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ホリデイ(2006)

THE HOLIDAY

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2007/03/24
ジャンルロマンス/コメディ
人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある
ホリデイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,199
USED価格:¥ 799
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ホリデイホリデイホリデイ

【解説】
 アメリカとイギリスに暮らす2人の女性が、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する“ホーム・エクスチェンジ”で、それぞれに運命の恋と出逢うさまを描いたロマンティック・コメディ。主演はキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット、共演にジュード・ロウとジャック・ブラック。監督は「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズ。
 ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、未だに忘れられずにいた元恋人の婚約発表を目の前で見せられ動揺する。一方、ロサンジェルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは、相手の浮気が原因で同棲中の恋人とケンカ別れしてしまう。そんな傷心の2人は、インターネットを介して出会い、“ホーム・エクスチェンジ”することに。それは、お互いの家を交換し、相手の家具や車を自由に使えるという休暇の過ごし方。こうして、まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇を送ることになったアイリスとアマンダ。やがて、アイリスはアマンダの仕事仲間マイルズと、一方のアマンダはアイリスの兄グラハムとそれぞれ出会い、そして恋に落ちるのだが…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aラブソングができるまで (2007)
[002]Aツォツィ (2005)
[003]Aミス・ポター (2006)
[004]A大停電の夜に (2005)
[005]Aナイト ミュージアム (2006)
[006]Aプラダを着た悪魔 (2006)
[007]Aブロークバック・マウンテン (2005)
[008]A明日へのチケット (2005)
[009]Aローグ アサシン (2007)
[010]Aunknown アンノウン (2006)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15125 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:あーぼう投稿日:2016-06-28 16:15:46
ケイトのアメリカのエピソードの方が映画愛を感じて楽しめた。10年前の映画としてみるが、みなさんお若いですね。ドラマチックな音楽が印象的でもあった。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-25 23:17:37
話がうまくいき過ぎて面白くない。
投稿者:ringoringo投稿日:2012-07-12 04:39:33
【ネタバレ注意】

導入部はうまく気持ちが入っていかなかったけど、ファンタジックな出逢いに心ときめきました。

もどかしい恋愛模様をうまく表現されていたと思います。

イギリスとアメリカの場面転換も流れるような感じで良かったです。

DVDショップで映画音楽をマイルスが語るシーンは映画愛が感じられました。
しかも、「卒業」のパッケージを持ちながら「Mrs. Robinson」を口ずさんだ時にダスティンが客としていました。(*^。^人^。^* )

投稿者:なりなり投稿日:2012-01-28 18:39:35
少し長めの恋愛映画だが、まあ期待どおりの出来で、十分楽しめた。
ホーム・エクスチェンジというのが、米国等でどれくらい一般的なものなのか
知らないが、映画の上での設定としては新鮮だった。
ストーリー的にも女性にとってはたまらない映画だろう。
投稿者:gapper投稿日:2011-07-27 21:25:11
 キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラックの4大スター共演のラブコメ。

 気楽な作品だが、なかなか楽しませてくれた。
 音楽もいいし家の交換というのはありがちな感じだが、記憶には無い。
 各俳優の個性も生きていて適役と思える。

 隣のおじいちゃん、イーライ・ウォラック(アーサー役)がかなりの好演。
 しかし、名前を知らない人が多いようだ。 昔は、かなり有名だったのだが。
 実年齢も91歳で、ルイス・B・メイヤー(MGMの創設者)とが初仕事など、映画好きには気になるエピソードをあちこちに挿入している。
 アイリス(ケイト・ウィンスレット)の家がケイリー・グラントの出身地だったり、見ている映画が「ヒズ・ガール・フライデー」だったり。
 ”アイリーン・ダン最高!(愛のアルバム (1941)のことだろう)”とグラントがらみが多い。
 きっとナンシー・マイヤーズが、ファンなのだろう。
 アマンダ(キャメロン・ディアス)が、バスタブから出た後の溢れたお湯のマッチ・カットもおしゃれだ。

 レンタル屋のシーンで、ダスティン・ホフマンがカメオ出演している。
 グラハム(ジュード・ロウ)の子供がココアにマシュマロを入れてたけど、イギリスでは普通なのか?

【作品に出てくる映画】
 63分頃、アイリスが見ている映画は「ヒズ・ガール・フライデー(1940)」ケイリー・グラントとロザリンド・ラッセル主演。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:uptail投稿日:2010-02-17 09:38:23
演出:9
演技:8
脚本:8
音響:8
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-11-09 17:24:44
こんな展開ありえないと思いつつも、憧れてしまうようなドラマ♪
この甘さはやっぱりアラサー女性をターゲットにした展開でしょうね。
キャメロンのスタイリッシュな設定と、ケイトのほんわかした人間味ある設定が交錯される感じは楽しかったし、音楽が重くなく、軽くなく、雰囲気にあっていて良かった♪
大人っぽくて、オシャレな恋愛に憧れを抱いちゃう。  途中、ケイトがズタズタになった女心を語るシーンは特にお気に入り。  それとキャメロンが雪の積もる林の中を歩くシーンは某携帯CMまんまじゃん!と突っ込みたくなる。  
投稿者:幸村和投稿日:2009-07-20 15:45:19
三葉十四郎さんのコメントに深く同感。まあハーレクインですね。
音楽はとても良かったです。

それにしてもいつも思うんですけど傷心の女性が一人になったけどハッピーに生きていくってラストの話、あんまりないような気がします。
いいやん、自分が成長したなら次の恋人が必ずしも見つからなくても、って思うんだけど、なかばお約束みたいに次の恋愛の予感なり、次の恋人そのものなりを持ってくる。次の恋人が見つかるかどうかはもうどっちゃでもええがな、と思ってしまうのは私だけなのか。

なんだか間接的、直接的にこうして世の中に恋愛強迫症の人々が作られるような気がいたします。
投稿者:JIGGY投稿日:2008-07-21 14:42:55
【ネタバレ注意】

キャメロン・ディアスがベタ甘のラブ・ストーリーに出るの初めて観ました。割り切ったキャラに少しがっかりしたけど最後は素直に。いつまでもチャーミングなダイアン・キートンのようになったらいいな。ジュード・ロウはもっと苦悩する役が似合う感じ。ケイト・ウィンスレットは地味な顔にした方がはまると思った。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-08 00:13:36
キャメロン&ジュードは出来すぎってぐらいパーフェクト♪
あの顔でスタイリッシュなジュードにイイ人役を演じさせたら反則でしょ(笑)
キャメロンは老けたなあ〜という印象が残りますが、シワすらキュートな彼女が羨ましい(爆)
とにかくイギリス側はこれでもか!ってぐらいロマンティックです。

一方、アメリカ側のウィンスレット&ジャック・ブラックはユーモア&ドラマ担当。
恋愛に重点を置かず、ほんわか温まるドラマを入れたのは好印象。
さらにこちら側には見どころとなるウィンスレットのセリフがあります。
失恋した女心を代弁しているかのようなリアルなセリフに思わず泣きました(爆)

絶妙なタイミングで流れる音楽も最高だし、イギリスとアメリカの恋の行方をテンポよく描いているのでダレずに観れます。
キャメロンの仕事である映画予告を活かしたナレーションの挿入もプライベートな時間に仕事の影がチラつく様をユニークに表現していて面白いと思います。

この映画は、いろんな意味で女性専用かも(汗)
そして寒い時期に観てこそ高評価が得られます(爆)
さらに自分が幸せな恋愛中よりは、恋愛休止中の方がこのコテコテな世界にドップリ浸れると思います(笑)
投稿者:NYY投稿日:2008-04-16 07:14:13
【ネタバレ注意】

そっか、こーゆーのをスイーツ映画って言うのかw。

キャメロンが社長で…、プール付きの豪邸に住んでて、良い感じ
の田舎の家も出てきて、ファッションも良い感じで、スマートな
イギリス男のジュード・ロウと、スマートじゃないけどいー奴な
ジャック・ブラック…
女子が見たがる要素を都合良く集めた感じ。
そーゆーのを頭ごなしに否定してしまうことは、話題の「靖国」
を語るよりも怖い目に遭う確率が高そうだから、安全保障上の理
由で自粛しときますw。

確かに、ケイト・ウィンスレットは魅力的だった。
こーゆー話の分かる女って、意外とモテなくて不幸だったりする
もんだからね。
ジャック・ブラックと理解し合う関係にはなっても、2人がくっ
つかないことにした方がリアルだと思ったんだけど、文句は言い
ません。

ジュード・ロウが、前半で「デートすべきじゃないという理由が
みつからない。」とかナンパ師みたいなこと言ってたのに、後半
では不器用な男になっちゃって… エェェ(´Д`)ェェエ って
感じなんだけど…
ナンパ師の容貌で、不器用で子供好きな男はポイント高いってこ
とですかね。
ま、そのへんも勉強になったということで・・・
 
そもそもの設定がファンタジーな気がするけど、人はちゃんと描
けてたし、安心して楽しく見れたから良かったかも(ボク、ちゃ
んと褒めてますからね!)。
ラストで4人揃うところにはやられた。

投稿者:irony投稿日:2008-04-01 18:08:01
 英米分かれてってのはファミリーゲーム/双子の天使からのアイデアかね? あれは最後一つに収束されてくからいいけど、なんかこの作品は薄味だったな キャメロンの方は何て云うか・・・ウザイ 雨女はとにかくウザイ感じがした って言うかキャメロンのパート削ってケイトのパート膨らませた方が断然よろしいかと思うけどどうなん?
投稿者:reubsand投稿日:2008-02-15 01:27:11
タイトルは知っていたが何も期待せず知識もなくたまたま見た。
Cディアスは見飽きた感じがしていたが、
思っていたよりは全体的になかなか良い出来だと思う。

両方とも笑った時のアップで、目じりの小皺がかなり気になった。
修正しなかったのは独身女性ならではの持ち味として敢えて出したのかもしれない。

ひとつ発見が。
Jude Lawだとは全然気づかなかった。スターリングラードと全く別の顔で、鑑賞中あの彼とまさか同じ俳優だとも思わず。
たとえジャンルや作品が違っても、ある程度は誰か判別できるけれども、
こうにも違う顔になってこの作品に出ていたとは。
泣きべそ男役なんていうキャスティングも面白いかも。表情で眉を動かす俳優だったのも知らず。
スターリングラードの彼と重ならない、まさにビックリ発見でした。
少し年を経たせいかな。いい味を出している感がします。
他の作品に期待。
通りすがりの鑑賞で、興味深い発見でした。
投稿者:ASH投稿日:2008-02-11 11:24:06
 上映時間が長すぎるのが玉に瑕だが、近年のラブコメの中では秀作のひとつ。
投稿者:jordandas投稿日:2008-02-03 20:40:04
ロスで過ごすアイリスの話のほうが好き。アーサーおじいさんがアイリスの優しさで生き生きとしてくるのがステキすぎる。アイリスだって十分傷ついて人に優しくされたいはずなのに、おじいさんの祝賀パーティに元気な体で行かせるために一生懸命だ。マイルス役のジャック・ブラックは、持ち味を小出しながら十分発揮してくれています。歌声も聴けたし。レンタルショップのシーンはジャックのために作ったかのようですね。
投稿者:ゴン投稿日:2008-01-10 23:33:46
まさにベタな恋愛モノだなあ。
投稿者:kath投稿日:2008-01-01 03:22:44
ジャックブラックにはもっと笑わせてもらいたかった。ジュードロウは子供がいるという設定がわかってから適役!と感じた。ケイトウィンスレットは意外に好演。キャメロンディアスもこの俳優陣じゃかすむか?
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-12-25 01:32:49
大好きなキャメロン・ディアスとジャック・ブラックが出演しているという事で劇場公開の時からずっと本作は楽しみにしてきました。今回クリスマスにピッタリそうだと思ったのでやっと借りて鑑賞しました。やはりなかなか面白かったです。ロマンティック・コメディとして良い出来だし、ストーリー的にも結構面白いのでラストまで十分楽しむことが出来ました。
何にしても驚いたのはケイト・ウィンスレットがあまりにも可愛らしかったこと。彼女の事は今まであんまり好きではなかったのですが、本作での彼女の役はとても共感が持て、おじいちゃんのイーライ・ウォラックとの友情や優しいジャック・ブラックとの出逢いなど見ていてとても心が温まったし素敵だな〜と思いました。そしてキャメロンの方はちょっと無理がありすぎな展開もありましたが、ジュード・ロウの子供が出てきたあたりからはとっても面白かったです。
キャメロンの着こなす冬の綺麗なファッションも見所だったし、ネットで家を交換するという設定もとても新鮮で素敵でした。ラストは優しい感動を与えてくれるので嬉しかったですね。後、ジャックとケイトがレンタル店へ行ったシーンでジャックが手に取った映画の音楽を歌う(?)場面も好きだったし、カメオ出演でダスティン・ホフマンが出てきてくれたのにも大感激でした!
何にしてもクリスマスにはピッタリの作品。見ればきっと心が温まるし、幸せな気分になれるハズ!やっぱりナンシー・マイヤーズはロマコメが上手いなと思ったし、出演者も皆素敵でした。なので鑑賞して良かったです。
投稿者:ちゃき投稿日:2007-12-06 12:59:58
映画館で一度見て、その後またDVDで鑑賞しました。恋愛映画なのですが、ハリウッド映画でありそうでない海外遠距離恋愛になっています。

失恋や仕事がうまくいかなくてバケーションが必要!どこか遠くに行きたい!そしてそこで起こるかもしれないドキドキのハプニングを楽しみたい!という願望は誰にでもあるはず。それをうまく突いた作りです。

そしてアメリカ人女性ならだれでも憧れるイギリスで、かっこいい英国紳士に出会える偶然。イギリスに限らず誰でも憧れるサンフランシスコのすばらしい環境とリッチな暮らし体験。それをホームエクスチェンジというコンセプトで作っています。本当にこんなんがあるならやってみたいなぁ。

この4人の登場人物がほんと特徴を捉えていてつぼです。個人的にはイギリス人ジュード・ロウにメロメロでとろけそうなんですが、その視聴者感情をきっちり受け止めて、これまた典型的なサンフラン・アメリカ人の悪意のない軽さを最適に表したキャメロン・ディアスが好演。ジュード・ロウがただのかっこいい男でなく子供持ちという設定もイカす。そして出版会社でライターをやっているケイト・ウィンスレット。ただでさえブリティッシュイングリッシュが心地いいのに、彼女がしゃべる英語のなんて綺麗なこと!脚本のおかげでもあるんだけれど言葉の選び方とその文章センスがよくて、それがナレーションだったり、長い台詞だったりに表れて本当に感激してしまいます。対してアメリカ人男のジャック・ブラックは得意の音楽で攻め、見た目はモテない感じだけれど、ナイスで面白くていいやつを好演しています。本当にどの役者も素敵。

さらにイーライ・ウォラックが演じる隣人の老人ストーリーが最高。あれには泣きそうになりました。Hugo Bossのスーツも似合っちゃうし、演説のつかみも台詞も心のなかでガッツポーズ!こういうラブストーリーは気持ちいい。http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:sflover投稿日:2007-10-23 19:54:43
バケーション先でお互い恋に落ちるという設定だけなら普通だったけど
隣人のおじいちゃんを出してきた所に脚本の面白さを感じた。

HUGO BOSSを着たおじいちゃん、最高ね。
投稿者:isa投稿日:2007-10-15 23:05:02
とくにアイリスを見ているあいだ中応援してました。それから老人のサブストーリがとてもよかった。久しぶりに嬉し泣きしました。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-08-25 04:26:01
キャメロン顔ちっちぇーなー。
ケイトの演技が好き。ジャックの表情も好き。
なんかもうみんな好きになった。
投稿者:リEガン投稿日:2007-08-15 16:24:04
キャメロン・ディアスが好き。
投稿者:三葉十四郎投稿日:2007-07-13 16:48:15
【ネタバレ注意】

邦題タイトルが嫌いじゃ無い僕としては監督の前作が「恋愛適齢期」だったので、本作に「恋愛交流戦」どうかな、なんて思ったりしてみたが、アステアの「恋愛準決勝戦」(51年)とかも有るからやっぱり紛らわしそうだ。(客も入んないか)
ナンシー・マイヤーズ監督は前にも増して、旬の、それも比較的若いスターが揃った事で奮った設定を準備、それぞれに住む環境を替えての休暇と言う設定はコメディにしてもイケるシチュエーションだし、交錯した俳優がどんな演技での火花を散らせてくれるかも見物になる、はずだったが存外出来映えはバタバタとしてどうも芳しくない、監督も整理に追われてしまったか。
上司に捨てられた雑誌記者ケイト・ウィンスレットがアメリカに渡りキャメロン・ディアスの仕事仲間ジャック・ブラックと、同棲相手を放り出したディアスはイギリスでウィンスレットの弟ジュード・ロウとカップルになる組合せは、さて、
イギリス側ディアスとロウの組は映画では典型的な美男美女のロマンスを楽しむ恋愛で、一方のアメリカ側、ウィンスレット、ブラック組は片田舎暮らしの女性が華やかな世界を体験して、そこでお世辞にも美男子と言えないブラックとどうやって恋愛関係になって行くかを過程の面白さに描く事を目的にしている、すなわち目線の高さを僕らに近づけたキャラクター設定にしているはずである。
ところがこのコンビは僕ら一般人に、そう身近な人物とは感じられない。 それはなにも舞台がビバリーヒルズだからって訳じゃ無い、先に上げたジュード・ロウの様な美男と言う括りと別に、ジャック・ブラックが個性味でモテる男として映るからなのである。
しかも周囲環境を替えての話創りだったのに、ここには対比の面白さが無い、いくらでも面白く出来そうな折角の設定を有効活用していない。 これはウィンスレットが知り合う近隣の老脚本家(イーライ・ウォラック)とのエピソードにしたってそうだ。 これまではディアスとはどう言う付き合いだったのか、それがウィンスレットに交代した事でどんな変化になったか、としたりするのが話を面白く出来る肝のはず、それを道で歩いてるところでたまたま知り合う、なんてのは余りにもお粗末な脚本。
イギリス側の方も拙い、酔っぱらって姉を訪ねてきたロウがディアスと早々とオネンネしちゃうのは話がスムーズで良いかも知れないが、この後ロウが子煩悩なパパだったとするのは彼女と結んだ関係を見ても下半身と人格が別すぎ、ディアスもあんな豪邸住まいでじつは子供好きと言うのがムリ目に見えるのと合わせて"映画の嘘"が下手だ。
芝居的にもこちらの組は凡庸、アメリカ側は達者なウィンスレットにブラックは表情をやや大げさに作って対抗している様なところが有って、尚かつ恋愛の対象から外れない抑えめの演技を示しているので、何だかジャック・ブラックって真面目で良い人なんだねえ、て具合にほだされてしまった。
こんな風にキャラクター造りについて考察を持たせてくれた一編でもあるけど、恋愛モノでこんなこと考えてる僕も問題だろうけど、創った方も不粋は一緒かな。

投稿者:aaf投稿日:2007-05-27 05:08:03
キャメロンのラブコメって好きなので結構期待したのだけどね。
彼女だから絶対踊りがある。って思ったが無かったのが残念。
ストーリは単純だけどラブコメは、それが難しいのですよね。
尺がちょっと長すぎですね。90分くらいにするべきだと思います。
それともう一人のヒロイン。どっかで見た顔だと思ったらタイタニックの
ヒロインだったのですね。痩せていてびっくり。
てっきりおデブさんになっていると思ったから。
ちょっと設定が良すぎますね。なんか明快な欠点を設定するべきで
(なんでもいいんですがキャメロンが泣かないなら彼女は涙もろいとか)

隣のおじいさんとか出てきたりクリスマスじゃなくてハヌカだったりと
結構いいですね。問題は毒がないのよね。善人ばかりで。
だからおとぎ話になってますね。ジュード・ロウってのは
ミスキャストじゃないですかね?あまりに二枚目すぎます。
二枚目半か3枚目にすべきだと思いますね。コメディなんだから。

ラブコメとしたら60点ってところですね。
投稿者:Flamingo投稿日:2007-04-12 05:30:05
とてもよくできた恋愛映画作品だと思います。ただHome Exchangeがきっかけ
とは、ちょっと普通ではありえんし、あんないい人たちばっかりが
とても偶然に知り合いだったり、兄妹だったり、ちょっと設定が
あり得ない。ジャック・ブラックは素敵だった。ケイト・ウィンスレットは
とても演技が上手、ジュード・ロウは顔に似合わず(顔は二枚目だから)
癒し系の演技がよかった、しかし、キャメロン・ディアスだけ なんで
あんなにワンパターンの演技なんだろう??キャメロンだけ浮いてた
感じがした。リチャード・ギア似のエドワード・バーンズは
大好きなんだけど、出番が少なくて残念だった・・。
テレビのCMで頻繁に耳にしたリタ・クーリッジの「We\'re All Alone」の
曲はどこかでかかっていましたっけ?聞き逃したのかな?
ダスティン・ホフマンのちょい出演が和んだわぁ〜
ところで、アーサー役のイーライ・ウォラックが スピーチしてる
ところで、映し出されるケイトとジャックの後ろに座ってるのが
とてもスピルバーグに似てたー!
癒し系のジュード・ロウが今回この映画で一番好きになりました。

投稿者:ビリジョ投稿日:2007-04-11 00:43:59
 恋愛映画はコメントがしにくい。普遍性が強すぎるせいだろうか。いや逆に、共鳴しにくいせいだろうか。いろんな恋愛があるもんね。という観点から、こういうのもアリ。ということでひとつ。
 もう少し、登場人物を個性豊かにした方がよかったかも。みんないい人、なのは映画の性格上いいとしても、4人の性格が近すぎる気がした。
投稿者:sizuka投稿日:2007-04-03 01:40:51
微妙にリアルで、微妙にリアルじゃないストーリーだけど、動いている女性たちの姿は妙にリアル。
彼女達が愛おしくて、気がつくと、ラストでは笑顔が顔に張り付いてしまっている。 http://usedpeople.exblog.jp/
投稿者:hollywoodman投稿日:2007-03-30 22:16:13
この映画には昨年から非常に注目している映画で期待していたのですが、見てみてやはり期待は裏切らない作品でした。ホームエクスチェンジという所から2人の女性の恋愛が展開していくというのが今までにない形で非常におもしろみがあり、心が温まるようなストーリーでした。さらに豪華出演人のキャメロン・ディアス、ジュード・ロウの共演も見所だと思います。失恋してしまった人には、是非見てもらいたい一本だと思います。。
投稿者:YAH!投稿日:2007-03-26 03:49:57
ジャック・ブラックが出演するという事で、
15年ぶりに恋愛映画(基本的にアンチです)を映画館で鑑賞しました。

ホーム・エクスチェンジという馴染みの無い過ごし方が主題の為か
夢物語過ぎて日本では受け入れられない気もしますが
欧米では数十万人(主に50代の方のようです)が利用している仕組のようなので
偶然に偶然が重なれば、今回のような設定もアリなのかな…
という感じでワクワクしながら楽しませて頂きました。

上記しましたように、恋愛映画はかなり苦手なので
私にはロンドン側の話しが少し長く感じ、ロス側の方は心温まる話しで大満足でした。
(恋愛映画好きの方は逆なのかもしれませんね)

たまにはこういう映画を観るのも良いかな…と思わせてくれた作品になりました。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2007-03-20 23:02:53
実際にありえない話なのですが楽しめました。全体の流れは分かりやすかったです。登場人物は美男美女揃(そろ)い。特にキャメロン・ディアスは素晴らしいプロポーションで(ちょっと貧相でしたが)、ジュード・ローとのラブシーンはただただ綺麗。余りいやらしさを感じませんでした。(日本人が演じたらエロイかも)しかし、この2人のラブシーンの場面の多い事。話の内容はまあまあでちょっと長い気がしましたが、それなりに話があり、中だるみはしませんでした。さすがハリウッドと言う感じ。家の交換の期間限定と言うのが良かったです。映画にふんだんにクリスマスミュージックやシーンが登場しますが、本国ではクリスマス映画だったのでしょうね。子供達は小さいながら美女でした。個人的にはジャック・ブラックが良い味を出していたと思います。
投稿者:きゃる投稿日:2007-03-20 22:28:38
いい映画でした。クリスマスシーズンに観たかった。
ニュー・シネマ・パラダイスのメインテーマなど、
名作もたくさん登場、映画好きの方にはいっそう楽しめます。
ナプキンマンとかホットチョコレートとか三銃士とか、
あのへんの温かい人間愛に、癒されました。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-03-13 22:24:40
【ネタバレ注意】

ゴージャスなラブストーリー。もうここまで来たら妄想?みたいなもので、映画としてどうか、なんてレベルを超えているかも(苦笑)。

何せ男問題でつまずいた米英の30代女性(キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットだぜ??)が傷心を癒やすために家を交換、アマンダ(C・ディアス)はそこでアイリス(K・ウィンスレット)の兄グラハム(ジュード・ロウ!)と知り合い、バカンスの火遊びとばかりに深い関係に(ありえねー)。
アイリスはハリウッドの90歳の元脚本家アーサー(イーライ・ウォラック)と知り合い、心の傷は心優しき映画音楽作曲家マイルズ(ジャック・ブラック)に慰められる…。
いやあ、ありえない。でもいいのでしょう。豪華キャストの演じる「妄想」。一応コメディだし、笑えるシーンも確かにあったし。
ただ、エピソードがそれぞれ中途半端で(特にイーライ・ウォラックをめぐるエピソード)、上映時間がちょっと長すぎる印象。あれこれ盛り込みすぎか。アイリスの心の動きも今ひとつ伝わらず。

こうした女性優位?のラブコメは『ブリジット・ジョーンズの日記』や『ノッティングヒルの恋人』のように、イギリス映画が最近は得意とするところ。ハリウッドも負けじと打って出た、ということでしょうか。
しかし、セレブな映画広告製作会社を経営するキャメロン・ディアスと、新聞社で働くケイト・ウィンスレット、ということになっていたけど、お二人とも仕事のシーンはごく僅か。何やら悩んでいるようで、ちっともそれって悩みになっていないんだけど、という印象でしたが(苦笑)。
カメオ出演も豪華。ビデオ店のシーンは確かに笑った。
一応ハッピーエンドですが、このあとどう展開するのだろう、と考えると何だか微妙。どう考えても上手くいきそうにない(苦笑)。

周囲の女性の感想はなかなかでした…けど、まあ、お伽話ということで(笑)。

投稿者:earthblue投稿日:2007-01-26 16:24:51
傷心の旅に出るのは映画にありがちだけど、ホームエクスチェンジによって環境を一時的に変えるという設定はうまいと感じた。
家を変え、それに付随する人間関係も部分的に交換することになる。それが新たな出会いのきっかけになるわけだ。
4人の中で誰が良いって、私にとっては圧倒的にジャック・ブラックでした。スクール・オブ・ロックのあのお方の作曲家ぶりがとてもいい。
この映画、ロンドン、ロスを知っている人にはオススメですね。あとジャック・ブラック好きにも。http://earthblue.livedoor.biz/archives/50841493.html
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ キス・シーン賞キャメロン・ディアス キャメロン・ディアス&ジュード・ロウ
  ジュード・ロウ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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