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しゃべれども しゃべれども(2007)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2007/05/26
ジャンルドラマ/青春/ロマンス
みんな、
何とかしたいと思ってる
このままじゃ、だめだから
しゃべれども しゃべれども Blu-ray スペシャル・エディション
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,926
USED価格:¥ 950
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 Photos
しゃべれども しゃべれどもしゃべれども しゃべれどもしゃべれども しゃべれども

【クレジット】
監督:平山秀幸
エグゼクティブプ
ロデューサー:
豊島雅郎
藤島ジュリーK.
奥田誠治
田島一昌
渡辺純一
大月昇
プロデューサー:渡辺敦
小川真司
原作:佐藤多佳子
『しゃべれども しゃべれども』(新潮社刊)
脚本:奥寺佐渡子
撮影:藤澤順一
美術:中山慎
編集:洲崎千恵子
音楽:安川午朗
音楽プロデューサ
ー:
安井輝
主題歌:ゆず
『明日天気になぁれ』
照明:上田なりゆき
装飾:松本良二
録音:小松将人
助監督:城本俊治
落語監修:柳家三三
(落語監修・指導)
古今亭菊志ん
(落語監修・指導)
出演:国分太一今昔亭三つ葉(外山達也)
香里奈十河五月
森永悠希村林優
松重豊湯河原太一
八千草薫外山春子
伊東四朗今昔亭小三文
占部房子実川郁子
外波山文明末広亭の師匠
建蔵今昔亭六文
日向とめ吉今昔亭三角
青木和代八重子
下元史朗十河巌
水木薫十河みどり
三田村周三「とり久」のおやじ
原金太郎ほおずき屋のおやじ
山本浩司柏家ちまき
安倍照雄冬風亭みぞれ
中村靖日橘家ごまめ
飯田基祐やきとり屋の客
椎名泰三やきとり屋の客
五月晴子近所のお婆さん
織田優成アナウンサー
豊田達也常連客
佐々木史朗師匠
福岡芳穂師匠
福島聡司師匠
入船亭遊一お囃子
田中ふゆお囃子
金山はるお囃子
金原亭馬吉踊りの弟子
林家彦丸踊りの弟子
堀越光貴宮田
佐藤勇樹クラスメート
広瀬ゆうクラスメート
花原優香クラスメート
伊瀬知悠クラスメート
吉井克斗クラスメート
立原誠崇クラスメート
田村未奈美クラスメート
桑畑幸菜クラスメート
【解説】
 『一瞬の風になれ』で2007年本屋大賞に選ばれた佐藤多佳子の出世作『しゃべれども しゃべれども』を国分太一主演で映画化した純情青春ドラマ。東京の下町を舞台に、ひょんなことから“話し方教室”を始めることになった落語家の青年と、そこに通うワケありの3人を中心に、不器用にしか生きられない人々が織りなす心温まる人間模様を優しい眼差しでさわやかに綴る。監督は「愛を乞うひと」「OUT」の平山秀幸。
 東京の下町。二つ目の落語家・今昔亭三つ葉は、若手のくせに古典にしか興味がなく、普段から着物で通すなど今どき珍しいタイプの噺家。古典落語への愛情は人一倍ながら、腕のほうは思うように上がらずいつまで経っても真打になれずに行き詰まりを感じていた。そんな三つ葉は、ひょんな成り行きで落語を使った話し方教室を始めるハメに。そこに集まってきたのは、美人だけど無愛想で口下手な女性・十河五月、大阪から引っ越してきた関西弁の少年で、しゃべりが達者すぎてクラスに馴染めず悩む村林優、コワ面であがり症というプロ野球解説者の湯河原太一。集まるたびに言い争いばかりする彼らに手を焼きつつも何とか教室を続けていく三つ葉だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-02-16 19:34:48
なんで主演が国分太一なんだろ?
もっと巧い役者さんじゃないとこの役は厳しい。
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-05-23 11:38:08
はっきり言って、映画自体は古色蒼然たる風体。東京にも、4箇所しか残ってない寄席。そして、関東関西寄せ集めて、600名程度しかいない噺家たち。その中の噺家の一人、国分太一を取り巻く、ホロ苦風のまぁ人情物語。しかしまぁ、どうしてこんな映画になっちゃったのかなぁ。どこにもつかみ所がなくて、誰にも人間臭さがなくて、どこを切り取っても、2007年、東京下町の空気すら感じ取れなかった。原田美枝子全身全霊の傑作「愛を乞うひと」を撮った平山監督とは思えない凡作。残念作。
投稿者:sakur`a`投稿日:2011-01-04 18:22:44
こぶりだけど意外によかった
ゆずの「明日天気になぁれ」がいいよいい
そんでもって八千草薫がまじ可愛い!
そんでもって子役の関西弁小僧も可愛いいてしゃーない
JOY君とかぶるぜ、あの少年!
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-11-23 11:56:03
 
DVDにて鑑賞。

ストーリーは若干くどいかなあと思うけどけどイイ話で、結構笑えるシーンも多く、ラストまで普通に観れた。
ただあのラストは…突然あんなことになっちゃってビックリ。
独身の男性と独身の女性の登場人物がいたら、映画が終わるまでにくっつけなきゃダメなのか。
恋愛要素があったほうが観客のウケがいいんだろうとは思うが、あんまり唐突で逆に笑っちゃったよ。

キャストは主人公の国分太一がどハマリで驚いた。クライマックスの一門会での「火焔太鼓」も堂に入っていたと思う。
映画でのジャニーズ系って、異常に違和感があって浮いている人(実写版ヤマトの人とか孫悟空とか)がいるもんだが、国分太一はちゃんと画面の風景に違和感なく溶け込んでいる。好演だと思う。
ヒロインの香里奈の凶悪なブスクレ顔も素晴らしかった。子役の森永くん、松重豊さんや八千草薫さんもよかった。

キャストもよかったし、終盤までホンワカした話だったんで、余計あのラストに違和感を感じちゃうんだよなあ。
ホンワカした話で終わってもよかったんじゃないの?そんなにラブが必要か??と思っちゃった映画だった。
投稿者:ジェームス投稿日:2010-01-07 16:35:14
最初から最後まで飽きずに楽しめた。子役の少年がすごい好演。平山秀幸はいろんなジャンルの映画を監督しているが器用ですね。
投稿者:かっこう投稿日:2009-02-02 21:29:28
皆、しゃべりが下手というよりも性格に難点があるようで、落語教室に通ったからと言って事態が改善するとも思えない。わらにもすがる、というやつだろうか。真剣に取り組んだ十河は少しは改善が見られたが、落語とは関係ないし・・。湯河原は中途半端すぎる。何のためのキャラ?退屈はしないし雰囲気はいい。最後の展開は不自然な気が・・。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-07-20 10:28:21
話しは悪くないと思うがパッとしない。ラストも今ひとつ。
投稿者:hayate9投稿日:2008-07-15 21:01:07
【ネタバレ注意】

無愛想で口下手??
それ通り越して、いっつも怒っている人って印象だけど。
美人ならそれでもいいのか。
最後の船の告白シーンは違和感がありました。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-05-06 03:49:51
が出来てしまう所が面白い。もし子役を主役にしたら児童映画になるよな。でもこうした悪く言えば雰囲気だけの映画(女性脚本家だし)に高得点をつけるキネ旬の審査員たちの基準ってやはり解らん。
国分は一門会のシーンで健闘してたけど、香里奈と子役の芝居が駄目。あと松重のエピソードが中途半端すぎた。
投稿者:くろぶた投稿日:2008-01-15 18:37:33
最初の外山と十河の出会いのシーンの強引さと最後のラブストーリー的な展開を除けば、ワンシーンワンシーン、丁寧に撮られていて、ちょいと昔の下町情緒がなんとも懐かしくて、僕はすきだなぁ〜この映画!

投稿者:weasel投稿日:2007-06-03 18:47:03
私はこの作品の原作が大好きなのですが
このキャスティングでおもしろいのかな?
主役が国分太一で大丈夫なんでしょうか?
イメージとしてはぐっさんとかがやると良い感じだと思うんですけどね。
香里奈さんはとてもマッチしていると思う。
おばあさんがなんか上品すぎる気がするけど・・・
後は湯河原もなんか貧相ですが大丈夫ですか?
見たらがっかりしそうで見ようかどうか非常に悩みます。
投稿者:メンタイ投稿日:2007-05-28 00:10:20
私は落語が好きなので登場する箇所のほとんどが知ってて楽しい。
まー出来ればもっと本物の噺家さん達を観たかったけど、
結局はLOVEストーリーなので良し。
まーそれにしても子役の森永悠希くん!
ほとんどこの子に喰われましたね!天才ですね!
この子のエピソードをもっと観たかったね〜♪http://mentaiman.com/
投稿者:IM投稿日:2007-05-27 21:22:05
【ネタバレ注意】

国分太一ってどう演じようがやっぱ国分太一なんだな。
今はうまいとは思わないけど、これって大化けするタイプなのかな?

まぁ適度に退屈せずに観れるんだけど三つ葉君と十河五月の心の動きにもう少し繊細さが欲しかった。
そうすりゃラストシーンがもっと生きたと思うのだが。

つーか三つ葉の最後のセリフいらない。
俺的にはあの一言でけっこうブチ壊しになった。



投稿者:黒美君彦投稿日:2007-05-20 00:08:44
肩に力を入れずに気軽に観られる作品。消えつつある東京下町の風情を切り取りながら不器用な男女の落語への挑戦(というと大袈裟だが)を描く。
TOKIOのメンバーというより今やTVでの司会業の方で広く知られる国分太一が、映画での初の単独主演作で二つ目の落語家今昔亭三つ葉を演じる。女性ファンが注目するのもよくわかる。
無愛想な十河五月(香里奈)はともかく、元タイガースの野球解説者湯河原太一(松重豊)、大阪からやって来た関西弁の少年村林優(森永悠希)が加わったことで作品に厚みが出た。特に森永君は10歳にして大人の役者を喰う演技。彼の関西弁が作品にアクセントを加え、広がりが出たように思う。また、国分太一の祖母・外山春子を演じた八千草薫がさすがの存在感。しゃきしゃきした東京弁が効いていた。

ただ残念なのは国分太一が男前すぎ、かつ声がよすぎる。だからクライマックスのはずの「火焔太鼓」のシーンも少々単調。彼が頑張っているのはよくわかるが、やはりプロに比べると明らかに劣るのは致し方ないところ。であるならば、もう少し映画的演出を考えてよかったかも知れない。
全体的には平山秀幸監督がいうところの「身の丈」にあった小品、といえるだろう。
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