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キトキト!(2006)

メディア映画
上映時間109分
製作国日本
公開情報劇場公開(シネカノン)
初公開年月2007/03/17
ジャンルドラマ
ぶつかりあっても離れても、それでも家族はやっぱり家族

母ちゃんって、不死身なんだと思ってた──
キトキト! [DVD]
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【解説】
 井筒和幸監督の「ゲロッパ!」「パッチギ!」などで助監督を務めてきた27歳の新鋭・吉田康弘の初監督作。大竹しのぶ演じる型破りな母親と子どもたちとの深い愛情と絆で結ばれた家族の物語をユーモアを交え描く。2人の子どもには石田卓也と平山あや。タイトルの“キトキト”とは富山の言葉で“生きがい”の意味。
 富山県高岡市。早くに夫を亡くし、女手ひとつで2人の子どもを育て上げた斎藤智子は近所でも評判の肝っ玉母ちゃん。しかし娘の美咲は3年前に男と駆け落ちして家を出てしまう。一方、息子の優介も所属していた暴走族が解散、これといった目的もないまま東京行きを決意する。寂しげな母に見送られ東京へとやって来た優介は、ふと目に留まった看板に引き寄せられて新宿歌舞伎町でホストの仕事を始めるが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-06-21 18:23:13
シンプルでわかりやすく感動的な作品でした。なんといっても大竹しのぶの演技が光ってました。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2007-04-01 21:36:17
富山県高岡市を題材にしたご当地映画と言う事で、高岡市在住の者としては外す訳にはいかないと言う思いと、同じく富山県高岡市でロケが行われた映画「8月のクリスマス」が今一だった事もあり、余り期待はしていませんでしたが、なかなか面白かったです。退屈しませんでした。アカデミークラスの評価は出来ませんがご当地物としてはなかなかの出来だったと思います。気軽に見れる作品で非常に分かりやすかったです。ご当地と言っても高岡市が写ったのは全体の1/3位だけですが親子愛を含めて最終的にはうまくご当地作として持って行ったものです。高岡市の光景は近所ばかりで、映画に写るとこう言う風になるのかと思いましたが、違和感なくスクリーンに収まっていました。ただちょっと高岡市を田舎風に映しすぎ(特急だって止まるし、大きなショッピングセンターだってあります)だと言う感じもありましたが、観光の定番ばかり映さず、街並みを映したのが非常に親近感がありました。しかし、主人公の家が旧式だったのは違和感を感じました。それにあんなヤンキー(車)高岡市では見かけないなぁ。この映画で有名女優は大竹しのぶさんだけですが、さすがでした。他の俳優・女優さん達は知らない人が多かったけれどストーリー上好演。方言は地元民でも違和感無い位の出来栄え(特に大竹さんの「だら」)。全体的に軽く笑いのスポット満載で大人向きの作りでしたが、最後はホロリとさせてくれます。
投稿者:Longisland投稿日:2007-03-30 09:23:11
何にも無い地方都市、女で一つで育てられた才能無い姉・弟が安易に東京へ、水商売を通じ人間関係の醜さと家族愛を知り、最後は心優しい(風俗)女性と幸せにくらしましたとさ。
あまりのも解りやすい単純な展開なのだが、母親を演じる『大竹しのぶ』が 凄い! したたかな中年女性と無垢な少女性、そんな両極端な雰囲気を感じさせる演技(を超えた空気)は大竹しのぶ以外にいないでしょ。 あと気丈に振舞うが繊細な風俗嬢演じる伊藤歩が中々よかった

本作監督は27歳だとか、奇を衒わない演出とストリーに好感。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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