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エクステ(2007)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2007/02/17
ジャンルホラー/サスペンス/コメディ
恐怖爆髪
エクステ【DVD】
参考価格:¥ 3,240
価格:¥ 1,222
USED価格:¥ 2,079
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【クレジット】
監督:園子温
企画:黒澤満
遠藤茂行
プロデューサー:岡田真
服部紹男
脚本:園子温
安達正軌
真田真
撮影:柳田裕男
特殊造型:西村喜廣
美術:福澤勝広
編集:伊藤潤一
音楽:長谷川智樹
主題歌:町本絵里
『ハルカ』
VFX:田中貴志
照明:松隈信一
録音:林大輔
出演:栗山千明水島優子
大杉漣山崎
佐藤めぐみ森田由紀
つぐみ水島清美
町本絵里幸田サチ
佐藤未来マミ
山本未來杉村佳代
夏生ゆうな近藤
光石研菅原達夫(刑事)
山本浩司田村二郎(刑事)
田中哲司矢口
蛭子能収タクシー運転手
佐久間麻由外国の少女
満島ひかり椎名百合子
尾上綾加藤奈々
永田良輔桜井雄太
峰えりか田中サリナ
林田麻里鈴木ユカリ
田中要次高島
柳ユーレイ服部
大谷俊平三ツ谷
田井中蘭安置所の少女
【解説】
 何者かの怨念を宿したエクステ(つけ毛)が人々を恐怖に陥れるさまをVFXを駆使してエンタテインメントに撮り上げたホラー・サスペンス。主演は「キル・ビル」の栗山千明。物語を暴走させていくヒッピー風髪フェチ男を演じる大杉漣の怪演ぶりが話題に。監督は「自殺サークル」「紀子の食卓」の鬼才・園子温。
 ある日、横浜港に到着した巨大コンテナから大量の髪の毛が発見される。そして、その髪の中には少女の遺体が横たわっていた。警察の死体安置所で管理人をする山崎は、美しい髪の毛に異常な執着を抱く奇怪な中年男。彼は、安置されていた少女の遺体から髪の毛を切り取り、その髪でエクステを次々と作っていく。一方、黒髪が美しい美容師の卵・優子は、実の姉が娘に虐待を繰り返すことに心を痛めていた。そんなある日、優子が働く美容室に、山崎が作った美しいエクステが持ち込まれた。やがて、そのエクステを付けた客が次々と怪死してしまう…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:jb投稿日:2013-04-11 12:42:19
普通に観れた。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-01-13 15:29:36
 
某ツタヤの無料レンタルコーナーにあったのでレンタル。
まあなんというか、大杉漣演じる髪フェチ親父が主人公のホラーコメディだ。ゴアシーンもオフショットで処理されていて、直接的なホラー描写は少ないから気楽に見れる作品になっている。
大杉漣さんはいい俳優さんだと思うが、残念ながらこの映画でのキチガイぶりは今ひとつ。この役がこっちが引くくらいの凶悪変態野郎だったら映画全体のテンションも上がったと思うんだが。どちらかというと主人公のDV義姉を演じるつぐみさんのイヤ〜な凶悪さが印象に残った。
主演の栗山千明さんは、この人の美しい黒髪があって映画が企画されたんじゃないかと思えるほど魅力的。写真では怖そうなのに画面上で動くとなんとも可愛らしくて、涎先生ではないが見惚れてしまったよ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-01-13 08:07:27
【ネタバレ注意】

大杉漣と光石研の役は逆でもよかったと思う。あの少女は自分の内臓を取り出した連中は殺して無かったのかね? あとマミに付いていたエクステはどう始末したのだろうか。うーん、結構消化不良。

投稿者:nicky投稿日:2010-08-21 12:01:12
怪人ものである。大杉漣の怪演を面白いと思えないと、コメディとしてつまらないものになってしまうだろう。もちろん、私は怪人大好きだ♪http://ameblo.jp/nicky/entry-10625788678.html
投稿者:QUNIO投稿日:2009-03-06 17:17:49
栗山千明の可愛らしさと大杉漣の怪演でとてもほんわかしたホラー映画になっています。凶悪な主人公の姉を演じたつぐみの功績も大きい。とにかく役者が全員魅力的でした。大杉漣は『蜘蛛の瞳』でも頭のイカれたオジさんを演じていたがなんでそこまで女性の髪に固執するのだろうか? 彼の脳内を覗かない限り原因は探れないだろうけど、あの演技にはとても言葉では言い切れない悲哀を感じさせ涙が出ます。
投稿者:bond投稿日:2008-09-06 18:00:27
新手のホラーでDVと人身売買がテーマになってるのがおもしろい。だがCGも稚拙でゾっとしたのは最初だけ。大杉漣は一見嵌ってるようにみえるが狂気の根本を演じきれてない。
投稿者:さとせ投稿日:2008-05-31 23:29:14
栗山千明は美容院でバイトをしている。そこにつけ毛が持ち込まれるがそのつけ毛は死体安置所の勤務員が死体から切り取っていた物だった。やがてつけ毛が勝手に動き出し・・・。
「自殺サークル」「紀子の食卓」の園子温監督のオカルトコメディホラー。国際女優になった栗山千明が個性的な役を演じているが今作はちょっとどうかな?と。エクステが動き出し身体を突き破るシーンは不気味だが物語自体はどうってことなくコメディを前面に出しているが特に笑えなかった。DVDで鑑賞したが5.1chの効果は低音のみ。
投稿者:irony投稿日:2008-04-18 16:10:34
【ネタバレ注意】

 ヘアーヘアー♪♪ イタ気持ちぃ〜 大杉漣演じる山崎のキャラが良く言えばコメディ色を強く押し出し悪く言えばホラー色を弱めている そのバランスの結果を山崎の最後の姿で表している感じ 髪は女の命いや男も命だな

山崎の格好で少女に近付けば職質&任意同行は当たり前じゃなかろうかね?いくら映画でもやっぱ児童虐待は観ていて気持ちのいいものではないなぁ そういう意味でもつぐみは上手いというか相変わらず怖い人だと思った。それにしても千明様はお鼻が立派で凄みのある顔立ちだ。

投稿者:コハダ投稿日:2007-11-21 04:51:28
エクストリーム映画として楽しい一作。
「時効警察」を手がけてからの園子温はベタなペーソスやベタな笑いに目覚めたように思える。それがお馴染みの異常描写のあいだに入ってきて独自の味をかもしだしている。海外でウケそう。
いつも女優をキレイに撮る人、でもみんな水商売風に見えちゃうのはナゼ。
投稿者:パンダポア投稿日:2007-02-17 21:24:26
映像が見たことない感じだったし新鮮だった。
でも、明らかにおかしい点が映像表現としてちらほら見えて気になった。
劇場にはバカなカップルばかりだが作品自体はバカが見るものではなく、素直に楽しめる映画。また、ホラーでなく毛の映画。
毛フェチならイケる。
【ソフト】
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