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自虐の詩(2007)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2007/10/27
ジャンルドラマ/コメディ
伝説の4コマ漫画映画化!
笑いあり、涙ありの怒涛のエンターテインメント!
自虐の詩 プレミアム・エディション [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 2,280
USED価格:¥ 326
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自虐の詩自虐の詩

【クレジット】
監督:堤幸彦
製作:松本輝起
遠谷信幸
高橋一平
久松猛朗
島本雄二
渡邊純一
平林彰
長坂信人
山崎浩一
喜多埜裕明
大下勝朗
企画:細野義朗
製作総指揮:迫本淳一
エグゼクティブプ
ロデューサー:
北川淳一
プロデューサー:植田博樹
石田雄治
中沢晋
原作:業田良家
『自虐の詩』(竹書房刊)
脚本:関えり香
里中静流
撮影:唐沢悟
美術:相馬直樹
編集:伊藤伸行
音楽:澤野弘之
主題歌:安藤裕子
『海原の月』
VFXスーパーバ
イザー:
野崎宏二
照明:木村匡博
録音:鴇田満男
助監督:白石達也
出演:中谷美紀森田幸江
阿部寛葉山イサオ
遠藤憲一あさひ屋マスター
カルーセル麻紀福本小春
ミスターちん難波警部
金児憲史船場巡査
蛭子能収新聞販売店主
島田洋八ポン引き
松尾スズキ中年男
岡珠希中学時代の幸江
丸岡知恵中学時代の熊本さん
Mr.オクレ喫茶店主
佐田真由美森田秋子
アジャ・コング熊本さん
斉木しげる訪問販売の男
業田良家
竜雷太組長
名取裕子美和子
西田敏行森田家康
【解説】
 “日本一泣ける4コマ漫画”とも評される業田良家の伝説的同名コミックを中谷美紀、阿部寛主演で映画化した人情喜劇。大阪の下町を舞台に、元ヤクザで稼ぎもせずに理不尽な暴力を繰り返すダメ男と、そんな男にひたすら尽くす健気な女が繰り広げる切ない愛の物語を軸に、社会の底辺に生きる個性豊かな登場人物が織りなす人間模様をユーモラスかつ哀愁いっぱいに綴る。監督は「トリック」「明日の記憶」の堤幸彦。
 大阪、通天閣を見上げる下町。ひなびたアパートに暮らす元ヤクザのイサオと内縁の妻、幸江。イサオは仕事もせずに酒とギャンブルに明け暮れ、気に入らないことがあるとすぐにちゃぶ台をひっくり返す乱暴者。隣に住む世話好きのおばちゃんは、見かねて幸江に別れるよう薦める。一方、幸江が働く食堂“あさひ屋”のマスターからも、“アイツと別れて俺と一緒になろう”としつこくプロポーズされていた。それでも幸江はイサオと一緒にいるだけで幸せだと感じていた。そんなある日、幸江は医者からおめでたを告げられ、そのことをイサオに報告するのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-11-24 01:37:40
ちゃぶ台返しシーンはテンポ良くて面白かった。
あれはこの映画のつかみであって、イサオの癖みたいなもんであって、
意味なんてないに決まってるでしょ。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2011-08-21 03:10:23
 原作マンガは未読です。なので純粋に映画単体として鑑賞しました。正直な感想としては「なに?これ」という気持ちだけが残った気がします。少なくとも自虐という言葉がピンと来ない内容でした。
 少し話題になった映画だと思うので、ストーリーに期待してDVDを借りました。まずは阿部寛演じるダメ夫、続いて西田敏行演じるダメ親父が出てきてげんなりしてしまいました。『宇宙戦争』でも『グエムル』でもそうでしたが、なんだか日常会話をフツーにやりとりすることもできない、我だけがあって良識のない父親を描く話を見せられることが多いです。どこの国でも大人の男はそんなにダメか???? さらに傍若無人でダメダメなガキどもが出てきたときには気分も最↓になってきました。
 その気持ちを抑えに抑えて全編を観ました。途中眠くなることなく最後まで行けたのは、たぶんそこここに挿入される学生時代のエピソードが効いていたのだと思います。大人になってからのエピソードにはあまり輝きを感じず、主人公カップルの主客関係の逆転に戸惑うばかり。東京時代と大阪時代の差は、「惚れた方はどんな扱いをされてもマゾヒスティックに尽くすもの」「男は求愛行動が実を結んで気持ちをつかんでしまったら突然傲慢さが表に出ますよ」っていうのを超ストレートに語っただけ?
 西田敏行のせりふの一部に突然字幕が出たことに驚きました。でも、できれば彼のせりふには全部の映画で常に出してほしいです。遠藤憲一も含め、滑舌悪くて何を言ったのかわからなくて巻き戻すことがしばしばです。
 人情とか友情場面もあるけれど、イサオの粗暴さを表すためか暴力沙汰もひんぱんに出てくるし、人の「いい面」があまり描かれていないしで、観ていい気分にはなれないと思います。
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 15:57:13
中谷美紀
投稿者:かっこう投稿日:2009-02-14 16:29:08
あちこちでクスリと笑え、熊本さんとのエピソードではジーンときて、そこそこに楽しめた。熊本さんの話は非常によかったので満足なんだけど、映画全体としては必要だったのか?という気はする。その後の主人公の生き方にもっとからめられたら、とは思う。でだしのちゃぶ台返しシーンから笑えたが、少々しつこかったかな?過去と現在のシーンでのイサオのキャラに違和感が・・。別人すぎる。
投稿者:幸村和投稿日:2009-01-03 22:50:43
「具体的なイメージを持たないままの幸せ探し」という超弩級の古典テーマ。未だに、このテーマで勝負する作品があったことに驚き。ちなみに原作は未読ですが、もしかしたらありふれた、且つ、答えの分かり切ったテーマで挑みつつも見せ方で支持を得ているのかもしれません。が、映画については「何を今更」感の方が強かった。
よかった所は舞台は気仙沼、中学生時代の幸江と熊本さん。
特に熊本さんのたくましいキャラはいいです。途中から急速に幸江への興味をなくしてからは熊本さんの将来だけを楽しみに最後まで観たのだけど、結果はこちらもガッカリ。「どんな人と結婚したか」よりも「どんな人間になったか」の方が大事なのになあ。あれだけ天晴れな腰の座った熊本さんだから大人物になっていると思っていたのに、わかってないなあ。ほんっとつまんない。にしても、二人はいい俳優さんですね。これから顔が綺麗なだけではない、ああいう女優さんがどんどん出てきて欲しい。

ほかの方のコメントにもあるように、東京→大阪とイサオと幸江は何がどうして立場が逆転したのかもわかりませんでした。キャラが確立していないだけのように感じます。ものすごい違和感がありました。
あのイサオのロン毛も幸江の頭の中で作り上げたんだと思ってたらマジみたいだったし。なんだかなあ。
宣伝でも使われた「ちゃぶ台ひっくり返し」についてはLongislandさんの言う通り。「ひっくり返したかったからひっくり返しました」という感じで脈絡はない。笑えないし泣けないし、なんだか時間を損した気分でした。
投稿者:maaaaan投稿日:2008-09-21 19:23:46
四コマ漫画を映画化したにしては
良く出来てますねぇ〜!!
コメディかと思ってみていたら
最後、じわぁ〜っと来て泣いてしまいました。。
しかし、阿部ちゃんはまりすぎ!
中谷美紀はまたもや幸薄い女はまりすぎ!!
あんなに綺麗なのに・・・女優ってすごいですね★w
http://yaplog.jp/mm-mana-mm/archive/943
投稿者:aaf投稿日:2008-08-06 21:11:49
もとは4コマ漫画だそうですが それにしても起承転結が
良くできていますね。
脚本が素晴らしい。泣けるとか宣伝しているわけですから
当然この不幸は予定調和なのは見る側もわかってます。
わかっているからこそ予定通りのことが起こり
それが面白い。
さらに中谷美紀の不幸そうな顔が実にいい。
だからキャラクターが立っています。
不器用な男を演じる阿部寛は、まぁまぁかな。
みるからに危ない男って感じじゃないのがちょっとね。
彼は胡散臭い男は上手ですけど切れた男は今ひとつですね。
人の良さが顔にでてるし・・・

中学時代の熊本さんが異常にいいね。
よいコメディだと思います。
投稿者:投稿日:2007-11-25 05:40:42
【ネタバレ注意】

 ラストの熊本さん(アジャコング)との再会シーンが素晴らしい。

 この作品は、大阪、気仙沼、東京パートに分かれているが、気仙沼が一番いい。

 犯罪者の娘としていじめられる主人公と彼女を励ます熊本さんとの交流の描き方が出色である。
 熊本さんは、黒人との混血という設定のようだが、その出自と貧乏ということから差別されていてもへこたれず、温かい心を持ち、たくましく生きるというキャラクターを丸岡知恵さんが好演している。

 見送りの際の弁当の中身に感動した。
 熊本さんが用意できる、精一杯の最高のおかず(さんまとか)の乗ったその弁当は、心がこもっていて実においしそうだった。
 弁当の中身が心を表している稀有な例だと思う。

 このエピソードがあるからラストの再会シーンにやられるのだ。

 大人になった熊本さん役のアジャコングは、キャリア18年のプロレスラー。
 父は黒人の米軍人で、幼少時本国召還されてしまい、以来父とは生き別れで母子家庭で育ち、中学卒業まで深刻ないじめにあっていたそうだ。
 まさに熊本さんそのものである。だから説得力があったのだ。
 このキャスティングが生きている。

  ちゃぶ台返しのシーンではタンゴがかぶさるが、それが実にマッチしている。
 音楽:澤野弘之がいい。

 東京パートのイサオと大阪のそれとが、時の経過はあったにせよあまりに違うことに違和感がある。幸江についても同様である。
 SとMが逆転しているようにも見えるが、いまひとつ説得力を持たない。
 原作はどうあれ、東京パートは、いらないのではないだろうか。
 そのほうがすっきりするような気がするが。

 阿部寛と中谷美紀は好演している。

 阿部に関しては、日本の俳優としては、そこにいるだけでスター性を感じさせる数少ない一人だと思う。
 二枚目でありながら、それにとどまらないものを志向しているのが見て取れ、これからの可能性を感じる。

 中谷美紀の演技を見るのもほとんど初めてと言っていいかもしれないが、やはり上手いと思った。
 この人は役柄に対して結構知的にアプローチするような気がする。
彼女の著書「インド旅行記1」(幻冬社文庫)を読んだが、その印象は間違っていなかったと思った。文章力もあり、彼女のスターらしくない飾らない人柄も感じられ、好感を持ってしまった。


投稿者:紅竜投稿日:2007-11-21 20:28:29
堤幸彦監督の作風とは基本的に相性が合わないんだけど、この映画は彼独特の毒気も悪意も画面から伺えず、下町でひっそりと暮らす市井の人々を素直に淡々と描こうという意図が最初から見えて、自分と相性の悪い監督の作品ではあるけれど、好感をもって最後まで鑑賞する事ができました。
キャストとスタッフ、この面子が参加した映画、何かあるんじゃないか、そう思いがち、種も仕掛けもありません、笑わせて泣かせるごくごく普通の人情喜劇です。

さて出だしのちゃぶ台返し連発の後、この映画何故か舞台が原作の池袋界隈から大阪に改変されている事に気になりました。イサオと幸江の姿に「王将」等に代表される大阪を舞台にした夫婦愛のお話をダブらせたかったんでしょうか?
しかし原作を読んだ者には妙に違和感が。
回想シーンでの熊本さんとの会話、
熊本「あんたみたいな人はそこでしか幸せになれないよ。」
この一言と別れ際の餞別、自虐ならぬ自縛。この二つの強烈な思い出に縛られるかのように幸江は東京にずっと居続ける筈だと思うのですが。
何故に大阪?
もはや現在の東京では人情と貧乏は相反する要素だから?

東京を離れた時点でもはや「自虐の詩」ではなくて「その後関西でぼちぼちやってる二人」のお話になってしまうと思うんですがね。
中谷&阿部、主役二人の「ぼちぼち振り」も悪くはなかったけど。
原作を離れて大阪を舞台にした人情喜劇として観るべきか。

投稿者:mari投稿日:2007-11-21 00:42:43
遠藤憲一と西田敏行の手練コンビ、折々のカルーセルで存分に笑わせ、ラストへ向けて徐々に泣かせにかかるストーリーテリングは、個人的には非の打ちどころなし。

中谷美紀は「LOFT」路線でなく、「嫌われ松子の一生」路線で良いんでしょうか?とか、松尾スズキは映ってるのかなり短いのにクレジットの番手が上の方だったとか、そういうのはまあいいです。http://d.hatena.ne.jp/xxborgesxx/20071113
投稿者:Longisland投稿日:2007-11-16 23:29:14
原作まんが未読です。つうか4コマ漫画を映画化するてどういうこと? 原作に対して愛情も思いいれも無く、関西圏の生活風習に疎い為 本作品の「アラ」ばかり目に付いた。
同じ主演女優(中谷美紀)を使って女性の悲劇的半生?を描くって、どうしても『嫌われ松子の一生』(東宝)と比較してしまう。「松子〜」がCM出身中島監督だからか?テンポ良く小刻みなエピソードで構築されているのに比べ、本作は良く言えば丁寧に悪く言えばダラダラとストーリーが進んでゆく。 各キャラの描き方も深みを感じない、つうか阿部寛の性格がなんで唐突に変わってんの? 中学時代のエピソードは必要だったのか? 主役2人を喰ってしまう個性が強すぎる脇役陣に違和感を禁じえない。 散漫にして冗長なストーリのラストは無理やり観客を泣かせようとの意図が見えすぎで強引すぎる。あまりのも不幸や貧しさをクドク強調していて希望のカケラも感じない。「嫌われ〜」は悲劇のなかにも押し付けがましくない、監督の意図を上手く隠したやさしさと希望が感じられた…そのへんが東宝と松竹のちがいなのか。

何回か繰り返される「卓袱台ひっくり返しシーン」も必然性を感じず、単にひっくり返すシーンの為だけに繰り返されているとしか思えない。

巷の評判はいいみたいだが、私には映画としての完成度が低い凡作にしか感じられなかった。
投稿者:ぺん投稿日:2007-11-04 03:08:45
【ネタバレ注意】

中谷、阿部をみるために観て来ました。
お話は「人生±0で、生まれただけで儲けもの。人生には意味がある。」
ってものでした。でも、本当に人生に意味があるのかどうかと思ってしまっ
た。少なくてもこの作品からはそうは汲み取れない。寧ろ、人生には意味が
無いけど、それで良いんだと読み取れてしまうのは、製作スタッフの狙い?
それとも僕がミスってるのかな。

ま、この辺は微妙な感じなのだが、やっぱ中谷、阿部を観るだけでもこの作
品の価値はあった。役者さんって凄い商売だ。

投稿者:ビリジョ投稿日:2007-11-01 15:18:54
 「マンガ」は、極めて主張力の高い文化なので、マンガを原作とした映画に傑作は少ないように思います。原作を凌駕する、あるいは別の価値観を確立することが非常に難しいからでしょう。そんな中で、本作は健闘しているのではないでしょうか。面白かったです。原作のクオリティの高さに負けていませんでした。
 中でもちゃぶ台返しのシーンは美しく、映画でしかなし得ない表現に成功していると思います。個々の俳優の演技がしっかりしているのも良かった。中学時代の熊本さん役の俳優には注目です。

 ただし、ラストはバツ。饒舌過ぎます。あのシーンは、映像に語らせれば十分です。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-10-30 12:39:57
【ネタバレ注意】

原作を通読したことはないのだが、映画単体として観たとき私はこの作品に強烈に魅入られた。『トリック』『ケイゾク』といった堤幸彦作品ではお馴染みの阿部寛と中谷美紀。無口で思い切りヤクザなパンチパーマの男を阿部寛、幸薄い内妻役を中谷美紀と、およそ本来のイメージからほど遠い役を主役の二人が熱演。
『嫌われ松子の一生』(06年・中島哲也監督)以来、中谷美紀ってすっかり「薄幸ヒロイン」役にはまってしまった(苦笑)。

前半は東京人が考えそうな「大阪」風景に笑うことも出来ず、どうなるかと思わせる。大阪・ミナミってどうしていつもこんなイメージなのかな。いいけど。
吉本新喜劇風のギャグは、映画にするとスベってしまうんだなー、これが。
ただ、「卓袱台返し」シーンはなかなかいい。高速カメラで飛び散る膳や汁物を撮っているのだが、その間に中谷美紀がきっちり表情を作っていたりしているのには驚き。
たが、中盤以降は堤幸彦監督らしいトリッキーな映像も散りばめながら、切ないラブストーリーに収斂させていく。気仙沼での少女時代、いじめられ、嫌われていた森田幸江(少女時代は岡珠希)と熊本さん(アジャ・コング、少女時代は丸岡知恵)の友情も伝わるものがある。
東京に出てきて、生まれて初めて愛される実感を覚えたがゆえに、幸江は葉山イサオ(阿部寛)を許し、愛し続ける。男はしかしいつまで経っても、堅気になれず、そんな自分がイヤでまたギャンブルに打ち込む…。悪循環。

少女時代から一緒になるまでの回想シーンのカメラが美しい。チクショー、わかっているのにやられちまったぜ(泣)。まんまと堤監督の術中にはまった気分(苦笑)。でもぐっと来てしまったんだから仕方がない。

多作でありながら、一作一作新たな試みを続ける堤幸彦監督。三池崇史監督の狂気じみた作風とも、製作側の要請に応えて自分をつい抑えてしまう犬童一心監督の作風とも異なる彼は、邦画の現在を代表する監督になったといっていいと思う。
残念なのは観客が少なかったこと。前半を我慢すれば、十分楽しめる作品だと私は思うけどな。
そーいや、「北斗の拳」読むアベちゃんもそーだけど、「パンション飛田」の表札で「柴田」と「真山」が出てきた(笑)。『ケイゾク』好きだけわかる洒落?

投稿者:インベラー投稿日:2007-10-29 12:15:44
原作を20歳そこそこで読んでいた私達見にいった者達にとって、劇場ですすり泣きが起こっている場面では、思わず笑いが・・・。熊本さんのキャスティングははまっていましたが、何故幸江さんが、中谷さんなのだろうか?『嫌われ・・』の不幸なイメージからなのだろうが、イメージが違う。幸江の父も西田さんでしたが、これまた違う。遠藤さんは個人的にも好きな役者だが、これまたミスキャスト。他、ちょい役の面々もイメージとは違う。そつなくまとめている処は流石、堤監督だが、あまり原作の愛着がない様でしたが、どうなのでしょうか?観客はエンディングが終わる迄席を立ってはいけない。宣伝が全く浸透せず、認知度が低いのが残念でした。
ps
私がキャスティングするなら
イサオ=阿部ちゃん当確。次点パンチ佐藤さん
幸江=ハリセンボンの痩せた方さん
幸江の父=明石家さんまさん
ラーメン屋のマスター=温水さん
ソープ嬢の幸江さん=ハリセンボンの太った方の方
隣のおばちゃん=IKKOさん
投稿者:まくらK投稿日:2007-10-29 11:37:24
お泣かせ人情シーンが長い。
部分部分は面白いエピソードもあったけど
全体としてはどうやろ。
帰りにツレとシーンごとのツッコミしてたら
けっこうネタ的には豊富なんやが。
・・・・
「北斗の拳」読むなよアベちゃん
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞中谷美紀 
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