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怪談(2007)

メディア映画
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹=ザナドゥー)
初公開年月2007/08/04
ジャンルホラー/時代劇/ドラマ
映倫PG-12
ずっと、ずっと、ずっと、あなただけ。
怪談 【限定版】 [DVD]
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 Photos

【クレジット】
監督:中田秀夫
製作:松本輝起
北川淳一
稲田浩之
久松猛朗
千葉龍平
沼田宏樹
亀山慶二
中村邦彦
喜多埜裕明
製作総指揮:迫本淳一
プロデューサー:一瀬隆重
原作:三遊亭円朝
『真景累ケ淵』(岩波文庫刊)
脚本:奥寺佐渡子
撮影:林淳一郎
特殊効果:岸浦秀一
視覚効果:橋本満明
特殊造型:松井祐一
美術監督:種田陽平
編集:高橋信之
音楽:川井憲次
音楽プロデューサ
ー:
慶田次徳
主題歌:浜崎あゆみ
『fated』
アートディレクタ
ー:
矢内京子
サウンドエフェク
ト:
柴崎憲治
衣裳デザイン:黒澤和子
殺陣:高瀬将嗣
照明:中村裕樹
整音:柿澤潔
装飾:赤塚佳仁
録音:野中英敏
助監督:佐伯竜一
出演:尾上菊之助新吉
黒木瞳豊志賀
井上真央お久
麻生久美子お累
木村多江お園
瀬戸朝香お賤
津川雅彦三蔵
榎木孝明深見新左衛門
六平直政皆川宗悦
光石研勘蔵
清水ゆみ
広田レオナ
西野妙子
柳ユーレイ
村上ショージ
一龍斎貞水講釈師
【解説】
 三遊亭圓朝の名作怪談落語『真景累ケ淵』を「リング」の中田秀夫監督が映画化。深く愛し合いながらも、過酷な因果応報の渦に絡め取られていく男女が辿る悲しくも恐ろしい運命が美しい映像で綴られてゆく。主演は人気若手歌舞伎俳優の尾上菊之助と「仄暗い水の底から」「東京タワー」の黒木瞳。
 江戸、深川。美しい顔立ちと優しい心を持つ煙草売りの新吉は、ある日街筋で美しい年上の女性と出会い、心奪われる。彼女は三味線の師匠で、身持ちが堅いことで評判の豊志賀。いつもならばどんな男に言い寄られても軽くあしらうはずの豊志賀だったが、新吉とはある夜ついに一線を越えてしまう。しかし、そんな2人の出会いは偶然などではなく、親の代に下総の累ケ淵で起きたある事件と深い因縁で結ばれていた。やがて、嫉妬のあまり心を乱し始めた豊志賀のことを思い、新吉は別れ話を切り出すのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2016-08-07 09:41:50
なかなかよくできていて、出演者もよかったけど、エンドクレジットで流れる場違いな曲のせいで一気に気分が萎える。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:さとせ投稿日:2012-03-10 06:48:45
芸の師匠黒木瞳はタバコ売りの尾上と恋に落ちるが、ある時小さな諍いで黒木は瞼を切ってしまう。傷はどんどん腫れていき、その直後に尾上は井上真央と寝てしまう。挙句の果てに尾上は麻生久美子と結婚、黒木は死亡してしまう。尾上を呪いながら・・・。

有名な累ケ淵を現代に映画化。中田監督だけあって演出が良くて最後まで安心して見ていられる。DVDの鑑賞だったが5.1chの花火のシーンは特に素晴らしい。出演者も綺麗どころを揃えていてその点も良かった。

ノヴェライズ(行川渉・角川ホラー文庫・評価2・5)は映画本編を詳細に描いておりGood!
投稿者:かっこう投稿日:2008-11-13 12:43:32
平凡な怪談話が淡々と流れていく感じで盛り上がりにかけた。今ひとつ怖くなかったし・・(かごのシーンはびびったが)。
祟られるべき新吉に直接的には報いが訪れず、ハテ?と思っていたが、結局はお師匠の祟りであったのだと考えると納得。そもそもの出会いが因縁なのかもしれないが。
投稿者:ロシアンブルー投稿日:2008-06-12 12:26:07
ひょっとすると映画史に残る傑作かもしれない。一昔前なら新
吉の役は長谷川和夫とか雷蔵がやったかもしれない。今現在の
俳優、例えばオダギリジョーや二宮和也にこの役が出来るか、
といえば出来ないだろう。時代のせいもあって、いまやスター
は「近所のイケメン」でしかないので、スター一人の魅力で一
本の映画を成り立たせることは難しい。尾上菊之助がいわば60
年代までの看板俳優と呼ぶべき風格を持っていることは瞠目に
値する。最近の邦画の娯楽作品というとプログラムピクチャーにも当てはまらないTVドラマのような
「なんちゃって映画」のことだと思っていたが、中田監督の映
画はまさしくプロの作った娯楽映画という感じ。種田陽平の美
術も素晴らしい。女優陣も素晴らしいのだが、なんと言っても
これは菊之助のための映画。映画館に見に行けばよかった、残
念。
投稿者:きゃる投稿日:2007-08-29 22:47:29
「ゴースト・ハウス」「呪怨 パンデミック」と観てきて
なんか邦画も洋画もホラーの作り方が似てきたなと思いました。
「伝染歌」では、新しいタイプを模索しているようでしたが、
日本のクラッシック的な作りの「怪談」が一番楽しめました。
新吉がモテすぎなのと、音楽が洋風なので、その分抑え目の点数です。
投稿者:paris1895投稿日:2007-08-26 05:28:25
冒頭のホラーの匂いを全て打ち消すかの様に、半ばからは見事な怪談映画になっていく。
 ハリウッドでの憂さを怒りを露に晴らしているかのように、映画はホラーではなく、見事な怪談として展開していく。

 清水崇の様な、低俗な恐怖を我々に渡す訳ではない中田秀夫のあつらえた、終盤の無様な殺陣シーンの演出と、ラストカットの見事さに比べてしまった場合色褪せる所か、むしろ無理矢理なまでの物語性をも、無視して見事な怪談映画だったと声高らかに叫ぶ事は決して間違ってはいない。
 
投稿者:シンネマン投稿日:2007-08-06 01:58:04
うーん、中田秀夫なら現代において極めに極め尽くされた感のある恐怖演出を時代劇に持ち込んでもっと徹底的に恐がらせてくれると思ったが・・・それは最初の籠のシーンくらいで、あとは霊がえらく古臭い登場したり、むしろオールドファンが「古典的怪談映画の復活!」とか言って喜びそうなフィルムである(笑)
しかも主役の男の顔が気持ち悪くて、何でこんな男に黒木瞳や井上真央が溺れていくのかまったく理解できん!
そして他の人も繰り返し指摘していることだが・・・予告編でラストシーンを流すなー!バカヤロー!
【ソフト】
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