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アヒルと鴨のコインロッカー(2006)

メディア映画
上映時間110分
製作国日本
公開情報劇場公開(ザナドゥー)
初公開年月2007/06/23
ジャンルミステリー/ドラマ/青春
神さま、
この話だけは
見ないでほしい。

時におかしくて、切ない物語が交差する。
アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 4,159
USED価格:¥ 1,229
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 Photos
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【クレジット】
監督:中村義洋
エグゼクティブプ
ロデューサー:
宮下昌幸
プロデューサー:宇田川寧
遠藤日登思
アソシエイトプロ
デューサー:
石田雄治
原作:伊坂幸太郎
『アヒルと鴨のコインロッカー』(東京創元社刊)
脚本:中村義洋
鈴木謙一
撮影:小松高志
視覚効果:橋本満明
美術:林千奈
編集:大畑英亮
音響効果:佐々木英世
音楽:菊池幸夫
音楽プロデューサ
ー:
佐々木次彦
主題歌:ボブ・ディラン
『風に吹かれて』
スタイリスト:小林身和子
照明:松岡泰彦
録音:高野泰雄
助監督:平林克理
出演:濱田岳
瑛太
関めぐみ
田村圭生
関暁夫
(ハローバイバイ)
杉山英一郎
東真彌
藤島陸八
岡田将生
眞島秀和
野村恵里
平田薫
寺十吾
恩田括
キムラ緑子
なぎら健壱
猫田直
土井原菜央
中村尚
佐藤楓
松田龍平
大塚寧々
【解説】
 斬新なプロットと軽妙な文体で若者の圧倒的な支持を集める人気ミステリー作家・伊坂幸太郎の同名小説を映画化した切なく爽やかな青春ミステリー。隣人の奇妙な計画に巻き込まれた青年が、やがてその真意を知るまでの顛末をミステリアスかつトリッキーに綴る。出演は「青いうた のど自慢 青春編」の濱田岳、「サマータイムマシン・ブルース」の瑛太、「ハチミツとクローバー」の関めぐみ。監督は「ルート225」の中村義洋。原作の舞台でもあり、原作者自身学生時代から暮らし続けているという仙台・宮城でオールロケを行った。
 大学入学のため仙台へと引っ越してきた青年・椎名。ボブ・ディランの『風に吹かれて』を口ずさみながら片付けしていると、隣人の河崎というちょっとミステリアスな青年が声を掛けてくる。“ディランの声は、神さまの声だ”と語る河崎は、椎名に奇妙な計画を持ちかける。それは、同じアパートに住む引きこもりのブータン人留学生ドルジに広辞苑をプレゼントするため、本屋を襲うというもの。翌日、河崎とドルジ、そしてドルジの恋人で河崎の元カノでもある琴美の思い出話を聞かされた椎名は、いつの間にかモデルガンを手に本屋襲撃を手伝わされてしまうが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
643 7.17
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2018-05-24 21:50:11
【ネタバレ注意】

色々な売れ線要素(ボブディラン、ブータン、青春時代の恋模様、犯罪もの)を上手く組み合わせて傑作を作り出した感じ。広辞苑とか流暢な英語での会話とか、言葉の深さ大切さを感じさせてくれる構成も良い。ただ一つ、猫虐待の描写だけはどうにかならなかったのかな。俳優陣では関めぐみや濱田岳のピュアな演技と、瑛太や松田龍平の色っぽい演技が印象に残る。アヒルと鴨の意味はすぐわかったが、コインロッカーは最後の最後に登場するまで何のことやら分からず。不思議な余韻が残るエンディング。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-08 17:00:15
"先入観" というものを巧く映像化したなあ。 面白かった!
投稿者:bond投稿日:2013-03-16 09:07:47
ありきたりな、青春物かと思いきや、悲惨な展開になっていく。「ゴールデンスランパー」で特異なキャラ演じた濱田岳が個性的でいい。途中から出てくる松田龍平が強引な感じで存在感表す。
投稿者:110th投稿日:2013-02-10 01:19:02
濱田岳の自然な演技、ラストの終わり方が良かったです。
投稿者:nightwing投稿日:2012-01-15 23:09:49
【ネタバレ注意】

原作は未読だが、少々興味があったので、深夜のテレビ放送を録画して鑑賞。
原作ではいわゆる人物を誤認させる、叙述トリック的な内容なのだろうが、
時間軸を利用して上手く映像化してある感じで、だんだん話が繋がって
いく面白さはあった。
最初からまた見直すと、あ・・・なるほどって面白さって言うか・・・。

瑛太の役もはまっていて、ブータン人にしか見えなくなったし。

しかし、あのヒロインの演技?がひどすぎる。
虐待現場でギャアギャア騒いだり
犯人の車の後部ドアをドンドン叩いたり・・・
もうちょっとリアルな演出方法はなかったのかと思わずには
いられない不愉快さで、そこが残念。

大塚寧々の下手さにもビックリしたし・・・・。

投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2011-08-10 15:49:15
【ネタバレ注意】

いかにも”若者向け”の印象から、ずっと食わず嫌いで敬遠してました。が!
同じ原作者、監督による「フィッシュストーリー」が面白かったので観たところ、
なかなか楽しめました。

ことに印象に残ったのは、主演の濱田岳氏のナチュラルな演技です。
まったく”ねらってる”ところが見えない、自然な反応、それでいて面白い。
貴重な俳優さんですね。

この濱田氏演ずる大学生の普通さと瑛太氏の全然普通でない奇妙さのアンサンブルで
前半、楽しませてくれます。

気になったのは・・・

冒頭「この映画の製作において、動物に危害は加えられていません」の表示に
ちょっと遅れて「映画のエンドクレジットによく見られる但し書き」という照れ隠し?のような
付け加えがあるのですが、これの意味はなんだったのか?

コメディ要素の強い作品でもあり、最初の但し書きを茶化してるのかとも思え、
余計な不安を抱いてしまいました。後から、わざわざ冒頭に持ってきて、強調したかったのか?
とも思いましたが、どちらかと言うと「なんちゃって!」のニュアンスに見えてしまい、
通常の但し書きのみでよかったのではないか?と思えます。

”ペット殺し”という際どいエピソードがあって、登場人物たちの怒りが描かれるのですが、
主人公の一人の報復に、いまひとつ共感しきれない後味の悪さが残念でした。
犯人のために恋人まで失ってるのですから、もっと違和感なく受け入れられるように描くことは
十分可能だったと思うのですが「これが弱者をいたぶる者の末路だ!」と納得するには、
いまひとつ何かが足りなかった気がします。

とはいえ、同じシーンが椎名の想像(瑛太氏)と現実(松田龍平氏)の二通りで描かれる、等、
新鮮な描写でしたし、やはり、濱田岳氏の好感度がこの作品全体を支えていたように感じます。
「ゴールデンスランバー」の変質者キルオ役も悪くなかったのですが、彼はこういう”普通の人”を
演じるのが最も光ってる、と感じました。

”ありきたり”をリアルに演じるのは、そうそう簡単なことではないはず。

PS. バットを振り回す松田龍平氏の迫力には、思わずお父さんを彷彿とさせられました(笑)。
体型もそっくり。「御法度」の頃とは演技も見違えましたね。

投稿者:funkay投稿日:2011-06-11 20:52:20
多分20代前半の層には受け入れられるんだろうが、とにかく題材が幼稚なために退屈この上ない。ボブ・ディランの曲をもってきて「神様を閉じ込める」というくだりが強引だし、何よりも出演陣の演技力に引き込まれるものが感じられなかった。
どんでん返しの要素は中盤で明かされ、それ以降の展開には単なる青春群像的なドラマが淡々と語られるだけで、共感出来る面は皆無。
大塚寧々の役所にもう少し深み(意味)があれば良かったが、あれで終わりだと何の必然性も感じない。
評価の高い作品なのかもしれないが個人的には期待はずれの作品だった。
投稿者:NYY投稿日:2009-05-24 00:41:32
【ネタバレ注意】

原作は読んでないけど、まあまあ面白かった。だけど、頭の中だけ
で考えたような話だな。
見てるこっちを今ミスリードしてるところなんだろうな〜って、予
想してたけど・・・
自分の知らないところで色んなことが起きてたってのは世界が広が
る感じで、騙してくれて心地好いとも言えるのだが、少々暗いな。
動物虐待ってのも、色んな意味で微妙だし。
ていうか、あの女が好みじゃない。あれが好みの女だったら、シ
リアスな部分にもっと心地好く共感できたかもw。
車の前に立ち塞がるって、今時、そんな恥ずかしいことする奴は
いねーよ。なんか痛い女にしか見えなかった。
松田龍平が病気って、何で? そこらへん説明不足じゃない?
ていうか、こいつ何者なの?
 
「ブータン人」が山形出身だったってとこは笑った。
もう一人の方は、言われてみると、そんな気もしてきたw。あの人
ブータン顔してるかも。ブータンってのが、どこにあるか知らんけ
ど。
ドルジって、どっかの横綱を想像しちゃって、いまいち作品の世界
に入り込めなかったんだよな〜。
 
テーマらしきものは、あんまり伝わってこなかったな。
外国人に偏見を持つなとか、外から来た人も元からいる人も同じだ
とか、分かり合えるとかって言いたいのかな? だとしたら、凡庸
だな。
偏見は持つべきではないが、外国人と元からいる人とでは、どこの
国でも違うに決まってるじゃん。
もう、地球市民wとかの時代じゃないんだし。

投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2009-05-19 16:05:20
【ネタバレ注意】

原作を読んでからの鑑賞になったがなかなかよく出来ていたと思う。
ストーリーの性格上当然の事ながら原作に忠実だった。
下の方に正体が判るのは最後の方にしてもらいたかったけど無理か…というコメントあったけど、確かに無理でしょうね。
原作ではかなり最後の方でネタ明かしをしているんだけどそれは回想場面が映像ではないからできる芸当。
自分も最後の方に明かして欲しかったけど松田龍平が良かったので許せた。
しかし瑛太の前半の雰囲気は見事。
この人物の正体が分かっているだけにその垢抜けっぷりに感心するやら笑えるやら。
こういうセンスの良いミステリーキャラも魅力的ながら篤姫の小松帯刀のような純粋な青年も自然に演じ分けられる彼はすごい。
映画の方は原作と違う部分を出そうとしていたのが垣間見られたけど最大の違いは原作では傍観者に過ぎなかった主人公にラストちょっとだけ主導権を取らせたところか。
あと最後まで食べずに終わった牛タンはちょっと不自然(笑

投稿者:glamfreak投稿日:2009-01-15 00:04:22
【ネタバレ注意】

「『マシニスト』のように、ネタバレしないと面白さがわからない映画を紹介して」と言って、これを教えてもらったが、久々の大ヒット。

とりわけ秀逸なのが、田村圭生を起用した点だ。完璧なアメリカン・イングリッシュに、「米国留学経験ありのお坊っちゃまという設定か?」と無理やり思おうとしながらも、結局、邦画は発音に甘いんだよな、と思いきや! それが主人公の想像の中のステレオタイプな発音だったとわかる。それに、田村の顔! 実際に私は、「この人、訛ってるし、顔が異国的だし、外国人かしら」と思っていたら東北出身の日本人だった、という経験をしている。

あそこまで日本語に情熱をそそいでおきながら、簡単な漢字も読めないのが非現実的とはいえ、そのゆがみがリアルでもあり、嘘っぽさと本当っぽさのバランスが小気味よい。サウンドトラックを『風に吹かれて』一本で勝負しているのも見事だし、すべてのステレオタイプを打ち砕こうと足掻くこの作品は、社会に対する警鐘という意味でも『マシニスト』を越えている。

サスペンスだと思うと期待外れに終わるのかもしれない。現代の切ない青春群像だ。犬を追う彼を、はたして神様は見ていたのだろうか。

投稿者:quiet man投稿日:2008-07-23 22:46:49
全く予備知識なく観たが、イラ付くシーンが結構多かった。
サスペンスにしたいのなら、動物虐待場面に遭遇したシーンや、犯人の車を見つけて女の子が大騒ぎするシーン、ボーリング場で警官を連れて犯人を指摘するシーンなどなど、キレ良く、スピーディ且つスタイリッシュに撮って欲しいのに、全く演出の下手さ加減にウンザリした。この作品コメディですが、少しスリリングな場面も挿入致しましたってか。
多分、原作は面白いのだろうな。消化不良
投稿者:hayate9投稿日:2008-07-15 20:54:42
【ネタバレ注意】

↓この映画、24分じゃわからないと思う。
とはいうものの、瑛太&濱田のコンビに魅力を感じなかったら私も途中ギブアップしていたと思います。
伊坂作品としては「死神の精度」よりは楽しめました。
だまされ系としては「キサラギ」「アフタースクール」の方が良かったかな。
こちらの作品の方は淋しい結末だし・・・。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-07-11 18:42:34
24分でリタイア。キャラ設定を始めとして題材自体が意味不明だった。

追記 08-9-30(火)
改めて観直すと、河崎の正体が解ってからやっと面白くなってきた。ゆっくりした展開と細切れの回想のせいで、俺みたいな映画ファンに見放される所だったぞ。瑛太の上手さには舌を巻く(大袈裟?)し、濱田もいいが、動物殺しの三人組は見てて気分悪い。
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2008-03-25 00:14:44
原作は読んでないのですが、たぶん忠実にストーリーをなぞったのでしょう。
いろんなことを端折ったのか、どうして?と思うとこが色々ありました。
でも、結構楽しめました。
ちょっとB級ぽい匂いがしますが。
投稿者:je-an投稿日:2008-02-11 01:21:25
ひさびさ邦画の新作で面白そうなので借りた。
謎が謎を呼ぶ感じで進み、後半で全て明らかになるんだけど、伏線というほどでもない分かりやすい展開。
偏見が世の中を不幸にしてるけど、人と人は繋がっている。世の因果はめぐる、みたいなテーマかな。
役者がみんなうまい。特に瑛太が良かった。松田龍平は、お父さんより才能あると思う。
でもテーマとしては、最近の洋画(クラッシュとかバベルとか)に氾濫してる説教臭さがないでもない。
やっぱり邦画には理屈じゃなくて、日本的な人情の世界を求めたい。
投稿者:きゃる投稿日:2007-10-20 15:17:17
【ネタバレ注意】

原作を半分読んで映画を鑑賞しました。原作の男女主格時間差展開もよかった。
半分読んだところで、後半の展開を2,3通り予想はしていたのですが
すべてはずれました。原作者にしてやられました。
映画のほうも、あの101号室の男の流暢な英語には騙されたなあ。
いろいろ疑問は残りますが、原作の残りをこれから読んで分かればいいな。

投稿者:黒美君彦投稿日:2007-08-17 14:48:26
原作未読、だもんで先入観なく観た。前半はコメディタッチ、後半はシリアスタッチでどんでん返しもあり、その意味ではなかなか面白く拝見。
伏線も数多くはりめぐらされていて謎解きの面白みはあるものの、細かいところでは突っ込みどころ満載。
最も気になるのはペットショップ店長の麗子(大塚寧々)の位置づけ。椎名(濱田岳)と知り合うきっかけがあまりに偶然に基づいている(いくら仙台が小さな都市だといっても…苦笑)。また、彼女の語る回想シーンの映像は、彼女の回想でありながら、登場人物は椎名の頭の思い込みのまま、というのが少々ズルいか。ま、そのくらいは許容範囲か。
後半は悲恋物語と謎解きがメインになっていき、素直に観ればぐっと胸に迫る部分もあるのだが、一方でどうも入りきれない自分もいた。
それは多分、設定が現実離れしすぎているからだろう。
カラクリを楽しめたらそれでいい、と割り切ってしまえばいいのだろうが、「広辞苑」と「広辞林」の違いといったディテイルに一方でこだわっている。中途半端にリアリティーがあるようなないような、どっちつかずの印象。

瑛太は後半は悪くないが、前半の濱田とからむシーンはあまり好きではない。それなりに演じ分けているのだろうが、ややしつこさが鼻についた。
全体としては決して悪くないので、「惜しい」という印象。ただそれは原作の問題なのかもしれない、とも思ったりして。

…ちなみにアヒルは漢字で「家鴨」と書きます。字で見れば一目瞭然。鴨を家畜化したのがアヒル、っつーことで。どーでもよいことですが(苦笑)。
投稿者:ミツバチのつぶやき投稿日:2007-08-08 20:17:31
【ネタバレ注意】

あのようなカラクリにするのならば、回想シーンを2種類見せるのは卑怯。瑛太を河崎として”見せた”以上、実は違いましたというオチは認めがたい。前半の回想はセリフのみとし、松田の登場する後半だけを映像にするのならば分かる。

投稿者:かっこう投稿日:2007-08-06 02:35:01
ウマい!映画が始まるや謎謎・・の連続で、これが中盤から見事に解き明かされる。目の離せない良質なミステリーだ。所々に細かな伏線が張られ、しかもそれが全く伏線だとわからない。よく練られてるなぁ。それが最後にはこんなに悲しい話になってるなんて・・。正直、中盤で明かされる河崎の秘密がラストにくるとよかったな、という気持ちがなくもないんだけど、それはちょっと難しいか。
投稿者:リEガン投稿日:2007-07-26 15:49:35
【ネタバレ注意】

ミステリー作品だけに、原作を読んでの鑑賞はやや厳しかったのかもしれない。椎名役の濱田岳をはじめ俳優陣はがんばっているのだが、トリックを覆いつつ細かい回想の積み重ねで物語を紡いでいくせいか、どうしても登場人物の印象が希薄で物足りなく感じた。でも、コインロッカーで「風に吹かれて」を歌い続けるボブ・ディランは、何かいいね。

投稿者:Longisland投稿日:2007-07-09 16:45:02
原作を丁寧に映画化したことは認めるが…なんか淡々としすぎで映画的魅力に欠ける作品。 思うに小説だからブータン人だとか、書店強盗とかイメージを膨らませられるけど、ストレートに映像化したらなんかリアリティーに欠け嘘っぽい。 小説では魅力的なペットショップ店長の麗子(大塚寧々)は描き込み足りず意味無く唐突、つうか大学構内でのシーン大塚寧々アップは目の下のたるみが目立ちすぎ。 06年TVM含め10本の作品に出演、過労でないの?

野外のシーンの多くで登場人物の顔が影になり表情が読み取れない等 素人目にみてもライティングに難あり。

とはいえ、2週目水曜午後の恵比寿ガーデンシネマは8割の入り恵比寿ガーネンシネマでは昨年公開の「間宮兄弟」を抜く興行収入とか。
恵比寿ガーデンシネマもすっかり邦画館になっちゃったのね… 
【サウンド】
『風に吹かれて』
歌 :ボブ・ディラン
【ソフト】
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 【DVD】アヒルと鴨のコインロッカー2008/01/25\4,700amazon.co.jpへ
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