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ママの遺したラヴソング(2004)

A LOVE SONG FOR BOBBY LONG

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2007/04/07
ジャンルドラマ
新しい出会い、新しい生活。私は、ゆっくりと歩き出す
ママの遺したラヴソング [DVD]
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【解説】
 長年会っていなかった母の訃報を受けて帰郷した少女が、実家に住み着いていた母の友人の2人の男との奇妙な共同生活を通して心を解きほぐしていく姿を描く感動ストーリー。主演はスカーレット・ヨハンソンとジョン・トラヴォルタ。監督のシェイニー・ゲイベルはこれが初の劇映画作品。
 家を飛び出しフロリダで怠惰な生活を送っていたパーシーのもとに、母が他界したとの報せが届く。久々にニューオーリンズの実家に戻った彼女だったが、そこには見知らぬ2人の男がいた。ひとりは元大学文学部教授のボビー・ロングという初老の男。そしてもうひとりは、彼を慕う作家志望の青年ローソン。2人は母の友人で、この家は3人に遺されたものだと主張して、家から出ようとしなかった。パーシーは渋々彼らとの同居を受け入れるが、皮肉屋のボビーとはまるで反りが合わない。それでも次第に3人の間には奇妙な絆が芽生え始め、同時に自分の知らなかった母の深い愛情に気づかされていくパーシーだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
427 6.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:ミリアム投稿日:2009-03-25 18:02:04
朝から酒を飲んでは川原でだらだら。他愛無いおしゃべりに、歌をうたったり。ああ素晴らしきかな、ニューオリンズ。
トラボルタが英文学の教授はないだろうし、どうしたってヨハンソンのあの胸は気になる。
でも、カーソン・マッカラーズの名作が象徴するように、孤独な人間はいつだって擬似家族を求めているのだ。
投稿者:inres9投稿日:2009-02-10 21:04:31
よくなりそうなんだけど、いまいちのまま終わった。
投稿者:irony投稿日:2008-04-22 17:22:11
 ヨハンソンと暮らして間違いが起きないなんて信じられな〜い ネタバレはやっぱりって感じで驚きなしだけど何年居候してんだ?
投稿者:ジーナ投稿日:2008-04-16 02:29:25
ジョントラの白髪頭はかなり違和感(汗)
スカーレット・ヨハンソンも役にマッチしているとは思えなかった。
私としてはミスキャストに感じる二人でした。
ガブリエル・マクトとデボラ・カーラ・アンガーはGOOD♪
ボロボロの家が暖かみのある家に変わって行くように小汚い人間が美しくなって行くのは観ていて心地よかった。
想像していた通りのニューオリーンズの世界が映像化されたような作風も良かった。

ポーチで昼間から酒をあおったり冬が場違いだったり。
ただ何をやろうとしているのかが分かりやすすぎて心の奥の方で感じられるような余韻に浸ることは出来ませんでした。
子供の頃の記憶やポーチでMe too.な3人の関係など印象的なシーンはありましたが・・・。
胸に響く言葉の数々が印象に残る作品ではありましたが最後ぐらいは自分の言葉で締めて欲しかったなあ・・・。
これまで観たことのない役柄に挑戦しているという意味でジョントラとスカーレット嬢のファンの方は必見かもしれませんね。
投稿者:kath投稿日:2008-01-28 22:45:53
なんだか始終何かが物足りなく感じた。ジョントラボルタは好きだけどもっとキレキャラがお似合いな気がする。スカーレットヨハンソンが何故かユマサーマンに見えた。
投稿者:なちら投稿日:2008-01-07 00:35:40
オネエってば最近コメント無いね。↓好きだったのにな、オネエのコメント。

この作品は、薄いグリーンとブルーの世界がとてもキレイ。
一つ一つのシーンがまるで写真のよう。幼き頃に読んだ、銀色夏生の詩の世界みたいだ。
飲んだくれて泣きながら小便漏らすトラヴォルタまでもが、詩の世界の住人みたいで、
そのダメっぷりも許せてしまう。
ママの素晴らしさのエピソードが具体的であれば、もっと面白かったと思うな。

それにしてもねぇ、G・マクトは素敵だね!最近、彼に恋してます。
投稿者:オネエ投稿日:2007-10-27 15:42:12
あたしが最近一押しの女優スカーレット・ヨハンソンとジョン・トラボルタってことで大いに期待したんだけど、期待ハズレだったわね。シナリオがダメよ。底が浅いわ。予定調和のヒューマニズムよね、これって。だからお芝居がうそ臭いの。一生懸命演じてるって感じ。『パルプフィクション』の時のジョン・トラボルタや、『ロスト・イン・トランスレーション』の時のスカーレット・ヨハンソンの衝撃がないわ。ガッカリよ。同じ題材でも、もっと魂をゆさぶるような、人間の本当の孤独に迫ったシナリオはできるはずよ。
投稿者:aaf投稿日:2007-09-24 03:04:10
ありがちな感じで意外性はなかったですね。
2人の男性が何かしらのトラウマを抱えているんだろうな
って感じを観客に与えているんだけど
割合それはサラっと語られてしまってフーンって感じ。
ジャンルとしてはドラマなんだろうけど3人の世代の違う
人の雑居がメインのドラマって感じですね。

タイトルのような母からのメッセージ性ってのも感じません
でしたし生き死にに対するメッセージ性ってのも強調していない
ようです。(時間は割いてましたけど)
じゃとるに足りないかと言えばそんなことなくて
役者の演技はかなり良いです。
とくに若い女優のスカーレット・ヨハンソンはいいですね。
ジョン・トラボルタの存在感に決して負けてません。

タイトルから受ける印象と違うからアレ?こんな話なの
って思うのではないかと思います。
3人の雑居っていう設定以外はごく普通の田舎のお話なんですよね。

んで私はこういう素朴はお話は嫌いじゃないので
視聴して良かったと思いますが
泣こうと構えていた人には物足りないかも。
私はそこが好きですが・・・
投稿者:ビリジョ投稿日:2007-04-23 18:48:36
意味がよく分かりませんでした。
どなたか解説してください。

文学映画、のようですが。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 女優賞(ドラマ)スカーレット・ヨハンソン 
【ソフト】
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