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龍が如く 劇場版(2007)

メディア映画
上映時間110分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2007/03/03
ジャンルアクション/ドラマ/任侠・ヤクザ
この街では、憎しみも愛。
龍が如く 劇場版 デラックスBOX【初回限定生産(2枚組)】 [DVD]
USED価格:¥ 3,200
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 Photos

【クレジット】
監督:三池崇史
製作総指揮:岡村秀樹
エグゼクティブプ
ロデューサー:
名越稔洋
梅村宗宏
プロデューサー:土川勉
前田茂司
原作:セガ
脚本:十川誠志
CGIディレクタ
ー:
太田垣香織
撮影:山本英夫
美術:稲垣尚夫
編集:島村泰司
音響効果:柴崎憲治
音楽:遠藤浩二
エンディング曲:クレイジーケンバンド
『12月17日』
スタイリスト:安野ともこ
照明:小野晃
挿入歌:クレイジーケンバンド
『黒い傷跡のブルース』『ハマのアンバサダー』
装飾:山田好男
録音:小原善哉
出演:北村一輝桐生一馬
岸谷五朗真島吾朗
塩谷瞬
サエコ
夏緒
加藤晴彦一輝
コン・ユ
高岡早紀澤村由美
伊藤高史
森本慧
東根作寿英
TEAH
山川恵里佳
白鳥百合子
諏訪太朗
中倉健太郎
高田宏太郎
南部虎弾
松田ケイジ
ムロツヨシ
アレクサンダー大塚
哀川翔刑事・野口
松重豊伊達真
田口トモロヲ理髪店店主
遠藤憲一今西
荒川良々武器屋
真木蔵人錦山彰
塩見三省風間新太郎
【解説】
 プレイステーション2の同名大ヒットゲームを鬼才・三池崇史監督で映画化した群像バイオレンス・アクション。欲望が渦巻く不夜城“神室町”を舞台に、裏の世界に生きる男と女の様々な愛と暴力の人間模様がシャープな演出で綴られる。主演は北村一輝、共演に岸谷五朗。
 ミレニアム・タワーがそびえ立つネオン輝く神室町。熱帯夜のこの夜、かつて“堂島の龍”と呼ばれた伝説の極道・桐生一馬が10年の刑期を終えて戻って来た。彼はやがて行方知れずの母を捜す9歳の少女・遥と出会う。遥を連れて馴染みの店を訪ねる桐生だったが、そんな彼を因縁の宿敵、真島吾朗の一派がつけ狙っていた。一方、街のきらめき銀行では、2人組のマヌケな銀行強盗が、行員たちを人質に立てこもっていた。ところがやがて、その銀行に預金されていた極道組織・東城会の莫大な資金が知らぬ間に消失していたことが発覚する…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:UFO投稿日:2013-11-03 21:08:12
まだ観れる。
投稿者:jb投稿日:2012-12-23 05:57:57
もう観ないかな。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-10-29 12:47:23
魅力的な題材とキャスティングだけど、いきなりこの劇場版だけ観ると後半の展開について行けなかった。
投稿者:nabeさん投稿日:2011-10-16 13:03:20
大ヒットゲームの映画化である。
オープニングからラストまで、ところどころにコメディタッチを入れながら、シリアスさを維持し続けて魅せるのは、さすが三池崇史監督といったところだ。脚本は単調だが、北村一輝と岸谷五朗のシツコイ戦いが、こちらがゲームをしているように楽しい。
また、松重豊演じるうらぶれた刑事も個性的。韓国から参加しているコン・ユも本格的なハードボイルドさで、主役の北村一輝以上に印象的だ。
惜しむらくは、こういった映画にお約束のグラマー美女が登場しないことが残念。それこそ思いっきりエロいAV女優あたりを起用して、ゲームならではの無国籍さを徹底して欲しかった。
投稿者:本読み投稿日:2009-03-24 07:05:50
そのぐらい、コメディタッチ横溢の作品の中で、シリアス・ハードボイルドまっしぐらっていう存在感です。このキャラクターで三池にスピンオフ作品を撮ってもらいたい。しかし銃の構え方、文句無し無しです。あの無駄な力が抜けた、本当に実銃撃っても当たりそうな感じはさすが韓国の俳優だと思いました。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2007-03-14 15:30:45
みなさんが思ってることはやはりゲームと劇場版のストーリー構成が中途半端に違うってこともあり不評かってる。
キャスティングもせっかく劇場公開してるんだからある程度豪華にできなかったのだろうか?
またゲームとは違う完全オリジナルにすべきだったろう

それと岸谷五朗のセリフの大半が桐生ちゃんしか言ってないのも問題か
存在感はあったのが唯一の救いだろう
投稿者:BMG投稿日:2007-03-10 21:10:06
あまりのバカバカしさに見ている自分がとても恥ずかしくなりました。
栄養ドリンクのロゴが燃えている場面を見ていると劇場から飛び出したくなりました。
悪い事は言いませんからまだ見ていない人は、DVDで見たほうがいいと思います。ゲームの魅力を少しも生かせていなかったですし、一人一人の登場人物のものがたりがいりみだれてもうごっちゃごちゃ。
SEGAは、やはりゲーム作りに専念した方が良かったと思い知らされる作品になってしまいましたね。
加藤晴彦や北村一輝といったなじみの深い人が出ていただけあって、見た後とても悲しくなってしまいました。
妖怪大戦争のときもそうだったけれどこの監督は映画のクライマックスをコントか何かと勘違いしているんじゃないかと思いましたね。
大体あんな長いストーリーを2時間程度にまとめるのなんて無理があったと思います。
何でこんなことになってしまったんでしょうかねー。
投稿者:幻巌堂投稿日:2007-03-02 17:13:43
 SEGAの人気ゲームの映画化を、三池崇がどんな風に見せてくれるのかと楽しみにしていたが、2時間弱の長尺を一気に突っ走って唸らせる。ゲームのシテュエイションの荒唐無稽を逆手に取った三池監督は、一見サイボーグ的な登場人物たちに見事に血を通わせてくれる。間違いなく死ぬほどバットで殴り、撃たれても斬られても死なない真島(岸谷五朗)のキャラクターには、ゲーム版そのものへの深い愛情と確かなアイロニーが存在する。
 ひじょうに私的な見方になるが、この映画には三池監督の深い、日活ニューアクションへのオマージュが込められているに違いない。無国籍な街にふらりと戻ってくる桐生(北村一輝)は、まるで「反逆のメロディ」の原田芳雄か、「斬り込み」の渡哲也のようだし、ギャグをちりばめたアクションは「野良猫ロック」シリーズをほうふつさせる。
 自ら映画職人と言ってはばからない三池監督だが、どの作品も彼にしか撮れない彼特有の映画ばかりなのだから、彼の作品を決して軽んじてほしくはない。B級と言ってしまえばそれまでだが、かつて織田作之助が二流の頂点を目指し一流との逆転に挑戦したように、三池監督にもB級の頂点を目指してもらいたい。
 とにかく私は満足した。クレイジーケンバンドの挿入歌も見事に嵌っている。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-02-27 22:47:04
【ネタバレ注意】

PS2で大ヒットしたゲームの映画化とか。ゲームを全くしないので、そんなことは抜きで、純粋に映画として観ましたが、まあB級というかC級というか、とにかく量をこなす職人三池崇史監督らしくバイオレンスとユーモアに溢れた奇妙奇天烈な作品に仕上がりました。
子どもでも観られるようにという配慮?で、エグいシーンは殆どなく、血糊も敢えてピンク(笑)。栄養ドリンクというアイテム(?)で一瞬にして復活したり、まさにゲーム感覚の作品(苦笑)。
悪役真島吾朗を演じた岸谷五朗がいちばんおいしい役どころかも。そのほかヘンな役どころで欠かせない荒川良々とか、何とも不思議なおかしみのあるバイオレンスアクション、といえばいいのでしょうか。
北村一輝がなかなか肉体を鍛えている、というのはよくわかりました(笑)。ちなみに北村一輝は芸名を三池崇史監督につけてもらった間柄なのだとか。知らなかった。
中味のないB級映画以上に中味がないというか、これがゲーム映画、というものなのでしょうか(驚)。

こんなのが好きな人は好きな人としていいのではないでしょうか。私はどちらかというと遠慮したい…かな。
でも、よい子の皆さん、この映画ではみんな何てことのない顔しているけど、金属バットで殴ったらフツー相手は死んじゃいますからね。決してマネしないようにね(笑)。

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