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セックス・アンド・マネー<未>(2006)

FRIENDS WITH MONEY

メディア映画
上映時間88分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルドラマ/コメディ/ロマンス
セックス・アンド・マネー [DVD]
参考価格:¥ 1,512
価格:¥ 1,368
USED価格:¥ 498
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【解説】
 ジェニファー・アニストン、フランシス・マクドーマンド、ジョーン・キューザック、キャサリン・キーナーの豪華女優陣の共演で、人生の折り返し地点にさしかかり悩み多き女性4人の人間模様をシニカルに綴る女性ドラマ。監督は「SEX AND THE CITY」や「シックス・フィート・アンダー」などの人気TVドラマの演出を中心に活躍するニコール・ホロフセナー。男運に恵まれず、いまだ独身のオリビア。おまけに、いまは失業中でメイドの仕事でなんとか食いつなぐ日々。昔からの仲間で、それぞれに満ち足りた結婚生活を送るフラニー、ジェーン、クリスティーンは、そんなオリビアを心配して何かと世話を焼こうとするが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
311 3.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:JIGGY投稿日:2008-06-24 13:28:21
【ネタバレ注意】

4人組の中で1番きれいな彼女がお金も男運もないなんて違和感ありすぎ。行動も20代の娘みたいだった。無視してたのにデートしたりラストも幻滅。
同世代の話だから期待してたけど好きな女優さんがイライラした役だったし夫も妻も誰一人浮気してないようだという信じられない設定で共感できなかった。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-06-03 02:05:20
同じような境遇にいる私は多々共感できる節がありました(笑)
忘れられない男の存在、それを埋めるためだけの男の存在・・・リアルに身に覚えのある女性はきっと少なくないハズ!
昔は隣にいるだけで嬉しかった男が、今ではどんな言葉にもイライラし同じ空間にいるだけでストレスを感じる・・・これも倦怠期を経験した方なら分かる女性心理だと思います。
好きな男性の言葉に一喜一憂するトコロなんて、恥ずかしいけどガッツリ同調です(笑)
周りに置いていかれている寂しさや空しさ、問題があることは分かっていても現実から目を逸らしてしまう弱さや甘え、自分が何とかしなきゃいけないのは分かっているのに誰かが何とかしてくれると無駄な期待をするズルさ、友達にすら幸せに見られたい見栄など女の本当の姿が惜しげもなく映し出されています。
だから、男性には観て欲しくないかも(笑)

しかし、脚本が皮肉めいた内容なのだから作りや演者たちはコミカルにした方が良かったと思います。
テーマがシニカルな上に演技もシリアスとなるとチョット引いてしまいますからね。
女性ホルモンの曲がり角に立った女たちに対する皮肉を笑い飛ばすぐらい明るい作品だったら遠慮なく笑えたのに・・・。
それにあまりにもシニカルすぎて4人が仲の良い友達だとはどうしても映らない。
どんなに酷な事を友達に告げても、そこに思いやりがあるから関係が成り立つ訳ですがこの作品にはその優しさが最後までなかったような気がします。
このあたりが「SEX AND THE CITY」とは大きく違ってきますよね。

キャスト的には、ジョーン・キューザックとキャサリン・キーナーが良かったです。

キャストも着眼点も素晴らしいだけに作風が残念でならない。
投稿者:irony投稿日:2008-01-15 10:50:13
 日本のマスコミなら三人の女性セレブ(笑)と一人の負け組の日常を綴った作品って事でしょうか?

 アニストンはホント妙な役所の作品に登場する(いい意味で)本作では言うなればだめんずウォーカー 妻帯者 女たらし 無職と次々と綴られていく これは一種の才能とでも言うべきか何故か相手にも興味を持たれてしまう(多分、相手も見抜く能力があるのだろう)まぁ最後は二人の持つ負の共通認識で惹かれあってしまうのだが日本の女性ならラッキーって思ってしまうのだろうかね?

フランシス・マクドーマンドは何かホルモンバランスに異常をきたした女性を演じてましたね 何に対しても攻撃的で先行きに漠然とした不安感を抱いている キャサリン・キーナーが演じた女性は結構いそうな感じがした
ジョーン・キューザックはそうだなぁ 典型的な金持ちかなぁ? アニストンが演じていた女性を見て「今の彼女と出会っていたら、友達になる可能性は?」と夫に聞かれ「ゼロかもしれないわね」なんて本音がチラリ 男性なら言わないだろうな、多分…。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演女優賞フランシス・マクドーマンド 
 □ 脚本賞ニコール・ホロフセナー 
【レンタル】
 【DVD】セックス・アンド・マネーレンタル有り
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