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サンシャイン2057(2007)

SUNSHINE

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2007/04/14
ジャンルSF/サスペンス/ホラー
2057年、人類は、太陽滅亡の危機を救えるのか?
危険で予測不可能な旅が始まる
サンシャイン2057 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 1,000
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サンシャイン2057サンシャイン2057サンシャイン2057

【解説】
 「トレインスポッティング」「28日後...」のダニー・ボイル監督が宇宙空間を舞台に描く異色SFサスペンス・アドベンチャー。脚本は「28日後...」に続きアレックス・ガーランドが担当。太陽の死滅が近づき、存亡の危機を迎えた人類の最後の希望を託され、太陽再生のために宇宙船に乗り込んだ男女8人の壮絶な運命をスリリングかつミステリアスに綴る。主演は「28日後...」のキリアン・マーフィ。日本からも「たそがれ清兵衛」「亡国のイージス」の真田広之が参加。
 50年後の未来。地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。人類に残された最後の望みは、太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”。そこには船長のカネダをはじめ、男女8人のエキスパートが乗り込み、命がけのミッションに挑もうとしていた。太陽からの強大な熱を巨大なシールドで回避しながら慎重に太陽へと接近していくイカロス2号。やがて一行は、7年前に同じミッションに向かったまま消息を絶ったイカロス1号の救難信号を受信するが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1377 5.92
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2016-11-18 10:24:31
酸素量の減少に比例して都合よく脚本に殺されてゆく乗組員たち。ホラーになってからの映像加工が不快。エイリアンっぽい船内に、1☆。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-07-26 22:07:26
【ネタバレ注意】

ダニーボイル監督のあざやかな色調、音楽、カット割り、アングルは好き。
理屈抜きで見とれてしまうし、見れてしまうけど、本作はなんだか乗れなかった。
楽しいけど面白くはない。
真田さんは小柄なのにメンタル強そうで船長にふさわしいと思った。
日本人だからひいきしているわけじゃなく、ああいうキャラがいたら最後までいたら面白かったような。
終盤の映像は美しい。

投稿者:william投稿日:2011-09-12 19:00:33
設定は好きなんだけど、展開が有り得ない。ほぼ生身で宇宙空間に投げ出されたら即死だろ。真田氏も序盤で呆気なく死んじゃうし。
投稿者:terramycin投稿日:2011-09-07 23:56:32
【ネタバレ注意】

太陽の中に太陽を作る、即ち、宇宙船を太陽に突っ込ませるというとんでもない物語である。

真田船長が中盤を待たずして去ったのは寂しかった。

機会に囲まれているシーンばかりなので2057年という感じが全くしない作品である。

イカロス1号船長はなぜ生き延びているのか?なぜ全身剥げているのか?なぜ結構怪力なのか?についての説明はなかった。
また、なぜ当初の気持ちから心変わりをして、イカロス計画を壊そうとしているのか本位が分からない。神とか色々言って納得させようとしているが、今一視聴者に伝わっていないと思う。


投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-06-16 07:50:27
映像と音楽が美しい。内容は突っ込みどころ満載だが、物悲しくやるせない感じがなぜか心に残る。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-03-16 16:54:09
【ネタバレ注意】

最初は日本人が出てることが気になり、中盤はサブリミナル効果が気になり、終盤は核爆発と太陽の怒涛の光がきになった。
眩しくて疲れた。。。
序盤は未来的な施設やシステムにワクワクしていたが、後半はまさかのホラーにジャンルチェンジ!?
ストーリーを含めて意外な展開で楽しめたが、ちょとドタバタが多くてまとまりに欠けて分かりにくかったと思う。  
サブリミナル効果は暗いシーンにパーティ風景のような写真の一部など、非常に見えやすいカットで、イカロスに乗り込む時はそのメンバーの写真であったり、5人目の乗客を示唆する時には、その影を・・・と分かりやすい視覚効果で面白いアイディアだと思う。
ただ個人的にはこの手の趣向は気持ち悪くて嫌い。
面白いB級作品だが、殿堂入りにはほど遠い今一歩な感じ。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-07-07 02:35:27
全体像が全く掴めない船内の世界観は面白いと思います。
キリアン・マーフィやクリス・エヴァンス、ローズ・バーンなどのキャスティングも良かったです。
ここで余談ですがローズ・バーンってレイチェル・ワイズに似てません?!

ただ・・・展開が粗いし、設定も説得力がないので本筋である人類滅亡の危機というのをイマイチ感じられませんでした。
ところどころ地球の映像を交えたらチョットは違かったかもしれませんね。
人物描写も浅いので感情移入しづらく、次々巻き起こるピンチも緊迫せずに観れてしまいます。
極限状態で見せる人間の非道さは興味深いですが、それまでにクルーたちの人間関係をしっかり描いていないから重く深く響いてこない。
一貫して情に訴えるでもなく淡々と進行しているのも共感できない原因なのかも。

アイディアや映像はイイとしても無理やりな展開、脚本はどうなんだろう・・・って感じです。
ただ、ダニー・ボイル監督のファンであれば楽しめる作品かもしれません。
私はファンではないので何ともまとまりのないストーリーだと感じたし、見終わった後「・・・で?」って言いたくなりました(爆)
とりあえず、気がふれちゃった人間は恐ろしいって事ですか?(笑)

投稿者:bond投稿日:2008-06-29 13:32:58
最近のSFではなかなかの力作、イベントホライゾンやスーパーノヴァ系だが、全員が自らを犠牲にして地球を救う姿が感動を呼ぶ。テーマはエコか。真田さんええ俳優になりはった。でも1号の船長はなんで生き残ってっれたの?
投稿者:irony投稿日:2008-06-28 22:24:37
【ネタバレ注意】

 この作品を見て思い出したのがイベント・ホライゾン ピン船長をサム・ニールにやらせればと思った 高濃度の太陽光を浴び過ぎると電波ユンユンで神と交信?何らかの精神異常を来たす それにしてもネタ満載で楽しい作品でした キリアンは印象に残る作品によく出ますなぁ 

投稿者:ASH投稿日:2008-06-22 15:43:05
【ネタバレ注意】

 だいたいさー、「太陽」ってことと、タイトル(邦題)に数字がくっつくて段階で、どっかの国の放送協会が出資した底抜け超大作を思い出さずにはいられないんだよねー。まあ、内容も似たようなもんだけどさー。

 ダニー・ボイルはスコットランドで撮った映画の方が断然いいよ。んで、日本人なんだから真田広之しか目がいかないのは仕方ないことだと思うぞな。キリアン・ファンは前作「28日後」と併せてもっと大騒ぎしろよな。

投稿者:なちら投稿日:2008-05-10 21:30:59
真田広之ばかりに目が行っちゃうなぁ…。
彼が活躍した前半も良いけど、イカロス1号を探索する後半が面白かった。
塵は人の皮膚ってエピソード、超気持ち悪い!
マスクを取っちゃ駄目だって!死人の皮膚由来の塵を吸い込んじゃってるじゃん!おぇぇ〜!

キレちゃった船長もハッキリと姿を映さないから気味悪くて、簡単に人が死ぬし、
作品を見る前の印象よりもずっとインパクトがあって面白かったなぁ。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-03-12 23:08:39
ありがち
投稿者:サカスキ投稿日:2008-01-27 22:29:00
「太陽の力が消滅する。」それを目の前にして、人間の力はいかに無力なのか、をテーマにした映画だと思っていました。それに関しては、すごく考えさせられた。が最後の殺人鬼の登場により、テーマが薄れてしまったような気が…。

ひとつ気になった点が。1号の宇宙船に乗り込む時から、何度かサブリミナル効果のような、写真が入っていました。これは、一体なんなんでしょうか!?どなたか気が付いた方がおりましたら、コメントお願いします。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-12-18 17:00:21
【ネタバレ注意】

 
「28日後・・・」と同じく、途中から映画の中身がガラリと
変わっちゃうのはこの監督&脚本家の作風なのかしらん。
この映画も前半は宇宙SFモノで、乗組員の些細なミスから
宇宙船が危機に陥るあたりまでは結構面白いんだけど、
後半はなぜか、宇宙船内をナゾの殺人鬼(フレディ系)が
うろつくホラー映画になっちゃう。

それでも面白ければ文句ないけど、「なぜ殺人鬼が乗組員を
殺して計画を妨害しようとするのか?」という一番肝心な
ところが曖昧なんで、結局盛り上がらず。「神と話した」
とか言われてもなー。

投稿者:あっきー投稿日:2007-12-17 23:09:50
宇宙空間という独特の緊張感やサスペンスのドキドキ感といった
肝心な要素を感じることができずに終了してしまいました・・・
お金はかかってるんでしょうけどね・・・

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投稿者:SUNSET投稿日:2007-10-18 17:01:22
作品の位置付けとしては失敗作となった「クライシス2050」って所か。
但し本作の方がずっといい。出演者の演技力で観せる作品ではない内容
だけに、真田もその一員として色を添えていて悪くは無かったと思う。
途中からホラー色を帯びる展開も、そう言う作品だと割り切れば
そこそこ楽しめる娯楽作。

難を言えば、映像が幾分感覚的な所と(そこが良いと仰る方もいるかと)
ストーリーして精神論(宗教感)を表現するのなら、もう少し突っ込んで
欲しかった。酸素残量を人間の命(頭数)として計算する冷酷さや、
船内と言う閉塞的空間と、使命と言う「信念」との落差、
遂行する上での命の犠牲を、人類人口と比較する所など、
作りようによっては大作になったかも知れない脚本だけに勿体ない感有り。

但しSF好きとしては映像的には、
十分鑑賞に耐えうる作品に仕上がっているとは思う。
投稿者:NIMBUS投稿日:2007-08-01 17:52:38
SFってやっぱ慣れてる人が書き、撮らないと駄目ですね。この監督さんは「28日後」を観て注目してました。丸々アメリカ人のノリなSF映画にはなってはいないけど、やはり慣れてないせいでしょうか、展開と細部の詰めが甘かったように思えます。映像的には大変すばらしく、科学考証もある程度までは納得できましたが、いろんなとこにツッコめるとこがあります。しかし、何より駄目なのはイカロス1号のキャプテンを怪力モンスターにしてしまってたことではないだろうか。故障その他の危機に計画遂行に支障をきたし、責任感やプレッシャーで錯乱して個人行動にはしる乗員全員を殺してしまい、計画を中止させてしまったとかならまだしも、新興宗教なフレディにするのはどうなんだw 故障で酸素不足になり、地球に帰れる帰れないで内乱が起こると言うのならまだ納得もできるし、目的を果たせるか?計画寸前で帰路につくかとかハラハラする展開もできたように思う。だからイカロス1号は要らなかったと思うナ。そう何度もあのクラスの装備の宇宙船を出す余裕は無いでしょ。で、どうしても変なのが、核爆弾倉庫のあの広い空間を満たしてた空気。計画が正常にいってれば、指令船からリモート発射できるはずだから、あの空間の意味とそこを満たしてた大量の空気があり得ないでしょ。それなのに空気足りないって変。核爆弾にチャンバーとかの空間も空気も必要無いし。真田は予想よりはマシに見えた。
投稿者:gohandesuyo投稿日:2007-04-30 18:24:16
【ネタバレ注意】

太陽を絶対神とか言ってる奴はゾンビ。

人類の未来のために核を使って太陽を再生させよう。

核爆発の光こそ神なのだ。

ああ美しい!!!


と言ってるんだろうな。

日の丸を国旗にしてる太陽信仰の日本人にはさっぱりわからんわw
別に日本人は太陽をフェチ的に神だと思ってるわけじゃないから。
西洋人の唯一絶対神フェチ的なものの見方はわからん、つーか変態としか思えん。

太陽の光を直接見たら、見えるとか。
核爆発の光に神を見るとか。
彼らには自然の太陽光よりも人工的な核爆発の光の方が神々しく見えるらしい。

んでそのフェチ的唯一神信仰を布教してるんだろう。
ネチネチ根暗に。
エンドロール横の映像も最後は日の丸を意識してるし。

根が真面目だから映画としてもB級にもなりきれずに失敗したんだろうな。
どーせならラストの30分は画面が眩し過ぎて誰も見れないぐらいやれば見所になっただろうに。

さて、今日も拍手を打ってお天道様を拝もうっと。

投稿者:satokunn投稿日:2007-04-17 19:40:55
久しぶりの本格SF映画!!と思ったら一人死に、二人死に、三人・・・
これってホラーか?アイデアは良かったのに惜しい。太陽が死にかけて
地球がピンチなんだから、核爆弾が一個では不安だイカロス1号を使おうなんて、核爆弾を積んだ宇宙船を20隻くらい飛ばさんかい!!酸素が無くなる?要らん人間は冬眠させとけよ。重要な任務に就いている宇宙飛行士があんな情緒不安定でいいのか。あの5人目のクルーはなんなんだ?
と突っ込みばかり入れましたが、内容を知っていればもっと気楽に観れたかも。しかし、カネダー、君が退場するのは早すぎるぜ。
投稿者:ウンコチンチン投稿日:2007-04-17 01:42:39
いい意味で子供のように純粋な映画を撮るんで大好きだ!
ストーリーは単純だが撮影がかなり斬新なので受け付けない人には
受け付けないかもです。
もう少しわけ分からなくなるまで深く掘り下げて欲しかったが
B級感覚で観ると面白いかもしれません!
不思議と映画全体に希望に満ちた感覚を覚えます。(音楽のせいかも)
投稿者:まくらK投稿日:2007-04-15 22:17:46
【ネタバレ注意】

絵的には好感もてますが、
あの展開はどうなんやろう。
最初は2001年から2010年のような
途中からフレディがエイリアンみたいに
タンクトップの女性クルーを追いまわすて、
わざとなんかな。わからん。
酸素の問題もあのミスった乗員が死んだら
解決じゃないの?
最後の、投下できるできひんのピンチも
何が問題なってて何を一生懸命してんのか
ようわからん。
今どっちにいて何がどっちで
何であっち行かなあかんとかちゃんと描いてよ。
ストーリーが斬新で
そのへんの説明がわかりやすかったら
それ以外はめちゃめちゃええんやけどなあ。
日光の照射にこだわるヤツとか、ああいう
キャラの描きかた好きなんやけど
正直、大推薦とまではいかん。

投稿者:藤本周平。投稿日:2007-04-14 22:35:56
まず間違いなく子供向けじゃありません。そりゃあ監督がダニー・ボイルだもの、ただの映画で済むはずがないでしょう。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2007-04-07 06:01:30
真田広之が出演しているということで日本でも話題になってるのであろうし、同じ日本人としては日本の俳優が国際的な作品に出演していることを誇りに思うべきなのだろうと思うが、正直な気持ち、見ていて何だか恥ずかしくなった。
彼はイギリスでも舞台を踏んでいるが彼の名を知るイギリス人などほんの一つまみであろうと思うし、僕自身もイギリスにいながら彼の出演舞台を見たことがないので彼の演技の実力、英語力などは実際のところ知りません。
映画を観て思ったのは彼は英語の話すことに必死で演技は二の次になってるように見受けられました。
一番最初に死ぬのでセリフもそれほどありませんでしたが、とにかく彼の出演シーンは見てるこちらがハラハラするし何だか幻滅させられました。今回は50年後の未来の世界を救うという壮大なテーマなためかキャストも国際色豊かになっているもののほとんど俳優がすでに国際的に活躍しているのに反して真田広之は特にそういう訳でもないので日本での集客を考慮されての出演なのではないかと思えました。もちろんこれは自分の推測ですけどね。日本人俳優は英語力がないものが多く、まだまだ世界的舞台に出るのは早すぎるのではないかなって思いましたね。

映画は特に前置きもなく宇宙船が太陽の近くまですでに来ているところから始まります。そしてあまり面白くない宇宙船内での人間関係が描かれて、ひょっとして観たのは間違いかと思いました。
その後も「アビス」とかでも見たような展開でダニーボイルには本格的SFは望んだほうが間違いだったと後悔していたら、後半になるにつれてだんだんSFっぽい展開になってきて最後には血まみれグロテスクな(映像処理やカットで良く観れないけど)展開になるし、ちょっとチグハグナ感じはしましたが詰まらないよりはマシなので及第点ぐらいは挙げてもいいかな。

科学やテクノロジーについては詳しくないものの宇宙船や船内、宇宙服などかなりリアルだった様に思います。
SFといってもそれほど予算を掛けてはいないと思うので多分そのせいだと思うのですが、できれば冒頭で危機に瀕している地球の状態ってのを見せてくれたらもっと説得力もあったと思います。何もかもに詳しい説明をつける必要はないとは思いますがやはり最低限、映画を理解するに必要な情報は映像で見せて欲しいです。なんといっても映画なんだから。

まず菊池凛子のことにせよ(殆どの日本人がまだ「バベル」観てないのでしょ?)、真田広之の今回の出演にしろ(このサイトでも彼の名前は二番目にありますが)マスコミが先行して騒ぎすぎるとあとでガッカリする結果になります。誇らしいのは分かるけど。
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