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ルネッサンス(2006)

RENAISSANCE

メディア映画 Anime
上映時間106分
製作国フランス/イギリス/ルクセンブルク
公開情報劇場公開(ハピネット=トルネード・フィルム)
初公開年月2007/07/14
ジャンルSF/サスペンス/犯罪
一つの誘拐事件が、人類の未来を変える。
それは、触れてはいけない聖域だった。
ルネッサンス [DVD]
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ルネッサンス

【クレジット】
監督:クリスチャン・ヴォルクマン
脚本:アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール
マチュー・デラポルト
キャラクターデザ
イン:
ジュリアン・ルノー
音楽:ニコラス・ドッド
デザイン原案:クリスチャン・ヴォルクマン
声の出演:ダニエル・クレイグバーテレミー・カラス
ロモーラ・ガライイローナ・タジエフ
キャサリン・マコーマックビスレーン・タジエフ
イアン・ホルムジョナス・ムラー
ジョナサン・プライスポール・ダレンバック
ケヴォルク・マリキャンヌスラット・ファーフェラ
【解説】
 モーション・キャプチャー技術を駆使したSFアクション・フィルムノワール。近未来のパリを舞台に、誘拐された女性天才科学者の行方を追う一人の警部が、やがて巨大な陰謀の渦に巻き込まれていくさまを、強烈なコントラストのモノクロによる斬新なヴィジュアルで描き出す。監督はフランスの新鋭クリスチャン・ヴォルクマン。2054年のパリ。医療関連の世界的複合企業アヴァロン社の女性研究者イローナが何者かに誘拐された。事件を任されたカラス警部は、さっそくイローナの足取りを追うと共にその身辺を洗い出し、次第に事件の背後に横たわる巨大な陰謀の存在を感じ取っていくのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-08 08:25:45
世界にはまだ革新的映像が産まれる“場”がある。フランス発「ルネッサンス」はまさに驚異の映像。そしてその身体には「ブレードランナー」、「攻殻機動隊ghost in the schell」、「アヴァロン」の血(映像的要素)が流れている
http://mototencho.web.fc2.com/2007/runessa.html
投稿者:なちら投稿日:2007-09-03 23:37:29
白よりも黒が画面を占める。
劇場の闇と画面の黒の境目が分かりづらくて、自分も深い闇の中に落ちる様な錯覚をおこした!
アクションシーンは見応えがあるし、内容よりも見て楽しむ作品。

イローナが急に嫌な女になったのは驚いた。
投稿者:シンネマン投稿日:2007-08-06 01:24:36
【ネタバレ注意】

中間の色をすべて削った白と黒しかない映像の斬新さにはさすがに目を見張る。
セーヌ河沿いの高速(小田実はセーヌに高速はないと書いていたが…)を爆走するシーンは特に凄い。

問題の企業の名は押井守の映画から、早老病ネタは大友克洋『AKIRA』から、ついでに93歳の老日本人の名は「ナカタ」(笑)。
ホントにこの監督は日本が好きだな〜。
しかし最後のオチまでドラゴンボールの「永遠の命」はないんでないの(笑)
映像は斬新なのに、ストーリーには新味が感じられず残念。

投稿者:黒美君彦投稿日:2007-07-25 14:06:52
近未来・2054年のパリを舞台にした長編アニメ。R・ロドリゲス/F・ミラー監督の『シン・シティ』(05年米)を思わせるモノトーンのコントラストで描ききったその映像は、きわめてスタイリッシュでグラフィック・ノベルを思わせる。SF的設定とその映像は見事にマッチしているし、CGと実写の合成で生じるウソっぽい映像も、アニメであるが故に美しく、違和感がない。
画は大友克洋っぽい部分も多分にあり、ヴォルクマン監督が日本のコミックやアニメから影響を受けた、というのも納得できる。

…ではあるが、モノトーンのコントラストだけで描かれた映像を116分も観ると、さすがに目が疲れる。「不死」をテーマにしたストーリーも今ひとつ深みに欠けるのも難点。残念ながら、アニメでなければ描けない物語かというと、決してそうではない。
映像表現としては新たな方向性を示しているとは思うし、その質感や省略・表現などには目を瞠るものがあったが、モノトーンであるために“動くアメコミ”的な印象に留まった感がある。惜しい。
2006年のアヌシー国際アニメーションフェスティバル・長編アニメ部門グランプリ作品。
投稿者:Longisland投稿日:2007-07-18 22:19:38
デジタルモノトーンアニメって新しい映像フォーマット、いや〜やられました、流石映画をアニメを生んだ仏蘭西、斬新で美しい映像は是非劇場で体験すべき。現在フィルムノアールを描くのにこういう手があったんだね〜(感心
実写ベースの『シン・シティ』映像も驚いたが、アニメでこういう描き方をしましたか新しい発想に脱帽。ストーリーも映画史的記憶をくすぐる内容でなかなか良い。

なんぞ昨年の『スキャナー・ダークリー』といいシネセゾンは斬新アニメ上映が多いね〜。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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