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ネバー・サレンダー 肉弾凶器(2006)

THE MARINE

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2007/03/03
ジャンルアクション
ネバー・サレンダー 肉弾凶器 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,540
USED価格:¥ 596
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【解説】
 WWEの人気レスラー、ジョン・シナが映画初主演を果たしたハード・アクション。元海兵隊員の主人公が、誘拐された妻を取り戻すためたった一人で戦いに挑む。共演は「ターミネーター2」のロバート・パトリック。海兵隊員のジョンはイラクでの作戦中、英雄的行為で仲間を助ける活躍をするが、軍規違反を問われて海兵隊を除隊する。仕方なく故郷で妻ケイトと静かな生活を始めるが、ある時、ジョンとケイトは強盗団の逃走現場に遭遇してしまう。強盗団のリーダー、ロームはケイトを人質に取り逃走、ジョンは最愛の妻を取り戻すためたった一人で立ち上がる。
<allcinema>
【関連作品】
ネバー・サレンダー 肉弾凶器(2006)第1弾
ネバー・サレンダー 肉弾突撃(2009)第2弾
ネバー・サレンダー 肉弾無双(2013)第3弾
ネバー・サレンダー 肉弾烈戦(2015)第4弾
ネバー・サレンダー 肉弾乱撃(2017)第5弾
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:賭侠投稿日:2013-08-01 22:27:25
アクション映画としては爆破に銃撃戦、格闘にカーチェイスと頑張っているけれど、だからと言って面白さと比例していない。
途中で勢いがなくなってダレるのもいただけないし、主人公に魅力を感じないのはこの手の映画ではマイナス。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-12-01 23:47:01
ストーリーに盛り上がりが無いし、ひたすら爆発シーンが派手ってだけで重みのない映画だったが、期待もしてなかったんでまぁ良かった。

奥さん役のケリー・カールソンはブロンド巨乳の美人さんで好きなルックスだが、無駄に強い女にせずめそめそ泣きながら旦那の救いを待つか弱いキャラの方が良かった気がする。

ジョン・シナはカッコ良いし、肉体美は当然かなりの物だったがやはり演技は微妙。
ザ・ロックと比べると俳優としては物足りないかな。

ロバート・パトリックの悪人ぶりはさすが。ちょっとデ・ニーロっぽいコミカルさもある。

邦題の『ネバー・サレンダー』っていうのは個人的にはカッコ悪い。
原題そのままはインパクトないので変更したのは分かるが、もうちょい凝ったのあるでしょ〜(>_<)
投稿者:william投稿日:2010-08-18 00:03:47
最初の爆発で死んでないところで、既にターミネーターを超越した肉体をお持ちですね。
それは兎も角、バカっぽいぶっとぴシーンが多数で、案外笑えるアクション。
投稿者:bond投稿日:2009-02-01 16:41:02
期待せず観たら、やるじゃなーい!アッサリしたユーモア(ターミネーターねたとか)も笑えるし、中ダレしないアクション、これでもかという爆破も見物。新肉体派スターとして頑張って欲しい。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-12-24 01:55:17
主役の御方・・・プロレスラーというだけあって筋肉が尋常じゃありません。
こういう人が出ている映画・・・久々に観た!って感じです(笑)
細身のアクションスターが流行の今となっては、このムキムキ加減に懐かしさすら感じますし、、人間らしい苦悩や逆境を乗り越える系がアクション映画の主流となっている今に無敵のヒーロー参上ですからねぇ・・・製作者たちも意外な勝負に出ましたよ(爆)

脚本の質はどうあれ、カーアクションや爆破など盛りだくさんなので一昔前の無敵アクションムービーが好きな方なら満足できるかと思います。
単純明快な上に約90分の作品でテンポ良しですから、暇な時に観る分には損な感じもしないでしょう。
ただ、笑いのセンスが無い脚本家や監督によるコミカルさはどうにも耐え難い(爆)
投稿者:irony投稿日:2008-12-15 19:52:47
 期待せず観たら、意外とオモシロかったが所々訳がわからない所が散見 途中で襲ってきた二人組は何者?
投稿者:三葉十四郎投稿日:2007-03-16 17:41:11
【ネタバレ注意】

プロレス団体WWEが映画もプロモートをする様になり自前のプロレスラーをザ・ロックに続けての大売り出しに掛かっているが、内実は大安売りになってしまっていて、そのラインナップを見ると随分厳しい興行になっている事と思うし、本作など配給のFOXが余りに商売しようって気が見受けられないのも、配給権が死ぬほど安かったか、何か義理でもあったのかと伺わせて、この調子ではWWEfilmが徒花に終わるのも遠い話じゃないだろう。
イキナリとどめを刺してしまった様な物言いをしてしまったが、映画そのものは思っていたより楽しめた。 1800円出して元が取れるとは言い難いが、週末レンタルで2本借りたら1本タダ、何てサービスで見れば結構得した気になれる作品だ。
マット・デイモンとシュワルツネッガーを足して2で割った感じのジョン・シナの海兵隊員姿は借り着みたいで様になっていないが、出だしから、処刑寸前の仲間を助けるべく単身悪いイラク兵を相手に大立ち回りと言う設定が、イラク派兵の是非で紛糾している世間の風潮を少しも気にしたところが無いし、シナ本人も"難しいことは出来ん!"と言った佇まいなので、見ていても、悪気は無いんだろうなぁ、などと思えてくる。
それでも前半はダルい展開、宝石強盗のロバート・パトリック一味と出くわして奥さんを人質に捕られるぐらいからやっとウォーミングアップが終わった感じになって来て、以降はひたすら金の掛からなそうな場所の追跡行になるが、わずかに出てくる建物は必ず爆発させて画面が侘びしくならない程度には努力してくれている。
アクション・スターとしての初主演作らしく格闘はもちろんの事、銃撃戦、カーアクションと並んでいるところがまるで幕の内弁当を想わせた。 キャットファイトまであるのは、差詰め、彩りに入れた缶詰のサクランボかな。
この後半のアクションは全然銃器を使わずに戦っていて、プロレス技まで出したりしているので、原題にもなっている海兵隊と言う設定が不必要、むしろジョン・シナそのままに、プロレスラーと言う設定で話造りした方がスッキリした出来映えになっていただろう。
ジョン・シナは流石プロレスラーらしくケガなんかしなそうな安心感が不思議と良い感じ、ロバート・パトリックは最近渋い役どころで新境地見せていたのに、またここに帰って来ちゃったな、最も本人は大分機嫌良さそうだからなぁ、 後はどうにも手の焼ける男モーガン役のアンソニー・レイ・パーカーが面白い、が総じて頭の良さそうな人が少ないかな。 プロレスの興業主が作る映画らしいと言えば全く持ってそれらしい。

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