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そのときは彼によろしく(2007)

メディア映画
上映時間114分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2007/06/02
ジャンルロマンス/青春/ファンタジー
どんなに離れていてもひかれあう強い力──
僕らはそれだけを信じていた。
そのときは彼によろしく スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
参考価格:¥ 6,300
価格:¥ 5,301
USED価格:¥ 1,625
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 Photos

【クレジット】
監督:平川雄一朗
製作:島谷能成
信国一朗
亀井修
安永義郎
久安学
原裕二郎
井上良次
沢井和則
プロデュース:春名慶
企画:春名慶
エグゼクティブプ
ロデューサー:
市川南
濱名一哉
プロデューサー:神戸明
山中和成
川村元気
アソシエイトプロ
デューサー:
大岡大介
ラインプロデュー
サー:
竹山昌利
原作:市川拓司
『そのときは彼によろしく』(小学館刊)
脚本:いずみ吉紘
石井薫
撮影:斑目重友
美術:磯田典宏
編集:今井剛
音楽:松谷卓
音楽プロデューサ
ー:
北原京子
主題歌:柴咲コウ
『プリズム』
VFXスーパーバ
イザー:
小坂一順
スクリプター:鈴木一美
照明:上妻敏厚
装飾:河合良昭
録音:横溝正俊
助監督:塩崎遵
プロダクション統
括:
金澤清美
出演:長澤まさみ滝川花梨
山田孝之遠山智史
塚本高史五十嵐佑司
北川景子葛城桃香
黄川田将也夏目貴幸
黒田凛滝川花梨(子供時代)
深澤嵐遠山智史(子供時代)
桑代貴明五十嵐佑司(子供時代)
本多力松岡郁生
秀島史香
射場こごみ
大森絢音
国仲涼子柴田美咲
和久井映見遠山律子
小日向文世遠山悟郎
【解説】
 『いま、会いにゆきます』の市川拓司の同名小説を、長澤まさみ、山田孝之、塚本高史の共演で映画化したファンタジックな青春ラブ・ストーリー。監督はTBSドラマ「白夜行」「セーラー服と機関銃」などの演出を手掛ける平川雄一朗。
 幼い時からの夢を叶え、アクアプランツ(水草)を扱う小さな店“トラッシュ”をオープンさせた青年・遠山智史。そんな彼の店にある日突然、トップモデルの森川鈴音が姿を現わす。違和感を抱きつつ彼女を雇い始めた智史は、しばらくしてようやく彼女が幼き日の親友・滝川花梨であることに気づくのだった。遅まきながら再会を喜び合う智史と花梨。そして2人は、13年前に秘密基地をつくって一緒に遊んだもう1人の親友・五十嵐佑司の行方を捜し始める。しかし、そんな花梨にはある悲しい秘密があったのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 18:36:05
長澤まさみ
投稿者:aaf投稿日:2008-05-24 02:05:31
前半のアクアプランツのシーンと突然モデルが店員として
(タダで)住み込んでしまった。
でもなんか曰くありげ。
この展開はラブコメディとしては上出来でしょう。
だけど難病が絡んでからがいけない。

なんなんでしょうか?邦画って女性客を泣かさんとあかんわけ?
原作がそうなのでしょうけど じゃ選んだ原作が悪いよ。
脚本家はもっとシナリオを練りましょうよ。韓流映画と全然
変わらない。
なぜ彼女が突然戻ってきたのか?ミステリアスでいいじゃないですか
コメディを演じている時は長澤も山田も生き生きとしているじゃないの
なぜそれを活かさない?理由が難病なんてそりゃねーよ。
後半はただただ苦痛でした。あまりに安すぎる。

でも子役の女の子はいいね。この映画見終わった時は彼女ばかりが
思い出される。
無理に切ないラブストーリなんてしなくても長澤にはラブコメディで
いいじゃない。ラブコメでちょっとだけホロっとさせりゃいいんだよ。
投稿者:南平岸投稿日:2008-02-24 15:44:30
「そのときは彼によろしく」を観直しました。
「死んでない。眠ってるだけだ」
「花梨が目を覚ますまで、ずっと待っているから」・・・
本作の主題に 残念ながら新鮮味を感じないのは、何故でしょう?
(1)男女三人(女一人+男二人)間の感情の揺れは、『野ブタ。をプロデュース』(2005年)を思い出しました。高校の級友、信子(堀北真希)+修二(亀梨和也)・彰(山下智久)が、恋愛か友情かで悩む話。(『野ブタ。』の場合は、後者を優先したのですが・・・)
本作の場合は、花梨(長澤まさみ)が亡くなり、結論を回避した印象が残りましたね。
(2)友人(異性)を喪って、初めて恋愛感情に気付く設定は、『虹の女神』(2006年)を連想しました。航空事故で大学のサークル仲間、あおい(上野樹里)を失くした智也(市原隼人)。本作の場合は、花梨に先立たれる智史(山田孝之)が該当するのですが・・・

結局、主演女優(長澤)の魅力だけでストーリー展開を引っ張ることに無理があるということでしょう。女子学生役が似合った頃の長澤にはそれが出来ても、高校を卒業した彼女には難しいという現実。女優・長澤としては、一つの曲がり角に来ている印象です。
http://popup16.tok2.com/home2/souki0307dousoukai/
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-05-23 17:30:35
【ネタバレ注意】

ホイップクリームにアイシングシュガーを散りばめて…スウィーツ好きの女性なら「キレイ〜」と思わずにっこり。でも少々甘味が強いので「私はちょっと…」と遠慮する人もいるだろう。そんな作品ではないだろうか。
リアリティーは無視して観るべきラブ・ファンタジー。現実にはありえない難病(またか…苦笑)とありえない後半への展開。ラブ・ファンタジーとして許せるかどうかが評価の分かれ目。

長澤まさみは少し背伸びをして、大人っぽい役に挑戦。彼女は歯を見せててへへっと笑うと、小学生のように幼くみえるが、この作品では口許を引き締めた微笑で、大人びた雰囲気を出そうと努めているように思えた。ただ、あまりに健康的すぎて、難病で仕事に疲れていて…という感じがないのがつらいか。
一方、山田孝之は例の如く。「(9歳の頃から)13年経っても全然変わっていないね」といわれるが、どうみても子役と全く違う(笑)。
それはともかく、彼が得意とする純朴で内省的な役だけに、逆に言えばあまりに予想通りなのが残念。寧ろ塚本高史に主役をさせてみた方が、女性人気という面でも意外性があってよかったかも知れない。

お話は「眠れる森の美女」ならぬ「眠れぬ」森の美女(苦笑)ということで、同じ市川拓司原作の『いま、会いにゆきます』のように緑や水、廃墟(今回は廃バス)などが美しく描かれている。ただ、正直いって個人的にはラストは「それはないやろ…」という感じ(苦笑)。
まあ、でもラブ・ファンタジーということで(それで何でも許されるかどうかはともかく…苦笑)。
そもそも9歳の頃好きになった女の子は10年経って再会すると「え?こんな娘だったっけ?」とがっくり来るのが相場(経験あり)なんだよね〜。9歳のキスシーンはちょっとびっくり。うーん、マセとるな。

投稿者:movie_love投稿日:2007-05-22 23:12:57
【ネタバレ注意】

もう終わるかもう終わるかと3度以上思ったが見事裏切り終わらない映画。
長澤まさみも同役柄を脱皮しないといけない。そういう意味だと作品に恵まれな
い女優だと思う。沢口靖子が東宝作品に恵まれたかというと代表作さえ浮かばな
い。ただ沢口靖子は自力で女優として残った。
長澤まさみも東宝の指示どおりしていては誰も注目しない女優になってしまうだ
ろう。きっかけとなる作品に出会って欲しいものだ。

【サウンド】
『プリズム』
歌 :柴咲コウ
【レンタル】
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