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ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007)

THE GOLDEN COMPASS

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ=松竹)
初公開年月2008/03/01
ジャンルファンタジー/アドベンチャー/ドラマ
その針は教えてくれる。
ライラの冒険 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 863
USED価格:¥ 660
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 Photos

【クレジット】
監督:クリス・ワイツ
製作:デボラ・フォート
ビル・カラッロ
製作総指揮:トビー・エメリッヒ
マーク・オーデスキー
アイリーン・メイゼル
アンドリュー・ミアノ
ポール・ワイツ
ボブ・シェイ
マイケル・リン
原作:フィリップ・プルマン
『黄金の羅針盤』(新潮社刊)
脚本:クリス・ワイツ
撮影:ヘンリー・ブラハム
視覚効果スーパー
バイザー:
マイケル・フィンク
プロダクションデ
ザイン:
デニス・ガスナー
衣装デザイン:ルース・マイヤーズ
編集:アン・V・コーツ
ピーター・ホーネス
ケヴィン・テント
音楽:アレクサンドル・デスプラ
出演:ニコール・キッドマンコールター夫人
ダコタ・ブルー・リチャーズライラ・ベラクア
サム・エリオットリー・スコーズビー
エヴァ・グリーンセラフィナ・ペカーラ
クリストファー・リー第一評議員
トム・コートネイファーダー・コーラム
デレク・ジャコビ教権の密使
ベン・ウォーカーロジャー
サイモン・マクバーニーフラ・パベル
ジム・カーターファー統領
クレア・ヒギンズマ・コスタ
ジャック・シェパード学寮長
マグダ・ズバンスキー家政婦ロンズデール
チャーリー・ロウビリー・コスタ
ダニエル・クレイグアスリエル卿
声の出演:イアン・マッケランイオレク・バーニソン
フレディ・ハイモアパンタライモン
イアン・マクシェーンラグナー・スタールソン
クリスティン・スコット・トーマスステルマリア
キャシー・ベイツヘスター
【解説】
 オリジナルティ溢れる深淵な世界観と、ユニークかつ魅力的なキャラクターの数々、そして大胆不敵にして深い哲学的テーマ性で文学史上に残る傑作となったフィリップ・プルマンの“ライラの冒険”三部作を、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのニューライン・シネマが壮大なスケールで映画化する冒険ファンタジー超大作。本作はその第一弾。出演は、主人公ライラ役に一万人を越えるオーディションで選ばれた新人ダコタ・ブルー・リチャーズ、謎に満ちた悪女コールター夫人役にニコール・キッドマン、ライラの叔父で探検家のアスリエル卿役にダニエル・クレイグ。監督は「アバウト・ア・ボーイ」のクリス・ワイツ。
 われわれの世界と似ているけど多くの点で異なるパラレルワールドの英国オックスフォード。その世界では人々は、それぞれの心が動物の姿で具現化したダイモンと呼ばれる守護精霊と片時も離れず行動を共にしている。幼い頃に両親を亡くし、オックスフォード大学のジョーダン学寮に暮らす12歳の少女ライラも“パンタライモン”というダイモンと常に一心同体。粗野で好奇心旺盛なライラは周囲の大人を困らせるほど元気いっぱいなお転婆娘。そんな彼女の叔父、アスリエル卿はこの世界を支配する“教権”がひた隠しにするダストと呼ばれる謎の粒子の秘密を解明すべく北の地へと探検に向かう。一方、ロンドン上流社会の実力者コールター夫人は真意を秘してライラへと近づいていく。相前後して、ライラの周囲で子どもたちが行方不明になる事件が相次ぐ。そしてついに親友ロジャーまでもが姿を消してしまう。やがてライラは、多くの子どもたちをさらわれた流浪の部族ジプシャンに窮地を救われ、彼らと共に子どもたちを取り戻すため、学長から手渡された黄金に輝く“真理計”を手に、北の地を目指し危険な旅に出るのだが…。
<allcinema>
【吹き替え】

日曜洋画劇場
※このデータは放送当時の情報です。
釘宮理恵ダコタ・ブルー・リチャーズライラ・ベラクア
田中敦子ニコール・キッドマンコールター夫人
藤真秀ダニエル・クレイグアスリエル卿
山野史人サム・エリオットリー・スコーズビー
冬馬由美エヴァ・グリーンセラフィナ・ペカーラ
水田わさびフレディ・ハイモアパンタライモン
大塚明夫イアン・マッケランイオレク・バーニソン
大塚芳忠イアン・マクシェーンラグナー・スタールソン
内海賢二ジム・カーターファー統領
納谷六朗トム・コートネイファーダー・コーラム
小林由美子ベン・ウォーカーロジャー
竹内順子チャーリー・ロウビリー・コスタ
放送2010/11/28 テレビ朝日 日曜洋画劇場
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1172 6.55
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2015-12-18 21:18:05
wowowの初回放送時以降何度か録画しては見られずに消し、を繰り返してた作品。ようやく鑑賞。

恐ろしい世界だな。魔女狩りとか、天動説批判で処刑される人間がいた暗黒の中世を想起させられる。続編の制作がキリスト教団体の抵抗で中止に追い込まれたそうで、恐ろしさはあの頃も今もそう変わっていないのかも。

ダコタって当時13歳くらいだったのか。すごい子役だわ。今現在あまり映画界で活躍されていないようだけど、今どんなふうに成長してるのか気になる。

ニコールは彼女らしい怜悧な役を好演。エヴァもさすがの存在感。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-03 22:30:30
もったいない。
投稿者:jb投稿日:2013-04-12 12:28:42
ずいぶん急いだな。
投稿者:uptail投稿日:2013-01-12 23:31:03
演出:6
演技:6
脚本:6
音響:6
投稿者:Hoppy!投稿日:2011-05-20 00:26:15
ロードオブザリング、ナルニア物語ときて期待大で観にいこうと思ってたのだけど、なんとなく躊躇してるうちに観そびれていた作品。
色んな動物が出てくる点にかなり期待大だったのは、満足ではあったのだが・・・

いまひとつ、ぐっとこないんだよねぇ。ヒロインの女の子も悪くはないんだけど。ちょっとインパクトが弱いなぁと思いつつ、
出てくるキャラクターが常にイマイチ。

悪役なニコールキッドマンもまぁ普通にしてて悪役顔だから、特に意外ってわけでもないし。

父役もまぁ、そうなのかというくらいで。ファンタジー人類の世界も何だかイマイチ魅力が出ていない。
シロクマ君が良かったけど、話の展開が無理やりでどうもノレない。

核である羅針盤も示すだけでなんというわけでもなく、ダストももうどうでもいいかな。

ラストシーンも盛り上がるというか流れの上でのクライマックス。
どうやら次作品にとつながったようだけど、あるのかな?この作品ヒットしないと次なさそうだけど、ヒットしたのか微妙。

全体的に微妙な空気が漂いつつ、素材は悪くないのに、なんだかもったいない一作であった。
http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:terramycin投稿日:2011-02-07 01:11:11
独特の世界観、新鮮味ある。

全3部作ということで、今作だけでは物語全体の壮大さが伝わってこなかった。

見前に期待していたワクワク感はない作品であるという印象を受けた。
投稿者:william投稿日:2011-01-19 01:51:25
少女が主役のRPG的ストーリー、悪くない。
昔こんな設定のゲームがあった気がする。
投稿者:scissors投稿日:2010-12-07 09:53:28
ファンタジー物としてロード・オブ・ザ・リングもナルニア国物語もお子様向けすぎて見ていられなかった自分だけど、これは最後まで見られた。
敵が宗教だったり、テーマ的にもそれほどお子様向けというわけではなさそう。

キリスト教団体が猛烈なネガティブキャンペーンを展開したらしく、続編の制作も潰されてしまったというのが残念。
投稿者:BLADE投稿日:2010-11-28 23:25:24
あれよあれよと話が進むから、確かにダレルことなく見ることはできるけど、シーン一つ一つが軽い感はあるのかな。
とりあえず主人公と熊とのシーンは多いから、そこは良かったと思うが。
110分ぐらいに抑えるようにという、製作側の要求もあったんだろうな。
これならじっくり、140分ぐらいの映画にしても良かったと思うけど。

敵が宗教だけに、キリストを重んじる北米では評価が悪かったとのこと。
投稿者:gapper投稿日:2010-08-05 22:55:35
 少女が主人公のファンタジー。

 「ロード・オブ・ザ・リング(2001)」、「ナルニア国物語(2005)」などと同じ原作ありの映画化。
 鳴り物入りと言った感じで公開され、続編が在り前提の作りだがいまだに続編は作られていない。(2010/08/05)

 白熊を初めとして多くの動物がCGで出ているが他作品と比べ突出しているわけではない。
 原作を知っているのが前提のようだが、知らないものには少し複雑だ。

 また、女の子が主人公にしては寒々しい世界観だ。
 格好の良いおじさんのアスリエル卿(ダニエル・クレイグ)がもっと活躍すればと言う感じだが、それは次回作らしい。
 コールター夫人(ニコール・キッドマン)が中途半端にも感じる。

 結局は、映像向きではなかったのかクリス・ワイツ監督の実力不足か製作総指揮が多すぎたのか。
投稿者:歌王投稿日:2010-05-07 10:23:36
【ネタバレ注意】

原作を知らない自分でも、エピソードをどんどんすっ飛ばしているのがわかるくらいの展開の速さにビックリです。ダイジェストかよと。でも、おかげで尺も短くなってるのは悪くないです。観客までグッタリ来るようなファンタジー物は「LOTR」だけで十分ですから。

子供が主役でどうぶついっぱい、ということで予告編を観た印象はモロに子供向け映画だったのですが、実際はけっこう骨太で複雑怪奇な世界観があり、誰に見せたいのかがイマイチわかりません。これでは続編が危ういというのもやむなしですが、あれば衛星放送で見たいというくらいの期待はしておきましょう。

どっちみち主役の子が最初から大人っぽい顔立ちなので、今ではもうすでに少女の面影なさそうな気もするし。いやフケ顔なぶん、逆にまるで変わってない可能性もあるのかな?
相当な同時撮影をしてなければ、いろんな意味でシリーズとしては厳しそうですね。

投稿者:なちら投稿日:2009-11-05 14:05:12
【ネタバレ注意】

出だしからちょっと駆け足なので、15分位見た所で置いてきぼりにされた!?と感じる。
原作を知らない子供が見たら、ぶつ切りでしか理解出来ないんじゃないだろか?
ライラが夫人とアスリエル卿の娘だという展開も説明チックで、真実に対する驚きは無く、引いた。

内容はイマイチだったが、S・エリオットのカッコ良さはサスガだね。
ああいうコスチュームはお手のものだよね。
魔女がまさかの肉弾戦なのも、個人的には笑えたし好きだよ。

投稿者:あくび★投稿日:2009-06-22 11:22:15
あの中途半端なCGは「わざと」「敢えて」なのか、あれが「限度」「限界」だったのかは知らないけど、ナルニアやハリポタなど「本物?」と思ってしまうほどリアルな動物を見慣れた所為か「何これ?」と。まずそこで見る気が半減。
つまり「そういう世界」だからこそ、「あれでいい」のかもしれないけど、だとすればいっそのこと全編アニメででも作れば良いかなと。
ストーリーも特に面白くも無く、日本とは違いそこそこ大人っぽくなり始めているジュニアであるダコタは、ちょっと可愛らしさもなく単に「我の強い女の子」。
ちっとも引き付けられるものも無く・・・・。
続編あるのかどうか知らないけど、時間もったいないんで観ないでしょう。

どこの世界でも落ちぶれたら「酒場」・・・というイメージなのでしょうか。
クマが酒場の裏方で働いてるのには苦笑した。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2009-05-05 23:31:15
子供向けの映画だと思って見たせいか、思ったよりも面白かった。

強者がすぐ仲間になってくれる安直さや、
ピンチなときにすぐ助っ人が現れるのはいかにも子供向け映画だが、
ライラ役の子の大人っぽさと必要以上に観客を安心させない作りで
なんとか大人の鑑賞にも耐えている。
ニコールの秘めた冷酷さが怖い。表面が優しいぶん余計に。

ただ、この世界についての説明はもう少しあっても良かったのではないだろうか。
説明を最小限にするのは歓迎だが、ついていける程度にもう少し必要だろう。
最初のナレーションを軽く聞き流したせいもあるが、
まず「ダイモン」を理解するのに少し時間がかかった。
「ダスト」や「教権」についてはライラもよくわかってないので
観客も一緒に学んでいけばいいと思うが
まず「ダイモン」はしっかりとわかってないと楽しめない。

ということで、「ダイモン」だけ予習していくことをオススメする。
投稿者:IM投稿日:2009-04-10 00:05:34
理解不能とかそう言う問題じゃない。
あまりに多くのストーリーを詰め込んで、個々の出来事の説明が全然足りない。
ようやくわかってきたらもう次。
こりゃ全編にわたり消化不良にもなるわ。
軽く見るにはいいかもしんないけどドッシリ腰を据えて観るもんじゃぁない。
そう、映画を軽く観る人もいっぱいいるんだからもうちょっとヒットしても良さそうなもんだけどね。
初めからそのつもりだったらもうちょっと点数をあげてたかもしれない。
世界観とCGはいい。



投稿者:bond投稿日:2009-01-20 09:28:38
話がやや複雑で子供にはわかり難いのでは?これからって時にエンディング。ロードオブザリング化していくんだろうか?
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-01-13 13:24:32
最初に断っておきますが、これは私の主観が入っておりますし、作品を観た事についてのReviewですので、包み隠さず思った事を
書き連ねております。
ですので、Reviewを読んで、不快感を持たれる方もおられるでしょうが、皆が皆、その作品を面白いと思わない事はご理解下さい。

昨年は色々な媒体で300本程の映画を観ました。今年も既に20本以上は観ておりますが、私的には08年からここまでで
一番面白くなかった、つまらなかった、観ていて嫌になった作品がこれです。

昨今の洋画界はFantasy作品が非常に多くなっています。
これはComputer Graphicの技術が著しく向上し、2、30年前では考えられなかったような映像表現が可能になったからですが
映画化などとても無理であったBest SellerであるFantasy小説を原作としたこの手の作品が異常に増えました。
製作側としてはCGをFull活用し、見せ場をふんだんに作れば、作品はある程度Hitし、お金が稼げるから、どうしてもそうなるわけです。

でも古くからの洋画Fanにとって(私は1975年からのFanですから足掛け35年目になります)同じような作品ばかり観せられては
ウンザリするのも現実です。
作品そのものに特徴があり、Story展開も機知に富んでいれば、多少は鑑賞に耐え得るのでしょうが、細部を除けば
やってる事は皆同じ、金太郎飴のような物語では30分もすれば辟易としてしまいます。
これで出演者たちや演じているCharacterに魅力があれば、まだしも、唯美しいだけの、作品を選ぶことを知らない女優や
小生意気で演技は達者だが個性の全く感じられない子役では、何をか況やですね。
私の好きなB級Starサム・エリオットやDracula伯爵も何故にこんな駄作・愚作・凡作に出演したのか、悲しくなってきます。

白熊なんぞ観ていると、「グリズリー」のCheapな実写だが、荒々しい灰色熊の雄叫びの方が、よっぽど映画らしかった事を思い出します。
★など1つもやりたくないが、Reviewの機能的に無理なので、仕方なく1個です。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-01-13 02:08:42
全くの予備知識なしで観たので「ロード・オブ・ザ・リング」と同じような幕切れに愕然としました。
正直なトコロ・・・○部作とかっていう最近の流れ・・・イイ加減廃れてほしいです(爆)
続編待ちの作品・・・これで何個目になったかなぁ・・・。
○部作はイイとしても、もっと短いスパンで公開してくれないと次が出る頃に前の内容忘れちゃうよ(笑)

さてレビューに戻りますが、勝手に子供向けのファンタジームービーだと思っていたので意外と人物設定や物語の根底がシュールだったのにも驚きました。
これ・・・子供が観て楽しめるのでしょうか・・・?
ナルニア〜とかエラゴン〜とはチョット違う倫理観が含まれているので子供が素直に楽しめるとは思えないんだけどなぁ・・・。
かと言って大人が満足できるストーリーかと言われるとそうでもないんですが(爆)
でも・・・独特な世界観、街並みや壮大な自然、衣装やセットなどファンタジックな映像を目で楽しむ事は出来ました。

主人公ライラちゃんや戦う白熊、魂を共有するダイモン(特にライラちゃんのダイモンの変化は面白い)などキャラクター設定もGOODでした。
動物が喋りだす映画に違和感を抱いてしまう私ですが、この作品は気持ちイイまでに現実離れした舞台でストーリー展開されているので気になりませんでしたね。

主人公ライラちゃんを演じたダコタ・ブルー・リチャーズは新人ながら貫禄がありました。
勝気で行動力があるキャラクターに見事マッチしていたのはモチロンですが、今後も期待できるオーラのある女優さんです。
美しくミステリアスなコールター夫人を演じたニコール・キッドマンも良かったです。
特に彼女がダイモンに手をあげ、その後過剰なまでに抱きしめる偏執的な愛情がやけにリアルで若干鳥肌が立ちました(爆)
出番は少ないもののサム・エリオットの存在感も効いてましたね。

ダニエル・クレイグがほとんど出てこないのは残念でしたが、続編があるなら仕方が無いかな。
魔女たちの事も描いていないので、きっとこれも次回描いてくれるのでしょう。

三部作の序章作ではありますが、第一作目だけ観てもひとつの作品として楽しめる濃さが欲しかったですし、尚且つ次に繋げられる作りになっていれば最高でしたね。
・・・というか、ジプシャンや魔女、ダニエル・クレイグや大人たちの陰謀など描ききれていないものがゴロゴロありますが次回作でちゃんと掘り下げる事ができるんでしょうか(汗)
とりあえず、こういった何部作映画は興味があるうちに続編を届けてほしい(爆)
投稿者:irony投稿日:2009-01-13 00:14:24
 第一部完って・・こけたから続編厳しいって・・ 酒で身を滅ぼす熊を初めて見たよ
投稿者:かっこう投稿日:2008-09-17 22:37:04
誰もがダイモンという守護精霊を連れ歩くという世界観が面白い。ストーリーが怒涛の勢いで展開してて、短い時間に詰め込みすぎか。おかげで退屈は感じなかったけど、各シーンが軽い。あと、白クマはカッコよくてかわいくてよい。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-08-23 22:31:39
白熊を見るとエリツィン元大統領を思い出す
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-08-17 04:30:59
【ネタバレ注意】

この世とは違うパラレルワールドで、世界がどうなるか?的規模で展開するファンタジームービー。
その最重要人物が頭脳明晰なのが生意気だが、やはり脆さもみせる愛嬌のある少女ってのが良い。
ワキを固める仲間達、そして敵?なニコールも魅力たっぷり。
「切り離し?」怖ぇーよ。ダイモンのクビを締める?…そんなダークな部分も併せ持つが、常に格闘も殺戮も救出作戦も主人公の望む形に終わるので気持ちは良いね。
これは(勿論このキャストでの)続編は観たくて堪らないが…小説版でも読んでみるかな?

…まぁ何で連休も終わり…ってこの時期の夜中にやっと「ライラ」を観てるのかって、連休なぞ無かったからなのだがね…(羨ましい人もいるかもだが…)

※小説版「黄金の羅針盤」を読んで、また観直しました。
展開&ストーリーは殆ど同じなのだが、結構な文字数をかけて説明されている事が一瞬の映像で表現されていたり、まぁ怒涛の展開であることには間違いないね〜けど良く出来ている。
学寮長でなく神父が毒殺を図ったり、登場人物を削ったり、小説版では一応ライラが学術的に羅針盤を読んでる(※と思ったら…ラストで覆される)〜汚物まみれの宮殿とか…マイナーな変更は色々とありますが…映画としてはどれもプラスに働いているのではないかと。怒涛の展開はエクステンデッドして欲しいが無理でしょうね。

と、映画の最後にライラが羅針盤を読んで「お父さんが私が持って行くものを待っている」と言う…僕等は当然それは「羅針盤」であると思う筈なのだが、この小説版第1部の最後では、意外で劇的などんでん返しが待ち構えている(確かに映画版は驚愕のラストを語ってないのだが、区切りは悪くない)。
そして、第2部はライラの世界でなく現在僕等が生きている「この世界」(別世界は何重にも重なって存在する…勿論、人はダイモンなぞ持たない…第2部で殆ど主役級の活躍をするウィルという少年もライラにダイモンは僕の世界では「鬼」のことだという…何故か三万数千年も前の遺物にライラの世界と同じものが…そしてこの世界でもダストを研究する学者が…)から物語はスタートする…
※読了しました。これはファンタジーな世界観と児童文学の名を借りた壮大な愛のドラマですね。はっきり電車の中で読んでて涙と嗚咽を誘いました。
謎がひとつまたひとつと抜き差しならない現実に収束するプロット。失楽園(アダムとイヴの物語)で、初めて人間が「人間」となったという事実。
罪というよりは業ですかね?〜人間でいる、いたい、って事は、それを肯定する事なのだ(原罪などではない)っていうキリスト教の矛盾を露わにする物語ではないかと。…これは(2部/3部は)、映画化はとんでもなく困難です。そして莫大な資金と最高のスタッフ及び役者が必要になるでしょう。
本編もかなりな豪華キャストですがね。まずセラフィナが(好きな女優なんだが)本編ではイマイチだね。そしてウィル(本編では登場しない)は難しいぞ。ライラは未知数だが、やれるのかも?〜小学6年生っちゃーリッパな「女」なのか…

投稿者:aaf投稿日:2008-07-21 00:04:53
夢中でみてしまいました。
ハリーポッタもロードオブザリングもまるで受け付けなかった私ですが
この作品は面白いですね。
主人公のライラ役の少女。ユマサーマンに似てますね。中性的ななんとも言えない魅力
があります。そして007。渋い。渋すぎる。極めつけがコールター夫人の
ニコール・キッドマン。この世のモノとは思えない美しさ。
エヴァ・グリーンも良かった。
そしてあのクマがいい。単なる白クマなのになんであんなにカッコいいんだ
反則だな。
2時間の尺もいいね。こういう作品ってやたらに長くなるけどこのくらいで
ちょうど良い。私は原作なんてまったく知らないけどそれでも
十分楽しめた。世界観の説明的な台詞を少なくしているのも良いと思う。
どうせファンタジーなんだから適当でいいよ。足らないところは見てる側が
勝手に補足すりゃいいと思う。

惜しむらくは作品がヒットできなくて続編が絶望的ってことだね。
だけどそれは作品の善し悪しと関係ないと思う。
きっとこの作品の良さは後年にも評価されていくと思う。
会社が傾きそうなGAGAは気の毒だけどね。
投稿者:ロビーJ投稿日:2008-05-10 23:20:45
少し前に家族揃って劇場に見に行ってきました。その日は別に映画を見る気はなかったのですが、ちょうど時間があったので話題になっていた本作を観るのも良いのではと思い、それほどの期待はせずに見てきました。それが意外に良かったようです。最初から最後まで目の離せない展開とストーリー自体の面白さ。そしてテンポの速さが本当に見事で最後まで十分楽しめました。
主役の少女ライラを演じた新人のダコタ・ブルー・リチャーズは演技がとても上手くこの役に選ばれたのは納得の演技と愛らしさですし、悪役のニコール・キッドマンも本当に美しい。そして出番は少なかったもののやっぱりカッコよかったダニエル・クレイグやかなり良い味を出していたサム・エリオット、そしてエヴァ・グリーンの登場などなど嬉しいキャスティングにもテンションが上がりまくりでした☆
ダイモンたちの動きや表情も見事だし、頼りになる白クマのイオレク・バーニソンの登場(イアン・マッケランの声も素敵!)なども本当に楽しかったです☆とにかく見終わった後も私は自分のダイモンならどんな動物になるのかなと想像したりしてました。なのでもう絶対に続編も見たいです。そして最近は劇場で売っていた本作のグッズの一つであるツインペンダントをずっとしています。まぁ続編が公開される時は、この一作目をもう一度見直してから見に行きたいですね。とにかく私には大満足の作品でした。
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-04-05 12:34:52
展開が速いので2時間があっというまでした。しかし盛り上がる所も少なく、クマとクマの1対1の闘いも全然迫力がなかったです。なんやかんや言って子供向けの映画でした。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2008-04-02 16:43:24
エラゴンのときもそうだったが主役が不発してるとストーリーも壊れてる
吹き替え版があまりにも酷かったが字幕版もたいして変わってばえしてないと思い観なかった
CGの出来も非常に悪く豪華キャストにギャラがとられてる関係で
そちらにお金が回らなかったのだろうか?

主役以外のキャストに敬意を払い評価2
投稿者:ちっぱいぱん投稿日:2008-03-16 00:36:14
【ネタバレ注意】

原作を既に全巻読んでた身としては、映画化の情報を耳にした時から期待していた。フィリップ・プルマンの原作では容赦ない描写が多く、人がブチャブチャ死んで白熊バーニソンも戦闘では全身血まみれになるなど、同じファンタジーでもハリー・ポッターとは違う味わいの骨太な読み応えがあった。で、俺がもっとも期待してたのは、真っ白な雪の台地で、返り血&自分の血で真っ赤になったバーニソンの雄姿だったが、映画では子供の客を配慮して(まあファンタジーは元々子供視聴者ありきだが)、一切血みどろシーンなしには正直少しガッカリしてしまった。しかし、全出演者、ザコ敵に至るまで、“一滴の血も流れない”という徹底ぶりには、むしろ、ガッカリを越えてスガスガしささえ感じてしまい思わず笑ってしまったからチャラ。また、やはり原作読んでた者としては、“常に鎧を着ていてライオンのタテガミような金髪をなびかせるアスリエル卿”や、“黒髪&ツマ先まで全身黒ずくめドレスのコールター婦人”など登場人物のイメージがガッチリ固まっていたので、キャスト発表時にはかなり面食らった。が、いざ見てみると、キッドマンも新ボンドも中々いい仕事してくれてたので、人物に関しては原作との差異は、ほとんど気にならなかった。ライラやマッケランなどはまさにハマリ役で申し分なしだし。

只、上映時間が子供を考慮してか2時間を切っているので、やはり、かなり急ぎ足な感はある。せめてダイモンの説明だけでも、もう少し詳しくしてあげれば置いてけぼりをくらう視聴者も減ったかもしれない。原作でも、ダイモンの補足説明はかなりシッカリ書かれていて、中でも、“大人になるとダイモンは姿が固定されるので注意しないといけない。うっかりダイモンがイルカになってしまった者がいるが、そいつは一生、港のそばを離れられなくなってしまったのだ”みたいな部分など、本編並に想像力をくすぐられ楽しく読めたほどだ。原作との差異を批判するような、ナンセンスで糞以下の評論をする気は毛頭ないが、やはりもう少し、ダイモンと人間の関係だけでも丁寧にした方が原作未読の人の為にはなったと思う。あと警官やポーターのダイモンが全員“犬”であったりするお楽しみどころも映像だと分かりづらいかも。さらに欲言えば、“コールター夫人はライラの身を守る為にあえて身近においていたのだ”とかをもう少しハッキリ明言させてあげた方が、親子の絆を分かり易く伝えられたと思う。まあテンポも大事だから何とも言えんが。

最後に、特に良かったところを挙げれば、バーニソンの声であるマッケランの存在感、やや老けてるがスコーズビー役サム・エリオットの飄々としたカッコ良さ、ペカーラ役エヴァの絵に描いた様な美人魔女っぷり、その辺か。なんだかんだで、ライラの性格と抜群の行動力は見てて爽快なので、ファンタジーを楽しめるスキルのある人なら、随所のドギツクなく控えめデザインなCG幻想小物も楽しめるし、ライラ世界にドップリ浸れて、最後まで飽きずに観れると思う。逆にファンタジー好きでもないのに、興味本位でカジってみた様な人は、完全に置いてけぼり食らう上に、ファンタジー演出も楽しめないだろうから不満しか残らないだろうね。

投稿者:黒美君彦投稿日:2008-03-15 10:32:51
【ネタバレ注意】

ファンタジーものは正直食傷気味だったが、この作品は予想以上に面白く観た。
原作のファンにとっては物足りないところが随分あるようだが、予備知識のない私にとっては、テンポアップされた物語の展開、映像の美しさが逆に好ましく感じられた。ただその分観終わったあと、記憶から消えていくのも早いんだけど(苦笑)。
しかし、作品の舞台になっているパラレル・ワールドに意外に早く入り込めたのは確か。それは主役のダコタ・ブルー・リチャーズの好演に助けられたからといってもいいだろう。彼女の表情は活き活きとしていてなかなかの芸達者。撮影時はブルーの背景や何もない空間に向かって演技しなくてはならなかったはずだから、相当に大変だったろうなー、と感心してしまった。

ニコール・キッドマンは肌は綺麗だし、後姿のスタイルは抜群だし、思わず視覚効果か?(笑)と思ってしまったが、笑わない目はさすが。ダニエル・クレイグの活躍は第二作以降に期待かな?
ダイモンや鎧いグマといった動物たちの動き、触感は見事。VFXの進化は留まるところを知らない(驚)。
壮大なる予告篇、という見方にもなるほど、と思うが、私自身は面白く感じた。
次回作以降も(もし作られるのなら)見ようかな。

投稿者:HODAKA投稿日:2008-03-14 18:16:52
続編に期待というコメントが多いですが、無理ですよ。アメリカでは失敗作認定の上に、映画会社が規模縮小というニュースです。
投稿者:ロッキー投稿日:2008-03-12 02:29:14
最初はダイモンなど子供だましの内容かなと思っていたが、実際に観てみると大人も十分楽しめるファンタジーだった。CGによる迫力があったし、世代に関係なく普遍的な価値観である友情をテーマに扱ったからだと思う。次回作が楽しみだ。
投稿者:ビリジョ投稿日:2008-03-08 16:24:52
 クマさんの映画です。クマさん可愛いな♪

 途中で集中力が途切れました。すでに、どんな話だったか忘れつつあります。
投稿者:ASH投稿日:2008-03-08 14:51:37
【ネタバレ注意】

 ファンタジー映画を愉しむ場合、そこに描かれるパラレルな世界観をシッカリと把握する必要があると思うんだよ。原作の熱心なファンならともかく、「原作?、んなもん知らん」てな僕が観ちゃうと、展開がパッパパッパと進むもんだから置いてけぼりを喰らうハメになるんだな。

 例えば、ライラのそばにいつもいるダイモンのパンの姿がフェレット?(註:オコジョだそうです)だったり猫だったりと、コロコロ変わるんで混乱をきたす。冒頭では、その姿がまだ安定してないと説明はあるが、原作を知らないと面喰うんじゃなかろか、てな余計なことを考えてしまったのよ。この世界の人間には、誰にもダイモン(僕にはデイモンと聞こえたぞ)という動物の姿をした守護霊がついているんだそうな。原作を知らんと、みんな喋るペット連れにしか見えんわな。

 じゃあ、原作を知らないから愉しめなかったかといえば、決してそんなことはなくて、ファンタジー映画好きには堪らない要素がテンコ盛りなんで上映時間中はまったく飽きずに観れたよ。この冒険を通してライラが逞しく成長するお話かと思ったら、どうやらライラは最初から行動的で弁の立つ女の子のようなのね。口が上手いから、飲んだくれの白熊さんを味方にすることができたわけなんだしね。

 残念なのは、クライマックスの合戦シーンが夜間なのでよく見えんのよ。まあ、残酷描写をマイルドにする配慮かもしれんが、原作通りだとしても、なんか物足んない。魔女の一団が飛来してくる場面では、飛行フェチの気がある僕にはそこだけで鳥肌もん。でも、セラフィナの活躍が少ないんで、チトがっかり。

 ニコールの悪女ぶりもよかった。こういう役でも彼女の凛とした美しさが際立つのだから、たいしたもんです。出番は少ないが、サム・エリオットのオッサンは儲け役。オールド・スタイルのカウボーイみたいでカッコいいのよ。

 鎧を失っていじけていたイオレク。その大事な鎧がいとも簡単にめっかるのには脱力だが、まあ、この場面を長くしてもしょうがないからね。白熊さん同士のバトルは、ちょっとダレるけど迫力はあったから、ま・いっか。

 しかし、この女の子も「ダコタ」という名前なのね。欧米の女子の名前では一般的なんかね。フレディ・ハイモア君は、声だけでしたね。

 ダニエル・クレイグはエバ・グリーンとは「カジノ・ロワイヤル」で、ニコールとは「インベージョン」でと、女優陣2人と他の作品で共演済みなのはなんか理由でもあんのか? もっとも、どちらも一緒に出てるシーンはないがな。

 ケイト・ブッシュのシットリとした歌声が聴けたのは、ちょっとした収穫。

投稿者:こさむ投稿日:2008-03-02 13:51:16
ファンタジー作品は独特の世界観をいかに理解させるかが鍵だと思いますが、
冒頭のナレーションでの説明に頼ってるのはちょっと安易かも。
もう少し劇中で理解させる演出がほしかったところです。http://www.natsukacinema.com/
投稿者:hanya投稿日:2008-02-23 02:35:28
壮大なファンタジーも、かなり量産されて勝手がわかってるのか、まあ面白い。
けど、すっげ展開早っ!原作知らないけど、ロールプレイングゲームみたいな進み方で、別にそれはいいんだけど、もうちっと見せ場にタメがほしい。ラストの戦いのとこは良かったけど。
CGはダイモンの消滅や光が綺麗。だけど、舞台がほとんど北の果てってことで薄暗いし氷原ばっかりだから、難しそう。どうにも華やかさに欠ける。ジプシャン以外の衣装も暗いし。

とにかく何にしたって、やっぱり、ファンタジーは女の子が主役がいいね。
守り甲斐とか助け甲斐があるってもんだよ。
気になる展開で終わってることだし、早く次をもってきてほしい。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2008-02-21 22:46:39
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのニューライン・シネマが壮大なスケールで映画化する冒険ファンタジー超大作だけあって見ごたえがありました。

展開も「ロード・オブ・ザ・リング」の様な感じです。

前々から各種マスコミで取り上げられただけあって子ども向きではあるが大人も楽しめるしっかりした作りの作品だと思いました。

しかしこの作品もそうですが、ストーリーが複雑で、原作を読んでおくとかパンフレットで粗筋をしっかり把握しないと理解出来ない作品だとも思いました。

画像が非常に綺麗でCGの画面が良かったです。

シロクマの対決とか暴力的な場面もありますが、子供向きに配慮されて血なまぐさい部分がなかった。

終わり方は物足りない気もしましたが、3部作の1作目と言う由縁でしょうか。
投稿者:zerojack投稿日:2008-02-16 01:56:19
【ネタバレ注意】

あのエンディングは、スタジオからの圧力があったせいみたいですね。
暗いところで終わらすなという。。。でもそこを描かないわけにはいかないので、続編ではそこから始まるみたいですけど。
中途半端なところで終わるより、思い切ってロジャーの死まで描いて閉まった方が良かった気もしますが、、、

映像は本当にキレイでした。原作の世界観がよく表現されていたと思います。
続編、とても楽しみにしています。

投稿者:マーサ19投稿日:2008-02-13 23:57:21
【ネタバレ注意】

ファンダジー大好き。
面白かった!ドキドキ怖い部分もあるけど。
主役の子役は、にくったらしい顔だけど(笑)。
あんな子供かわいくない。
でも話がいいからいいか。
ニコールキッドマンは美人だから悪役が似合うのよね〜。
エバグリーンの魔女も魅力的(007はよくなかったけど、今回の役は魅力的でとても合ってます)。
ダニエルグレイクも007は私的に△だったのに、今回はいい!
いい役者なんだね(笑)。

久々ファンダジーでワクワクした。
これは絶対映画館見てください!

投稿者:movie_love投稿日:2008-02-08 00:16:00
【ネタバレ注意】

3部作の1作目で「ロードオブザリング」同様、中途半端な終わり方は残念。
主役のライラ役のダコタ・ブルー・リチャーズは「ナルニア物語」の子供たち
と違って魅力十分。飛行船や気球?あと動作動力がわからない自動車などの
造形は魅力たっぷり。しかし2時間弱で登場人物の紹介、設定を詰め込みす
ぎて良くわからない部分が多い。しろ熊さんの対戦やラストの魔女たちが加わ
った対戦部分は見所。
しかしこれが240億(だったけ)の制作費?というのはちょっと疑問もあ
る(使い方が下手?)
予告編でニコール・キッドマンが飛んできて入ってくるシーンがなかったよう
に思う。
ライラ役があまり大きくならないうちに続編を作らないとね。
本国での評価ももうひとつなのだけど続編で頑張って欲しい。

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2008-01-18 15:54:34
ニコール・キッドマンが大スターのオーラを出しまくっていた。
話は面白いし、CGも素晴らしい。なぜこけたか残念だ。
250億円かけたのなら3時間くらいにしてほしかった。
ダニエル・クレイグはあまり見せ場がないがかっこいい。
エヴァグリーンはこれまた綺麗!!
続編をぜひ希望だが難しいかな。

投稿者:ミーナ投稿日:2008-01-12 16:30:04
今年みたい作品の一つです。
DVDビジョンの付録の予告編集で予告編を見たのですが
「ナルニア国物語」などより映像が壮大でびっくり!!
はやくみたいです!!
投稿者:kinoko投稿日:2007-12-24 05:07:21
普通に楽しめました。
映像も綺麗、ロードオブザキングがニュージーランドの大自然を見せてくれたように、今回もノルウェー?の氷原など人手の入っていない大自然を美しく見せてくれていました。

ストーリーについては、ただ、これは私のせいですが、
ナルニアのように一応続くにしてもそれなりに完結する話なのかなーと思って見に行ったせいもあって、
あまりに次に続きます的な終わりだったので
終わった瞬間「えーー、ここまで?」と叫んでしまいました。
続きも全部見るつもりでないと、かなり消化不良です。
深いテーマを背景に持ちつつも、映画自体のストーリー展開はさくさくと
うまく行き過ぎるほど順調に旅が続いてきます。
とにかく、個人的には
ロードオブザリング>黄金の羅針盤>ナルニア
という感じです。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 美術賞デニス・ガスナー 
  Anna Pinnock 
 ■ 視覚効果賞Trevor Wood 
  Bill Westenhofer 
  Michael L. Fink 
  Ben Morris 
■ 特殊視覚効果賞Bill Westenhofer 
  Ben Morris 
  Trevor Woods 
  Michael Fink 
□ 若手女優賞ダコタ・ブルー・リチャーズ 
 □ ファミリー映画賞 
【ニュース】
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第34回サターン賞、受賞結果2008/06/26
DVDリリース情報:「ライラの冒険 黄金の羅針盤」「アメリカン・ギャングスター」「歓喜の歌」etc.2008/05/20
第80回アカデミー賞、結果発表2008/02/25
第34回サターン賞、ノミネーション発表2008/02/21
英国アカデミー賞、結果発表2008/02/12
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