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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007)

メディア映画 Anime
上映時間98分
製作国日本
公開情報劇場公開(クロックワークス=カラー)
初公開年月2007/09/01
ジャンルSF/アクション
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,090
価格:¥ 3,728
USED価格:¥ 1,900
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 Photos

【クレジット】
総監督:庵野秀明
監督:摩砂雪
鶴巻和哉
演出:原口浩
制作:スタジオカラー
原作:庵野秀明
脚本:庵野秀明
キャラクターデザ
イン:
貞本義行
総作画監督:鈴木俊二
作画監督:松原秀典
黄瀬和哉
奥田淳
もりやまゆうじ
CGI監督:鬼塚大輔
小林浩康
メカニックデザイ
ン:
山下いくと
メカニック作画監
督:
本田雄
美術監督:加藤浩
串田達也
色彩設定:菊地和子
撮影監督:福士享
編集:奥田浩史
音楽:鷺巣詩郎
テーマソング:宇多田ヒカル
『Beautiful World』
効果:野口透
特技監督:増尾昭一
新作画コンテ:樋口真嗣
京田知己
声の出演:緒方恵美碇シンジ
三石琴乃葛城ミサト
山口由里子赤木リツコ
林原めぐみ綾波レイ
立木文彦碇ゲンドウ
清川元夢冬月コウゾウ
結城比呂日向マコト
長沢美樹伊吹マヤ
子安武人青葉シゲル
麦人キール・ローレンツ
関智一鈴原トウジ
岩永哲哉相田ケンスケ
岩男潤子洞木ヒカリ
石田彰渚カヲル
【解説】
 95年のTV放映当時、それまでのロボット・アニメとは一線を画したミステリアスな世界観と深いキャラクター造型が波紋を呼び、若い世代を中心に熱狂的な支持を集め、今なおアニメの枠を越えて様々な分野に影響を及ぼし続ける伝説のSFアニメを、“REBUILD(再構築)”というアプローチで製作する新たなる劇場版。本作は、全四部作となる“新劇場版”の第1作。摩砂雪と鶴巻和哉が監督を務め、庵野秀明が原作・脚本・総監督を担当。
 内向的な14歳の少年・碇シンジは、父・ゲンドウと3年ぶりの再会を果たす。彼はそこで、ゲンドウから極秘裏に開発された巨大な人型兵器“人造人間エヴァンゲリオン初号機”を見せられ、謎の敵“使徒”との戦いを強要される。最初は反発するものの、女性パイロット綾波レイの重傷を目のあたりにして、ついに自ら出撃を決意する。そして、何の訓練も受けないまま初号機に乗り込み、いきなり使徒と対峙するシンジだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
219 9.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:has42120投稿日:2010-11-12 15:24:32
庵野秀明
投稿者:さち投稿日:2010-07-08 21:55:26
よかった
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-08 08:41:52
もはやなつかしのアニメーションとも言うべきエヴァなんだけど、
心意気は“今”。今年の流行“映像革新年”に遅れることなくリニューアル
4部作の第1部「エヴァンゲリオン新劇場版:序」はその後を期待させてくれる1本。
http://mototencho.web.fc2.com/2007/evan1.html
投稿者:クリモフ投稿日:2009-08-12 09:00:01
テレビ版は観てたんですが、記憶の奥底に埋もれてしまい、断片的にしか覚えてない状況で観ました。うーん、なるほど、こんな感じだったのか、エヴァって。いや、やっぱりこの世界観を構築したのはターニングポイントだったんでしょうね、単純に面白いです。冷静に考えると素っ頓狂な部分が山ほどあるのに、ディティールの上手さでリアリティが出せてますね。人類の危機なのに一般市民は割りと普通でどこか他人事な様子などかなり現実的。造詣のかっこよさや見せ方の上手さなどドキドキしちゃうでしょう。
そしてシンジ君。もー本当に臆病ヘタレルーザー野郎ですが、これが画期的だったんだろうね。ウジウジしてるのは腹立ちますが、それが自然に物語りに入れる要因になっている気もします。あと今見るとちょっとキャラの絵にばらつきがありますね。ゲンドウとかこんなに胡散臭かったっけ、
オタク文化と大衆的ポップさを両立してるのは凄いことだと思います。プラグスーツは無駄にエロイし、みんなミニスカだしサービスショットも多い。これで幅広い層に支持を得られるんだからたいしたもんだ。
あ、個人的にストーリーとか哲学とか内面世界はどうでもいいです。もう勝手にやって下さい。かっこいい描写があればもう満足です。
投稿者:かっこう投稿日:2009-07-30 16:13:10
宗教的な雰囲気を感じさせるミステリアスなSF設定は面白い。TV版も同様に面白かったから。だけど、なんだか微妙に違う気はするものの、基本、TV版の総集編で、しかも無理やり尺を縮めてるので展開が速い。最後はTV版の展開から離れ、驚かされた。なんだかパラレルワールドのようで楽しいかも。
投稿者:william投稿日:2009-07-08 20:10:18
TV版は見た事がないので、これがエヴァ初体験。TV版の再構築は大抵グダグダなのが多いけれど、これは良くできていたと思う。
日本は映画もこのくらいストーリーがしっかりしていれば・・・。
投稿者:FFF投稿日:2009-06-23 21:28:35
オリジナルは放映終了後にハマって「Rebirth」「まごころを君に」とも熱狂。
「破」でいよいよアスカさま登場との事でレンタルで見ました。内容的にはタイトル通り「序」であってヤシマ作戦までの流れに忠実。先のコメントで「ひき」がないとおっしゃってましたがその通りですね。余韻が残らないです。しかも主題歌が宇多田なのは違和感あり。良くも悪くもビッグネームでイメージできちゃってる人にエヴァの世界を委ねたくないちゅうか。え、また宇多田ですか…
投稿者:uptail投稿日:2009-05-26 15:49:23
宇多田ヒカル
投稿者:pao投稿日:2008-08-24 21:55:38
これDVDで今日見ました。エヴァ初体験!! 悪いけど、これ、まともに結末つけられます?? スタッフの今後を期待してこの点数かな。
好みの展開なんだけど、今後次第ですね。中途半端に終わらせると0点という綱渡り的内容だと思います。
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-05-23 22:41:57
TVシリーズを観てる人にとっては前半は結構退屈だと思う。次に期待
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-11-23 20:54:52
TV放映時、その後の驚異的な盛り上がりは、丁度仕事に追われていた時期と重なっていて全く不知。とはいえ、庵野秀明の代表的な作品としてあちこちで耳にすることが多かったので、この劇場版で初の「エヴァ」体験。
ファン、アンチを含めて本質的な議論は尽くされているでしょうから、全くの初体験者としての感想に留まるのですが、何だかよくわからないなりに面白く拝見しました。作品に込められた思想性だの宗教性だのは、この「序」だけではよくわかりませんでしたが(苦笑)、何となくパラレル・ワールドっぽい感じで悪くはありません。
こうしたSFもの(ロボットもの)アニメに、日常が巧みに組み込まれるようになったのは、80年代半ば以降でしょうか。「うる星やつら」あたりからそうした傾向が出てきたような気がしますが、それまでは完全に別世界での物語というのが主流だったのが、日常の描写の延長線上にごく自然な形で戦闘やロボットがある、という方向に向かっていったように思います。その意味で、この作品もまたそうした面を強く感じます。
14歳の碇シンジはひたすら内向的なくせに、キレるとわけのわからないパワーを発揮し、敵を殲滅する…闘う意味もわからぬまま、それでも少しずつ成長していく…という展開なのでしょうか?キレるとどうなるかわからない14歳、というのは、90年代半ば以降を象徴しているようにさえ思えます。
日本発のサブカルチャーとして世界に影響を与えるほどの作品かどうかはあまり見極められませんでしたが、「ふ〜ん、こんな世界観なのか」と勉強させてもらった気分?です。
それにしても“EVANGELION”がローマ字表記なら、「ヱヴァンゲリヲン」って表記はどこから出てきたんでしょうね。“WEVANGERIWON”ならわかるけど。
投稿者:坂本投稿日:2007-10-08 15:52:47
旧作1〜5話とストーリーは同じで、贅肉をそげ落としたうまい具合に編集してある。
絵に関しても前半はほとんど同じ。ていうか構図から何から何まで全部。
変更点は後半部のヤシマ作戦にあり、このあたりはけっこうオリジナルの絵が多く、使徒のデザインもリニューアルされてなかなかによい造形美に仕上がっている。とくにあの八面体のやつはよかったね。名前忘れたが。メカニック描写(特に兵器)はCG進化もあってCOOLでしたね。
また、内容自体は膨大な情報量や抽象表現はなく、「内向的な少年が戦いの使命に目覚めて成長する」という少年バトル漫画の要素が強い。というわけで結構わかりやすい話運びになっている。TV見てなくても楽しめるだろう。

ただ、やはりストーリー大元と絵がほとんど同じ(すべて描き直してあるとはいえ)なのは、既知のファンからすれば「期待通り」ともとれるし「退屈」でもあるだろう。もっと大幅な書き換えを望んでいたのでそこが残念。

とはいえ十分楽しませてもらいました。次作以降は絵だけでなく話もかなり変わるらしい(カヲル君でてたし、謎の6号機とか)ので楽しみ。頼むから旧作みたいに話を抽象化して自己啓発セミナーみたいにしないでね。あれだけは苛立ったから。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-09-16 18:28:37
テレビシリーズ終了後に本作を知り、ビデオレンタルでハマり、夏の劇場版に釘付けになった時の高熱をぶり返す事は無いが、予告編を観ると平熱では居られない。DVDが楽しみ。

追記 09-7-6
まさかの金曜ロードショーでの放映。
残念な事に全編通して観ると退屈で、これは大半の場面がTVシリーズと同じなのと、何より夏の劇場版から12年も経っているのでこちらが冷めてしまったからだろう。所詮はファン向けの総集編なので一般客にアピールする物は皆無で、トウジとケンスケも映画の尺の中での友情キャラに過ぎず(というよりシンジ以外は全キャラの存在感が薄い)、学園エピソードは丸ごとカットしても良かったと思う。
ヤシマ作戦も本作のクライマックスとして、より感動的に演出してるのに気持ちはあまり動かず(初号機をロッキーみたいに描写したのは印象的)、作業をする人達の画が感動の為の小道具に見えたのが不満で、零号機が盾になるタイミングもやはりTVの時の方が上手かった。あと作戦の成功を祈る群衆を写していながら終わった後に歓声一つ上がらなかったのは何で?
そうした中で一番の収穫は宇多田ヒカルの主題歌で、テレビではエンドロールがカットされてたので後日ディスカスで借りたが、彼女の歌詞はエヴァの世界というより作品のファン、特にひきこもり達の心情を的確に表現していたと思う。この歌を聴くと自分が精神的にあまり成長していないのではとも思えるが、中古CDを予約してしまった。
続編はかなり変わっているようなので興味深い。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2007-09-15 22:21:53
【ネタバレ注意】

作画の違和感はZガンダムよりは遥かにましでセリフ変更やキャラの表情も新作画はマッチしてて良かったと思う

ただ、ヤシマ作戦までのストーリーと言うことで展開が早過ぎのように思われ序盤は若干違和感あり

投稿者:ぺん投稿日:2007-09-08 01:49:08
【ネタバレ注意】

素晴らしいぃねぇ。わざわざ名シーンを殆どカットも変えずに作り直し、観
客に違和感無く新・エヴァを開始できたのは流石だ。エヴァファンは粘着質
的に何度も旧作を穴が開くほど観てるので、この辺の作りこみに失敗すると
その後の展開を失敗しちゃうしねぇ。
ただし、絵が綺麗になった以外にも設定上重要な項目の微妙な変更は微妙に
入ってる。この辺は、粘着系エヴァマニアには堪らないご馳走になるな。
次回作が公開されるまで、この微妙な変更点で想像は膨らむし、議論は無限
だわな。
で、微妙な変更点は、永井豪のデビルマン/バイオレンスジャックのような
展開になるような予感。庵野氏も永井豪には影響を受けてるらしいし。
エンドロール終了後に次回作の予告編があるのだが、弐号機の映像はあるの
に人気キャラのアスカの映像は無い。その代わりに、本作からカヲル君が
登場している。今から次回以降作が楽しみだ。サードインパクトはどうなる
んだろうか?そう考えると、旧作から一連のシリーズはジオフロントの中の
ちょっと広めなセカイ系とも言えるかもしれん。ま、今後どう展開するかは
知らんが…。
本当は10点としたいけど、本作はシリーズ全部観てからじゃないと評価でき
ないので、未定分を引いて9点。

投稿者:悲しみジョニィ投稿日:2007-09-06 00:18:46
人気テレビアニメの再構築映画。
父の開発したロボットで敵と戦うために呼ばれた少年。
母を幼くして失い、父親ともほとんど会話のない彼は
自分の殻に閉じこもった、前に進めない少年だった。

余計な設定の説明を省き、物語を使途と呼ばれる敵との戦闘と
少年と周囲の心のふれあいに絞ってる
TVシリーズと比べ、機械関連の表現は著しく飛躍したが
それ以上にシンジ君の感情表現、表情を丁寧に描写している辺りに
今回、再制作した意図が見える。


何故自分がそこにいるのか。
それがなければ誰も自分と認めてくれないからか。
父親の命じるままに歩む人生、
母親を思わせる女性、
「序」と名づけられた今作は文字通り前置きでしかない。
これから少年の人生は、
自分を変えるかもしれない女性と出会い
自分を変えるかもしれない友と出会う。http://johnyk.jugem.jp/
投稿者:paris1895投稿日:2007-09-04 00:21:24
TVシリーズの緊張感を維持していたのは、間違いなく1話分終了時の「ひき」の部分である。
 そこに、ない場合もあったが、謎が刷り込まれ、次の話への緊張感の効果的な作用を及ぼしていた。

 ではこの再構築された新劇場版はどうだろう。
なるほど、100分近くのイメージと謎とキャラクターの造形とあざとさすら残るエロスの、過剰なまでのサービスは心地よい。
 が、である。しかし、決してこのアニメーションは100分近くを退屈せずに億劫な気持ちにならないでいられるモノには、仕上がっていない。
緊張感が続かないのだ。
 TVシリーズでは1話ずつだったお陰で「ひき」の部分を効果的に使用していたものの、今回1話ずつのエピソードの抜粋により成り立っている再構築により、1話すつ完結していたのでは、それこそ緊張感も何もあったものではない、が結果的に「ひき」の部分を失ったこのアニメーションが辿る行く末を、今は未だ断じるべきではない。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2007-09-02 14:03:08
【ネタバレ注意】

初日に映画館に行ったら残席二つ。なんだこの期待の大きさは?おかげで二列目、首がイタイイタイ。エンドロールで立ち上がる者も無く予告編もしっかり見た後、「なんだよー」「ナメてんのか?」当然です。「TVシリーズと同じじゃんね」皆口々に不満を漏らしていました。館内に怒りのエネルギーが充満するのを肌で感じました。みんな何を期待していたのかな?CMちゃんと聞いてれば予測できたはずなのに…。この人達には「白い巨塔」ネタも届かなかったとみえる。作品がどうこうというより庵野の未来が心配になりました

投稿者:Longisland投稿日:2007-09-02 02:03:14
私はアニオタではありませんが、数日前から熱心なヱヴァファン友人の熱い思い入れに接し、たまたまCQN前を通りかかるもなんと13:00時点で21:10最終回残数席、仕事帰りに話の種に観てやろうか程度の動機で初日最終回を鑑賞。当然のことながらCQNスクリーン1の200席は満席(李社長もロビーに鎮座)6割はお一人様、意外と年齢高く女性も多かった。
以下社会現象にまでなった95年時TVシリーズは未見、当然劇場版も未見(つうか当時アニメを劇場で観る習慣無かった)その後、深夜再放送を一気観してその斬新さ世界観に感心したもののヱヴァマニアというほどではない中年男の感想です。

ふ〜ん、こういう映画化もあるのねと感心。TVシリーズの前半数話を忠実に再現。目新しさを期待したファンには期待はずれだろうが、オリジナルの持つ独特な世界観を再現している。既成アニメと違い状況・各キャラ性格説明の省略、既視感ある街並みを基礎とした上で斬新な造形とありえね〜状況を挿入、悩む主人公…唐突に作品の世界観に観手ぶち込む演出。再放送TVシリーズ初見時に感じた斬新さを再確認。
これだけ熱心なファンを持つ作品、まったく新しいエピソードを提示する手法(通常ならそうするわな〜)をとらなかった製作陣のオリジナルに対する自信に感心した。
とはいえ、なんでボクじゃないといけないんだ〜 怖いんだ〜 とウジウジな病む主人公に嫌悪感を禁じえない。日本男子なら潔くお国の為に散ってみろ!さっさと初号機に乗れ!それでも男か!戦う意志高い婦女子を前に恥ずかしくないのか!国軍(自衛隊)だらしないぞ〜!…あれれ、オリジナルアニメ鑑賞時にも同じ感想持ってたぞ…。

本人の自覚はないが、その内なる才能の故に人類全体に対しての責任を持たされる…設定はSF古典「エンダーのゲーム」か、主人公が理不尽に巻込まれる展開はヒッチコックか、少年の大人の女性への淡い恋心てのはS・サンペリ監督の『青い何とか』か、少女の為に身を捨てるてのは岡本喜八監督「肉弾」か…なんか斬新だといいながら王道な設定だわな(笑

なんだかんだといいながら、かなり満足。次回作品も劇場に観に行くだろうな〜。
投稿者:aszem投稿日:2007-09-01 18:16:10
この12年のブランクで製作側の意識改革、変化があっても良さそうなのに、いざ蓋を開けてみれば、その間のクリエーター的な成長をフィルムに焼き付ける事の無い平凡な下手リメイクにがっかり。

セリフ、カット、間の取り方、音楽全てがオリジナルと差別化が図られていないと言うか、驚く程そのまんまなので、常に既視感に囚われて大いに戸惑う。

CG処理で作画が綺麗になった、ヤシマ作戦の演出が少し派手になった、ラストに強引に(腐向けに?)カヲルを出してきた以外に、総じて観るべき所は無かった様な・・・。

オリジナルの熟知度とオリジナル当時の熱狂度で評価はかなり変わると思うが、12年前のノスタルジーに浸る意味だけの存在では作る側も観る側も今後の展開は厳しくなるかも。

今後まだ3作控えているが、オリジナルの幻影を引き摺る事の無い、新たな展開と驚きに期待したい。
投稿者:まくらK投稿日:2007-08-31 13:15:43
いつまで愚行を繰り返すのか。
観客動員0を望みます。
投稿者:特機隊投稿日:2007-08-13 10:05:04
Zガンダムと同じような出来だったら許さん!
そうでないことを祈り、期待して公開を待ちます。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アニメーション作品賞 
【レンタル】
 【DVD】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11)レンタル有り
 【DVD】ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序レンタル有り
【ミュージック】
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