allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

図鑑に載ってない虫(2007)

メディア映画
上映時間103分
製作国日本
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月2007/06/23
ジャンルコメディ
生きて帰れるのかよ!?
図鑑に載ってない虫 スペシャルコレクターズBOX(DVD2枚+CD1枚)初回限定
参考価格:¥ 7,140
価格:¥ 4,980
USED価格:¥ 2,449
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:三木聡
製作:相原裕美
大村正一郎
高野力
木幡久美
宮崎恭一
プロデューサー:原田典久
渋谷保幸
佐藤央
ラインプロデュー
サー:
鈴木剛
姫田伸也
協力プロデューサ
ー:
林哲次
脚本:三木聡
撮影:小松高志
コスチュームデザ
イン:
勝俣淳子
美術:丸尾知行
編集:高橋信之
音楽:坂口修
照明:松岡泰彦
制作プロダクショ
ン:
葵プロモーション
録音:永口靖
出演:伊勢谷友介
松尾スズキエンドー
菊地凛子サヨコ
岩松了目玉のおっちゃん
ふせえりちょろり
水野美紀美人編集長
松重豊真島
笹野高史
三谷昇
渡辺裕之
高橋恵子
森下能幸
志賀勝
村松利史
片桐はいり
嶋田久作
つぐみ
園子温
山崎一
田中哲司
マメ山田
佐々木すみ江
新屋英子
【解説】
 TVドラマ「時効警察」シリーズで話題を集めた「亀は意外と速く泳ぐ」「イン・ザ・プール」の鬼才・三木聡監督が贈る奇想天外なサスペンス・コメディ。死後の世界を体験するため謎の“死にモドキ”を探す3人の男女が繰り広げる珍道中を、三木監督おなじみの小ネタと過激な笑いを織り交ぜ綴る。主演は「嫌われ松子の一生」の伊勢谷友介、「イン・ザ・プール」の松尾スズキ、「バベル」の菊地凛子。共演陣には三木作品の常連、岩松了&ふせえりはじめ多彩な顔ぶれが並ぶ。
 フリーライターの“俺”は『月刊 黒い本』の美人編集長から死後の世界をルポするよう依頼される。その方法というのが、“死にモドキ”を使って臨死体験をするというもの。さっそく相棒のエンドーとともに“死にモドキ”を探す旅に出る。やがて、偶然出会ったリストカットマニアの女サヨコが彼らの旅に合流、その後も彼らは道中で奇々怪々な人物と次々遭遇しながら“死にモドキ”を求めて命懸けの旅を続けるが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:dbma投稿日:2016-08-23 22:04:03
ふせえり
投稿者:幸村和投稿日:2010-03-09 00:00:08
【ネタバレ注意】

CM的長さのカットにシュールな状況設定、その中でボケと突っ込みが速いテンポで交わされるという、人の耳目を集めるインパクトと不可解さを持っているからCMの長さであればそれなりに効果的だけどそれをつないで映画にされてるという感じで、全体のまとまりも欠き、なんだか疲れました。ほんとどこで切ってもそのままCMに使えそうな感じです。
主人公だけがいわば感情移入を許す「普通の」人間として描かれていて突っ込みのほとんどを担当、あとの登場人物はどれも大抵奇天烈で漫画的でオーバーアクション、時々突っ込み部分を担う人も出てくるけどほとんどがボケを断続的に繰り出している。というか垂れ流している。この辺はもう好みでしょう。
映画のイメージは「見世物小屋」かな。背徳的でちょっとグロテスクでいかがわしげなムードは昭和のアングラの世界。実際言葉狩りで今ではすっかり放送禁止用語になったホームレスの日本語も作品中では何度か発せられます。個人的には嫌いなイメージではありませんがかといって好感持てるかと言うとそうでもなく。ちょっといかにも過ぎたかなあ。松尾スズキが好きになれないんですよね。この人って役柄とはいえアナーキーで面白そうな振る舞いしてるけど実際はすごく繊細なんだろうなぁ、とか、病気や死といった生まれた瞬間からついて回る怖さに対する反動を感じて松尾スズキを見ながら妙に心理分析してしまったり。そんなこと映画の本筋と全然関係ないんですけど。

ストーリーもねぇ、あのジャガー組は結局なんだったんだろ?それ以前に、ジャガー組を動かせていたと思しき角砂糖にはちみつかけて食べてた小さいおっさんは意味があったの?出したかっただけか?それこそ見世物小屋的に。あるいはどこかでつながっていたのかもしれませんが見落としたのかな。あんまりどうでもいいけどね。そもそも「死後の世界」に自分が興味がないというのも作品に入り込めなかった理由かもしれません。
さらに落ちも読めてしまいました。死後の世界がこちら側と反対っていうのは、確か沖縄のニライカナイ信仰ではなかったか?確かあの辺の信仰ではそういう死後の世界観を持つので死者の棺に壊れたお茶碗を入れるという(あの世で死者が使うために)のを本で読んだことがあります。というわけでラストも私には斬新さに欠けました。それまでがほんとトリッキーだっただけにかえってえ?そんなつまんないオチ?とさえ思ってしまいました。それまでの積み重ねが寧ろ徒になってしまうラストです。映画に流れるムードをCM的に楽しむ分にはそれなりかもしれませんが。

投稿者:かっこう投稿日:2009-01-14 00:19:55
三木監督の作風全開のナンセンスな小ネタが満載すぎで、前半はとにかく見るのが辛かった。この笑いがツボにはまれば面白いんだろうが・・(たまにクスッと笑いましたが)。死にモドキの真相が見えてくる後半はじわじわと面白くなっていき、臨死体験以降はなかなかにドキドキする展開でよかった。ラストも壮快!
投稿者:Longisland投稿日:2007-11-19 21:16:58
最近観た「転々」が意外な良作ってことで、三木監督作品を確認する為に早稲田松竹へ…これはダメだ、あかん。 脱力系小ネタギャグの連打、つうかスクリーンの向こう側(制作サイドというか監督だけ?)は楽しんでいるのだろうが、観手としては置いてきぼりを喰らわされた感じ。豪華にして多彩な出演者を生かすことなく、無駄に冗長に散漫に時間が流れてゆく愚作。
都内では新宿だけで上映。興味はあったんだけど(新宿行くの面倒で)見逃したが…ロードショーで見なくてよかった。

なんか酷評しちゃったが、「地獄の黙示録」オチは笑える。
投稿者:lostinlord投稿日:2007-06-22 01:09:49
グロかったりエグかったりな表現もあるんですがそれはほんのちょっとで、ほんっと、最初っから小ネタ尽くしで飛ばしまくり休む暇もありませんでした。
センスが、なんかもう、わかる人にはわかる独特なノリ。面白かった。
終盤はアップテンポとなり、それまでのグダグダと小ネタを振りまいて進んでいた話が嘘のようにすっきりと落ち着きます。
クライマックスは、すっごい爽快感。あ〜 いい。
投稿者:メンタイ投稿日:2007-06-12 08:05:02
三木監督の“亀は意外と速く泳ぐ”が大好きなんです。
も〜〜小ネタの嵐。私的にはモロツボです。
菊地凛子さんがメチャクチャいい!“バベル”よりいい!
この映画で「いい女優さんだ〜」って思いましたよ。
ちょっとキモいシーンが多いので万人向けじゃないですが
とても良い邦画ですね。http://mentaiman.com/
【ソフト】
【レンタル】
 【DVD】図鑑に載ってない虫レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION