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歌謡曲だよ、人生は(2007)

メディア映画
上映時間130分
製作国日本
公開情報劇場公開(ザナドゥー)
初公開年月2007/05/12
ジャンルドラマ/音楽
映倫PG-12
歌って踊ってスタミナつけて。史上最大の歌謡ムービー。
歌謡曲だよ、人生は [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,800
USED価格:¥ 1,014
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歌謡曲だよ、人生は

【クレジット】
監督:磯村一路
「僕は泣いちっち」
七字幸久
「これが青春だ」
タナカ・T
「小指の想い出」
片岡英子
「ラブユー東京」
三原光尋
「女のみち」
水谷俊之
「ざんげの値打ちもない」
蛭子能収
「いとしのマックス」
宮島竜治
「乙女のワルツ」
矢口史靖
「逢いたくて逢いたくて」
おさだたつや
「みんな夢の中」
山口晃二
「東京ラプソディ」
製作:桝井省志
企画:沼田宏樹
迫田真司
山川雅彦
プロデューサー:佐々木芳野
堀川慎太郎
土本貴生
原案:赤松陽構造
(ED)
脚本:磯村一路
「僕は泣いちっち」
七字幸久
「これが青春だ」
タナカ・T
「小指の想い出」
片岡英子
「ラブユー東京」
三原光尋
「女のみち」
水谷俊之
「ざんげの値打ちもない」
蛭子能収
「いとしのマックス」
宮島竜治
「乙女のワルツ」
矢口史靖
「逢いたくて逢いたくて」
おさだたつや
「みんな夢の中」
山口晃二
「東京ラプソディ」
撮影:小川真司
(OP)
永森芳伸
(OP,8)
斉藤幸一
(1)
池内義浩
(2)
栢野直樹
(3,7)
長田勇市
(4)
芦澤明子
(5)
志賀葉一
(6)
柴主高秀
(9,10)
釘宮慎治
(ED)
美術:新田隆之
(1,6)
池谷仙克
(8)
編集:宮島竜治
(OP,4,5)
菊池純一
(1,6,10,ED)
森下博昭
(2,3,9)
小林由加子
(7)
村上雅樹
(8)
音楽:林祐介
(1,5,7,8,10)
マーティ・フリードマン
(2)
荒木将器
(2)
松田“ari”幸一
(8)
音楽プロデューサ
ー:
和田亨
照明:長田達也
(1,3,7)
中村裕樹
(2)
佐々木英二
(5)
白石宏明
(6)
松本竜司
(8)
鈴木康介
(10)
舘野秀樹
(ED)
装飾:鈴村高正
(2,4,9)
岩間洋
(3)
門倉淳
(4)
松本良二
(5)
中島順子
(7,10)
録音:笠原秀樹
(1)
郡弘道
(2,3,4)
小川武
(5,9)
土屋和之
(6)
永峯康弘
(7)
滝澤修
(10,ED)
助監督:毛利安孝
(1,7)
吉田亮
(2)
山川雅彦
(4)
菅原丈雄
(5,6,9,10)
谷口正晃
(8)
藤澤浩和
(ED)
出演:青木崇高
「僕は泣いちっち」
伴杏里
「僕は泣いちっち」
六平直政
「僕は泣いちっち」
下元史朗
「僕は泣いちっち」
松尾諭
「これが青春だ」
加藤理恵
「これが青春だ」
池田貴美子
「これが青春だ」
徳井優
「これが青春だ」
田中要次
「これが青春だ」
大杉漣
「小指の想い出」
高松いく
「小指の想い出」
中山卓也
「小指の想い出」
正名僕蔵
「ラブユー東京」
本田大輔
「ラブユー東京」
千崎若菜
「ラブユー東京」
宮史郎
「女のみち」
久野雅弘
「女のみち」
板谷由夏
「女のみち」
余貴美子
「ざんげの値打ちもない」
山路和弘
「ざんげの値打ちもない」
吉高由里子
「ざんげの値打ちもない」
山根和馬
「ざんげの値打ちもない」
武田真治
「いとしのマックス」
久保麻衣子
「いとしのマックス」
インリン・オブ・ジョイトイ
「いとしのマックス」
矢沢心
「いとしのマックス」
希和
「いとしのマックス」
長井秀和
「いとしのマックス」
マモル・マヌー
「乙女のワルツ」
内田朝陽
「乙女のワルツ」
高橋真唯
「乙女のワルツ」
山下敦弘
「乙女のワルツ」
エディ藩
「乙女のワルツ」
鈴木ヒロミツ
「乙女のワルツ」&「みんな夢の中」
梅沢昌代
「乙女のワルツ」
妻夫木聡
「逢いたくて逢いたくて」
伊藤歩
「逢いたくて逢いたくて」
ベンガル
「逢いたくて逢いたくて」
江口のりこ
「逢いたくて逢いたくて」
堺沢隆史
「逢いたくて逢いたくて」
寺部智英
「逢いたくて逢いたくて」
小林トシ江
「逢いたくて逢いたくて」
高橋惠子
「みんな夢の中」
烏丸せつこ
「みんな夢の中」
松金よね子
「みんな夢の中」
キムラ緑子
「みんな夢の中」
本田博太郎
「みんな夢の中」
田山涼成
「みんな夢の中」
北見敏之
「みんな夢の中」
村松利史
「みんな夢の中」
瀬戸朝香
「東京ラプソディ」
田口浩正
「東京ラプソディ」
【解説】
 『僕は泣いちっち』『ラブユー東京』『女のみち』など昭和歌謡曲の選りすぐり12曲をモチーフに、個性豊かな監督陣と多彩にして豪華なキャストで綴る異色のオムニバス・ムービー。コメディや青春、ラブストーリーからサスペンスまで、大胆な発想と自由な感性で紡がれたバラエティに富んだ12編の物語がノスタルジックに展開する。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:放置映画投稿日:2008-01-11 05:07:47
第七話「いとしのマックス」
空虚。何もなさを意味ありげに歌ったものこそ歌謡曲であったかもしれないが、その何もなさを見事に体現した作品がこれ。

バラエティ番組からうける蛭子さんの印象は、突飛な発想とシニカルな言動、自意識が高く他人には残酷。この短編はその個性を転写したかのような映画であってまさに混沌としている。

エビス監督の長編が見たい。
投稿者:Excusez-moi投稿日:2007-10-09 00:36:46
【ネタバレ注意】

何と言っても傑作は第5話だろう。サウナの中で「女のみち」のサビが思い出せないヤクザを何と宮史郎本人が怪演!まさにこれ以上ないハマリ役!ラストも湯上りのスッキリ感も相まってサイコー!

投稿者:リEガン投稿日:2007-05-26 14:48:05
【ネタバレ注意】

好きとか嫌いは関係なく、自分が生きてきた時間に刻まれた歌の数々。思わず小さく口ずさむ。作り手それぞれが歌謡曲に込めた思いを綴って、最後まで楽しく『鑑賞』できた。好きな作品は、ちょっと身に沁みる「逢いたくて逢いたくて」。「これが青春だ」と「乙女のワルツ」のオチに笑い、選曲では「ダンシング・セブンティーン」と「みんな夢の中」が特に懐かしかった。

投稿者:黒美君彦投稿日:2007-05-16 12:25:08
「東京ラプソディ」(1939年)を除くと1959年から75年にかけての歌謡曲をベースに11人の監督が好き勝手に作ったアンソロジー。
さすがに私の知らない曲が大半(苦笑)。50代以上がターゲットか??
冗談はともかく、玉石混淆という印象から免れないのは、こうしたアンソロジーにはありがちなことですが(苦笑)。
私が個人的に気に入ったのは矢口史靖監督・脚本の第九話「逢いたくて逢いたくて」(唄・園まり・1966年)、水谷俊之監督・脚本の第六話「ざんげの値打ちもない」(唄・北原ミレイ・1970年)、磯村一路監督・脚本の第一話「僕は泣いちっち」(唄・守屋浩・1959年)、くらいでしょうか。
さすがに手練の監督の作品は思いつきだけの作品と違ってよく出来ているな、と改めて感心しました。
その他の作品は少々ツラかった、というのが正直なところですが、逆にいえば短編アンソロジーなので、我慢していれば終わってくれます(苦笑)。
キャスティングはなかなか豪華。唯一二つの作品に医師役と同窓会幹事役で出演した鈴木ヒロミツさん。今年3月60歳で亡くなったため、遺作となってしまいました。

このところ続いている「懐古」映画のトレンドに乗っかった映画といえるでしょう。東京タワーがここでも何度も登場し、高度経済成長期に「東京」への憧れがいかに強烈だったかを痛感します。
それにしてもかつて歌謡曲は、ひとつの物語世界を形作っていました。「小指の思い出」なんて、直截的な言葉を用いていないのにどうしてあれほど官能的なのでしょうか。小さな世界を盛り上げ、大袈裟なエンディングで締める…そんな歌謡曲の世界は、今にして思えば短詩型文学を好んだこの国の文化にもつながるような気がしないでもありません。ちょっと考えすぎでしょうか(苦笑)。
【エピソード】
オープニングダンシング・セブンティーン 
 
第一話僕は泣いちっち 
 
第二話これが青春だ 
 
第三話小指の想い出 
 
第四話ラブユー東京 
 
第五話女のみち 
 
第六話ざんげの値打ちもない 
 
第七話いとしのマックス/マックス・ア・ゴーゴー 
 
第八話乙女のワルツ 
 
第九話逢いたくて逢いたくて 
 
第十話みんな夢の中 
 
エンディング東京ラプソディ 
 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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