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ザ・シューター/極大射程(2007)

SHOOTER

メディア映画
上映時間126分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2007/06/01
ジャンルアクション/サスペンス
映倫PG-12
合衆国VS孤高の狙撃手<シューター>
ザ・シューター/極大射程 スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,547
USED価格:¥ 1,389
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【解説】
 元アメリカ海兵隊の凄腕スナイパーがライフルを手に国家的陰謀へ立ち向かう迫力のアクション・サスペンス。原作は『このミステリーがすごい!』で1位に輝くなど日本でも大きな話題を集めたスティーヴン・ハンターの傑作スナイパー小説『極大射程』。監督は「トレーニング デイ」のアントワーン・フークア。主演は「ディパーテッド」のマーク・ウォールバーグ。
 アフリカの小国エリトリアで相棒のドニーと偵察任務に就いていた米海兵隊の敏腕狙撃手ボブ・リー・スワガー。しかし、両軍の衝突が拡大、不測の事態に司令部は敵陣に取り残された2人を見捨てて撤収、混乱の中でドニーは命を落とす。3年後、スワガーは一線を退き、愛犬サムとワイオミングの山中で隠遁生活を送っていた。そんなある日、彼の元に退役したアイザック・ジョンソン大佐とその部下たちが訪ねてくる。そして、遊説を予定している大統領の暗殺が企てられていると語り、スワガーの経験から犯人が狙撃を計画している都市を特定してほしい、と要請してくるのだった。やがて、その都市をフィラデルフィアに絞り、演説の当日、現場で監視にあたるスワガーだったが…。
<allcinema>
【吹き替え】

日曜洋画劇場
※このデータは放送当時の情報です。
木下浩之マーク・ウォールバーグボブ・リー・スワガー
間宮康弘マイケル・ペーニャニック・メンフィス
樋浦勉ダニー・グローヴァーアイザック・ジョンソン大佐
湯屋敦子ケイト・マーラサラ・フェン
佐藤祐四イライアス・コティーズジャック・ペイン
沢海陽子ローナ・ミトラアローデス・ガリンド
大木民夫ラデ・シェルベッジアマイケル・サンダー
茶風林ネッド・ビーティチャールズ・ミーチャム上院議員
放送2010/03/07 テレビ朝日 日曜洋画劇場
放送2011/09/16 日本テレビ 金曜ロードショー
【関連作品】
ザ・シューター (シーズン1)(2016〜2017)同一原作
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aダイ・ハード4.0 (2007)
[002]Aディパーテッド (2006)
[003]Aブラッド・ダイヤモンド (2006)
[004]Aプレステージ (2006)
[005]Aプラダを着た悪魔 (2006)
[006]Aバベル (2006)
[007]A善き人のためのソナタ (2006)
[008]Aブロークバック・マウンテン (2005)
[009]Aホテル・ルワンダ (2004)
[010]Aネバーランド (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22165 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 02:25:43
マイケル・ペーニャが良い。
投稿者:uptail投稿日:2015-03-09 10:09:10
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:6
投稿者:ピースケ投稿日:2014-11-04 01:09:42
悪党2人が、絵に描いたような悪代官と悪徳商人っぷりで、ちょっとシラけた。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2011-09-10 08:25:41
マーク・ウォールバーグはまり役です。女性陣ではローナ・ミトラがかっこよかった。雪山でのクライマックス(←?)は、作り手の手間のわりには効果なし。シリーズ化して欲しかったんだけど・・だめ?https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:BLADE投稿日:2010-12-23 11:59:45
射撃の名手が濡れ衣を着せられるという、まあ良くあるストーリーだけど、迫力あるし、最後まで楽しめた。

ダニー・グローヴァーは悪人も似合うね。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-07 16:13:36
ハード・ボイルドにしてストイック、サスペンスフルにしてスピーディ。
物語は現実的にして、悪人を明確に描き出している。
「シューター 極大射程」は男子必見の1本
http://mototencho.web.fc2.com/2007/shooter.html
投稿者:william投稿日:2010-03-25 08:37:14
原作の評判が良いからかストーリー性は良いんだけど、これと言って盛り上がりが無いのが残念。
序盤の大統領が狙撃されるシーンあたりは白熱した感じでいい。
投稿者:scissors投稿日:2010-03-08 11:22:42
思いのほかお子様向きに感じた。ティーン向けなのか?
タイトルのアホさからして、S・セガールもの的な位置を狙ったとか?
投稿者:歌王投稿日:2009-10-30 08:15:07
【ネタバレ注意】

シリアスでスリリングな展開は十分に見応えがあります。問題はラストシーンですね。要はこれはヒーローモノではなく、リアル(あくまで映画的なリアルですが)な謀略モノだと思って観ないと、やや失望しますね。結局はより長い物に巻かれたほうが勝ち、みたいな結末なので…

そのおかげで現実の苦さを感じるストーリーにはなってますが、どっちかというと、最後まで「ランボー」的な方向に振って娯楽に徹したほうが良かったような気さえしました。まあでも、それじゃあランボーやボーンの域を出ないわけで。つまり、これはこれでいいんじゃないのかなと。

役者陣はマーク・ウォールバーグを始めみんないいです。レヴォン・ヘルムの別格扱いもカッコイイ。あとダニー・グローバーの悪役もかなりイイです。ただ、ラストシーンの順番はグローバーと議員、逆のほうが良かったとも思ったなあ。

投稿者:naoron投稿日:2008-10-06 13:00:33
完成度も高くていいんだけど、どうしてもボーンシリーズと比較してしまう。それに正義感むきだしなのに沢山殺すのも気になる。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2008-09-03 03:47:35
マークって筋肉マッチョだったんだねー素敵
ラスト殺してすっきりしたけど、逃げ切れるの??
投稿者:投稿日:2008-08-16 16:30:29
あれじゃ必殺仕事人でしょ。間違いなく容疑者としてFBIに追われると思うんだけど。正当防衛でも何でもなくて単なる殺人だし。

原作もあんなオチなの?

ダニー・グローヴァーの悪役は、ジョン・ブックでも思ったけど結構似合ってる。レックス・ルーサーの間抜けな子分がいつの間にか上院議員に出世してたのは笑えた。
投稿者:irony投稿日:2008-06-25 17:14:14
【ネタバレ注意】

原作は未読 ノッケからスワガーのバックボーンと大統領暗殺計画云々でスケープゴートっぽいなぁと思ったけど捻りがなかった まぁ面白かったけど最期のアレはなぁ・・・司法長官の御墨付きとは言えスッキリしなかった レコーダーの内容もシラを切ればいいネタだし交換条件としては弱すぎる それにしてもサラが撃ち殺しちゃったのはやっぱりアレか?まぁ撃ち殺されて当然だが タイトルの極大射程って日本の原作タイトルらしいか銃関係でそんな用語があるのかしら? 

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-06-23 05:42:30
【ネタバレ注意】

メンフィス(名前が紛らわしい)が自発的に真相を突き止めようとしたり、彼が山小屋で走り抜ける時に誰にも見つからなかったりと、ご都合が目に付いてしまうのは毎度の事。あと大司教が撃たれた理由が明かされて無かった気が…。社会問題を絡ませたエンタテインメントとしては楽しめるが、ウォールバーグもかなり人殺してたなあ。星二つ半。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-06-12 16:16:53
【ネタバレ注意】

マーク・ウォールバーグがとてつもなく男前に見えるのでファンは必見!
特にイイところでスナイパーぶりを発揮し、黒づくめで遠巻きにたたずむ姿は思わず笑ってしまったほどカッコイイです。
あのシーンはきっと本人も「俺ここかなり二枚目」って思ったハズ(笑)

スナイパーというのは基本的に動きが少なくて派手さのない印象でしたが、この作品は狙撃だけでなくサバイバルを交えて展開するので退屈しません。
この危機をどう乗り切るのか?!ってトコロに面白みがありました。
ツッコミどころがあるのもご愛嬌ってモンです(笑)
ストーリーもアクションだけではなくサスペンス要素や復讐劇があるなど工夫がみられます。
マイケル・ペーニャの存在もかなり効いてます。
きっと彼の役柄がなかったら単純すぎてつまらなかったと思います。

後味がイイとは言えませんが、テンポも良いですしスリリングに鑑賞できますのでアクション映画が好きな方にはオススメです。
とにかく2時間がアッという間の作品でした。
結末だけマイナスさせていただきます。

投稿者:だんだんだん投稿日:2008-06-04 14:27:37
【ネタバレ注意】

突き詰めて考えると要人を暗殺する必要なかったんじゃねえのかと
思うのだが、まあドンパチを楽しめたから良しとするか。撃たれた
後の応急処置はタメになったしね。ちょっと不満に思ったのは捕まった
女の服装だね。上がブラだけなら下も脱がしておくれよ。そうすれば
妄想が膨らんだのになあ。

投稿者:あっきー投稿日:2007-12-17 23:40:31
冒頭から迫力あるシーンで引き付けられ
そのストーリーの良さにより、最後まで暇することなく鑑賞できます!
ただし、「ガーン!」とくるような盛り上がりがないのが残念・・・。

 ↓ 「映画レビュー」やってま〜す! お気軽にコメントをどうぞ!!

http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:bond投稿日:2007-10-21 15:00:42
マークは原作のボブ・リー・スワガーとはイメージが違うようだが、ガンマニアとしては十分楽しめた。遠距離射撃の醍醐味は計算とスピリットにある。ニューヒーロー誕生でシリーズ化されてもいい。
投稿者:aaf投稿日:2007-09-22 23:00:06
です。
スナイパーって動きがないので映画向きじゃないと思うの
ですがドラマがあって退屈しませんでした。
マーク・ウォールバーグがカッコよすぎます。
ジェイソン・ボーンのマッド・デイモンと戦って欲しいぞ(笑)

ただ女性の人は不要な感じでした。
主人公の足かせに必要なのでしょうけど
どうせなら手術しているシーンでもあれば良かったかも
投稿者:rin投稿日:2007-08-13 23:59:53
暗殺計画を阻止する為にプロとして雇われたスワガーが、山の中での愛犬との暮らしからあれだけ一変しても対応できるプロ魂はやっぱり映画じゃない観れない世界だから、こういう裏舞台に立つプロを描いた作品は好きですね。伝説の…なんて言われるスゴ腕な人に知り合ってみたいものですね。マークもよかったけど女性を連れ去る役の俳優さん、渋くてカッコイイです。
投稿者:リョウタン投稿日:2007-08-13 05:43:19
 娯楽映画なのでしょうが、原作を読んでいないと判りづらい流れが多々ありますね。その割には、ライフルへのこだわりや、試射・セルフローディングのことなど、省略された(原作ではワクワクさせる件なのだが)絵になりづらいシーンも多く、中途半端な映画化の印象は拭えません。
 が、スワガーサーガはすばらしい原作なので、次々に映画化されることを期待しましょう。Time to Huntにいってから、アールへ。
投稿者:リEガン投稿日:2007-08-10 12:31:02
ハードボイルドなストイックさが好きで、ボブ・リー・スワガーの活躍譚はお気に入りの小説なのだが…2時間程度にまとめあげる難しさは理解できるとはいえ、ストーリーに映画ならではの知恵が欲しかった。期待が大きすぎたかな。
投稿者:ishiyosh投稿日:2007-07-16 21:35:52
原作は大昔に読んでいて、スワガーシリーズは全て読んでいるので、大変期待していました。売り物の長距離射撃がほんのわずかしか出て来ず、ありきたりのアクション映画になっており本当にがっかりしました。原作者にも失礼な出来の映画です。本当になさけないやら、くやしいやら。
投稿者:三葉十四郎投稿日:2007-06-29 13:12:33
【ネタバレ注意】

宣伝のコピーにも"このミステリーがすごい、選出1位"なんて言う惹句が踊る様になったけど、これも"アカデミー賞有力"て言うのと同じで権威主義に拠りかかっただけの安易なアオリ文。
もう少し知恵を絞って欲しいよね、キャッチコピーも映画ファンにはお楽しみの内なんだから。
今回その映画化となった、罠に掛かった海兵隊の狙撃手ボブ・リー・スワガー(マーク・ウォルバーグ)の活躍を描く、スティーブン・ハンター著のベストセラーは主役名が犯罪者の様で原作者名の方が凄腕っぽいが、映画を見る限りだとそんなに読者の支持を集める程の話とも思えない。
幕開けの戦闘シーンで、敵兵を待ち伏せているスワガーに相棒の観測手が彼女の写真を取り出して話をし始めるのは、世に言う死亡フラグと言うヤツだが、今どきまさかなぁ、と思っていたら本当に戦死してしまった。
アントワーン・フークア監督のセンスに早々と影が差し始め、以降もこれはどうか、と言うところがチラホラしっぱなし。
特に陰謀の内容として、エチオピアの司教を暗殺するのに、敢えて大統領と一緒の時を狙い、流れダマに当たった様に見せかける、って相当面倒だし、見ている方にも判りづらい。 なんでかな?と気がついたのは寝る前ぐらいでしたよ。
スワガーはこの狙撃犯に仕立てられて逃走、そこで新米FBI局員ニックが側杖を喰う。 ニック役のマイケル・ペーニャはトレードマークの髭を剃り落として、さっぱりと印象変えた点に好感が持てる。
不始末の責任を問われたニックが発起して単独調査に入り、狙撃がスワガーの手に依るものでは無く、三脚架台を利用した操縦射撃で有る事を突きとめると、真相に近づいた事で陰謀者の大佐一派に捕らえられ、窮地をスワガーに救われて共闘、狙撃の実行犯の元へ向かうのが中盤の見せ場になっているが、ここで真犯人がスワガーをおびき出す囮に使われた事でしおしおと待っているだけなのは面白くない。
気の利いた監督なら、くだんの遠隔小銃で狙撃の渡り合いを見せてもらえるところだ。 それから犯人と対峙して真相を聞きだす、としても別に齟齬は無い。
この時録音した真相で、陰謀者が人質にしたスワガーの味方女性との交換と言うのも、その証拠自体が弱すぎるだろう。
ここでの場面はニックが一旦FBIに携帯電話で連絡を取って、わざと逆探知させて、これを傍聴していた大佐が連絡を掛けてくる、そういう構成らしいのだが、最初はどうして大佐がニックの電話番号知っているのか?、えらく悩みましたね、これに気がついたのは次の日の寝る前だ。
こんなに文句を並べる程つまらない映画じゃないけど、とにかく不出来な部分が目立つ。 スワガーがのっしのっしと歩きだすシーンでのスローなんてカッコ良く見せようとして返って失笑を買ってしまっている。
流石に銃撃シーンはかなりの迫力で、銃火に晒されているスワガーを逆光で撮ったり、戦闘を引き上げる二人の背後に墜落するヘリを入れた決まった構図など在るが、これは監督の手腕と言うよりも撮影監督ピーター・メンジース・Jrの功績でしょう。
いよいよ最後、悪役二人が山荘で談笑していて、"いや、結局は巧くいきましたなぁ上院議員"、"わしに手を出せるヤツなど居らんのじゃよ大佐、むっはっは"なんて言っているところで「ディパーテッド」に続いてウォルバーグが最後の仕置きをしてしまう。 これじゃTVの時代劇だよなぁ。

投稿者:なちら投稿日:2007-06-25 00:39:29
トレーニング・デイがお気に入りなので、この作品も非常に楽しみにしていました。
期待通り男臭く社会的なメッセージがあり、ド派手でクールでストレートな演出!見る価値あり。

マークは思ったよりもマッチョなので好きになっちゃうかも。
投稿者:ロッキー投稿日:2007-06-18 16:11:20
一言で表現すると、つまらなかった。「ボーンアイデンティティ」もそうだが、内容が単純すぎて途中から飽きる。今回は寝なかったが、疲れていたら間違いなく寝ていただろう。政治的なネタとして、アメリカ軍の残虐非道性を指摘するシーンがあるが、この映画ではある上院議員とある将軍の一存で行われたことと描写している。ある意味、これは米軍の逃げ口上だろう。すなわち、アメリカ軍の残虐非道性を指摘しながら、実は逃げ口上を描写している。国防省がスポンサーとして絡んだこの手のハリウッド映画は、もう観る価値がない。2点。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-06-16 22:33:22
タフな主人公が自らの正義を貫くために、知力体力の全てを注ぎ込み、絶体絶命のピンチを切り抜け、悪役を次々倒していく…いやあ、気分すっきり。カタルシスがありますなあ。
ボブ・リー・スワガー役のマーク・ウォルバーグは熱演。ちょと頼りなげだが、実はきっちり仕事をしているFBI職員ニック・メンフィス役のマイケル・ペーニャも頑張りました。
国家を相手にした孤独な戦いはどう考えても勝ち目がないのですが、そこは運も味方につけ(ご都合主義ともいう(笑))、見事に期待に応えてくれます。
安心して観ていられるので、その意味では単純なヒーローものの系譜に連なっているといえるでしょう。
たまにはこうした勧善懲悪ものもいいなあ、と思ったりして。緊張感も程よく、脚本、アントワン・フークワ監督の演出も手堅かったと思います。
いやー、スッキリしました。
投稿者:FFF投稿日:2007-06-15 20:20:14
ストレートに楽しめる映画を観たかったのでおもろかった。それにしても同業者のシューターぽんぽん射殺するのはどうなんでしょうか。原作には心理描写とかもあるんでしょう。レボンヘルムほんまじいちゃんやな。
投稿者:BAMBOOps投稿日:2007-06-12 22:58:27
究極の処世術に溜息、完璧な復讐劇に溜飲を下げまくり。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-06-12 18:55:30
タイトルからして、アジア系の映画かと思った。「極大射程」じゃ、なんとなくダサさを感じてしまう。まったく、センス悪いわ・・・。原作も知らないし、映画の方もまだ観てないが高評価の作品らしいな。「ザ・シューター」だけでいい感じもするが、未公開作品で「ザ・シューター」って作品があるから素直につけられなかったんだろうな。でも、「ザ」を取って、「シューター」だけでもいい感じがするな。変なタイトルをつけすぎるんだよな、日本公開時は。もう少し、考えてもらいたい。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-06-10 23:50:50
【ネタバレ注意】

 
レイトショーで観てきました。

原作はかなり話題になったんで、いちおう読んでました。
ただまあ地味な話のうえ、ガツンと決まるオチもある程度の銃器の
知識がないとわかりにくいんで、どう映画化するのか楽しみでした。

結果としては、かなりわかりやすいアクション映画になってます。
2時間5分はちょっと長すぎですが、面白くないわけではなく、
この映画の重要な要素である「長距離狙撃」がリアルに描かれて
いて、アクションとしても十分及第点です。冒頭の戦闘シーンや
クライマックスの雪山シーンは特に衝撃的です。

ただ、あの悪役とあのオチはちょっと納得いきません。
国家的陰謀の首謀者としては小物感が強すぎだし(懐かしのTV
「ザ・ハングマン」の悪役を思い出しました)、他の方も書かれて
いるように、オチは収まりが良すぎて苦笑。
それまでが結構面白かったんでちょっと残念でした。

M.ウォルバーグは意外なほど渋くて良いキャスティングでしたが、
M.ペーニャは残念ながらミスキャスト。もっと子供っぽい奴で
よかったんでは。
逆に女優陣はヒロイン役のケイト・マーラがすっげえ魅力的でした。
FBI捜査官のローナ・ミトラも良かったなあ。

投稿者:赤い彗星シャア投稿日:2007-06-05 08:26:14
【ネタバレ注意】


原作は読んでいなかったのですが、アメリカでは【インテリのランボー】と言われており、また、主役のボブ・リー・スワガー役には、【マーク・ウォールバーグ】ではなく、あの【キアヌ・リーブス】のキャスティングも噂されたことがありました。

 さらにあおり広告では、なんと「このミステリーがすごい」2000年海外作品部門で1位になった名作です♪

 そんなこともあって、期待は高まります^^


 傭兵とかスパイ物が好きな私は、

 マット・デイモン主演【ボーン・アイデンティティー】 
 デンゼル・ワシントン主演【マイ・ボディガード】
 トム・ベレンジャー主演【山猫は眠らない】
 なんてイメージしてました。


 アメリカvsスナイパーの対決を描くには、ミステリーとしてストーリーに深みを出すのか?あるいは、アクション映画としてジェット・コースター・ムービーのようにノン・ストップで突っ走る映画で行くのか興味津々で観てました。


 結果としては、アクション映画を選んだんでしょう、そのことについて異論もあると思いますが、私的には「原作を知らなかったので、アクション映画として観れば、面白かった」と感じました。


 ただし、ラストは賛否両論でしょう!

 私の感想は
  「アンチ・アメリカ」
  「アンチ・ハリウッド」って感じで<PG-12>に指定されている意味がわかりました(~_~;)


 この映画は、パイプラインを通すためにイラク戦争を仕掛けたと言われるリチャード・B・チェイニー副大統領への皮肉と受け取りましたが、考えすぎでしょうか?

 そんな噂話はさておき、ボブ・リー・スワガーの【ザ・シューター/極大射程】がシリーズ化しても面白いのでは?

 皆さんはいかがですか?

投稿者:でるふろりあ投稿日:2007-06-04 17:39:24
【ネタバレ注意】

期待してたんですよ〜、なにしろあの「極大射程」の映画化ですから。
ところが、ウォールバーグは雰囲気はともかく、狙撃のときにほとんど
眼をつぶっている。しかも、前半では右、後半では左、と両方で狙撃し
ている!そんな事ありえません!リアリズムは一点崩れるとすべてが…。

投稿者:MSCL投稿日:2007-06-04 12:36:41
【ネタバレ注意】

とても面白かったです。緊張感抜群だし、狙撃の機材や音や狙い方とかいろいろな雰囲気がとてもリアルで(詳しくはないんですけどね)。ものすごく好きな映画です。狙撃シーンがある映画が好きという事なんですけどね。
ただ、ストーリーは、かなり問題ありですね。皆さんがおっしゃるミスキャストや最後の『ぶっ殺す!』(とは言ってませんが、殺し過ぎです)のシーンとかもう少しなんとかならないかなぁ、って感じは確かにありました。という事で客観的に見ると、イマイチかも知れません。

投稿者:ローランド投稿日:2007-06-03 23:36:09
 オープニング、ヒッチコックにデ・パルマを
思わせるが、そのどちらをも凌ぐと感じさせる
カメラワークが心地良いサウンドとともに、魅力
的な景観をなめながら主人公をアップする。
超人的な狙撃が次々と決まる。狙撃に関しての
考証も満足させてくれる。いいぞ。

 罠にはめられ撃たれて怪我をして、絶体絶命
のこの危機をどうやってしのぐか。ご都合主義は
嫌だぞって思ってたら、これならと納得させる
展開だ。うん、この数年で一番の傑作だ!。


 と、途中までは有頂天になりそうに観ていた
のに、詰めに失敗している。いちばん精神浄化
作用のあるエンディングにしたつもりなんだろう
けど、これではまずい。やたら人を殺してスカッ
とさせるという最近の風潮に毒されて
しまったのかな。惜しい!。
投稿者:きゃる投稿日:2007-06-02 00:40:21
ワールド・トレード・センターに出演のヒメノ隊員ではありませんか。
才能の持ち主を巧みに利用する国家や大きな組織への抵抗、
ランボーとかコマンドーを楽しんだ世代には
ベタな設定かもしれませんが、そうでない若い人たちには
クールな作品として受け入れられるかもしれません。
投稿者:ビリジョ投稿日:2007-06-01 22:00:32
しっかし、ダニー・グローヴァーは悪役が似合わんなあ。雪山にあんな軽装で降りちゃだめだよ、いくらヘリコプターとはいえ。上院議員は何でいつも悪者なのかねえ。
投稿者:Yassan投稿日:2007-05-22 22:08:29
【ネタバレ注意】

試写会で見てきました。ダニー・グローバーはあまり悪そうに見えないし、FBIのニックもいかにも頼りなく、「こんなFBIいるの?」と、ミス・キャストではと思ったりもしましたが、ストーリーは明快で、単純にアクション映画として楽しめました。勧善懲悪で、悪い奴はみんな最後にやっつけられるし、ラストの大爆発と共に「スカッ!」としました。

投稿者:クエンチーノ投稿日:2007-05-20 17:23:27
英語のみで観ました。原作シリーズを3作品ほど読んでるのでどうしても原作のスワガー像と比べてしまうのだが、ウォールバーグが演じるには5年早すぎる感じがした。身体の線も細い。対するニック役のペーニャもミスキャスト。以前はキアヌ・リーブスがキャスティングされてたようだけど、ペーニャの顔はNYPDの巡査止まりにしか見えない。

ただ、原作を離れれば普通のハリウッドアクション作品の域にはあるように思う。
雪山でのスナイピング・シーンは気持ちよかったが、ちょっと先頃ニュースになったチベット虐殺映像が頭をよぎった。
投稿者:sabu投稿日:2007-05-15 08:55:39
傑作と言われた原作は未読だが、方々の評論家から絶賛されたという小説の映画化なので、期待はしていた。『エネミー・オブ・アメリカ』などの映画を髣髴とさせる作りで、主人公の敵となるのはアメリカ合衆国政府。こういう面もハリウッド映画にありがちな「アメリカ万歳!」という実にチープなクライマックスを迎える映画と比べればそれなりに好感の持てる作りだ。
主人公は孤高のスナイパー。遠距離射撃の精度は神がかり的で、1600メートル先の標的も射抜くほどの名手だが、近距離戦に関しても全く侮れない。まさに万能タイプの主人公。しかし、スナイパーにありがちな性格設定である偏屈がまったくなく、どことなくワイルド。それをウォルバーグが演じたらやっぱりかっこいい。

序盤の主人公がハメられるまでの展開運びが実にスピーディでありながら、まったくキャラ説明を怠っていない見せ方は実にうまく脚本ができている。

中盤は、政府の手から逃れながら真相を探っていくというお決まりの展開であり、アクションシーンなど、派手な展開があまりないのだが、一人一人の人物のキャラの重厚さに支えられ、うまいドラマ作りが出来ている。

終わってみれば、そこまで派手さがないことが分かるが、ストーリーの展開に無理が無いので、どこかでつっかかることなく最後までドキドキ感を持続させながら見ることができる。
フークワ監督はもともとは少しクセのある演出をする人だなと、個人的に思っていたが、今作、そのクセはまったくなく、万人が楽しめるようにできている。それを残念に思うかどうかは人それぞれだが、少なくとも僕はそれが心地よかったように感じる。
アクションがウリの映画だが、僕はあえてウォルバーグのかっこよさと、緻密なストーリーの練り方、展開のテンポのよさをこの映画の見所と考える。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:satokunn投稿日:2007-05-04 19:38:47
極大射程のタイトルは本の通り。ボブリースワガーの活躍(親父の活躍も含め)は期待感で今から待ち遠しい。1000ヤードを超える射撃でのスナイパーの心理や標的を捉えた瞬間などどう映像で表現するのか楽しみです。まっ原作を超えるのは難しいと思いますが。
投稿者:Luciano投稿日:2007-04-25 02:05:49
まだみていないんですが・・
トホホなタイトルだと思います。
せめて「ザ・スナイパー」とかにしてほしいです。
あと「極大射程」ってそんな用語あるんでしょうか?

「ポイントオブインパクト」でいいと思うんだけどなあ。
それじゃインパクトないのかな・・
んじゃ「ボブ・ザ・ネイラー」どうっすか?

映画の内容ですが・・
原作「燃える男」→映画「マイボディカード」のような
食い足らない内容になるんじゃないかと危惧します。
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