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ナンバー23(2007)

THE NUMBER 23

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(角川映画)
初公開年月2007/11/23
ジャンルサスペンス/ミステリー
映倫R-15
それは一冊の本からはじまった
ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,890
価格:¥ 576
USED価格:¥ 320
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【解説】
 ふと手にした殺人ミステリー小説が自分の死を予言していると思い込み、その中の“23”という数字の謎に取り憑かれてしまった男が辿る衝撃の運命を描くサスペンス・ミステリー。主演はジム・キャリー、監督は「フォーン・ブース」「オペラ座の怪人」のジョエル・シューマカー。
 動物管理局に勤める平凡な男、ウォルター・スパロウ。誕生日である2月3日、彼は妻アガサから“ナンバー23”という殺人ミステリーの本をプレゼントされる。その小説には、まるでウォルターそのものと思える主人公が登場し、“23”という数字が持つ奇妙な謎に取り憑かれて人生を狂わし、破滅へと向かう姿が描かれていた。やがてウォルターは、自分に関係するあらゆる情報も“23”に符合している事実に愕然とし、自分も物語の主人公と同じ運命を辿るという強迫観念に囚われてしまうのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
525 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 21:11:01
おぼえてないなぁ。
投稿者:さとせ投稿日:2010-10-11 03:40:24
動物管理局に勤めるジム・キャリーは、ある時、捕らえた犬に噛まれて逃してしまう。あくる日から数字の23に付き纏われるようになり・・・。

人生に数字が関係しているというのを聞く事があるが、この映画では苦しい。見ていて何なの?という感じであり、その上よく公開出来たな・・・と。DVDで鑑賞したがdts-ESは効果絶大で本編より音が勝っている。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-07-17 03:26:13
【ネタバレ注意】

このオチは正直酷い…もちろん『実は自分が犯人でした』的なオチはうまく持っていけば面白く仕上がる事も多々ある。

しかし本作に関しては脚本の拙さが目立ちすぎる。

例をあげると

1、奥さんが真相を知っててそれを隠そうとする…だけでなく精神科医までそれに協力する点に違和感。
2、ダンボールを受け取った男性が自殺する意味は全くないと思うんだが?
3、ローラ殺しの真犯人として20年も拘留されてる男性がいるけど、あの状況では凶器の指紋だけしか証拠がないから拘留には不十分なはず。

その他、色々と穴が目立つ。

俳優陣はそれぞれ結構頑張ってるんだけどね…

投稿者:にゃんにゃん投稿日:2010-07-04 19:51:58
【ネタバレ注意】

最初のほうこそまあまあ見れたものだが
見終わってみると「ひどい」の一言。

序盤では23の本との不吉な出会いを描き、
中盤では23に取りつかれた主人公の現実と空想がぐるぐると入り混じる。
サイコ・サスペンスな雰囲気とSMな演出が映画を盛り上げる。(盛り上がるのは私だけかもしれない)
その辺りまではボチボチ見られるものだったが
終盤になるにしたがってどんどん映画の出来の悪さが際立つ。
そもそも23に執着する辺りが観客に理解しがたいので
見ていてばかばかしく感じてしまうのが悲しいところ。
このあたりは演出の貧弱さがモロに出てしまったか。

それよりも一番びっくりしたのはラスト。
“本を書いたのは自分だった”という失笑もののどんでん返しを
“記憶喪失”という伏線なしの超絶ムリヤリな理由でこじつける。
ラストだけ小学生に脚本を書かせたのだろうか。
また、終盤でとってつけたように罪の話や父と子の関係について
ナレーションが入るのもひどい。
これも伏線なしで無理やりテーマ性を持たせたかのようで気持ち悪い。

この映画の中で誰かが言っていた。
「彼らはなんでも無理やり23にこじつけるんだ」
それはよくわかったが、展開やテーマまでこじつけないでほしい。

投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:20:00
ジム・キャリー
投稿者:uptail投稿日:2009-08-23 21:15:30
ジム・キャリー
投稿者:namurisu投稿日:2009-08-14 12:21:24
暗っ!
投稿者:BMG投稿日:2009-08-13 15:16:56
【ネタバレ注意】

序盤から、ジム・キャリーがいかれていたって言うのは、ある程度想像がついていたから、「なんかわからんが、こいつが悪いんだろう。」と思っていたら、案の定、人殺しだったから笑えたwww
実は主人公が・・・っておちは、最近珍しくないけれどもココまでそれっぽさを隠さずに最後までつっきったのは、はじめてみたから正直あきれた。
まぁ、ちゃんと罪償おうとして終わったからまだ後味は、いいほうだと思いますけどね

投稿者:あくび★投稿日:2009-05-23 10:36:47
コレといって引き付けられるシーンもなく、
途中から「もうどうでもいいや」になってしまって放棄。
一応2度観たけど同じ事だった。

話自体は理解しているけれど、
こんななんだかへんちくりんなんじゃなく、
普通のサスペンスでもいいんじゃないの?
ジム・キャリーはコメディだけじゃないんだし。
投稿者:クリモフ投稿日:2009-03-20 19:08:56
23という数字をめぐるミステリー。と思ったけど、なんか途中から物語の趣が変わりサイコスリラーになり、最後にはヒューマンドラマになりました。さーて、このとっ散らかった物語はどういった終焉を迎えるのかってんですが、とっ散らかったままですよ、これは。なんかこれ、監督はどう思ってんでしょうね?うまいことやったつもりなんでしょうか。強引な謎で引っ張って引っ張って、落ちがわかってもイマイチ釈然としない。ほんとにそんな風になるのかっていう疑問がそこらじゅうに残ります。思わせぶりの撮り方も罪作り。
キャストは悪くない。ジム・キャリーって真面目な役もできるんだけど、あんまり作品に恵まれてない気がする。あとバージニア・マドセンってこんなに美人だったっけ、いい女ですな。まぁ、そんなもんです。
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-02-24 19:12:15
【ネタバレ注意】

面白いといえば面白いけど、万人受けではないのは確か。  23の呪いは結局のところ存在しない妄想だし、最初から本には妄想だと書いていた。  不安になり過ぎて心が不健康になってしまったんだね。 あんなに細かい事が次第に気になっていくなんて。  きっと彼はA型だろうな。   
ジム・キャリーがこんなシリアスな作品に出るようになるなんて思わなかっただけに、最後まで彼の演技見たさに面白く見れた。   とにかくそのこじつけようは凄くて、よくそんな細かいところまで気になったな、、と感心してしまう。  終わり方もなかなか日本人好みな無理やりハッピーエンドだが・・・すっ飛んだストーリーなんだからラストも無難に終わらせないでもっとコッテリな世界観にふさわしい終わり方にすれば良かったのでは?と思う。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-09-24 02:18:28
23という数字に翻弄されていくストーリーでございますが、数字に弱い私は「23」に導いていく計算の速さに感心してました(爆)
ちなみに鑑賞後、私のまわりに23はないか探してみましたが、案の定こじつけられませんでした(笑)

最近ではすっかり演技派の仲間入りを果たしているジム・キャリー・・・今作でも抑え目の演技と濃い演技を巧みに使い分けています。
個人的にはクドいジム・キャリーよりも「エターナル・サンシャイン」のような薄味のジム・キャリーが好きです。

妄想なのか?偶然なのか?何がどうなっているんだ?!と興味津々で鑑賞していましたが、ラストは意外と無難な感じに(汗)
そのまとめ方をするなら、過程をもっと面白く描けたんじゃないかなぁ・・・と思ってしまいますね。
前半に対しての後半は無理やりな感じがしますし、後半に対しての前半は無駄な感じがする、、何ともバランスの悪い・・・シックリ来ない印象を受けました。
でも、好奇心旺盛な息子の存在は良かったかな。

リアリティは無いですし安易にオススメできる作品でもないですが、発想は面白いミステリードラマだったと思います。
投稿者:irony投稿日:2008-09-23 16:25:35
23日生まれなもんで観てみました またこのオチですかい・・・「このこじつけが凄い」ってジャンルがあればノミネートが確実か?
投稿者:bond投稿日:2008-09-23 16:15:52
個人的にも23には思いいれがあり、複雑な思いでの鑑賞となったが、そんなに23っていろんな結びつきがあるんだな。話そのものはよくあるパターンだが、ジムキャリーはイメチェンできたか?やっぱコメディ向きか?
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2008-08-20 22:59:22
【ネタバレ注意】

どうかこの手のオチの作品がこれで最後であってほしい。少なくとも私の元には来ないでほしい。必死になって23の謎を解こうとした自分が情けない。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-07-07 10:52:32
 
ジム・キャリーはいつものオーバーアクション控えめで、普通に俳優としても上手い人なんだなあと再確認。「23」という数字に取り憑かれている!という主人公の思い込みも、この人がやるとただならぬ信憑性あり。

残念ながらオチは途中で読めたけど、あんまりドラマチックに大破滅みたいな話にせず、ラストもきちんと現実味のある良い話に着地したのは個人的に好感が持てた。
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-06-24 22:26:06
そう、このオチには既に不感症
投稿者:ギガドン砲投稿日:2008-05-01 16:17:36
またこのオチか!!
っと、サスペンス・ミステリー映画をたくさん見てる人ならば思うに違いない。
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-04-29 13:05:13
中盤からどうなるんだ!?って思って観てたので、オチを知ったときの「またこれか」という残念感は凄い。でもまぁラストは「こんなハッピーエンドの形もあるんだな」と思いました。
投稿者:sabu投稿日:2008-02-29 01:24:42
【ネタバレ注意】

物語の入り口はとてもいい感じだと思う。1人の男がある古本を手にすることにより自分の人生が一変する。一見すると、かなりスリルとサスペンスに満ち溢れた作品のように感じる。
が、正直合格点を出せるほどの映画ではなかった。骨組みがもっとしっかりしていれば面白くなる要素は十分にあるのに残念。

まず、なにかにつけて無理矢理。主人公が本を読み始めるにしても、その展開を作りたいがために唐突に古本屋で本を薦める彼の妻。あからさまに不自然。
そして本を少しずつ少しずつ読み進める主人公。なんで物語内容が自分の生い立ちと酷似していて物凄く気になっている本なのに1日で読破しないの?と・・・。

それで中盤、この本を書いたのは一体誰かという答えを追い求めながら自らも呪われた23という数字に蝕まれていく。ここらへんの描き方はそれなりに良いのだが話があっちこっち行き過ぎていて統一性が無い。

以下ネタバレ。

終盤は完全に今まで出してきた全ての伏線を半ば無理矢理回収する。もうその無理矢理さは笑える。特に犬の謎はすごい。正直、犬をこの物語に絡めてきたのは今までにない斬新さがあり、面白くなるかな?と思えた伏線の1つだったのに、ただ事件を目撃していただけなんて・・・。まさに家政婦は見た!の犬版。

最終的なオチは、真犯人は誰かを模索していって、結局自分でした系オチ。この手法はもう見飽きた感があるのは否めない。このオチでも他の骨組みがしっかりしていれば納得できることもある。近年公開された『シークレットウインドウ』も同じ類のオチだが、こちらにはしっかりとした推理要素があり、展開も面白かった。こういう骨組みがこの作品には絶望的に足りない。
ここがこうだから、こういう結果になる。その納得性の下手さだけが目立つ。
この映画を見終わったあとはきっと粗探しだけで盛り上がれるに違いない。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/

投稿者:歌王投稿日:2008-01-18 17:53:27
【ネタバレ注意】

トレーラーとか前情報から、もっと宗教臭くて大げさな映画だと思っていたのですが、案外コンパクトに話が進みます。23にまつわる数々のこじつけは無理矢理なのも多いですが、自分はこういうミステリー要素は嫌いじゃないので、謎解きはそこそこ楽しめました。

ある意味正攻法なオチが、一周して今時むしろ新鮮。何の迷いもなく危険な謎解きに子供を巻き込む展開も、ちょっと珍しいかもしれないですね。ただ他の方も指摘されてる通り、ジム・キャリーのサイコ的な役柄はやや食傷気味というか。もちろん抜群に上手いんだけど、ハマりすぎて意外性はないです。
主役級が二役を演じる劇中劇パートのほうが、役者たち自身が楽しんでるように見えます。

まあそれでも、エンドタイトルの曲が5拍子だった…5=2+3などと考える時点で、自分も多少は23に取り憑かれたということでしょう。

投稿者:リEガン投稿日:2007-12-13 10:23:05
観ちゃうよな。馬券も2-3買うし、銀行の引き出しも主に2万3千円だし、草野球の背番号も23。そりゃ映画プログラムも買います。狂気が似合うジム・キャリーには、この主人公役はかえってミス・キャストだったように思える。「ロンゲスト・ヤード」のエド・ローターが懐かしかった。思えば…西暦の生年もたせば23、姓名の数も2と3、住所も2丁目3番地。取り憑かれてる?あな恐ろしや。
投稿者:なちら投稿日:2007-11-27 22:36:11
こじつけと言ってしまえばそれまでなんだけど、広い心で、
シューマッカー的ホラーちっくサスペンスの世界に没頭できれば、なかなか楽しめます。

段々と、主人公の現実の生活の中に、小説の内容が入り込んでくる過程は、かなり不気味!
J・キャリーの精神的に追い詰められて、殺人もしくは自殺をしてしまいそうな、
危うい表情が良かったと思う。
彼は父親と違って、前向きに責任を取っているけど、若干説教臭くなってしまったのが
興醒めというか、残念だったなぁ。。。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-10-03 15:05:15
この作品を観ていて知らず知らずのうちに、自分や家族の誕生日から「23」という数字を導こうとし始めたら、もうすっかり術中にはまったも同然…といいたいところ、とにかく「23」へのこじつけが鼻につき、少々げんなり。映像内でも「これでもか!」といわんばかりの「23」につながる数字が氾濫するので、あれこれ計算しているうちに映画が終わってしまった(ウソ)。

ヴァージニア・マドスンは相変わらずキレイ。ジム・キャリーは彼の個性が逆に裏目に出た感がある。物語の中の世界と現実世界を二役で演じるなど、なかなか面白い映像表現もないではないのだが、終盤がやはり相当にこじつけ。
サスペンスで引っ張ってきてそういうラストかい!韓国ドラマかい!という印象。思わずジョニー・デップが主演した『シークレット・ウインドウ』(04年米・デヴィッド・コープ監督)を思い出してしまった(苦笑)。
ホラーチックなサスペンスがお好きな人なら楽しめるかもしれません。
そうそう、自分の生年と誕生月を足したら「23」になってしまった。ひえー。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演男優賞ジム・キャリー 
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