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転校生 -さよなら あなた-(2007)

メディア映画
上映時間120分
製作国日本
公開情報劇場公開(角川映画)
初公開年月2007/06/23
ジャンル青春/コメディ/ファンタジー
おかしく切ない
青春“逆転”ファンタジー
転校生 さよなら あなた 特別版 [DVD]
参考価格:¥ 4,935
価格:¥ 3,872
USED価格:¥ 2,280
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転校生 -さよなら あなた-転校生 -さよなら あなた-転校生 -さよなら あなた-

【クレジット】
監督:大林宣彦
製作:黒井和男
プロデューサー:鍋島壽夫
大林恭子
原作:山中恒
『おれがあいつで あいつがおれで』(角川文庫刊)
脚本:大林千茱萸
(ベーシック・プラン)
山内健嗣
(ベーシック・プラン)
剣持亘
内藤忠司
石森史郎
南柱根
大林宣彦
潤色:大林宣彦
美術:竹内公一
撮影監督:加藤雄大
編集:大林宣彦
音楽:山下康介
學草太郎
音楽プロデューサ
ー:
加藤明代
大林千茱萸
主題歌:寺尾紗穂
『さよならの歌』
撮影台本:大林宣彦
照明:西表灯光
録音:内田誠
助監督:南柱根
出演:蓮佛美沙子斉藤一美
森田直幸斉藤一夫
清水美砂斉藤直子
厚木拓郎山本弘
寺島咲吉野アケミ
石田ひかり大野光子
田口トモロヲ斉藤孝造
窪塚俊介斉藤孝一
関戸優希金子正枝
高木古都佐久井由香
斉藤健一
原舞歌
根岸季衣
中原丈雄
細山田隆人
高橋かおり
勝野雅奈恵
小形雄二
林優枝
吉行由実
小林かおり
宍戸錠
山田辰夫
入江若葉
小林桂樹
(写真)
犬塚弘斉藤孝之助
古手川祐子斉藤千恵
長門裕之今田正助
【解説】
 “尾道三部作”の第一弾としても知られる大林宣彦監督の名作「転校生」を、大林監督自ら装いも新たにリメイクした思春期ファンタジー。舞台を信州に移し、ある日突然お互いの心と身体が入れ替わってしまった中学生の男女が、元に戻ろうと悪戦苦闘する中で、家族や互いへの想いを新たにしていく姿をコミカルかつ切なく綴る。主演は「バッテリー」の蓮佛美沙子と「酒井家のしあわせ」の森田直幸。
 両親の離婚を機に、尾道から母と共にかつて幼少期を過ごした信州に越してきた斉藤一夫。尾道に恋人のアケミを残し元気のない一夫だったが、転校した中学校で幼なじみの一美と再会し喜びを分かち合う。しかし一美は、昔の恥ずかしい思い出をあけすけに語り一夫を困惑させる。そんなふたりは思い出の場所、“さびしらの水場”へと足を運ぶ。そして、柄杓で水をすくおうとした瞬間、ふたりは足を滑らせ、水の中へ同時に転落してしまう。慌ててはい上がったふたりだったが、なんと一夫の心が一美の身体に、そして一美の心は一夫の身体に、すっぽりと入れ替わってしまったのだった。
<allcinema>
【関連作品】
転校生(1982)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-10-26 15:31:34
長野に転校してきた斉藤一夫は挨拶の時に斉藤一美から幼馴染で昔の事をばらされる。
2人で一美宅へ行きかつて知ったる場所を回るが沼に同時に落ちた時に2人の体と心が入れ替わってしまう。
パニックに陥りながらも其々の自宅へ戻る2人だが家族が受け入れてくれるはずなく・・・。

あのTVでも散々放映されていた名作「転校生」のリメイク。
出来は芳しくないのが残念だが同監督の為制作されたのは嬉しい。
ヒロインの蓮佛美沙子はのっぺり顔の和風美人、長野の風景が美しく流石は大林監督だがエンドクレジットにdtsの表記があったのは問題かも。

原作「おれがあいつであいつがおれで」(山中恒・角川文庫・評価2・5)は中編ながら当時の雰囲気が味わえて面白い。
投稿者:かっこう投稿日:2010-05-11 23:41:47
【ネタバレ注意】

前作の内容をなぞってるのかと思っていたら、最後はまさかの展開。だけど、その展開があまりにも納得がいかない。死ぬ間際になって元に戻って、男だけ助かるなんて・・。しかも最後は元恋人のいる尾道に帰ってしまう・・。一夫がそれを予想して水場に行ったのではないかとうがった見方をしてしまう。せめて病気になるのを一夫にするか、最後は結局元には戻らないとするか、そんな展開にしてほしかった。まあ、主人公の女の子が可愛くなったのは大いに意味がある。

投稿者:JR投稿日:2009-01-30 21:40:32
 大林監督は何をやりたかったのかなあ。オリジナルを中途半端になぞってこんな駄作を作るなんて。もうろくしたのか?オリジナル前作のコアなファンとしては名作に傷がつくようなことはして欲しくなかったよ。蓮沸さんのみずみずしさだけが唯一の救い。あとは全部ダメ。何一つ語るところなし。残念。
投稿者:irony投稿日:2009-01-10 10:30:48
 やべぇ、観たら「ふたり」と「転校生」が無性に観たくなってきた 図書館で借りてくるかな
投稿者:naoron投稿日:2009-01-09 17:43:38
全く見る気も期待も無く偶然放送されていて鑑賞。
大林ワールド全開は予想していたので、つっこみどころ満載や斜め画面もあまり気にならず楽しめた。
まず主役の子が魅力的。そして美しい風景と町並み。音楽。
まあそれだけなんだけど・・・。
投稿者:だんだんだん投稿日:2008-09-16 21:59:37
一度観た映画の内容は忘れないと豪語する俺だが、「転校生」は
小学生の頃に見たきりだから細部は忘れてしまった。入れ替わって、
戻って、車を追っかけて終わる、くらいの事しか記憶に残っていない。
だから今作は色メガネなしで観ることが出来たと思う。この映画を見て
人を愛するという事は何かと真剣に考えちまったぜ。ノーマルな人間なら
恋愛の対象は当然的に異性に向くわな。しかしメガネ君は魂を愛するとか
言っちゃって梅図カズオちゃんに抱きついちゃうわけさ。不覚にも、ここで
感動してしまった。あと主役の蓮佛美沙子ちゃんは可愛いかったな。胸が
ペッタンコなのが良かった。だって巨乳だったらさあ、カズオちゃんが美沙子ちゃんの胸に両手を添える感動的なシーンが、官能的なシーンになっちゃう
もんな。一つだけ苦言を呈するが中堅的な役者を多く端役で出し過ぎてる
ところが鼻についた。
投稿者:paris1895投稿日:2007-07-05 00:48:16
 この映画を論じる時に、もはやオリジナルと比べる事は、この際やめておこう。
 この映画を論じる時に、もはや時代の流れとなった少女のトップレス姿の不在を嘆くのもやめておこう。
 この映画は、さして映画作家としての才能に恵まれている訳ではない大林宣彦監督の、ただこういうモノが見たいという映画でしかないのだ。
 それに、同調出来るか否か。
 冒頭のオリジナルをなぞっている展開に、心を躍らせ
 中盤からの、新展開へ眉間に皺をよせるのも
終盤の異常なまでの展開の早さへ、孤独感を味わうのも
監督の見たいコラージュの集まりなのだから。

故に、我々に出来うる事は、大林監督の手渡す断片をもとに
物語を馳せ巡らそう。
あいつとおれの。
投稿者:arden投稿日:2007-06-27 22:16:07
【ネタバレ注意】

イヤァ.マイッタ!
大林監督から『ファンの皆様!いつも観てくれて有難うね!プレゼントカット一杯入れておいたから』と言われているようで、120分間の映像の中で何度苦笑させられた事でしょう!
ノベレッテ、大きな時計の家、とんでろじいちゃんの影アナ、トロイメライ
♪夢のまきまきにぃ〜、そしてダメ押しの初代尾道の一夫の家・・・・・・
五十歳を過ぎた男をよくぞ此処まで泣かせるものだと感心しきり。
これからも大林監督!応援しますよ!

投稿者:チェン投稿日:2007-06-25 22:35:18
前半は旧作のシーンを思い出しながら、比較しながら楽しく観られるぞ。
だけど後半ひろしとあけみが2人を送り出した辺りから?マークがいっぱいあった。どんな事があっても、前を見て生きていくんだぞ。といいたいのかな。
感情移入できずにいたら、終わっていました。
蓮佛美沙子ちゃんは可愛くいい演技しているが、やっぱり尾美・小林版のほうがいいなあ。
最後に一言いいたい、オープニングからエンディングまで斜め映像のオンパレードでイライラしてくる。どうにかして欲しかった。
投稿者:た・ぴ・お・か投稿日:2007-06-24 03:57:32
 下手に前作のイメージを壊すようなリメイクはやめて欲しかった。前作が名作と呼ばれるからには、それぞれに強い思い入れを持つファンが多いということ。そのファンの思い入れを無視するようなリメイクに、果たしてどれだけの意味があるのだろうか。

 下の方も書いている通り、蓮佛美沙子では小林聡美の演技力にかなうはずもなく、前作にはなかった病気という設定も私にとっては逆効果でしかなかった。ある程度の失望は覚悟していたとはいえ、実際に映像として見せつけられると前作のファンとしては辛いものがあった。http://www.tapioka1002.com
投稿者:幻巌堂投稿日:2007-06-19 14:34:17
 「転校生」のリメイク版と思いながら観ていたら、ありゃりゃこりゃ違うぞって具合で、観終わったら「ふたり」になっていましたよという作品。でも、これはこれで悪くはないんだな。だって、大林宣彦でなけりゃ撮れない映画になっているんだもの。結局大林作品の最高峰は「ふたり」なんだって、改めて思い至った次第。
 主演の蓮佛美沙子ちゃんは、舞台挨拶でも実にしっかりしていて、何より気風のいい演技が気に入りましたね。大林さんが、「今の若い娘が失ってしまった個性を持っているのがいい」って言ってたけど、納得だね。母親役の清水美砂も構えるところのない奥行きのある演技が見事。唸りましたよ。
 でもね、映画自体とは直接関係ないんだけど、舞台挨拶での大林さん、何だか新興宗教の教祖かと思えるような、若い人たちへのエールというか講釈というか、ちょっと気持ち悪いほどだったのが気になりますな。
投稿者:痛風投稿日:2007-06-09 17:12:01
【ネタバレ注意】

病気を絡めるのはあざといし終盤かなりダレる。
監督の言いたい(と思われる)ことも響いてこない。
ノスタルジーも希薄で琴線に触れる作品ではない。
ただ主演の少女はリアルで、最近の若い女優に辟易している中では新鮮。

投稿者:maldoror投稿日:2007-06-08 05:51:31
予告編のみでの感想ですが、またしてもナナメ撮影シーンのオンパレード(トホホ)。見てるだけで胃が痛くなります。
期待しちゃうトコロといえば蓮佛チャンの下着姿くらいなものですが、演技力を含め当然小林聡美のトップレスには敵うべくも無し。一夫役の森田君はハナっからナヨナヨした感じだし(それは尾美君もそうだったか)。ソレよりも何よりも今の時代となっては、何もファンタジーな力で入れ替わらなくても中身が完全オトコの女の子なんて掃いて捨てるほど存在するのは尾道のオッチャンオバチャンでも知ってますわな。今なぜコレをリメイクするのかという理由は、映画監督としてあるべき中身がすっかり無くなってしまっているからでは、とどうしても言いたくなります。特にここ十数年のカントクの作品を見るにつけ!
ストーリーの落としどころをイイ意味で裏切ってくれることを祈りつつ、ちゃんと見させていただきますよ!カントク!!
【サウンド】
『さよならの歌』
歌 :寺尾紗穂
【ソフト】
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 【DVD】転校生 -さよなら あなた- 特別版2008/01/25\4,700amazon.co.jpへ
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