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セクシーボイス アンド ロボ(2007)

メディアTV
放映日2007/04/10〜2007/06/19
放映時間20:00〜20:54
放映曜日火曜日
放映局日本テレビ/よみうりテレビ
製作国日本
ジャンルサスペンス/アクション/青春
セクシーボイスアンドロボBOX [DVD]
参考価格:¥ 19,110
価格:¥ 21,500
USED価格:¥ 4,490
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【クレジット】
演出:佐藤東弥
池田健司
石尾純
プロデューサー:河野英裕
小泉守
下山潤
原作:黒田硫黄
『セクシーボイス アンド ロボ』(小学館イッキコミックス刊)
脚本:木皿泉
山岡真介
根本ノンジ
音楽:中塚武
オープニングナレ
ーション:
池田秀一
主題歌:みつき
『ひとつだけ』
出演:松山ケンイチ須藤威一郎(通称:ロボ)
大後寿々花林二湖(通称:ニコ)
村川絵梨林一海(ニコの姉)
塚本晋也林竹男(ニコの父)
片桐はいり林雪江(ニコの母)
梶原ひかり
六角精児
岡田義徳名梨秀吉
浅丘ルリ子真境名マキ
ゲスト出演:中村獅童
(第1話、第11話)
北見敏之
(第1話、第11話)
村上淳
(第2話)
中根徹
(第2話)
今福將雄
(第2話)
蜷川みほ
(第2話)
香椎由宇
(第3話)
赤星昇一郎
(第3話)
中村靖日
(第3話)
市川実和子
(第4話)
春海四方
(第4話)
谷本一
(第4話)
半海一晃
(第4話)
峯村リエ
(第4話)
伊藤正之
(第4話)
黒川智花
(第5話)
入山法子
(第5話)
仲里依紗
(第5話)
高瀬友規奈
(第5話)
木南晴夏
(第5話)
ホラン千秋
(第5話)
りょう
(第6話)
白石加代子
(第6話)
鶴田さやか
(第6話)
小木茂光
(第6話)
モロ師岡
(第7話※未放送分)
小林聡美
(第8〜9話)
ともさかりえ
(第8〜9話)
もたいまさこ
(第8〜9話)
鶴田忍
(第9話)
マイク眞木
(第9話)
篠井英介
(第10話)
澤田育子
(第10話)
絵沢萠子
(第10話)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-06-22 13:33:35
<あらすじ>七色の声を使い分ける14歳の中学生・通称ニコこと林二湖(大後寿々花)と25歳のロボットオタク・通称ロボこと須藤威一郎(松山ケンイチ)は、ひょんなことから骨董店地蔵堂の社長真境名マキ(浅丘ルリ子)の指示を受けるスパイに!?もちろんニコの家族(片桐はいり・塚本晋也・村川絵梨)はそんなことを知らない。二人は次々奇妙な事件に巻き込まれていく…。

惜しいっ!というのが第一印象。
部分的にはとても面白いし、雰囲気があっていい。コミカルでありながら、思春期の女子中学生の独白は訴えかけてくるものがあったし。
堀井憲一郎が「ホリイのずんずん調査」(「週刊文春」07年6月7日号)でこのドラマを取り上げていたが、私の思いがほぼそのまま書かれていました。都会の説明的ではない暴力と小さな言葉。その対比と奇妙な脱力感が、新たなドラマの可能性を見せてくれかけたように思うのです。
堀井憲一郎が泣いたという第2話「ごぼ蔵」。ゲスト・村上淳が繰り返す亡き恋人への「ごめんねごめんね。」の演技に私も思わずぐっと来ました。

ところが全11話の中盤は普通のありきたりなドラマに堕しかけてしまいました。その後、何とか奇妙な雰囲気を取り戻し、最後までもっていったように思いますが、視聴率的には惨敗。惜しいっ。
中塚武のジャズ風BGMも何だかよかったし、ショーケンと水谷豊の伝説のドラマ「傷だらけの天使」(1974〜75)で岸田今日子が演じたナゾの黒幕が浅丘ルリ子、というのも悪くない。もっともっと面白くなりそうなドラマだったのにな。
そもそも最近のドラマ全般にいえることですが、僅か11話のシリーズでは物語はどうしても尻切れになってしまいます(ちなみに第七話は立てこもりを題材にしていて、たまたま同じような事件が起きたためについに放送されず仕舞いでした)。この作品も最低2クールはやって登場人物を深く描いて欲しかった、と思うのです。
ニコの七色の声も、結局ドラマ上ではあんまり登場して来なかったし。

大後寿々花は『北の零年』『SAYURI』などの名子役として活躍してきてこれがドラマ初主演。13歳になって随分大人びて来ました。美人タイプではないけど、どことなく小林聡美の少女時代を思い出させますし、さすがに演技は秀逸です。松山ケンイチも頼りないロボットオタクを厭味なく演じていて好感が持てました。
そのほか岡田義徳や、ゲストで登場した中村獅童、市川実和子、村上淳、小林聡美、りょう、白石加代子ら個性派俳優たちもなかなか秀逸でした。
ドラマ「すいか」のスタッフによるというのは一目瞭然でしたけどね(苦笑)。
脚本の木皿泉もいいときとつまらないときがハッキリしているのが残念。いいときは凄くいいのにね。

07年春のドラマの中ではしかし、個人的にはイチ押しのドラマでした。けど傑作と呼ぶまでにはあと一歩。惜しいなあ。
投稿者:ミーナ投稿日:2007-04-21 15:52:10
松山さん、デスノートのL役も大好きだが、この役もいい味出しています。
Lの時は暗くダークなイメージでしたが、今度は明るく、コミカルな役ですね。
大後寿々花ちゃんも「SAYURI」の時からかわいいなと思ったけど、やっぱりかわいいなぁ。
このなんともいえない楽しく明るい雰囲気が大好きです。
これからも楽しんでみてきたいです。
投稿者:マイコン刑事投稿日:2007-04-13 18:34:33
【ネタバレ注意】

松山ケンイチ初主演ドラマであった「セクシーボイス アンド ロボ」とって面白くて、セリフが良かった。
出演者の演技も非常に良かったし、有名な役者ばっかりではないのも良い。漫画っぽい演出も面白かった。
しかし主役の松山ケンイチの演技が1番酷かったな。最後まで酷かった。ニコ役の大後寿々花に主人公としても主役としても完全に食われていた…。あの大根ぶりは神だー!
このドラマは若者がターゲットだったはずなのに、公式の掲示板を見ると視聴者は30代40代50代の人の方が多い気がする。メインスタッフも30代〜50代かな?きっとこのドラマの本当のターゲットは制作者達と同世代なのかな。だから肝心の若者にはそっぽを向かれたのかな?
ロボが主人公のはずなのに、ロボを1番描けていない。あれなら原作通りにニコを主役にすればいいのに。あっ、これは松山ケンイチありきの企画だったから無理だったわ。
個人的には9話で終わった方が良かった。脚本家はきっと別れと「自分を救えるのは自分だけ」「現実に帰れ」を伝えたかったのだろうな。たしかに正しいとは思うけど…。なんだかロボ自体がニコの成長物語のダシに使われた気がする。この話は現実世界や人生の悲哀を描いた話だからあの終わり方で当然なのか…。何だか「DEATH NOTE」(漫画)のラストを読んだ様な感じがする…。
正直、ロボとニコはどんな形であれ、一緒にいて欲しかった。永遠の子供の象徴であるロボと精神的にも大人の女になるであろうニコが再会し、コンビを再結成する事は有り得ないのか?そうなってもまた別れさせられるだろうが。
藤原竜也、メインゲストとして出て欲しかったな。
あの低視聴率だから続編や映画化は絶望的だな。制作者もそれを否定しているし。
「ハンバークさん」が放送されなかった事や「演歌の女王」以下の視聴率は悲しいな。「キャッツアイ」や他のカルトドラマみたいな事になるのは絶望的なのかな?

【サウンド】
『ひとつだけ』
歌 :みつき
【エピソード】
Voice 01三日坊主 2007/04/10
 
Voice 02ごぼ蔵 2007/04/17
 
Voice 03お歯黒女 2007/04/24
 
Voice 04かんにん袋 2007/05/01
 
Voice 05うしみつ様 2007/05/08
 
Voice 06ZI 2007/05/15
 
Voice 07ハンバーグさん (放送中止、第2話を代替放送) 2007/05/22
 
Voice 08プッチーニ 前編 2007/05/29
 
Voice 09プッチーニ 後編 2007/06/05
 
Voice 10幸子 2007/06/12
 
Last Voice(終)ロボ 2007/06/19
 
【レンタル】
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