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コマンダンテ(2003)

COMANDANTE

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ/スペイン
公開情報劇場公開(アルシネテラン)
初公開年月2007/05/26
ジャンルドキュメンタリー
アメリカが上映を拒絶した問題作
コマンダンテ COMANDANTE [DVD]
参考価格:¥ 3,990
価格:¥ 17,980
USED価格:¥ 4,384
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コマンダンテコマンダンテ

【解説】
 チェ・ゲバラと共にキューバ革命を成功させ、アメリカのすぐ足下で社会主義国家を築いてしまった生ける伝説的政治家、フィデル・カストロ。本作はオリヴァー・ストーン監督が2002年にそんな大国アメリカにも一歩も引くことなく渡り合ってきた闘将カストロを直撃、3日間にわたるインタビューを敢行、歴史的なエピソードの裏側に迫るとともに、その素顔を明らかにしていくドキュメンタリー。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:travis投稿日:2010-08-17 12:35:11
オリバー・ストーン監督によるインタビューのセンスに驚かされた。このドキュメンタリーは的を得た質問、時にはユーモアやジョークを交えてカストロさんのありのままの素顔を巧みに引き出し、まさに傑作と呼ぶに相応しいだろう。ドキュメンタリー映画でここまで魅せられた映画は初めてだwカストロのことについては今まで他のドキュメンタリーや本、演説などを聴いてきていろいろと調べてもいたが、僕はコマンダンテは今まで観てなかった。COMANDANTEという題名のネーミングセンスもいいが、カメラのアングルや昔の映像などを交えた演出の手法にも引き付けられるものがある。
しかし、なんといってもこの映画の魅力はオリバー・ストーン監督のカストロさんに対する哲学的な質問だw
カストロは監督に対して君は哲学的な質問をするねと指摘されるが、まさにそれがこの作品に深みを加えている。
ただ全く予備知識がない人は、昔の映像が何の解説もなしに挿入されているので混乱したりするかもしれない。この映画はキューバ革命、カストロ、ゲバラについて軽くでもいいから理解してから観られることをお勧めする。

アメリカが上映を拒絶した問題作、とあるがアンクルサムが上映を恐れている理由もよく分かる。まずこの作品が有名なオリバー・ストーン監督によって製作された点、そしてカストロの政治家としてだけでなく人間的な魅力までも巧みに引き出している点もヤンキーにとって面白くない作品だろう。

オリバー・ストーン監督とコマンダンテ・フィデル・カストロという2人の知的な会話を聴いているだけでも飽きさせない、ありのままのカストロを描いた作品、OMANDANTE 
カストロについて一通り知って、より彼について知りたいひとにお勧めしたいドキュメンタリーだhttp://hastasiempre.blog104.fc2.com/
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-07 20:46:55
生きた20世紀の革命家ドキュメントであり、
逆(共産圏)から見た我々の世界を
知ることも出来る優れた映画「コマンダンテ」
それにしてもオリバー・ストーンは怖いもの知らずだなぁ
http://mototencho.web.fc2.com/2007/comandan.html
投稿者:ジーナ投稿日:2008-11-02 04:00:17
もっとカストロのプライベートな話に切り込んだ作品かと思っていたのでチョット拍子抜けしました。
上手く質問の答えをすり替えてみたり・・・と流石のオリヴァー・ストーンもしてやられたって感じですかね(笑)

ほとんどカストロ本人とのインタビュー形式なので、どこまでカストロが本音を語っているか(これが本当のカストロの姿なのか)は分かりかねますが、この作品で語っている事だけを観るとカストロの信念や話術にうならされます。
巨匠と呼ばれるオリヴァー・ストーン監督が青二才に見えてしまうほどカストロの頭のキレはスゴイ。
カストロの答えがあまりにも素晴らしいから、オリヴァー・ストーンの質問が悲しいくらい陳腐に感じました(笑)
バイアグラとか(爆)
カストロから見たアメリカ大統領(一部)やソ連のゴルバチョフ、ロシアのエリツィンなどのくだりはとても興味深かったです。
でもお気に入りの質問と答えは・・・
「セラピストに心の内を話したくなった事はないか?」
「そんな事考えもしなかったし、聞かれた事も初めてだ」
・・・アメリカ人らしい考え方と強い男カストロを集約した短い質疑応答だったと思います(笑)

カストロの全てを映した作品を期待するとガッカリしますが、カストロの一部を映し出した作品に興味がある方は観て損なしだと思います。
だいぶ年老いてしまいましたが、生で会ったら、、そんな事関係ナシにカストロのオーラにヤラレてしまうような気がします。

しかし・・・最終的に・・・チェ・ゲバラはカッコイイ(笑)
投稿者:さち投稿日:2007-12-24 05:56:53
余暇tt
投稿者:ビリジョ投稿日:2007-07-15 14:50:31
女性関係に関する質問にとまどう様子が面白かった。
ゲバラに関しては、まああんなもんかなと。
「父親の価値が家族と共にいる時間で決まるのであれば、私は良い父親ではなかった」という台詞が印象に残っている。

オリバー・ストーンが、前に出過ぎていなかったのが良かった。
投稿者:シンネマン投稿日:2007-06-13 01:11:38
『ワールド・トレード・センター』でキャリアに汚点を残したオリバー・ストーンの次作である。
この映画のカストロはとにかく聡明な合理主義者である。
私は革命家とはもっとエキセントリックな人物かと思っていたが、それはゲバラの方であったのかもしれない。
ゲバラの死の知らせに心を痛めたエピソード、ヒゲを剃る時間一日15分としたら年に数ヶ月、そんな時間があったら私は他のことをやると立派なヒゲを撫でるお茶目な一面など、様々な素顔を見られる面白い映画だ。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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