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ジェイン・オースティン 秘められた恋(2007)

BECOMING JANE

メディア映画
上映時間120分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(ヘキサゴン・ピクチャーズ)
初公開年月2009/10/31
ジャンルロマンス/歴史劇/伝記
映倫G
イギリスの女流作家、ジェイン・オースティンの生涯に一度の恋を描いたロマンティック・ラブストーリー
ジェイン・オースティン 秘められた恋 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
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ジェイン・オースティン 秘められた恋ジェイン・オースティン 秘められた恋

【解説】
 『高慢と偏見』などで知られる19世紀の英国女流作家ジェイン・オースティンの若き日の知られざるロマンスをアン・ハサウェイ主演で映画化した伝記ラブストーリー。伝記作家ジョン・スペンスが様々な資料を基にジェインの人物像に大胆に迫った評伝『ビカミング・ジェイン・オースティン』をヒントに、生涯独身を貫いたジェインのたった一度だけの切なくも情熱的な恋の行方を綴る。共演は「つぐない」のジェームズ・マカヴォイ。監督は「キンキーブーツ」のジュリアン・ジャロルド。
 1795年、イギリス。貧しい家に生まれた女性ジェイン・オースティンは20歳の結婚適齢期。両親は娘を裕福な家に嫁がせようと懸命だった。ところが、独立心旺盛で当時の女性としては格段に進歩的な考えを持っていたジェインにとっては、財産や家柄ではなく愛こそが結婚の絶対条件だった。両親がせっかく段取りした地元の名士レディ・グレシャムの甥ウィスリー氏との結婚話にも首を縦に振ろうとしないジェイン。そんな時、彼女は若いアイルランド人のトム・ルフロイと出会う。ロンドンで法律を学ぶ彼は、貧しいけれども知的で洗練された青年だった。最初は衝突を繰り返す2人だったが、少しずつお互いを理解し、そして惹かれ合っていくのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:Normandie投稿日:2011-12-28 01:24:20
イギリスで最も有名な女流作家、映画を見れば「高慢と偏見」「エマ」
「いつか晴れた日に」などあの終わり方を書いたのも納得でしたが
全体的にもう少し起伏のある描き方があれば良かった。
結局、精神的経済的に独立しなければ本当の自由は得られないという事。
演技陣、殆どイギリス周辺の俳優が占める中で主演のアン・ハサウェイの立ち居地は
あまりにも現代的だと思うが最後の方でやっと「らしく」なって見れた。
ハリウッドの若い女優を引っ張れば良いってものでもないのにね。
それに比べてジェームズ・マカヴォイのハンサム演技はとても良くて冴えてました。
今月コメントした映画は図らずも「マカヴォイ月間」のようになったが、今後も次に見せる顔が楽しみな俳優である。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-10-02 05:32:52
イギリス人女性作家ジェイン・オースティンの“秘められた恋”を描いたラブストーリーです。
鋭い観察眼を持ち才知に長けたジェイン・オースティンの前衛的な生き方がカッコよかったです。
その一方で物事を注意深く十分に考えてしまうため、容易には幸せを掴めない彼女の不器用さが何とも切なかったです。

お互い第一印象が最悪だった二人がぶつかりながら惹かれ合うという展開はベタですが、感情移入しやすい脚本なので飽きずに鑑賞できました。
ただ・・・悪い印象が恋愛感情へと変わっていく心情変化がイマイチ読み取りづらかったのが残念だったカナ。

衣装やインテリアなどの時代背景は素晴らしいですし、イギリスの美しい田舎風景も素敵なので映像だけでも結構楽しめちゃいます。
音楽も作品の雰囲気にマッチしてましたね。

アン・ハサウェイはジェイン・オースティンとイメージが違うなぁ〜と思いながら鑑賞しましたが、意外にもタフなんだけど繊細という人物像にハマッてました。
清らかで可憐な印象を与える事が出来たのもアン・ハサウェイだからと言えるでしょう。
ジェームズ・マカヴォイは「つぐない」から続いてしまったので、食傷気味でしたが安定感はありました。
ジェームズ・クロムウェルやマギー・スミスなど個性的な役者さんが脇を固めているのでキャスト陣は見応えがありました。

ラスト・・・未婚を突き通した彼女に届いた彼からの一途な愛情・・・なんかもう苦しいっす(泣)
それまでは可もなく不可もなく〜的な評価でしたが、ジェームズ・マカヴォイが名前を呼んだ瞬間にググっと評価が上がっちゃいました(笑)

伝記モノが好きな方や18世紀後半のイギリスの世界観が好きな方にはオススメです。
ジェイン・オースティンの作品を観た事も読んだ事も無い方は、とりあえず「プライドと偏見」あたりをチェックしてから鑑賞してみると良いでしょう。

この伝記映画を観てから、ハッピーエンドのジェイン・オースティン作品を読む(観る)となんだか胸が締め付けられます。
そして、ジェイン・オースティンをとても好きなりました。
投稿者:南青山の住人投稿日:2009-11-03 21:54:05
 ジェーン・オースティン的世界の中で,ジェーン・オースティンがこうした状況におちいったら,こうしただろう,だから偉大な作家ジェーン・オースティンになったのだと言おうとしているようにみえました。

 ジェーン・オースティンの読者にとってはまことにわかりやすいと思われますが,映画の前半で何回も説明しているイギリスの階級のむごさへの理解が求められます。

 アン・ハサウェイがジェーン・オースティンを演じると知ったときには,幻滅しましたが,よくやっているように思いました。
投稿者:cossa*投稿日:2008-07-06 05:56:35
【ネタバレ注意】

アン・ハサウェイは、ただ目が異常に大きくて落ちないか心配になったくらいで、特に違和感はありませんでした。イギリス人にとったら、ありえない!のかもしれませんが…(中国人がゲイシャ役、みたいな感じ?

彼女の伝記は簡単なものしか読んだことがなく、信憑性の有無はわからないのですが、相手の男が、ここまでイライラさせられていたら話に集中できない!というほどに、甘ちゃんでなよなよした男。娘がでてくるラストシーンでは「だあーーーっ!!どこまで女々しいんだ!!」とイライラ爆発。こんな男になぜほれた??わからん…まあ映像は綺麗だったし、見てよかった映画ではあります。

投稿者:kerry投稿日:2007-12-10 22:07:00
ジェーン・オースティンの伝記として観るには創作の部分が多いそうです。
アメリカ人のアン・ハサウェイがジェーン役をしたことで批判が強かった
らしいですが、彼女はうまくやっていたように思います。
それよりもジェームズ・マカヴォイの発音がひどかったような・・・。
「ウィンブルドン」の特典映像で、ポール・ベタニーがJ・マカヴォイの発音か
訛かについて褒めるコメントをしていたけど、この映画を観ると「どうかなー」
って感じです。
ともかくも、ジェーンの葛藤に関して、一瞬強烈にシンクロしました。
トムにも。
何度も観て味わってみようと思います。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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