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ライフ・イズ・ベースボール(2005)

GAME 6

メディア映画
上映時間83分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(デジタルサイト)
初公開年月2007/04/28
ジャンルドラマ/コメディ
レッドソックスに人生を捧げた、
ひとりの男の物語
ライフ・イズ・ベースボール [DVD]
参考価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 917
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【解説】
 86年のワールドシリーズ、68年間も優勝から遠ざかっているレッドソックスが王手をかけて迎えた第6戦、メジャーリーグ史上最悪といわれる逆転負けを喫し、レッドソックス・ファンの心に長く傷として残るドラマが起った。本作はそんなレッドソックス・ファンにとっての歴史的な1日を舞台に、レッドソックスを愛してやまないひとりの劇作家が、負け犬人生返上を期して取り組んだ新作の初日を迎える中で繰り広げる悲喜こもごもをオフビートに綴るコメディ・ドラマ。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロビーJ投稿日:2008-08-25 02:52:51
大好きなマイケル・キートンの主演作品だったので見ました。いやぁ〜とっても素敵な映画でした。元々私はそれほど野球に興味がなく、レッドソックスのこともドリュー・バリモアのロマコメ『2番目のキス』で少し知ったくらいでした。なので本作が果たして楽しめるのかな!?とずっと思い続け今更の鑑賞となったのです。でも予想していた以上に野球がどうこうという映画ではなくて、一人の男を中心としたさまざまな人たちが繰り広げる素敵な人間ドラマとなっていたのでとても見やすかったです。
お目当てのマイケルはやっぱり素敵でカッコも良くて・・・年をとってもますます輝いていました☆そんなマイケルが劇作家で自分の舞台の初日でレッドソックスの大事な試合もある日にタクシーに乗りまくりながら、いろいろな人と再会したり、出逢ったり・・・そんな姿がとにかく素敵でした。そしてロバート・ダウニー・Jrも最初は何なのかと思いましたが、途中でどういう人なのか分かり、最後のロバートとマイケルの姿は笑って泣ける感じでした。他にもグリフィン・ダンやキャサリン・オハラ、ビービー・ニューワースの登場も嬉しかったです。
私は野球に興味がないとはいえ、やはり一生懸命ずっと好きでハマり続けている「映画」という存在があります。なので本作のマイケルにも自然と感情移入出来ました。本作は雰囲気もとても素敵でやはりオフビートな作品も良いなと改めて思いましたね。まぁ何にしてもラストはなぜだか分からないけど泣けちゃって、エンドロールには♪「Take Me Out to the Ball Game」が流れるのだからやはり見て心から良かったなと思っています。本当にマイケルは素敵過ぎでした☆
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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