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幸せのレシピ(2007)

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メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2007/09/29
ジャンルドラマ/ロマンス/コメディ
一生懸命もいいけど、
ちょっとのさじ加減で
違う何かが見つかるかも。
幸せのレシピ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 982
USED価格:¥ 2,160
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【解説】
 評判を呼んだ2001年のドイツ映画「マーサの幸せレシピ」をキャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演でリメイクしたハートフル・ラブコメディ。料理の腕は一流だが、人付き合いが下手なヒロインが、図らずも直面した新たな人間関係の中で次第に頑なな心を解きほぐしていく姿を描く。共演は「サンキュー・スモーキング」のアーロン・エッカートと「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリン。監督は「アトランティスのこころ」のスコット・ヒックス。
 ニューヨークでも1、2の人気を誇るマンハッタンの高級レストラン“22ブリーカー”。そんな店の評判を支えているのが、超一流の腕前と妥協のない仕事ぶりで知られる女料理長のケイト。しかし、完璧主義が過ぎて独善的なところもあり、時には客と喧嘩してしまうことも。そんなある日、たった一人の肉親だった姉が事故で亡くなり、ケイトは遺された9歳の姪ゾーイを引き取り一緒に暮らすことに。子どもとの接し方が分からず、なかなか心を開いてくれないゾーイに苦悩するケイト。おまけに、仕事場には彼女の知らないうちに陽気なシェフ、ニックが副料理長として新たに加わり、彼女の聖域を自由奔放に侵し始め、ケイトの苛立ちは募るばかりだったが…。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
深見梨加キャサリン・ゼタ=ジョーンズケイト・アームストロング
津田健次郎アーロン・エッカートニック・パーマー
宇山玲加アビゲイル・ブレスリンゾーイ
大西多摩恵パトリシア・クラークソンポーラ
山野史人ボブ・バラバンセラピスト
放送2011/06/10 日本テレビ 金曜ロードショー
【関連作品】
マーサの幸せレシピ(2001)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1073 7.30
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-10 17:55:31
気難しい女シェフにしては、母親を亡くした姪とうまくいき過ぎ?
まあ、あまり深く考えず手軽に楽しむ映画ってことで。
投稿者:アリョーシャ投稿日:2014-09-10 10:45:28
ストーリーは大きな出来事もなく予定調和の展開。しかし、観終わった後には、ほのぼのとした心地よさが残る、そんな作品。人生や社会を厳しく見つめた作品もいいけれど、こういった軽いウェルメイドな作品も、またいい。登場人物も、レストランの女性オーナーがちょっとご都合主義的な人物である以外は、悪人と言える人物もいなくて観ていて気持ちが良い。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、若いころよりも剣がなく、かえって魅力が増しているように思われる。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2014-08-28 22:21:02
アーロン・エッカートがとにかくステキ!https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:genocide投稿日:2013-01-06 20:44:44
イケメンで、料理(仕事)が出来て、ユーモアがあり、
子供に優しく、社交的・・・。
そして予測不可能な行動とくれば
誰でも惚れてまうやろ〜

失恋したての俺には何かと勉強になる映画でした。
真逆な俺っていったい・・・(ToT)


投稿者:グレコ投稿日:2013-01-02 21:39:28
良かったです。楽しめました。パスタ以外はおいしそうな料理でした。
アビゲイル・ブレスリン!
投稿者:uptail投稿日:2011-08-08 09:40:01
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
投稿者:william投稿日:2011-06-18 12:48:07
アメリカ映画に出てくるスパゲティはどうも不味そうなイメージがある。オリジナルは未見だが、シンプルで暖かいストーリー。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-06-12 16:05:43
アーロンが素敵でした
キャサリンも意外と違和感なく楽しめた
テーブルクロス引っ張るシーンは爽快
投稿者:双子のパパ投稿日:2011-06-02 14:41:23
大作ではないアメリカ映画を見たいと思ったときに、こんな映画を見るととても満足する・・・ そんな映画です。 思いっきり感動するわけでもないし、『ステキ〜!』って言いたくなるようなシーンもないけど、ゆったり見られる感じがします。 ポップコーン&ソーダよりも、紅茶とケーキを食べながら見ると楽しめます。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-09 12:55:30
映画好きがとっておきたかった実に旨い佳作
「マーサの幸せレシピ」を忠実にリメイク
監督もやはりオリジナルのファンでした
http://mototencho.web.fc2.com/2007/noresav.html
投稿者:tomtom94投稿日:2009-11-09 08:11:46
オリジナルの「マーサの幸せレシピ」に最近ハマっておりまして、こちらも見てみようかとレンタル予約までしておりましたが、予告編を見てびっくり。ストーリーどころか、詳細な場面のアイディア、ギャグ、カメラアングル、果てはライティングさえもオリジナルと同じ様でした。更にオリジナルのマリオと アーロン "ツーフェイス" エッカートの落差は激しく、レンタル予約はキャンセルしました。ただ、全くのコピーにしているのであれば、オリジナルは超えずとも結構感動できる映画なのだと思います。
投稿者:kath投稿日:2009-09-19 14:58:52
サンキュースモーキングのイメージが強いアロンだったけど、とても素敵な役にぴったりだった。軽いタッチだけれども人生観にちょっぴり影響した映画
投稿者:hayate9投稿日:2009-01-30 21:48:20
アーロン・エッカートに惚れます!!!
投稿者:ジーナ投稿日:2008-10-23 01:12:31
男と女というよりは人間愛に近い作品なのでロマンティック度は低いですが、ほんわか出来るラブストーリーでした。

相変わらず可愛くない女が様になるキャサリン・ゼタ・ジョーンズでしたが、果たして彼女にエプロンが似合うのか!?という心配が取り越し苦労なほど、以外に似合ってました(笑)
・・・と言うのも、ほとんど料理している画では無く、、厨房で仕切っているキャサゼタだからエプロン姿にも違和感がなかったんだと思います(爆)
若干やりすぎな感じもしますが、この可愛くない女の張り詰めた神経や頑固で譲らない性格や完璧主義で人間不信で人付き合いが苦手なトコロ・・・残念ながら自分と重なります(滝汗)
私って他人から見るとこんなに捻くれた人間なのか?!と感じさせてもらえる作品でしたね。
こうなったらアーロン・エッカートばりの理解力と包容力のある男性に出逢える事を願うしかないわ(笑)
でも、ここの部分だけ夢物語なのよね(号泣)
リアルな世界にこんな出来た男は居ないもの・・・。
しかしアーロン・エッカートがステキだったなぁ〜
もちろんキャラクターが魅力的だったというのも影響しているけど、彼のシェフ姿にもうクラクラ〜
やっぱり二枚目と三枚目を使いこなせる男性ってモテ要素が多いですよね。
だからと言う訳ではありませんが、アーロン・エッカートが作ったパスタも美味しそうだった♪
ちょっと庶民派とは言えない料理の数々の中でこのパスタが私の心を捕らえて離しませんでした(笑)
アビゲイル・ブレスリンちゃんも素晴らしい演技力を見せてくれています。
リトル・ミス・サンシャインの頃のような太鼓ッ腹じゃないのが寂しいですが、チョッピリ大人になった表情にドキッとしました。

ただ・・・セラピストやレストランのオーナーがイマイチ活かされていないのが残念でしたね。
階下の男性も含めて、もう少し長くなったとしても人物描写を丁寧に描いてほしかったです。
まぁ、テンポが良いので説明不足な点もそれほど気にせず観れましたが・・・。

秀作とは言えませんが、とりあえず美味しそうな料理と美味しそうな男を目で楽しめたので満足です(笑)
投稿者:irony投稿日:2008-10-22 19:05:35
オリジナルは随分前に拝見したが、流石はアメリカ人、女性の攻撃性というか自己主張がよりパワーアップしてた感じがしたなぁ 予定調和のラストも心地良し
投稿者:ロビーJ投稿日:2008-08-28 20:30:00
2001年のドイツ映画『マーサの幸せレシピ』のリメイクという事で見ました。やっぱりとても良い映画でした。オリジナルの『マーサ〜』の時ももちろん温かい気持ちになれたけれど、このリメイク版の方がより見やすくなっていて、やはりアメリカだな〜と思いながらの鑑賞でした。
主演のキャサリン・ゼタ=ジョーンズは前から好きな女優ですが、本作での彼女はいつも以上に美しくて可愛らしくてファッションやヘアスタイルも自然でとても身近な存在に感じられました。そしてキャサリンの相手役だったアーロン・エッカートも輝きまくっていて、彼の明るく陽気で優しいキャラクターにも優しい気持ちにさせてもらえました。そしてアビゲイル・ブレスリンも演技がやはりとても上手くて、たくさんのぬいぐるみに囲まれた部屋が印象的だったし、キャサリンやアーロンと少しずつ心が通じ合い、心を開いていく様子を自然に演じていました。
劇中、ティラミスをキャサリンとアーロンが食べるシーンは特にお気に入りで、私自身、甘い物がそれほど好きなではない方だけど、ティラミスは意外と好きなので、何かとってもこのシーンは気に入っちゃいました。まぁ何にしても見ればきっと温かく優しい気持ちになれる素敵な映画です。なので素直に鑑賞してよかったと思うし、DVDも買うと思います☆
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-07-14 22:11:16
やや濃厚
投稿者:pika投稿日:2007-12-28 17:50:48
ストーリーは何もかも先が読めてあまりにもうまくいきすぎの感じが
あるけど、いろんな料理を姪と楽しそうに作るシーンは微笑ましい
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投稿者:ロッキー投稿日:2007-10-23 00:12:01
【ネタバレ注意】

料理への愛、母親への愛、女性への愛…それぞれの愛と苦悩が、N.Yのフランス料理店をきっかけに、ハッピーエンドで結ばれる微笑ましい映画だった。最後の“三角形”は、ハッピーになった三角愛を表していた。DVDを買ってまた観たい。

投稿者:260投稿日:2007-10-17 19:34:55
コンディションをあまり選ばない映画では。。キャサリンは相変わらず美しく、いつもより可愛らしかった。アパート・料理などは目にも楽しいし、音楽は日本人にもなじみがあり、これもまた楽しめた。子供がいる人・子供なんてどうやって接したらいいの?という人、それぞれがぐっと来るところがあると思う。
投稿者:ビリジョ投稿日:2007-10-02 15:48:06
 みんないい人、みんな幸せ。
 たまにはこんな映画もいいか。そうでもないか。その日の気分によると思う。いいことも悪いことも最近身近では起きていない、というような時に見るといいと思う。そうかなあ? まあいいやどうでも。
 毒にも薬にもなるし、ならない。料理だしね。
投稿者:きゃる投稿日:2007-10-01 20:35:18
主役3人の歯車がかみ合いだすところが面白いです。
個性の強さを演技するのに十分な俳優さんを使っています。
日本の連続ドラマを思わせるような、一難あってまた一難。
2時間弱に詰め込んで後半急ぎ足だったのはもったいない。
いっそう、半年、連続ドラマとしてリメイクしてはどうでしょう。
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