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鉄板英雄伝説(2007)

EPIC MOVIE

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2007/06/02
ジャンルコメディ
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【解説】
 ホラー映画のパロディ「最終絶叫計画」の製作チームが恋愛映画のパロディ「最‘愛’絶叫計画」に続き、今度は大作映画を中心に笑い飛ばすパロディ・ムービー。取り上げられているのは「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」と「チャーリーとチョコレート工場」をベースに、「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ハリー・ポッター」「ボラット」など全米大ヒット映画が並ぶ。
 ルーヴル美術館から暗殺者の手を逃れてきたルーシー、メキシコの“リブレ”・レスリングから逃亡したエドワード、搭乗していた飛行機でヘビの大群にハイジャックされたスーザン、そして“ミュータントX”・コミュニティの平凡な住人ピーターの何の接点もない4人は、“エピックなアドベンチャー”と書かれた黄金のチケットを手に入れ、憧れのチョコレート工場へ見学に行く。しかし、工場長ウォンカによって材料にされそうになった4人は魔法の洋服箪笥に隠れると、今度は(グ)ナルニア国という別世界に迷い込んでいた。またそこは、白い魔女の脅威で存亡の危機に立たされている。そして4人は、(グ)ナルニアの平和を守るため魔女へ戦いを挑むのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-10-26 12:06:25
【ネタバレ注意】

パロディ映画“大作”編…微妙にアイロニカル(大量殺戮兵器にゲイ禁止?)。
下品な下ネタ、そして何たらガールズってセクシー姉ぇちゃんのサービスカット付き。
ウェインズ〜じゃないけどジャッキー'sカンフーアクションも有ります。
もうピンチを解決する手段自体が“ンなバカな”って笑いを取る為のものなので、マジメな人はスルーすべき。ゲロネタに…あのチョコレートは…やり過ぎでないかい?(オースティン〜のコーヒーじゃないが…)〜玉がナッツになったり首が飛んで飴になったり…まぁナルニア自体“禁じ手”的なムービーなので、あの部屋に幻覚作用があるとでも…思えねぇけど。
プリティピンクやらスターウォーズやら007?サミュエル・L・ジャクソン?何気に短いパロディが山ほど詰まってます。
まぁデップのチョコレート工場〜ダビンチコード〜パイレーツ2(ブラッカイマー!)〜Xメンファイナル〜ポッター(ゴブレット以降)〜そして「ナルニア国物語」は事前にチェックすべきでしょう〜後、最終絶叫計画 
リモコンはベッキンセイルのクリック(もしも昨日が選べたら)?
〜長男君の後ろは兎も角、姉妹を頂くアスロは美味し過ぎるかもですね。

投稿者:bond投稿日:2008-10-25 11:50:06
キャラがそこそこ似てて笑えた。話自体は定番で内容なんてどうでもいいのだ。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-10-20 02:42:37
大作映画ばかりをパロディにしているので、そこそこ映画を観ている方ならほとんど元ネタを知っていると思います。

個人的には微妙に本家と似ている配役がツボでした。
特にナチョ・リブレのジャック・ブラックもどきやハリポタのだいぶ老けたダニエル・ラドクリフ君似のオッサンが良かったです。
ボラットに関しては、本人と言われても区別できませんが(爆)

ストーリーはパロディ映画らしいくだらなさ満載ですが、全く別の作品を無理なく1本の映画にした手腕は素晴らしいの一言。
最終絶叫計画シリーズよりも繋げ方は上手いと思います。

ただ、笑いのゴリ押しはキツいですね。
ボケのタイミングとか繰り返しとか、ことごとく外しています(爆)
最近の日本のお笑いに多いサム〜い笑いで笑える方にはイイかもしれませんが、おそらくほとんどの日本人にはズレた笑いになっていると思います。

まぁ・・・何だかんだ言ってもお馬鹿な作品は、イイ息抜きになるから嫌いじゃないんです(笑)
投稿者:ASH投稿日:2007-04-30 10:50:05
【ネタバレ注意】

 ええと、「最愛絶叫計画」を生理的に受け付けなかった人、あっちへ行った方がいいです。「最愛〜」も脈絡なくパロディとギャグが出てきますが、コレはそれ以上なので相当な覚悟が必要です。て、余計なお世話か。

 お話の基本は「ナルニア国物語」なんだけど、原題が「Epic Movie(超大作)」ということからも分る通り、近年のブロックバスター映画をネタにした一大パロディ大会が繰り広げられるのよ。でね、相変わらずそのパロディの挿入加減がまったくもって脈絡がないもんだから、いちいち話の腰が折れるので観ていてイライラしてくるのよ。汚物系のギャグも健在。大量のゲロの吐寫には、思わずコチラもすっぱいものがこみ上げてくる…。

 でも、口惜しいもんでさぁ、いくつかは笑えるギャグがあるんだからやんなっちゃうのよ。まあ、こういう映画を笑える感性は、真面目な「映画通」にはないのかもしれんがねぇ…。でね、映画のパロディはまだ許せるとして、おそらくTV番組や、MTV、CM絡みのギャグは日本人には、何がなんだかサッパリってなもんも出てくるから困っちまう。僕が分ったのは、アシュトン・クッチャーの「パンクト」ぐらいだよ。

 なんかね、ビミョーに似ている人が出てるのは笑えるんよ。よく見ると似てないんだけど、なんか雰囲気は似ているっていえばいいのかな? 日本人で例えれば、郷ひろみと若人あきら(古ッ!!)とか、裕次郎とゆうたろうとか(例えが悪い?)。で、僕がツボだったのはJBのそっくりさんの「ナチョ」。だんだん本物に見えてくるからタチが悪い。中年になった「ハリポタ」3人組も、あの3人が歳をとると本当にああなりそう!!

 箪笥を開けたら、ガラガラとガラクタが落ちてきて、全部出終わったらすッ裸の女性がトットッと出てくるんだけど、割れ目ハッキリなのよ。アレには参ったよ!

 クリスピン・グローバーのウィリー、ダレル・ハモンドのジャック・スワロウ。どちらもジョニー・デップが演じた役なんだけど、本物よりも味があってよかったかもしんない。今回、トニー・コックスは蹴っ飛ばされてばかりで痛々しいが、代わりにジェニファー・クーリッジのオバちゃんがいい味出してます。

 カルメン・エレクトラはどこに? と思ったら、ミスティーク(青い女)でしたとさ。それと、デビッド・キャラダイン。あのオッサンがそうだったとは…トホホのホ。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト助演女優賞カーメン・エレクトラ 
 □ ワースト脚本賞ジェイソン・フリードバーグ 
  アーロン・セルツァー 
   
 □ ワースト・リメイク・盗作賞 
【レンタル】
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