allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ゴースト・ハウス(2007)

THE MESSENGERS

メディア映画
上映時間90分
製作国アメリカ/カナダ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2007/07/21
ジャンルホラー
その家は、
人恋しくて、人恋しくて、たまらなかった…
ゴースト・ハウス [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 1,400
USED価格:¥ 212
amazon.co.jpへ

 Photos
ゴースト・ハウスゴースト・ハウスゴースト・ハウスゴースト・ハウス

【解説】
 「the EYE 【アイ】」で注目を集めたオキサイド&ダニー・パン兄弟が、サム・ライミのゴースト・ハウス・ピクチャーズに招かれ手掛けたハリウッド進出第1弾作品。都会のストレスから逃れ、人里離れた農場の古い一軒家に移り住んだ家族を戦慄の恐怖が襲う。主演は「パニック・ルーム」のクリステン・スチュワート。
 大都会シカゴに暮すソロモン一家。長女ジェスが問題を起こし、3歳の長男ベンは言葉を話せず、失業中の父ロイと母デニースの夫婦仲も悪くなるばかり。そんな崩壊寸前の家族の絆を取り戻すため、ロイは静かな場所を求めてノースダコタの人里離れた農場を購入、一家で引っ越してくる。ところが、一家が移り住んで間もなく、ジェスと幼い弟ベンは家の中に潜む不気味な何かの存在を感じ始める。しかし、ヒマワリ畑の成功に賭ける両親は、そんなジェスの訴えをまともに取り合おうとはしないのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13 3.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:maaaaan投稿日:2010-03-15 21:20:05
クリステン・スチュワート目当てで借りた1本
ホラー映画なんですが、全然怖くなかっです・・・
もっと怖いかと思ってたのに〜
確かに、ビックリしかはしましたよw
ストレス発散レベルの怖さはありませんせした。
投稿者:namurisu投稿日:2009-07-07 12:05:44
それだけ。
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-06 21:18:21
クリステン目当てでだいぶ前にレンタルしたんだけど、
私は割とこういうのは好き。というか、普通に面白かった。
家とか土地って、普段あんまり迷信めいたものを信じない私でも
ちょっと過去のことが気になったりする。
その土地の人じゃなければそういうのも中々わからないし。
なもんで、流れとしては極めて単純・よくあるパターンではあるけれど、原題の「メッセンジャー」ってのが「なるほどね」と思える。
※たいていの作品の邦題はできそこないが多い。これも然り。

どーでもいいけど、
「その家は、
人恋しくて、人恋しくて、たまらなかった…」ってあるけど、
そんなのどこにも感じないだろ。
「そいつは危険!早く逃げるべしーー」って教えてくれてんだから。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2008-11-01 02:34:20
よくある普通のホラー映画。
その中ではまあまあのほうかな。
クリスティン・スチュアートでなかったら
最後まで見なかったかもしれないけど。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2008-09-25 11:09:34
邦題からすると「悪魔の棲む家」のような映画に受け取られてしまうけど、原題からすると、亡くなった3人の無念さからくる怪奇現象がメッセージになるわけだから、映画の題名から受ける印象というの非常に恐ろしい。
投稿者:さとせ投稿日:2008-03-08 22:46:32
かつて惨劇が起こった家に引っ越してきた家族。その家には悪霊が棲んでいて長女のジェシカに災難が降りかかる。親の留守中に霊現象が起こるが、証拠が無いため誰も信用してくれない。家族から阻害されていくジェシカだが・・・。
「the EYE」のパン・ブラザースが米国で撮影した話題作。基本は「EYE」と同様の幽霊映画だが、米国らしくおどろおどろしていないのが特徴。DVDで鑑賞したが5.1chの効果が凄くびっくりさせられた。ラストがあっけないのが玉に傷だが・・・。
投稿者:きゃる投稿日:2007-08-03 22:47:43
怖がらせ方をよく研究して作ってあると思います。
「ゴースト・ハウス」という邦題から、お化けやしきを想起しますが、
しかし、視覚的に伏せておいて、それで音響で怖がらせるのは
ジャパニーズ・ホラー「呪怨」「リング」「着信あり」の
そのへんをイメージしてもらったほうが、いいと思います。
投稿者:三葉十四郎投稿日:2007-07-31 14:25:14
【ネタバレ注意】

私がつい先頃遭遇した恐怖体験について話します。 
サマーシーズンに入り、どこの映画館でもホラーが掛かっていて観客が悲鳴を上げている事だろうと思っていたら、じつは今時期に本作一本だけなのです。 しかも公開が2週間で終わってしまいます。 何て事でしょう前売り券が只の紙屑になってしまう、私は恐怖にかられて映画館へ駆け込みました。
本編が始まる直前ぐらいの時です、最前列に座った私の並びの男の足元にデジカメの様な物が置かれているのを目撃したのです。 私は必要以上にドキドキしながら映画を見るハメになりました。
映画は早速、凶事から始まります。 定番ではありますが、ある家族が殺されていくモノクロでのざらついた描写が不吉さをあおります。 もちろん主役一家はこの家に越して来ます。
長女ジェスのクリステン・スチュワートは「パニック・ルーム」のジョディ・フォスターの娘役だった人ですが、あの時の恐怖が原因でしょうか、見るからにエキセントリックなタイプに育っています。
この家で幽霊が見えるのは口の利けない幼い弟だけなのですが、怪奇現象に遭うのはジェスばっかり、クリステンの容貌が宿業を感じさせるので今後はホラー・クィーンの称号を受け継げる活躍を期待したいところです。
ジェスは弟との留守番中にポルター・ガイスト現象に遭い、更に地下室から伸びた腕に引きずり込まれ掛けます。 弟は喋らないから誰も信じてくれません。 一夜明けて昼間では有りましたがジェスは一人で地下室へ降ります。 あんなコワイ目にあったのに…、何だか性格が怖いです。
しかも、ここでは昼日中でも幽霊がチョコチョコと出て見えます。 昼間の幽霊はパン兄弟監督の真骨頂と言えますね。 出世作の「the EYE」で語られていましたが実際に霊視出来る人にはこういう風に見えるのだそうで、いない様でも本当はあんな恐ろしいモノが居るだなんて、これからは一人でお尻に出来たおできに軟膏を塗る事さえおちおち出来ません。
それから父親ロイのところに薄気味の悪い老齢の銀行員がやってきます。 現れる時はいつの間にか側に立って居るんです。 来て早々でこの物件を高く買い取りたい人が出たから売ってくれと言いますが、二度とも断られて去っていきます。 一体どんな伏線なのだろうと思っていたら、それから一切出てこないのです。 生身の人に見えましたがひょっとして…。
クライマックスで、冒頭一家を惨殺して回っていたモノがジェス達を地下室で追いつめます。 助けに入ったロイの背中には牧草用のフォークが一突き、ジェスは泥沼に引き摺り込まれ掛けますが、これをロイが必死で引っ張ります。 事件が収拾しロイは救急車で病院に運ばれますが、不死身ぶりが尋常じゃありません。
製作のサム・ライミは、きっと今でもノウビー山荘に魂の一部を置いて来てしまっているのでしょう。 そしてゴースト・ハウス・ピクチャーズを通じて、これからも恐怖の館を建てて回るに違いありません。
映画が終わると私は早速係員に通告して盗撮野郎を牢屋送りにしようと思いました。 それで担当者にその男へ質疑してもらったのですが、何とそれは今時カセットデッキだったのです。 劇場係員に掛けた負担、嫌疑を掛けた人への迷惑を考えると私は身の置き所が無くなってしまった感覚を覚えました。 茫洋と映画館を出た私の頭の中に一つの言葉がリフレインして来ます"李下に冠を正さず"…。 
これが私の体験の一部始終です。

投稿者:eiji_in_uk投稿日:2007-05-12 17:47:17
パン兄弟の作品はホラーよりもアクションのほうが多い気がしますが、確かにその中でも「The Eyes」はよく出来ていたと思います。
いろいろと実験的な試み(ちょっと大袈裟かな)もあって所見の際は感動すらしました。
その辺が評価されたのか彼らのハリウッドデビューとなったのですが、はっきりいえば内容は今までにいくらでもあったアジアンホラーの焼き直しという感じです。舞台はアメリカ、そして登場人物もアメリカンファミリーでも起こる怪奇現象は何ともアジア的です。
まあまず普通のアメリカ人が監督のことを気にしてみていたりするとは思えませんが、ホラーの好きな連中が見れば怖がらせ方が「リング」や「呪怨」とかぶってる、と気が付くと思います。

以上のことを除けば作品としては幽霊ものとして楽しむことができます。久しぶりのぺネロープ・アン・ミラーの出演、あと主人公の女の子もホラーに欠かせない美少女系(?)だしね。僕としてはディラン・マクダーモットの主演作が第一位になったというだけでうれしいけど。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ゴースト・ハウス2007/12/21\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】ゴースト・ハウスレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION