allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜(2007)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2007/10/06
ジャンルロマンス/ドラマ
ほら 思ったとおりに かなえられてく…
未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~ 【初回限定豪華版】 [DVD]
参考価格:¥ 8,190
価格:¥ 27,925
USED価格:¥ 1,338
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:蝶野博
製作総指揮:松本輝起
原案:Dreams Come True
『未来予想図』『未来予想図II』
脚本:狗飼恭子
志羽竜一
撮影:石坂拓郎
美術:岩城南海子
編集:森下博昭
音楽:岩代太郎
音楽監修:中村正人
主題歌:Dreams Come True
『未来予想図』『未来予想図II』
照明:藤森玄一郎
装飾:尾関龍生
録音:橋本文雄
出演:松下奈緒宮本さやか
竹財輝之助福島慶太
原田泰造井上拓己
西田尚美井上苑
関めぐみ村本美樹
弓削智久平尾稔
藤井美菜宮本あすか
加藤雅也中嶋良郎
石黒賢後藤大介
松坂慶子宮本陽子
【解説】
 DREAMS COME TRUEの人気ラブソングをモチーフに、「アジアンタムブルー」の松下奈緒と「仮面ライダー剣」の竹財輝之助の主演で贈るハートフル・ラブストーリー。印刷会社に勤める宮本さやかには、大学時代からの恋人・福島慶太がいた。ガウディに憧れ、建築事務所に働く彼の言葉に後押しされ、さやかは、一度は断念した雑誌編集者を再び目指し始める。そしてついに夢が叶い採用が決まった矢先、慶太のスペイン赴任が決まり、2人は別々の道を歩むことを決断するが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:asama投稿日:2015-05-07 01:55:30
など、突っ込みは入れないように(笑)。松下奈緒の色気のなさはすごい(笑)、としても、なかなかの作品じゃないですか(微笑)。やっぱり学生時代に出会った二人というのは格別なんですよ。その一番の良さが、ずっと二人をつないでいた幸福を描くことに成功している作品ですね。生々しさがなくて、奇麗事に見えるとしても、こういうのもありです。見る価値はありますね。
投稿者:yoshiess投稿日:2009-01-09 23:56:45
【ネタバレ注意】

ストーリーとしてはイマイチですが、ドリカムファンの私にはグッと来るものがありました。
あと地元福岡がロケに使われていたのも親近感を感じました。

個人的には「未来予想図II」の使いどころが少し違うんじゃないかと。
エンドロールでなくて、もっと手前で使うべきではないでしょうか。
エンドロールはやっぱり主題歌の「未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜」でしょう。

ちなみに、一番下の書き込みでキスシーンはないと書かれていましたが、エンドロールの後に一応あります。
細かいこところですが。

投稿者:投稿日:2008-10-20 17:09:52
ストーリーはいたって無難な展開
むしろありきたりなくらい
主演の松下奈緒は綺麗だね
妹役の藤井美菜は松下そっくり
松坂慶子、原田泰造の脇もいい感じ

ただ一番残念なのが相手役の竹財輝之助の演技
全編にわたって棒読みのオンパレード
投稿者:movie_love投稿日:2008-08-30 10:38:36
今まで見た映画で一番肥えていた。もう顔が肥えすぎて本人の元の顔でなくなってきている。
着ているエプロンの腰を締める紐がほとんど結べてない。
プロと名がつくのであれば少しはダイエットするか映画出演を辞退して欲しいもの。
ダイエット方法を松下奈緒に教えてもらうのもいいだろう(笑
ピアニスト、歌手、モデルとマルチタレントな松下奈緒はこれからどうなっていくか見ていきたい。
投稿者:どどんぱ投稿日:2008-08-04 04:01:57
【ネタバレ注意】

つくづく映画って脚本が大事だなぁ〜って思わせる作品ですね。
個人的には、主人公の男の設計図を事務所の社長が盗み見る複線をうまく活用すれば、
もっと起伏に富んだラブストーリーになるんじゃない?っ感じでした。
しかし対象年齢はどこら辺をねらったんでしょうかね?(笑)

投稿者:aaf投稿日:2008-04-06 20:46:45
一組のカップルの出会い・別れ・再会って言う王道ストーリを
ドリカムの詩にあわせて作った作品ってことですが
115分は長いです。もうちょっと短くまとめられないものなのですかね?

主演の女優さんどっかでみたなって思ったらNHKの「グッジョブ」って
ドラマの主演の人ですね。
明るくてハキハキとした活発な女性を演じておられましたが
この作品のヒロインもそのマンマですな。
スラッとした体型に目のちょっとつり上がった美人さんです。
演技も嫌みのないまっすぐな感じで好感が持てますね。

ただこの手のラブストーリで花火での再会シーンでキッスがないってのは
どーなんでしょうか?画竜点睛にかけると思うのですが
結婚式もイヤイヤって感じですな。もう少し女優根性を出して頑張って欲しい
ものです。

あと松坂慶子さんはすっかり母親役が板についてきましたね。
投稿者:nick投稿日:2007-10-19 02:40:54
下のコメントに概ね同感。

この味も素っ気も無い薄っぺらな脚本で、一応見れる映画として仕上げた監督の腕を買いたいところ。映画の現場出身の方なので、ちゃんと映画としての見せ方を心得ていますね。

いずれにせよ、見終わった後に何か残るような映画では決してないので、ドリカムの熱狂的ファン、主演の2人のファンであれば満足出来るのかも。そうでなければ、かなり辛い作品です。
監督の今後に期待しましょう。
投稿者:はこまる投稿日:2007-10-08 00:04:42
なんだか観ててバブル期に量産され、今や人々から忘れられた映画群たちを思い出しました。椎名桜子の『家族輪舞曲』や『稲村ジェーン』、平松愛理の『部屋とYシャツと私』とか。いずれも日本映画珍品博物館行きのものばかりだったけど、本作はそれほど酷い映画ではありません。
そもそも、あるヒット曲を元に一本の映画が作られるというのは昔から行われている事であり、時代を越えて広く人々に愛されている曲が映画になるのは祝うべきことでもあるのでしょう。

こういった観る人(カップル)が自分たちの恋物語を重ねる映画に対していろいろ言うのも野暮ですね。また、演出のほうもそれを十分理解しているために、個性的な色あいをとことんそぎ落として、淡々と無個性に物語を綴っていっています。罪のない観客が「こういう風になればいいな・・・」という思いに従順です。これでいいのでしょう。おそらく。たぶん監督さんが色を出されていたのは病院のワンシーンだけのはずです。

1997年から2007年まで、10年間にわたるカップルの物語ですが、女性の職場進出がかなり進んでいる現在。こういったお話に共感を覚える方も多いのではないでしょうか。彼氏のキャリアの為に自分の恋心を覆い隠し絶縁宣言。それでも6年以上他に男を作らずその人の成功を影ながら思い続ける・・・。
泣かせるじゃないですか。でもまあ現実的にこういう女性がいまどきいらっしゃるかどうかは分かりませんが。

主演の二人は全然知らない人でしたが、ヒロイン役の人はピアニストとしても活躍されているみたいですね。容姿端麗で芸術家。映画でも主演。やっぱりこんな人がいるんですね。そういえばベッドシーンはおろかキスシーンもありませんでした。でも、外国に行って十字架のネックレスはあんまりしないほうがいいと思いますよ。

その地味さと古臭さが時代錯誤的であり、やや浮世離れした「水」みたいな映画ですが、日本映画の「伝統」は持つ作品です。先日観た『HERO』よりはしっかりと作られていると思います。レディースデーの1000円くらいなら我慢できるんじゃないでしょうか。
【サウンド】
『未来予想図未来予想図II』
歌 :Dreams Come True
【レンタル】
 【DVD】未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION