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レッスン!(2006)

TAKE THE LEAD

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2007/07/14
ジャンルドラマ/青春
先生、世界一の社交ダンサー
生徒、誰もが見放す落ちこぼれ
レッスン! (プレミアム・エディション〈2枚組〉) [DVD]
参考価格:¥ 3,990
USED価格:¥ 3,149
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レッスン!レッスン!レッスン!レッスン!

【解説】
 ニューヨークの公立小学校で教育の一環に社交ダンスを取り入れ大きな実績を挙げた実在のダンサー、ピエール・デュレインのエピソードをヒントに描かれた青春ストーリー。ニューヨークの不良高校生と社交ダンスの指導者との交流を熱くさわやかに綴る。主演はアントニオ・バンデラス。
 ニューヨークのスラム街。社交ダンス教室を運営するピエール・デュレインは、地元高校生の荒廃ぶりを目の当たりにして、生徒たちの更正に社交ダンスで一役買いたいと自ら高校に乗り込んでくる。はじめはHIP HOPしか知らない生徒たちに相手にされなかったピエールだったが、彼の辛抱強い呼びかけに、次第に生徒たちも心を開き、いつしか社交ダンスの魅力に惹かれていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2011-08-14 22:55:02
下の方も書いていますが「実話を基に」しているそうです。なぜみんなそう書いたのか?それはね、なんどもしつこい位「実話を基に」というテロップが出てくるからです。よほど強調したかったと見えて私が数えただけで三度くらいあったかなー?内容は金八先生足すShall we dance。悪くないけど期待はしないでね。
投稿者:bond投稿日:2009-02-09 10:09:48
いろんなボランティアがあるんだねー、ピエールはダンスと人間が好きなんだね。ラストで曲を強引に変えるのは失礼だよなー。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-07-23 19:27:28
実話ベースにも弱いし、教育関連にも弱いし、バンデラスにも弱いときたら評価が甘くなっても仕方ないっしょ(爆)
常にパリッとした洋服に身を包み、レディファーストでジェントルマンなバンデラスにキュンキュンきた頃、ワイルドなタンゴですからね〜メロメロですよ(笑)

ストーリーは予定調和ですよ、これといって真新しさはありませんよ、、でも教育関連モノが好きな者にとって大どんでん返しなんていらないんです。
ベタ大歓迎です!(笑)
ラストのダンスシーンもお約束な感じですしね(爆)
肝心なダンスの上達ぶりを練習で見受けられないのが致命的ですが、、大味なドラマはありますし、バンデラスは素敵ですし、私は満足です♪
綺麗で爽やかで心地よい気分に浸れました。

とりあえずバンデラスファンは必見です!!
スポーツカーも似合うけど自転車も似合いますよ(笑)
投稿者:irony投稿日:2008-07-21 16:30:53
近頃キッズムービーに出演しっぱなしのバンデラスでしたが、これはなかなか楽しめました タンゴはやっぱ魅せるねぇ
投稿者:なちら投稿日:2008-03-07 02:15:10
どんなジャンルのダンスでも、リズムに乗って自分を表現する事は楽しいと思う。
その楽しい事を通じて、子供達に礼儀や尊厳を自分から分からせるなんて、素晴らしい指導方法だと思った。
しかも社交ダンスなんて、パートナーがいなくてはできないんだから、なお良いじゃないか。

『ステップアップ』のヒロインJ・ディーワンを奪い合う、子供ながらに情熱的な三人ダンゴは新しい!
最後に、使い古された展開もあるけど、見応えがあって面白かった!
投稿者:三葉十四郎投稿日:2007-08-06 18:45:06
【ネタバレ注意】

教育の荒廃が叫ばれる昨今でアルっ!て僕が気合い入れても仕方無いんだけど、むっつりスケベならぬ隠れ変態の多い日本は今"子供が危ない"んだが、アチラは銃や麻薬禍など別の意味で"子供が危ない"、こういうのもほとほと困りものだろう。 校内に入るのに金属探知器ゲート潜らなきゃいけないなんて、問題がリアルすぎで性善説とかはもう教えようも無いのでしょうね。
本作もやはり教育的指導の対象は落ちこぼれと呼ばれる皆さん、対処方法と言うと情操教育が主立ったものになるのがこのジャンルの典型で、例外的には「落ちこぼれの天使たち」(数学:エドワード・J・オルモス先生)、「ワイルド・チェンジ」(腐ったミカンの排除:モーガン・フリーマン校長)と有るが何れも面白い映画なのに未公開だったのが残念だ。
話が脇に逸れた。 ここでの科目はダンス、講師のアントニオ・バンデラスはボランティアなのが珍しい、赴任したら当てがわれたのではなくて、これじゃいけない、と思って買って出た。 凄く潔いし前向きだ、役柄からも姿勢の良さや落ち着いた物腰が出ていて、バンデラス自身、僕が今まで見てきた中で一番好感を持った。
元々ブレイクダンスには余念の無い生徒らだったから、それほど抵抗無く指導に従うのも納得出来るし上達早いのも無理が無い、映画的には見映えがあると言う利点も付いた。 
教えの成果も上々、バンデラスのダンス教室からとある理由で参加しに来たお嬢様育ちの女の子を下町育ちの太っちょの男子生徒が上流社会のパーティー会場で見事なエスコートして見せるシークエンスには胸がすく、ダンスコンテストでは女の子を取り合って喧嘩してた奴らがそれをそのままタンゴに表現して喝采を得る場面もある。
反面、メインの黒人カップルの男子生徒が生活費を稼ぐため悪事に手を染めていて、ダンスコンテスト当日に盗みに誘われてしまい、復縁しつつ有ったパートナーとの仲は果たして、と言う展開が旧態依然で面白くない。
それから反発する生徒たちの前でバンデラス先生が教え子と一緒にタンゴを踊って見せ、ダンスが如何に情熱的なものかをアピールするシーンでは、彼の踊りの一番の見せ所のはずなのにカメラポジションを激しく切り替えた撮影をして描写した為、ダンスでの身体の動きや流れそのものを味わう事が出来なかったのは痛い欠点だ。
だが上記の様な不満はあっても、なにより主人公がソーシャルダンスを通じて生徒に教えたいと思ったものがジェントリィ(genteelly)で、こうした礼儀を学べば男はレディファーストを重んじて女性に手を上げたりしなくなるし、女性は男性への信頼を回復するだろう、と言う主張が全く理にかなっている。 これを切っ掛けに社交ダンスが全米の学校での修得科目として広まったのも最も、な実話の映画でした。

投稿者:リEガン投稿日:2007-07-21 10:20:08
周防正行監督の「Shall we ダンス?」をニューヨークで観た時、柄本明扮する探偵が礼節を重んじるボールルームダンスを『イギリス生まれのスポーツ』だからと説明するシーンで、満員の館内が大爆笑になった。なるほど、アメリカ人ってイギリス人をそんな風に皮肉っているんだと思ったが、この映画を観て、社交ダンスを通じた主人公の教育方針に共感を覚えた。対峙する相手に敬意を表し礼儀をわきまえる事は人としての基本だろう。実在の人物をモデルにしているそうだが、なかなか良い話だ。惜しむらくは登場人物たちの描き込みが中途半端で物足りない。アントニオ・バンデラスが久々に生き生きしているだけに、映画にとっての基本はシナリオにあると強く感じた。
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