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20世紀少年(2008)

20世紀少年<第1章> 終わりの始まり(ソフト題)

メディア映画
上映時間142分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2008/08/30
ジャンルドラマ/アドベンチャー/サスペンス
世界が終わろうとしています。
ぼくらの“ともだち”によって──。
20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray]
価格:¥ 15,326
USED価格:¥ 5,716
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 Photos

【クレジット】
監督:堤幸彦
製作:堀越徹
亀井修
島谷能成
平井文宏
西垣慎一郎
島本雄二
大月昇
和田倉和利
長坂信人
板橋徹
企画:長崎尚志
製作指揮:島田洋一
エグゼクティブプ
ロデューサー:
奥田誠治
プロデューサー:飯沼伸之
甘木モリオ
市山竜次
ラインプロデュー
サー:
井上潔
原作:浦沢直樹
脚本:福田靖
長崎尚志
浦沢直樹
渡辺雄介
撮影:唐沢悟
美術:相馬直樹
衣装:川崎健二
編集:伊藤伸行
音楽監督:白井良明
音響効果:北田雅也
音楽:白井良明
長谷部徹
AudioHighs
浦沢直樹
主題歌:T・レックス
「20th Century Boy」
VFXスーパーバ
イザー:
野崎宏二
スクリプター:吉田久美子
照明:木村明生
装飾:茂木豊
録音:鴇田満男
助監督:白石達也
監督補:木村ひさし
出演:唐沢寿明ケンヂ
豊川悦司オッチョ
常盤貴子ユキジ
香川照之ヨシツネ
石塚英彦マルオ
宇梶剛士モンちゃん
宮迫博之ケロヨン
生瀬勝久ドンキー
小日向文世ヤマネ
佐々木蔵之介フクベエ
佐野史郎ヤン坊・マー坊
森山未來漫画家・角田
津田寛治諸星
藤井隆友民党CMのタレント
山田花子友民党CMのタレント
ARATA田村マサオ
片瀬那奈敷島ミカ
池脇千鶴アルバイトの店員・エリカ
平愛梨カンナ
鈴木崇大敷島ゼミの学生
三浦敏和敷島ゼミの学生
中田敦彦スクーターの若い男
藤森慎吾スクーターの若い男
藤井フミヤケンヂの同級生
及川光博ロックバンドのボーカル
石井トミコ遠藤チヨ
竹中直人ピエール一文字
光石研ヤマさん
石橋保ケンヂの同級生
徳井優コンビニの本部教職員
入江雅人ケンヂの同級生
竹内都子市原節子
洞口依子木戸美津子
遠藤憲一血まみれの男
布川敏和ケンヂの同級生
ベンガルオリコー商会の社長
田村泰二郎
横山あきお
不破万作
ナイトメア
田中健(写真)
研ナオコジジババ
竜雷太チョーさん
吉行和子諸星の母
西山潤ケンジ(子供時代)
松元環季ユキジ(子供時代)
安西壱哉マルオ(子供時代)
矢野太一モンちゃん(子供時代)
山田清貴ヤン坊・マー坊(子供時代)
上原陸フクベエ(子供時代)
澤畠流星オッチョ(子供時代)
小倉史也ヨシツネ(子供時代)
吉井克斗ドンキー(子供時代)
森山拓哉ケロヨン(子供時代)
清水歩輝コンチ(子供時代)
田辺修斗ケンジ(中学時代)
デーブ・スペクター
宮崎哲弥
ダンディ坂野
瀬戸陽一朗
平山祐介
木下優樹菜
辻修
岩尾万太郎
吉永秀平
西永貴文
阿藤快
柳生みゆ
畠山彩奈
石橋蓮司万丈目胤舟
中村嘉葎雄神様
黒木瞳キリコ
声の出演:中村正
【解説】
 『YAWARA!』『MONSTER』の人気マンガ家・浦沢直樹の同名ベストセラー・コミックを、豪華キャストを配し、日本映画史上空前のスケールで映画化するサスペンス・アドベンチャー大作。約半世紀にわたって展開する壮大なストーリーを、原作者自ら脚本化に関わり全3部作として映像化。本作はその第1章。主人公ケンヂ役に唐沢寿明、共演に豊川悦司、常盤貴子。監督は「ケイゾク」「トリック」の堤幸彦。
 1969年。小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと原っぱに秘密基地を作り遊んでいた。彼らは、20世紀の終わりに人類滅亡を企む悪の組織とそれを阻止する正義の味方といった物語を空想しては、それを“よげんの書”に書き記し、楽しんでいた。1997年。大人となったケンヂはコンビニを経営しながら、失踪した姉キリコの赤ん坊カンナの面倒を見ていた。その頃、巷では謎の教団を率いる正体不明の教祖“ともだち”が出現、各地で不穏な事件が起き始める。やがてそれが少年時代の“よげんの書”にそっくりなことに気づくケンヂ。20世紀の終わりが迫る中、ついにケンヂはかつての仲間たちと共に人類滅亡の阻止に立ち上がるのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
20世紀少年(2008)第1作
20世紀少年<第2章> 最後の希望(2008)第2作
20世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1257 4.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-01-09 23:26:29
昔よく聞いた T・レックス「20th Century Boy」がよかった。
トイレットペパーを顔にぐるぐる巻いて「ともだち」ごっこを
している子どもがいました。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-04-28 22:37:34
主題歌だけがやけに耳に残ってる。
投稿者:jb投稿日:2012-11-21 06:07:27
まったくハマらず。
投稿者:uptail投稿日:2012-08-11 10:34:41
演出:6
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:bond投稿日:2011-06-22 16:47:10
原作を知らないが、多分失敗作だと思うような出来栄え。小学生にはいいくらいかもね。
投稿者:こじか投稿日:2010-09-29 21:39:29
わたしは原作未読者です。
やはり原作を読んでる読んでないによって作品世界観の認識や
思い入れの目線が変わってきますよね。それは致し方ない。

映画を観て、
原作はきっとすごいんだろうなぁとは思ったけど、
イチ映画として純粋にこれを見せられると厳しいかな。
60億もかけるんなら、単純な話し脚本の段階で気付けばよいものを。
シナリオだけの問題じゃないけどね(特に今回は)!

邦画がんばってほしいょ〜。
投稿者:scissors投稿日:2010-03-28 14:27:04
BSでやってたので見てみようと・・・冒頭10分ほどでリタイア。
見るに耐えん。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-03-27 21:34:43
原作付きの保証があるとはいえ、こんな企画に何十億もつぎ込む邦画の制作委員会システムって、ハリウッドの「アルマゲドン」等とは違う意味で凄いね。一般客は地球を救うのがウルトラマンだとスルーするのに、唐沢なら観に来てくれるんだ。他の仲間がスンナリと戦士(一人は早くも戦死)になるとは凄い友情。星一つ半。
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2010-01-20 11:54:50
ダンディ坂野どこに出とったん?
ロボットが出てから強引に早くストーリーが進んでたね。

音楽が安っぽい
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 12:34:56
常盤貴子
投稿者:BLADE投稿日:2009-09-01 20:54:54
原作は全く読んだことないです。
だから登場人物の整理はウィキペディアとかで確認しましたw
まあ、豪華な出演人ということもあってか、まずまず手堅く作っていると思う。
確かにドキドキ感はあまりしない。
ちなみに途中ライブをするミッチーのシーンがあったが、早送りで飛ばしましたwhttp://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
投稿者:ganglion投稿日:2009-08-30 00:57:42
【ネタバレ注意】

「オッチョが描いた」「オッチョが?」
「予言の書だよ」「予言の書?」
「世界征服だって」「世界征服?」

ダメな脚本の典型・オウム返しが、断続的に続く冗長で退屈なストーリー。

ひたすら御都合主義。主人公が逃亡生活を強いられる理由が曖昧だし、20年ぶりに顔を合わせた友人が、皆立ち上がって地球を救おうと決意するなんて…。何の力もない市井のオヤジたちが地球を救う? オウム返しをするならここだ。「地球を救う?」

カルト教団が起こす事件の大部分をニュースで処理しているため、どれほどの怖い集団なのかが不明。取り締まる側の無力さも甚だしい。そもそも、この映画には防衛組織が最初から存在していない。んなアホな。

主要人物の感情のヒダが見当たらないので、こちらには恐怖も笑いも懐かしさも怒りも、なーんにも伝わって来ない。信者たちや子役の学芸会演技にも呆れた。このストーリー自体が、小学生の考えたもののようだ。いや、監督が…と言うべきか。

まあ、予算をかけた「戦隊もの」や「怪獣もの」と同類のお子様映画だと思えば腹も立たないが…。日本映画の限界を見せつけられた感じがして、哀しくなった。

投稿者:william投稿日:2009-08-23 01:37:45
原作を見ていないので、ハッキリ言って意味不明。たぶん原作はもっとおもしろいんだろうけど。
ちなみにナイトメアが出演してたところまでしか見てない(それで十分って感じだった)
投稿者:のど飴投稿日:2009-08-22 20:42:42
【ネタバレ注意】

アメリカのマンガの映画化作品の場合、スパイダーマンはアホ路線に徹底しているし、バットマンはリアル路線に徹底している。
だけどこの20世紀少年やデスノートなどの日本のマンガ映画はアホでいきたいのかリアルでいきたいのかわからず、中途半端な印象を受ける。どちらもアホ寄りだと思うが。
ごく普通の同窓会や家庭での一場面があると思いきや、竹中直人みたいな変な人が変な役で変な場面に出てきたりするから戸惑ってしまう。最後のほうのメカに乗り込んだら太陽の塔が出てきて街が爆発するという一連の展開なんかはほとんどアートフィルムと言っていいほどの斬新さで脱力する。

原作は読んだことないけど、レビューを読む限りどうやら原作に忠実に映画化されているよう。ウォッチメンや300も原作そのまんまに映画化されているがちゃんと統一感というか一貫性があるのに対し、この映画は雑なような気がして、これだから日本のマンガは・・・とアメコミびいきの自分は思ってしまう。

ともだちの信者が出てくる群衆シーンは観ててだいぶイラつく。全員が声を合わせて喋るとかリアリティがなさすぎる。特にコンビニで信者が燃やされるところは展開が意味不明でのけぞっちゃう。ああいう場面はもっとリアリティ出さないと怖くもなんともない。

TVで観させてもらいましたが、幸福実現党のCMがなんとなくともだちの集会のシーンに似てて面白かった。

投稿者:mmmklkyer投稿日:2009-08-21 21:13:19
原作も読んでいませんが、
全くつまらない。くだらない。駄作もいいところ。
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-03-06 20:23:29
原作は未読。原作を観ていたら楽しめたと思いますが、自分としてはあまり楽しめなかったです。なぜ楽しめなかったのだろうか?テンポの悪さ?謎が全然解決されなかったから?ただ、個人的にはあんまり謎を残したまま投げ出したくはないので第2章は必ず観たいと思います。次に期待
投稿者:フェニックス投稿日:2009-02-28 16:44:34
うまいこと40歳前後の俳優集めましたね。最初の方の同窓会のシーンはリアリティあがってよかった。ただ小日向文世はもう少し上だろうし、常盤貴子はもう少し下の年代だと思うけど。
最近の邦画にしてはテンポよく一気に最後まで観させる映画だと思う。
ラスト女の子(最初長谷川京子だと思ってた)が成長して警察から指名手配犯みたいに追われるが、これ第2章にはつながってないね。
指パッチンの誰がみてもウサン臭い宗教教祖を演じた竹中直人がいい味だしてました。

投稿者:naoron投稿日:2009-02-01 13:46:14
家族4人でTV観賞。原作既読。

父 途中で風呂。
母 途中で睡眠。
高校生息子 最後まで観賞。
中学生娘 途中離脱。

原作は皆大絶賛でしたが、映画は以上の結果でした。
忠実に再現したようだが無理がある。山場が無い。TVで観るとより深みがなく感動もスリルもなかった。
期待していただけに残念。



投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-01-26 11:33:35
 
封切で観れなかったんですが、第二章公開前の特別上映を(安く)やってたんで観てきました。
原作は単行本で一気読みしてハマったクチだもんで、下の方と同様評価は甘くなっちゃいます。

監督が原作を絵コンテとして忠実に映画化する、と言った記事は読んでたんですが、ここまで忠実に映画化されていたのは嬉しい驚きでした。原作者が制作に参加していることもあると思いますが、漫画原作の実写映画化には大失敗(例:「ピューと吹く!ジャガー」)が多い中、監督・脚本家が余計なことをせず、原作漫画を愚直なほど真っ正直に映像化しようとしているのに感心しました。

キャスティングもほぼ完璧。まるでファンが考える理想のキャスティングをそのまま使ったような配役で、主要キャラクターはもちろん子役や脇役まで原作漫画に滅茶苦茶似てるというかそのまんま(笑)。キャスティング担当の苦労がしのばれます。二作目のCMを観ても、高須=小池栄子や春波夫=古田新太など、相変わらず素晴らしいクオリティです。

また、あの長大な原作を2時間程度のダイジェストに切り詰める愚を犯さず、計7時間の劇場映画三部作としたのも英断だと思います。

それでもかなりテンポが速く、原作を読んでいない方にはストーリーを追うだけで大変だろうとは感じましたし、そもそも第一章では謎と疑問が山積みのまま残るので、面白くなかった、と思われるかもしれません。
そこはまあ、原作も傑作なのでぜひ読んでほしいところ。

音楽もなかなかで、特にエンディングに流れるケンヂの歌がすばらしい曲になってて感心。
ただ唯一「それはちょっと…」と感じたのは選曲。特にクライマックス、別れのシーンだからって「アルマゲドン」みたいな盛り上げBGMを延々流し続けるのは閉口。別に感動モノ観に来てるわけじゃないんで、ムリヤリ泣かそうみたいなあざといマネはいらないです。

ともあれ、あの原作がここまで手間と費用をかけて贅沢に映画化されるのは一ファンとしても本当に本当にありがたいです。
このクオリティで第二章、最終章と楽しみにしてます。
投稿者:かっこう投稿日:2009-01-14 00:04:43
子供の頃の曖昧な記憶とリンクする現実の奇妙な事件。謎また謎で、ちゃんと収集がつくのだろうかという展開。とにかく第2章が気になる作品。ケンジは生きてるのか?ともだちとは誰なのか?終わりそうと思うと終わらなくて、そこが少々長く感じてしまったけど、上映中、ずっとハテナハテナで十分に楽しめた。
投稿者:サカスキ投稿日:2008-10-15 22:43:43
原作を読んでいませんが、話題作ということで観ました。

…。

原作読んでから観たほうが楽しめるじゃないでしょうか。
原作と映画と、比較しながら観るのが楽しいのかもしれませんね。
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-10-13 23:35:47
【ネタバレ注意】

手塚治虫を意識したタイトルロゴといい、「本格科学冒険漫画」という呼び方といい、ずっと原作が気になっていた…のだが、なぜか現在に至るまで原作未読。だから逆に新鮮な気持ちで観ることができた。一部では相当悪評を叩かれているようだが、私個人は期待以上に面白く観た。
浦沢直樹とは世代が近いせいもあって、彼の子供時代に抱いた「未来感」はほぼ共通するといっていい。激動する社会の一方で、科学技術の進歩は大いなる夢を抱かせた。あの頃、誰もが作った“秘密基地”とは一体何だったのだろう。
「ともだち」は明らかにオウム真理教をイメージさせるのだが、共通しているのはそこにおける世界観が70年代のアニメや特撮の域から出ていないこと。荒唐無稽な理想と、生々しい破壊願望が綯い交ぜになった宗教が、多くの若者を魅了し、そして瓦解した。その苦い記憶を呼び起こす作品に仕上がっていると思う。むろんそこは「本格科学冒険映画」、ワクワク感、ドキドキ感も忘れてはいない。

堤幸彦監督は原作の「完コピ」を目指したのだとか。人気コミックが原作だけに毀誉褒貶、様々な反応があるだろうが、私個人は序章として面白く観た。唐沢寿明をはじめとするキャストも違和感はほとんどなし。映画のシーンを観ていて、読んだことのない浦沢原作のひとコマが目に浮かんだりしたから、余程原作を意識したカット割りをしているのだろう。傑作とまではいえないが、決して悪くない。

投稿者:pao投稿日:2008-09-23 18:35:20
原作のファンなもので、評価は甘くなります。
原作自体が荒唐無稽なので、リアリティを求めると辛い。ファンの私はすんなりと入り込めました。問題は最後をどう決着をつけるかですね。原作は、完結したのに、新たに21世紀少年という作品を追加して、新たな結末を用意しました。それだけ、作者とファンの間に、求めるものが違っていたという事だと思います。
…作品自体は面白かったです。原作を判りやすく構成しなおしています。次も確実に見ます。
投稿者:replicant投稿日:2008-09-22 00:36:31
日本テレビの開局50周年記念映画だそうです。原作は浦沢直樹がビッグコミック・スピリッツに連載していた漫画ですが、例によって物語は遅々として進まず、あちらこちらにエピソードは飛びますし、長いですし、毎度の事ながらいつのまにか何がどうなったのか分からなくなってしまう作品でした。ただ、T.REX、遠藤ケンジ、敷島博士、金田正太郎、お茶の水、諸星弾、ボブ・ディラン、27歳のロッカーの死、万博等、オイラには魅力的な忘れ難いフレーズばかりが出てくる漫画で、まぁ、それだけで満足だったんですけどね(苦笑)。で、今作を観て思ったのは、原作の漫画よりも断然分かりやすかったです(笑)!そこそこの役者を存分に使っているので、それぞれのキャラクターの子供時代と成長してから姿とのギャップがほとんどありません。ストーリーもサクサクと展開されていき「ああ、そうそう!こういう内容だったよ!」と思い出しながら観ていました。さすが、開局50周年!いやぁ、なかなか面白かったですよ!っつーか、今回(最近かな?)の堤幸彦監督は真面目(『IWGP』ぽくないってコト)に作っていて、とてもシンプルに上手くまとまっています。エンドタイトルの後に来年1月30日から公開される第2弾の予告編が付いているんですが、原作はあの辺りからどんどんテンションが落ちていったような・・・・・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ 堤監督、ひょっとすると大作を無難に撮れる監督になれるかもしれませんね。
投稿者:じゃんじゃん小僧投稿日:2008-09-21 17:42:10
つまらなすぎて、腹がたった。原作は読んでいたが、映画にするとこうも幼稚で、平板なものになるのだろうか。金をかける場所が間違っているのではないか。日本映画には本格的なエンターテイメント作品は期待できないと改めて感じた。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2008-09-21 00:20:44
この原作者の作品で唯一読んでないかったのもあったが
非常に内容がつまらない
この時季の凡作洋画に恵まれて興行収入1位なのだが
プロモーションやイベント等のおかげか?
投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2008-09-11 16:52:35
【ネタバレ注意】

前半は滅茶苦茶に面白いが
トヨエツが出てきてから全く面白くなくなった。
別にトヨエツのせいじゃないよ。
演出が急にトーンダウンしたような。

投稿者:映画で元気投稿日:2008-09-05 12:12:12
 デスノートは、荒唐無稽な仮想社会であったが、それはそれでしっかりとしたルールがあり、そのルールに沿った戦いがスリリングでもあった。
 この20世紀少年は、そのルールがあいまいなのである。
 洗脳される人、殺される人、逃げ切れる人、その区分けがなく、独りよがりで決められていくので、分けがわからないし、スリリングでもない。
 そして、巨大なゴジラに一市民が立ち向かうという、また立ち向かうことができるという設定自身が理解できないし、面白くもない。
 そのわりには国家権力はまったくの無力である。
 このドラマ、言いたくないが、小学生でも面白いとは思わない、子供だましのストーリーである。
 なぜ、こんな映画、巨費を投じて創ったのだろう。
 久々の大駄作である。
投稿者:Longisland投稿日:2008-09-03 11:40:08
普段映画しか観ない映画バカにしては珍しく原作漫画全部読んでます。
とにかく長い物語、膨大な登場人物、解り辛い時間の跳躍、見せ場の連続、で結局オチはなんだったんだ?よくわからん(苦笑 

そんな原作漫画を60億掛け3部作で映画化だとか。オープニング成績を見る限り第1弾は40億超えそうで3部合わせて100億いけそう(デスノート2部+おまけ 超えられるか?)

映画の日の渋東は若者カップル&同性複数連れ中心に満員。

うんうん、このシーン漫画で読んだ。ほーぉあの役をこの役者が演じるんだ、こいつどんなことするんだっけ・・・なんか漫画のおさらいと第2弾・第3弾の(長すぎる)予告編を観せられた感じ。膨大な主要登場人物を紹介は駆け足にして淡白、脇役に登場するタレント陣が五月蝿い、エキストラさんは素人丸出し(なんだあのコンビに炎上シーンのエキストラは)、取ってつけたような海外シーン、空港爆破CGはとてもチープ・・・かなり荒いつくり。

原作漫画後半は広げすぎた風呂敷を畳むのに苦労してたけど、続く第2〜3弾はどうなることやら不安。

映画化するにあたり原作漫画の完全コピーって手法も確かにあるが・・・
堤監督、それでは映像作家としてあまりにも芸が無いんでないか?

なんぞ否定的なことを書き連ねたが
夢を捨て、生活に消耗した唐沢寿明の死んだ「目」は良かった。
これからこの「目」に活力が戻ってくるのか(その演技が出来るのか?)
ちょっと興味がそそられる。
投稿者:yusei投稿日:2008-09-02 12:17:18
1億総評論家時代と言われて久しいが,なんでこうも斜に構えて映画を見ないといけないのかが甚だ疑問。
私は原作も読んでますが,単純に楽しめましたよ。
投稿者:NYY投稿日:2008-09-02 01:23:46
【ネタバレ注意】

原作は読んでないんだけど(ていうか、存在さえ知らなかった)、 
前半のノスタルジーを絡めたサスペンスな感じは、結構良かった
と思う。
読んでないから、どうなるんだろーってドキドキできたのかも。
しかし、後半は、
         ☆ミ ⊂(_ _⊂⌒⊃  ドテッ 
 
あーゆー風に漫画にしちゃうのか〜。
ま、漫画だから仕方ないか・・・
トヨエツが出てきたあたりから、ノリに付いて行けなかった。
ま、映画の日1000円だから、いっか。 
ネタで展開するのは、嫌いではないし。
 
自分が書いたものを忘れてるとは、ケンヂ君は物凄く記憶力が
悪いんだね。
地下に潜るって言って、本当に地下にいるのは笑ったw。
普通は比喩なんだけど・・・
子供とかが見て、間違えないかな〜w。 
 
↓の人も書いてるけど、オームだね。
何であんなのに入る奴がいるんだ?とも思ったけど、実際にいた
んだったねw。
彼らが何故、そっちの方に走っちゃったのか?とかは描かないの
かな?
高度成長期に明るい未来を夢見て上昇志向を持って育ったけど、
大人になった頃には、これ以上の上昇がない時代になってた、とか。
生きてるんだか、死んでるんだか分からない日常をいったんリセッ
トして、自分が活躍できる世界にしたかった、とかね。
以降であるのかな?
エンドロールの後に、△陵醜霾圓流れてたけど、なんかつまらな
そうだったんだよな〜。
 
今日は混んでたな〜。
レイトで8割くらい埋まってたから、ポニョから首位を奪いそうだね。
 
20カ国で配給?
どーかな〜、国内だけにしといた方が良いんじゃないかな〜。
 

投稿者:rT2k投稿日:2008-08-31 22:23:00
【ネタバレ注意】

これは明らかにオウム真理教をベースにした映画なのですがA2みたいにジメジメ情緒的に描かないで荒唐無稽な劇画として描いています。
(松本人志の大日本人とかもあったけど)
そこで重要なのが信者の妄想というか世界制覇を支えた思想根源が1970年代のマンガやテレビのヒーローによって構築されているというのが重要になるのです。
それに子供のころの仲間の誰が教祖になったのか?
二転三転してラストにいくわけなんですが
映画版はどうなるのか?
細菌テロ、対立組織襲撃、空港爆破、XJAPANみたいなの、そして巨大ロボットなど
後半では東京が北朝鮮みたいな生活レベルになってそこで検問突破とかいろいろ凄い世界にさらになりますよ。
あの背中に背負った赤ん坊が崩壊後の指導者となって!

投稿者:拳志郎投稿日:2008-08-31 21:27:54
個人的には好きな映画に入る部類かな。まず原作の完コピっていうのが凄いと思う。「あ!ここ知ってる」とか楽しみながら見れるし。

今までの邦画って個人的意見だけど、ジメジメしすぎていたイメージがあったり、すごく重いイメージのものが多いんだけど、この作品に関しては映画特有の音楽+サスペンスイメージによって、米のようなドキドキ感とかがあったのが良かったような気もする。

キャストがここまで豪華なのは監督が監督だけに致し方ない。確かにキャストはあまりにも豪華すぎるために「こんな部分に必要なのか?」と思わせる感じもあるけど、この映画で見るべき部分は細かい部分のキャストは特に重視しなくても良いような気がする。単純に、映像で作られた20世紀少年の雰囲気とか、サスペンス部分がどうなってるんだろうとか楽しむものなんだと思う。

あと、キャストは完コピのためだったら、この豪華キャストで申し分ない。逆に知らない人は知らない人で、現実感のあるSFを楽しむのみ。

それにしても実写化映画って難しい。完コピしたらしたで「オリジナリティがない」と言われ、逆にオリジナル構成にしたら「つまらない」と言われる。どっちにしろ文句が出るのが実写化企画なのか、と思ってしまう。それは単に脚本家・演出家の問題なんだろうけども…。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-08-31 13:36:51
予告編が何となく面白そうだったので何の予備知識もなく観賞。
PRに騙されて観に行ったクチですw

う〜ん・・・これはちょっとひどいねぇ・・・
上映時間もやたら長く後半は苦痛でした。
テレビ局主導でのこの手の映画、最近は特に質が悪くなったなぁ。

豪華キャストは別にいいんだが、俺も出てますよ〜みたいな
ケレン味たっぷりの登場の仕方がどうにもこうにも・・・
全体の散漫な感じをふくめ、これは演出の責任だと思うんですよ。

常盤貴子の白いセーター越しの巨乳しか印象に残らなかった。
内容も薄っぺらいが、それにしても画面自体の薄っぺらさは何なんだろう。
最近の日本映画観てるとよく感じるんだが・・・
投稿者:movie_love投稿日:2008-08-25 23:38:00
原作は知らないが映画として見るとあまりにもくだらない。あれだけのキャスティングながら誰の個性も描けていない。ストーリは「予言の書」どおりバカバカしい子供のヒーロー戦隊程度。こんなのを3部作で60億使うより「ゴジラ」の新作でも作れよと言いたい。宣伝に騙されて見に行って後悔しないように・・・そしてヒットは絶対しないで1部で打ち切りになって他の作品に予算をまわして欲しいものだ。日本映画界も終わりだなあ。
投稿者:hanya投稿日:2008-08-25 01:49:31
原作に忠実とは聞いていたし、確かに絵通りや筋通りではあるけど、それでも、未読の人にはついていきづらいんではないかな。仕方がないか?
既読者としては、あのサスペンスフルな、一体どうなの!的なドキドキ感は得られない。ただあの20世紀少年が実写になってみられるっていう嬉しさは得られる。

配役にこだわっているのはいいんだけど、端役にまで無理やりお笑いの人までひっぱってきてさせる必要はないんじゃないかな。気が散ってしまった。そことなんでかホラーになってるとこが微妙に気になった。
ああ、あのドキドキ感を、もしやホラー風にすることで補っているのか。

まあ、3部作のはじまりってことで、最後まで期待する。
悪くはない、と思う。
投稿者:ちゃき投稿日:2007-08-08 13:36:02
なんとなんと、堤幸彦があの浦沢直樹の20世紀少年を実写化するということで、どうなるかは分かりませんが,かなり楽しみにしています。まだまだ情報が少ないですが、これからゆっくり待つ事にします。http://ameblo.jp/milestones/
【ミュージック】
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【書籍】
■原作
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