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少林少女(2008)

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2008/04/26
ジャンルアクション/コメディ/格闘技
彼女に日本は狭すぎる。
少林少女 コレクターズ・エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 4,666
USED価格:¥ 1,180
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 Photos

【クレジット】
監督:本広克行
アクション監督:野口彰宏
製作:亀山千広
エグゼクティブプ
ロデューサー:
チャウ・シンチー
プロデューサー:臼井裕詞
安藤親広
西冬彦
中島良明
アソシエイトプロ
デューサー:
小出真佐樹
ラインプロデュー
サー:
村上公一
坂本忠久
脚本:十川誠志
十川梨香
撮影:佐光朗
美術:相馬直樹
編集:田口拓也
音楽:菅野祐悟
主題歌:mihimaru GT
『ギリギリ HERO』
視覚効果監督:石井教雄
照明:加瀬弘行
装飾:田中宏
録音:加来昭彦
監督補:波多野貴文
藤本周
出演:柴咲コウ桜沢凛
仲村トオル大場雄一郎
キティ・チャン劉[王民][王民]
ティン・カイマンティン
ラム・ジーチョンラム
岡村隆史田村龍司
江口洋介岩井拳児
山崎真実清水真実
工藤あさぎ近藤あさぎ
原田佳奈北野佳奈
乙黒えり黒岩えり
蒲生麻由山田麻由
いとう麻見田伏麻見
千野裕子加地裕子
千代谷美穂琢磨美穂
西秋愛菜緒方愛菜
沢井美優金川美優
柳沢なな松本なな
石井明日香志井明日香
尾家輝美中野輝美
桂亜沙美長野亜沙美
渡辺奈緒子湯浅奈緒子
花形綾沙二階綾沙
満島ひかり高橋ひかり
麿赤兒
竹下宏太郎
横山一敏
神尾佑
蓉崇
峯村リエ
志賀廣太郎
眞野裕子
瀬戸カトリーヌ
林和義
原金太郎
川岡大次郎
永野宗典
与座嘉秋
ムロツヨシ
永井秀樹
入江純
樋渡景子
吉永秀平
清水友範
肥野竜也
川田希
瓜生和成
石原竜也
佐久間淳也
内田慈
赤司竜彦
笠井信輔
渡辺和洋
富野由悠季
トータス松本
石井正則
甲本雅裕
【解説】
 「踊る大捜査線」の本広克行監督&亀山千広プロデューサーと「少林サッカー」のチャウ・シンチーが強力タッグを組み、柴咲コウを主演に迎えて贈るカンフー・アクション・エンタテインメント。共演に仲村トオル。
 今は亡き祖父の少林拳道場を継ぐため、中国にある“少林拳武術学校”で修行していた凛。三千日の厳しい修行を終え、“日本に少林拳を広めたい”との想いを胸に帰国した彼女を待っていたのは、廃墟と化した道場だった。途方に暮れた凛は、ひょんなことから国際星館大学女子ラクロス部の劉にスカウトされる。部員に少林拳を教えようと思い立ち、助っ人として入部した凛だったが、そんな彼女を特別な思いで見つめる男がいた。最強を追い求め続ける学長の大場雄一郎。彼は凛との対決を願わずにはいられなくなっていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
413 3.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-09-13 21:34:00
柴咲嬢はがんばっていたが、いかんせんストーリーひどすぎ。あれもこれも手を出し、全部が中途半端になってる。ひとりよがり、他の作品のパクリ、見ているのが苦痛なくらいひどい。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:terramycin投稿日:2009-07-20 10:52:41
柴咲コウは今作では若いつくりで、可愛い感じだったけれど、CG使いすぎて安っぽい作品の印象になった。

大学のキャンパス、どこの大学をロケとして使ったか分からないがきれいであこがれるようなキャンパスだった。

キティー・チャンが可愛かった。この子が主人公の少林の作品でよかったのではと個人的に思った。

線の細い女性である柴咲コウに対し戦うのは男としてやはり痛々しく感じてしまった。女相手に卑怯者!

キティー・チャンをチャイナ服に着替えさせたのは誰??
投稿者:corona55投稿日:2009-05-05 11:23:36
【ネタバレ注意】

期待していた作品だったので、レンタルするつもりでいたが、
気が付くとテレビ放映されるというので喜んだ。(2009年4月放映)
見終わって、正直レンタルしなくて良かったと思った。

予告編を見て期待していたのは、
柴咲コウのカンフーは、かっこ良さそうではないかということであったが、
特撮やCGを駆使したにもかかわらず、まったく感じるものがなかった。
柴咲自身、この作品に燃えて鍛錬を重ね、
危険なシーンも体当たりで望んだと聞いていたので、
さぞかしと思ったのだが、
やはりブルース・リーなど武道の達人の動きには及ぶべくもない。
生の迫力の前には、こざかしい特撮のまやかしなど通用しないのだ。
カンフーの殺陣にも、これはすごいぞと思える箇所がなかった。
あとは監督の美的感覚の問題であろうが、
柴咲コウという上質の素材を得ているのだから、
もっと彼女の持つ美しさや、かっこ良さや、
セクシーさを表現できなかったものだろうか。
そんなグッとくるシーンがいくつかあれば許せた気もする。
実際、最近のガムのCMの彼女のダンスのほうが、よほど感動した。

予告篇で期待したことの第2は、
岡村が謎の男として登場するということで、
ちらっと流れた謎の微笑が妙にインパクトがあって良かったこと。
だが実際の映画で見ると大して魅力のある人物ではない。
平凡な学校の先生として登場して、ラストに悪の正体を現すのだが、
これが面白くない。
謎の男というのだから、次のような設定を期待していた。
要所、要所で風のように現れ、
何食わぬ顔ですごいカンフー技を見せて去ってゆく。
ラストは主人公を助ける役目を果たすというふうに、
徹底して素性を見せない、ミステリアスでかっこ良い達人の役。
彼は普段は、とぼけたお笑いのイメージで売っているので
映画では一転、颯爽とした強い正義の男を演じさせたら
絶対インパクトがあると思うし、
そんな彼を見てみたいと望んでいる人は多いと思う。

あとは江口洋介。予告編では、高速で飛んでくるラクロスの球を
片手で見事に捕球する場面が期待をそそったのだが、
彼がまったくといっていいほど活躍しない。これはどういうことか。
「ニューヨーク1997」の主人公・スネーク・プリスキンにそっくりな、
この渋い俳優を何故もっと効果的に使えなかったのか。

なぜラクロスなのか。
少林少女と銘打ちながら、なぜラクロスなのか。
この映画を見たいと思っているすべての人間は、
ブルース・リーのカンフー映画に匹敵する作品を、
ふたたび体験したいと思っているはずなのである。
ひょっとすると柴咲コウが現代の新しいカンフーヒロインになるのではと
期待した人だっていたはずなのだ。
ラクロスの試合を見に来たわけではない。

ラストに盛り上げたい気持ちもわかるけど、
空中戦や、幻想的イメージを持ってこられたら、ただのSFでしょう。
また、カンフーファンは、
力より愛が強いなどという教育的映画を見たいわけではなく、
単純にどちらがカンフーの強者であるかを見たいのだ。
正直、このラストで激怒した人が100パーセントだと思います。
レッド・クリフのジョン・ウーもそうだが、
最近の映画では、CGを使って
人をバンバン空中に飛ばせば感動すると思っている。
浅はかの極みである。

黒澤明や、ブルース・リーの映画は、
CGはないけれど、この映画の百倍の迫力や重みがある。
その理由は、ごまかしがないことと、真剣さが違うことである。

投稿者:NYY投稿日:2009-04-27 21:30:24
【ネタバレ注意】

噂通りの駄作ですね。娯楽として面白くないし、コメディとしても
全然笑えない。ここまで褒めるところがない映画ってのも珍しいか
も。
香港の影響か、なんか日本語の会話がおかしかったような・・・
 
ていうか、何でラクロス? そっか、ミニスカート!
宣伝に騙されて見たがったスイーツ女に付き合わされた、災難な男
向けのサービスね。
 
ラクロスの話だったのが、後半は何をどうしたら戦うことになるの
? 最後の展開は、あれは何?
既に駄作と確定してる作品に、子供騙しにも程があるだろ?とか、
柴咲コウが少女?とか、フジテレビはもう映画作るのを辞めたら?
等の悪口を言うのは大人気ないので言いません。
 
背番号12の娘が好みだった。ま、あれだけ女子がいると1人くら
い好みの娘がいるね。そこだけが見所かな。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-04-26 00:03:24
【ネタバレ注意】

久々に地上波でムービー鑑賞…残念ながら少年サッカーもカンフーハッスルも未見…まぁその内に。
コメディ?…じゃないでしょう。有り得ない設定=コメディとは言わない。
まぁ確かに大した事のない細かいコントは有る…江口洋介が道場でボコられて「待て…」と手を伸ばすのも笑える…秒殺されるターミネーター?にヌンチャク男〜また壁が人型に打ち抜かれるのは漫画的ではあるのだが。

本作のポイントはコウちゃんが「神」になる、という事。
つまりが年齢的に合わないので回想じゃないかもだが(いやそういう無理な設定なのかも?)、仲村トオルが子供になる…ってアレです。
その前の壮絶な戦いのシーンからラストの展開…ラクロスっつーマイナー?な競技をアレ程アメイジングにする少林拳は凄いですね。

スタンドプレイに総スカン〜そして、あの何か暖かい光に満ちた中華屋…思い出の道場…まぁ極悪非道なのだが、その中で必死に努力を重ねる柴崎コウの姿…何かと優しくしてくれるミンミン、鏡の廊下に重なり合うビデオ映像、水上歩行か…まぁグリーンデスティニーを通り抜けてきたムービーとはいえるね。めざせチャン・ツーイーでしょうか?

細かいコントが必要かどうかは別にして、お話がそれ程ヒドイ訳ではないと思うが。ただキャシャーン程ダークでもないし、何よりテンポが速すぎる。カンフーアクションがサマになっている&ド派手な映像〜舞台設定は見事ですがね。

投稿者:irony投稿日:2009-03-02 19:56:55
夫婦脚本 夫婦で書いた脚本がこの体たらく まぁ、大人の事情があるとは言え、こりゃ酷い 旦那さんはブログをやってて、その中で「脚本の書き方」なるものを発見しました 整合性のある普通の作品よりも多少整合性がとれないが観ている間はオモシロイ作品、どちらかを選択するなら、本人曰く後者を採るらしい そして『脚本とは、究極面白ければいいんである』らしい

投稿者:ASH投稿日:2009-03-01 22:34:21
 一番の問題点は、カンフー映画を愛していない人たちが作っているからなんだと思う。スティーブンがどのくらいこの映画に関わったのか知らんが、この体たらくぶりを考えると、ただの名前貸し?
投稿者:ギガドン砲投稿日:2009-02-23 00:01:57
前半は少林サッカー。後半はカンフーハッスルといったような感じか。
しかしこの映画はアクション、コメディ、ストーリーどれをとっても、この2作品にも遠く及ばないカス作品だけどな。
まぁ大してヒットしなかった理由が窺える。

前半はテンポが速いし、都合よく話が進みすぎ。
なんで急に柴崎がサッカーやってるのを観て、ラクロス部員が少林拳を一緒にやりだすんだよw
そこらへんをもうちょっと丁寧に描いてほしいかった、っというか描け!!
アクションも動きはとろいし、よかったのは岡村との対決シーンのみ。
カンフーのアクション部分を見てしまうとマトリックスはよくできてる映画だと思わざる終えない。
コメディー部分で面白かったのは岡村と少林サッカーに出演していたデブとメガネリーマンの2人組みくらいであろう。

そしてオチとしてはカンフー映画(まぁこの映画がカンフー映画とは思ってないけど)としては煮えきらないオチで終わってしまっている。
これはオチとしてはやっちゃだめじゃないのかな〜と思うのだが。
投稿者:aaf投稿日:2008-11-02 04:47:20
うーん確かにつまらん。ラクロスと言えば田中麗奈の
ドラッグストアガールを思い出すけどあれも大したこと
なかったけど田中麗奈が魅力的に撮れていた。
それだけでも価値はあったと思う。
だけどこの少林少女はヒロインの柴咲コウが全然魅力的じゃ
ない。
キャラクタが立ってないのも無論だし脚本にラクロスに関する
必然性がないし競技に対する思いいれも感じられない。

なんなんだろうか?

GW興行で15億近い興収をあげたようだが見た人は
きっと後悔しただろうね。
なぜなら柴咲コウに本格的なアクションなんて誰も期待してない。
ラクロスを通じてコメディとして大げさなアクションを
笑いたかっただけだと思うから。

「ありえねぇ」とつっこみをいれたかったに違いない。

私が脚本家なら柴咲に男性のラクロス部と対決させるね。
それなら柴咲のアクションが弱くともなんとかなるし
なよなよした女子ラクロスが屈強な男子ラクロスに勝つ
なんて温度差としても面白い。格闘にも意味がでてくるだろう。
男子はタックルもありだからね。

こんなに見せ場のない映画を107分も撮るなんて信じられない。
まさに駄作だね。
投稿者:replicant投稿日:2008-06-12 17:22:16
相変わらずですなぁ・・・フジテレビ+ロボット+本広のトリオが作る映画はホンマに相変わらずですなぁ・・・(苦笑)。ストーリーの流れなんてどーでもよくて、とにかくターゲットと考える観客層にウケるか?ウケないか?それが最重要事項です。だからラクロスが絡む前半と、対決がメインになる後半は全くの別物!間違っても海外で上映とか止めて下さいね。柴崎コウを初めとして役者陣は頑張っていますが、こういう映画で頑張ってもなぁ・・・ご愁傷様です。
投稿者:daichi投稿日:2008-05-22 15:51:15
少林サッカーやカンフーハッスルに続いてだから
期待して観に行ったら・・・orz

印象に残ったのは「ラクロスのユニフォーム可愛いな」くらい。

岡村とのバトルシーンは良かったけど短い気がする。
だったらチャウ・シンチーが中国で撮って
そのゲストで岡村を出した方がもっと面白いんじゃないかな。

監督とキャストを揃えれば良いモノが出来るってわけじゃないのを気づかせてくれた映画です。
投稿者:はこまる投稿日:2008-05-16 20:36:53
最初に言っておきますが、我が愛しのコウちゃんは悪くありません。悪いのはすべて↓の方々です。

製作:亀山千広。プロデューサー:臼井裕詞、安藤親広、西冬彦、中島良明。製作プロダクションはROBOT。はっきり言って今年観た日本映画の中で一番つまらなかった。マジで。出来も酷い。もうどうしようもないですね。こんなんじゃ。ジャンルが「コメディ」になっていますが、上映中に観客の笑い声なんか微塵も聞こえませんでした。「アクション」と「格闘技」もそう。そんなものどこかにあったっけ?。時間とお金の無駄とはまさしくこういうことを言うのでしょう。『少林サッカー』と比べるなんて先方様にも失礼。もはやこんなレベルでは同じ「映画」というカテゴリーでさえありません。世界を目指す「映像コンテンツ」だなんて笑わせるんじゃないよ。

『踊る』のメガヒットから10年。昨年から今年にかけて亀山氏絡みの映画は『西遊記』『アンフェア the movie』『HERO』『銀色のシーズン』などが公開され、それぞれ拝見しましたが、はっきり言って小泉徳宏の佳作『ガチ☆ボーイ』以外は「映画」としての体をなしたものはありません。この世界においてまず何よりもビジネスが最優先されることは勿論私も否定しませんが、それについて高度なノウハウを持つ人々の作るものが何故これほどまでに「商品(映画ではない)」としても「出来損ない(不良品)」ばかりなのでしょう。やはり落ち目ということなのでしょうか。あちこちからボロボロとメッキがはげています。これはもう不思議といえば不思議、不可解といえば不可解。一般人にはまったく理解不能です。

また、いくらなんでもこんな脚本じゃまともな作品などできるはずもないのは素人でも一読すれば分かりそうなものです。もはやオリジナル云々のレベルではありません。学園の理事長がボスキャラ。塔の上でカンフー対決なんて、この前観た『カンフーくん』とまったく同じ展開だったぞ。キャラクターの造形は行き当たりばったり、展開してゆく物語は破綻して空中分解。すべてが中途半端です。会議や打ち合わせの席でそのことに関して何の意見もでなかったのでしょうかね。劇中、中村トオルが「これからは美しさに投資する時代だ」というようなことを言っていましたが、恥ずかしくないのかね。まったく・・・。

同じ製作・監督コンビの『UDON』では脚本を30回以上書き直したらしいと聞きましたが、今回は50回ぐらい書き直したみたいですね。それくらい支離滅裂です。作り手があれこれ盛り込み何を作っているのか分からなくなっている。クリエイティブなものを置き去りにし、映画の中身より洗脳宣伝を優先させた悲惨な末路。これこそが本作の明確な位置付けとなるでしょう。

業界を代表する人間の責務として、後に続く物(者)をなんとか開拓しようとしているのかもしれませんが、「もの」は「もの」でも、これでは物笑いの対象でしかありません。
昨年公開された『HERO』でのコメントにおいて、私は彼らが映画興行で行っているその詐欺行為(「映画」ならざる物を「映画」と偽り公開し、罪なき観客から金を騙し取る)を指して、こういうことを続けていると必ず映画自身から強烈なしっぺ返しをくらうと書きましたが、それは早くも現実となりました。今後も自身が確立した亀山モデル(商法)を続けていかれるようですが、組織が大きければ舵とりも容易ではなく、その行く末は自ずと自滅への道を歩むことになるでしょう。
また、本広監督は一度フジテレビやROBOTと縁を切り、ちゃんとした映画監督(崔洋一とか)の元で修行してください。そうすればきっと大成できるはずですから。
投稿者:FW190A3投稿日:2008-05-08 07:00:10
文化祭の自主制作映画か。金取るな。
投稿者:とあ投稿日:2008-05-02 14:07:16
たまには肩の凝らない笑える時間を過すのもいいかなと思い、
「愛嬌のある詰らなさ」を期待して観に行ったら、
これが愛嬌のカケラもない、本当にリアルに詰らない映画。
最初から最後まで、場内の誰も笑わなかった。

ギャグがおもしろくないから笑わないとか、そんなカワイイもんじゃない。
この映画、洒落にならんぞ……と、心が凍りついて、笑えなかった。

「形じゃない、心だ!」とか言ってたけど、
この映画は何もかも形からはいっているし、
その形さえまともに出来ていないんだもの。

ここまであからさまに失敗している作品を観ると、
腹が立つというより、何がいけなかったのかと、考え込んでしまいます。
投稿者:サードオピニオン投稿日:2008-05-02 11:07:22
久々に酷い映画を観ました。とにかくつまらない。

途中で帰ろうかと思ったくらい…(実際、数人帰った模様)。

一応コメディなんでしょうけど、ギャグがことごとくスベッてて
客が誰一人笑ってなかったのがイタイというか、辛かったです。


ていうか、笑えないコメディってホント身の置き場に困るよね。

これ、カップルで観に行くとイヤーな空気になるかも…。

-10点。
投稿者:ゴン投稿日:2008-04-29 23:11:32
しかし映画は「ありえねぇー!」くらいにつまらんかった。

↓の方たちの意見に禿同。
投稿者:まくらK投稿日:2008-04-27 22:27:12
なにがしたいねんってツッコミがこれほど似合う映画もない。
企画意図もコンセプトも演出もストーリーも。
「少林サッカー」をしたいならすればいいし
しないならあのレタリングやキャストや出だしのエピソードや
いらんやろう。
マネだけして100分の1スケールにしてどうする。
チャウ・シンチーが参加しようがしまいが関係ないわ!
あの大学も何やねん。世界制覇でもしそうな組織が
何で片田舎の大学なの。
戦いたいならあんなと篭っとかんでも、なんぼでも試せるやろう。
強い相手と戦いたいって?ほんならなんで手下を先に戦わせる。
疲れた相手と戦いたいんか?その為の塔なの?
普段あの手下連中は何してるの。大部屋入れてザコ寝?
わからん。「UDON」もヒドかったけどこれはその数倍ヒドい。
「サマータイムマシン・ブルース」が面白かったんは
舞台の脚本というしっかりした原作があったからなんやな。
あんなセンスの監督が全国ロードシヨーレベルの映画撮ってるかぎり
邦画の未来(現在?)は暗黒の泥沼。集客してまうからタチ悪い。
亡くなったじいちゃんの写真のみが見所。
・・・・・・・・・
公開初日「めちゃイケ」で宣伝してましたが、
最後の方、塔で岡村と出会うシーンを流してた。
何考えてんねやろ。まあ、ねたバレしたからってどうもならんか。
あーあ。時間も金もドブに捨てた。
いや、悪意あるアホ連中にかすみ取られた。
お前ら、犯罪者だよ。自覚しろ。ボケが。

・・・・・・以下、詐欺コピー。
「日本映画をぶち壊す、超絶カンフーアクションエンターテインメント」
・・・ぶち壊すってか、ぶち壊しって感じ。
「少林サッカー」を凌ぐカンフーエンターテインメント
・・・コレで怒らんチャウ・シンチーもダメ人間。
そして
「アジアのみならず全世界に発信します!」だとさ。
どっか他の国の製作としてくれ。恥ずかしいわ。国民として。
投稿者:フゥ投稿日:2008-04-27 19:32:30
ストーリーがあっちへとびこっちへとびイライライライラ。
出演者のドンくさい動きにイライライライラ。
何の魅力も感じないキャラクターたちにイライライライラ。

えーい、いいかげんにしろヽ(`Д´)ノ
理屈をコネルナ!動け!カンフーしろ!
カンフーができないならもうラクロスでいけ、
CGたっぷりのラクロスで押し通してしまえ!!
1年間トレーニングを積んだからって何だ!動けないなら無理するな!
スタントマンを使え〜〜〜!!


もう、言いたいことはたくさんあるのだけど

カンフー映画を愛さない人間にこういう映画を作って欲しくない

ってこと。
投稿者:movie_love投稿日:2008-04-23 23:19:03
この映画いろいろな意味で期待していたのだが不安になったのは予告編を見てから。なぜかっていうと柴咲コウのアクションシーンがほとんどといっていいくらい予告にないから。「あっこれは柴咲コウアクションできなくて少林ラクロスになっちゃったかな?」と思った。監督の発言では柴咲コウは1年間トレーニングしてCGもスタントもいっさい使ってませんとのこと → これはまったくのウソ。予想どおり柴咲コウはかまえだけでアクションはまったくできていない。一体1年間なにをやってたのか聞きたいぐらい。特にクライマックスで敵のあじとへ走っていくシーンで黒服の格闘者たちがいっぱい襲いかかってくるのだがまったくアクションできず苦笑して見るしかない。しかしいつみても生意気そうな柴咲コウなのだが「県庁の星」でもうまく演じてたし本作でも格闘技の白中国服を着てしまう「少林少女」になってしまうのが柴咲コウの魅力だろう。個人的には「ゴジラ」「スシ王子」の釈由美子に頑張って欲しかったのだけど興行性を考えると柴咲コウになってしまうのも納得できる。この映画はほんとにいろいろな映画のパクリで「少林サッカー」「死亡遊戯」を主に「マトリックス」「キルビル」「バイオハザード」「燃えよドラゴン」など映画を見てれば見てるほど元ネタを考えておもしろい。一番の見所は柴咲コウVS岡村のシーンだろう。あと香港空手映画の始祖である方のご登場には笑ってしまった。結果は想像どおりになったけど。
ま、なんだかんだ言っても「少林ラクロス」ではなくきっちり「少林少女」にはなっていて格闘映画ではないけれど見終わった後元気をくれる映画になっている。
日本にはアクションを演じれる女優はいないのかなあ。水野美紀が倉田プロモーション所属でアクション女優を宣言しているが「恋人はスナイパー」程度じゃアクションになってないし、「修羅雪姫」「ゴジラ」「スシ王子」でみごとアクションシーンを演じている釈由美子に頑張って欲しいな。
志穂美悦子のようなアクション女優はもうでてこないのかな?
【サウンド】
『ギリギリ HERO』
歌 :mihimaru GT
【レンタル】
 【DVD】少林少女レンタル有り
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