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スマイル 聖夜の奇跡(2007)

メディア映画
上映時間124分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2007/12/15
ジャンルドラマ/青春/スポーツ
本当の奇跡は、一番最後にやってくる…。
スマイル 聖夜の奇跡 [DVD]
参考価格:¥ 3,990
USED価格:¥ 993
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 Photos

【クレジット】
監督:陣内孝則
製作:亀山千広
杉田成道
島谷能成
秋山創一
プロデュース:大多亮
企画:大多亮
エグゼクティブプ
ロデューサー:
清水賢治
酒井彰
市川南
プロデューサー:前田久閑
鹿内植
宮川朋之
本間英行
ラインプロデュー
サー:
傳野貴之
原作:陣内孝則
『スマイル 聖夜の奇跡』(幻冬舎刊)
脚本:陣内孝則
金子茂樹
撮影:村埜茂樹
美術:花谷秀文
編集:穂垣順之助
音楽:菅野祐悟
主題歌:レミオロメン
『Wonderland』
スクリプター:中田秀子
照明:松隈信一
録音:湯脇房雄
助監督:鎌田敏明
監督補:杉山嘉一
プロダクション統
括:
金澤清美
出演:森山未來佐野修平
加藤ローサ山口静華
田中好子猪谷幸枝
高樹沙耶
森公美子
松重豊
モロ師岡
RIKIYA
佐藤二朗
原田夏希
綿貫智基猪谷昌也
清水省吾榎戸幹夫
岡本杏理篠原礼奈(フィギュア少女)
谷啓今泉邦雄
坂口憲二現代の猪谷昌也
塚本高史
(友情出演)
玉木宏
(友情出演)
飯島直子
(友情出演)
原沙知絵
(友情出演)
佐藤浩市
(友情出演)
寺島進
(友情出演)
【解説】
 ひょんなことから弱小アイスホッケーチームを率いるハメになったスケート未経験者の青年と、チームの少年たちとの心の交流をさわやかに綴る感動スポーツ・ムービー。主演は「世界の中心で、愛をさけぶ」の森山未來、共演に「シムソンズ」の加藤ローサ。監督は「ロッカーズ」に続く長編監督2作目となる俳優の陣内孝則。
 プロのタップダンサーになる夢に破れた修平は、フィギュアのコーチをする恋人の静華を追って北海道へとやって来る。結婚を決意した修平に、静華の父親が出した条件は、彼がオーナーをしている弱小少年アイスホッケーチーム“スマイラーズ”を初勝利に導くこと。アイスホッケーのルールも知らないド素人の修平だったが、独自の練習方法で少年たちのやる気を引き出していく。そんな中、チームのエース、昌也は、リンクで出会ったフィギュアの少女、礼奈と淡い恋心を育んでいくのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:投稿日:2008-12-07 17:52:49
わりとマイナー?なアイスホッケーを取り上げたのが素晴らしい。
そしてなにより凄いのは「スマイラーズ」の子役が全員演技未経験のアイスホッケー選手な事。
確かにあの迫力ある試合は素人じゃ撮れないよね。
友情出演で佐藤浩市や寺島進ら豪華な役者が出てくるところも面白い。
一番残念なのは重要な役の岡本杏理が全編にわたって棒読み気味なところ。
可愛いだけに残念でした。
森公美子の歌唱力は流石だな
「ラパパンパーン♪」
投稿者:かっこう投稿日:2008-01-21 00:12:46
万年最下位チームにど素人監督がやって来て、友達のために奮起するっていう、僕の大好きな系統の映画。試合のシーンは目まぐるしくてよくわからないんだけど、スピード感があり、雰囲気だけは伝わってきて十分に楽しめる。いかにも陣内孝則が好きそうな大仰な演技によるコントのようなシーンも楽しい。病室の外から応援するシーンはベタなのに、不覚にも目が潤んでしまった。強いて言うなら、せっかくスカウトした女子、相撲、コサックなどの新部員に試合での活躍シーンなんかを盛り込んでほしかったか。チームの子供たちはみんな素人役者と後から知りビックリ。
投稿者:Stingr@y投稿日:2007-12-22 05:52:38
“今の日本の子供たち向け”に『がんばれ!ベアーズ(1976)』を焼き直した作品。公式サイトに、陣内監督の忘れられない映画として『小さな恋のメロディ(1971)』を挙げていたが、本当は『がんばれ!ベアーズ』なのだろう。でも、その名前だけは出したくない、というところ。アイスホッケー版『がんばれ!ベアーズ』の元祖は『飛べないアヒル(1992)』。
投稿者:Longisland投稿日:2007-12-20 01:40:48
一旗あげようと上京も挫折、打算から弱小チーム監督へ、こずるい強敵の存在、メンバー其々の過去、難病ヒロインとの淡い恋etc…どこかで観たような設定のベタベタなストーリーをなんの小細工もなく真正面から描いている直球的青春作品。 

普通なら初戦敗退とか、監督とメンバーの確執とか、ひねりをいれるでしょ…などと頭でっかちシネフィルは愚考してしまうも、あまりにもストレートで愚直な展開は逆に清々しさを感じてしまった。

陣内監督の友好関係からか、作品バランスを崩しかねないほど多数の大物俳優がカメオ?出演も上手く整理され、一般にはなじみ薄いアイスホッケー試合も適度なCGを使い理解しやすくまとめられている。
なにより監督&スタッフ&演者がアイスホッケーを北海道の地を十分に理解し愛している姿勢がスクリーンから伝わってきた。

森公美子&観客全員での「The Little Drummer Boy」合唱シーンはベタベタだけど泣いちゃいました。

東宝&フジテレビとしては小作だがレベルは高い作品。
公開初週末興行成績は第8位、まあ上映館が少ないからだけど。平日昼間のCQNは空席目だってました…大丈夫か?
投稿者:きゃる投稿日:2007-12-11 22:42:20
【ネタバレ注意】

「飛べないアヒル」とは違う、この監督にしか作れない作品に仕上がっていました。
もともと力のあるチームなので、スポ根ではありません。
森山は監督の演技指導を受け、楽しんで演技したことと思いますw
笑えないコントもあり、ハチャメチャが嫌いな人には楽しめないかも。
祈るだけじゃ奇跡は起きないという現実感のあるおわり方はとても良かったです。

【サウンド】
『Wonderland』
歌 :レミオロメン
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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【レンタル】
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