ローグ アサシン(2007)WAR
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【解説】 伝説の暗殺者と復讐に燃えるFBI捜査官の因縁の対決を描いたサスペンス・アクション。監督はこれまでミュージックビデオを手掛け本作で劇場映画初メガホンとなるフィリップ・G・アトウェル。主演は「ダニー・ザ・ドッグ」のジェット・リーと「トランスポーター」のジェイソン・ステイサム。共演に石橋凌、ジョン・ローン。 サンフランシスコ。FBI捜査官クロフォードは、悪名高い伝説の殺し屋ローグを追い詰めていたが、その後、相棒トムとその家族を惨殺されてしまう。3年後、街ではチャイニーズ・マフィアと日系ヤクザの抗争が激化していた。そんな中、それまで姿をくらましていたローグが現われ、またしてもクロフォードを翻弄していく。やがて、再び対峙するクロフォードとローグ。こうしてついに、ローグの正体と真の目的、そして2人の運命が引き起こす驚愕の真実が明かされる…。 【ウェブリンク】 【ユーザー評価】
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意外とオチがあったんだね。
映像はなかなか綺麗だし、車も格好良かった
期待しないで観ればそこそこ楽しめる。
3ヶ月ぐらいで忘れそうだけど。
いろいろ日本の描写について、つっこみはあると思うけど
日本人も多数出演してるんだ。
確信犯だろ。
でも、予想していた展開とは違うオチ(無理はあるけど)を用意してくれていた終盤のおかげでチョット評価が上がりました。
でも、よく考えたら中盤まで退屈した自分がいたので上げるのやめました(笑)
それに相変わらず日本語を含めた日本の表現がおかしいなど完成度の低さも否めません。
吹き替え使うなら、全員吹き替えようよ(爆)
終盤の展開に意外性があっただけにラストの締め方にも唖然。
振り返ってみるとジェット・リーもそれほど動いていないし(彼のカンフーアクションが好きな訳でもないけど)・・・全体的には評価を下げざるを得ないいですかね(汗)
ジェイソン・ステーサムはいつでもどこでもカッコイイけど♪
※若干、グロい部分もあるので苦手な方は鑑賞を控えた方がイイかもしれません。
え〜とまぁ、まずはジェイソンの頑張った日本語ww何言ってるか殆ど聞き取れずw日本語くらい喋れるようにしとけ的なこと言ってたけど、おめぇも喋れてねぇよとwwでも、頑張ってたのでよしとしとこうw
あたしの1番の爆笑どころは何と言っても、ケイン・コスギwあの役どころ可哀相だったw超弱いしwwあの髪型似合ってないw
後ろに掛かっていた垂れ幕みたいなのとかの日本語w弱肉強食とかw下手の横好きとかwなんじゃそりゃwwまた笑いが起こるw
後、何か知らんが忍者が出てきたり、ヤクザ街とかもう、訳のわかんない日本の設定wもう好きにしてといった感じw
注目のアクション。対した見せ場特になしwwおっさんと禿げたおっさんが頑張って戦ってましたw以上wもうちょっと盛り上がるアクションシーンがあればよかったのに最後までイマイチぱっとしない。
唯一褒めるところは、途中のストーリー展開意外とびっくりした
と、そこまではよかったけど、ラストがすっきりしないw首をかしげる感じ?wポカーンってなった。そこまでは悪くなく、おっ、意外に面白くなってきたんじゃね?って思っていたのに残念
特別別に期待はしてなかったんで、まぁこんなもんだろうと言った感じでした。
ラストに意外な展開を見せるものの、それが何か客的に何を楽しんで
いいか分からない話になっている。2人の対決かと思ったら、何だか
何を楽しめばいいかしらという展開。
個人的にデヴォン青木が生き残るのが気に食わない。その上綺麗でないし。
なんで彼女がここまで映画に出れるのか、不思議で仕方がない。印象に
残るのは確かだが。
おそらくこんな経緯ではなかろうか↓
日本のヤクザを映画に出したい、あとカタナを使った決闘も撮りたい!
日本=アジアだから・・・主演はジェット・リーでいいんじゃない?
あとはアメリカらしくFBI捜査官を出すか。役者はどうしようかな・・・。
(プロデューサー、何気なくテレビをつける。そこにはトランスポーターのCMが)
お?こいつなんていいんじゃない?たくましくてFBIっぽいぞ!よし、ジェイソン・ステイサム!
あとはヤクザの組長だな、これは重要だぞ。・・・ん?ケンワタナベ?だめだめ、ギャラが高すぎる。う〜ん、アメリカ人にも顔なじみのある日本人誰かいないかな・・・。
あっ!そういえばハリウッド版呪怨に出てたあの渋い刑事役の奴なんていいんじゃないか?英語も喋れるみたいだし・・・!
とまあこんな感じ。それを物語るかのように、中身が空っぽなストーリー。
全体的なテーマとして「裏切り」と「復讐」というふたつが物語の根底にあるのは分かるとしても、ローグがことごとく組織を裏切っていく描写を見ていくうちにそのテーマがどんどん希薄になっていく。後半になるにつれて「こいつは何がしたいんだ?」という疑問が浮かんできてしまう。
もちろん、ローグという人物はミステリアスであり、最終的なオチで驚いて欲しいというのも分かるし、そのうえでの設定作りなので仕方が無いのかもしれないが、ここまでまざまざと意味の分からないことをやられると、オチどうこうの前に観る気が失せてしまうのが勿体無い。
肝心のオチに関しても悪い意味で唖然。まさにポカーンという感じ。
この監督、エミネムなど有名なアーティストのPVを撮っているにも関わらず、映像にスタイリッシュさがないところも残念。目立って格好いいシーンやカットは無い。さらに加えて演出力も並以下だから特筆すべきものがこれといってない。
アクションシーンに関しては、頑張ってますよ!と広告で言う割には、全体的にアクションは少ない。しかも一つ一つが短め。中身に関してもビックリするくらい普通。
矢継ぎ早にアクションシーンが展開するようなジェットコースタームービーじゃなければ、深みのあるサスペンスでもない。何もかもが中途半端。
もう少し脚本の段階を丁寧に踏んでほしかった。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/
クソ映画だった!!
ストーリーはつまらん、アクションが満足行けばまだ許せるが、それも中途半端。
「ホンマ、クソ映画や」と何度映画を観ながらぼやいたことか・・・
ちなみに下の方のコメントにもありますが、日本の変な描かれ方や、暴力描写などはスティーブンセガールの「イントゥザサン」に似るところがありました(つまらなさも)
ヤクザ街ってのも何だ? リトル・トーキョーの事かいな。 でもアメリカでこんな組織力持ってる風に作られるのはまんざらでもないかな、それにキチンと理解してないってだけで色々参考を取り入れた努力は見られるから、ヘンなところはアレコレ考えを脹らませて見た方が楽しめますよ。
何をどう勉強したのか"白湯茶房"って店が出てくるけど、白湯で金を取ろうとは流石はヤクザ、なんて思ったし、腕の入れ墨にしたって江戸時代の八丈島送りを調べた上での勘違いだし、忍者が出てくるのも馬鹿らしいけど中国マフィアのカラーの無さに比べればずっと魅力が有るってモン。 ワケ知り顔で創られた「ライジング・サン」や「イントゥ・ザ・サン」よりはるかにマシです。
デタラメで言ったらルイス・ガスマンの役の方が目立たないだけでよっぽど酷い。
それからジェイソン・ステイサムの日本語、"バカジャショウガナイ、オレノシュミハ「オイシャサンゴッコ」ダ、キョウリョクシロ"、折角の台詞なのに、相手の返事が"アイツが戻ってくる"と会話が噛んでないのがちと悲しかった。 そこは判ってやれよ。
もちろん本筋でのアクション・シーンが面白いのが一番重要だし実際テンポ良く放り込んである。 FBIのステイサムが行くとこ行く所、行かなくたって良さそうなとこにまで顔出すジェット・リーも押し出しが効いている。 非情な殺し屋にしては、トッチャン坊や、な感じはいつまで経っても抜けないが、強面屈強なステイサムと格闘始めるとそこで返って心配に見えて来る。 ジェット・リーにジョン・ローン親分の小さい娘が寄ってくるシーンはなかなか味のある場面。
ラストが大いに不満、庇った相手を後ろから撃つのはもう少し心情を窺わせてくれないと後味がよろしく無い。 (俺はもう、こういう男になってしまったんだ。なんてね)
意外な事実に関しては巧く運んだね。 見終わってみればジェット・リーが演じてる人の秘めた決意には何の説得力も無いのだけど、文句を言う頃には映画は終わっちゃってるんだから。
組長の石橋凌、誰がどこでやってもヤクザの親分ってあの芝居なのね。 だけど堂々の殺陣がある。 その娘役の安達祐実は私生活で苦労して随分キツイ顔になったなぁ、と思ったらデヴォン青木でした。 妙な顔色してるから間違えちゃったよ、途中で止めたゲイシャメイクみたい。 けどパシリを使う様は堂に入ってて、"サラダ買ってきて、ベニハナのね"、小遣いをやらされるタカダさんも大変だ。 あれって素かなぁ、などと想像は尽きない訳です。
え、このコメントは話については触れないのかって? 忘れちゃったよ。
ヤクザ同士の抗争っていう図式が今一ピンとこなくて
おまけに誰がどっちのグループなのかやら
要するに登場人物が多すぎる。妻とか娘とかストーリに全然関係ないし
謎って言われても「はぁ・・・そうですか」
って感じで「やられた」って気がしない。
アクションに特化しているわけでもないしね。
寛恕移入もできないし つまらない作品ってわけじゃないけど
面白くないね。
某パーフェクト・ストレンジャーよりはどんでん返しを食らった感じが大きいです。
日本の描き方や、突っ込みどころ満載の点は、あちこちで批判されていますが、
コミックや劇画を楽しむことのできる人なら楽しめると思います。
スタッフロールで流れるKREVAのラップが意外にマッチしてましたw
うーん…
外国映画によく見られる日本の描かれ方が目立ちますねぇ
下の方の方が書いてますけど、他にもいろいろツッコミ所が満載
ステイサムの日本語には結構な方が苦笑してましたが
『骨』の件では結構笑いが起きてました
外国では日本ってゆーとヤクザ、ヤクザってゆーと日本刀って方程式が出来てるんですかね?
どうせならドスとか出してくれないものでしょうか
ジェット・リーが出てるってことでアクションにも期待してたんですが
あんまり激しいアクションもなかったので消化不良気味です
年のせいなのかアップになると近所のおっちゃんにしか見えません
紅一点がほとんどデヴォン青木なのも漢臭い作品になってる一つの要因のようにも感じられます
正体不明のローグの正体は途中でなんとなく目星が付きますが
ラストのオチはいただけないなぁ
『え?え?』って感じで、まさに投げっぱなしジャーマンです
そのうえ、えらくあっさりしすぎで物足りません
どうせなら、組織に属すんじゃなくて、神出鬼没的な感じで描いた方が面白かったんじゃないでしょうかね?
中国マフィア側にジョン・ローン、ヤクザ側に石橋凌、ケイン・コスギと私たちにはおなじみのメンツではありますし、アクションはいろいろ見せてくれますが、細かいところでいろいろ笑わせてくれます。「ヤクザを捜査するなら日本語くらい喋れるようにしとくんだな」と説教するJ・ステイサムの、およそ日本語とは思えない日本語やら、時代錯誤的な石橋凌の紋付袴姿。ヤクザの本拠事務所?には、格言めいたものがいくつも掲げてあるのですが、その中のひとつは「下手の横好き」(何じゃそれ。爆)。石橋凌が台詞を噛んだところは、日本語を誰もわからないからOKになったんでしょうかね(苦笑)。思わず失笑が漏れていました。デヴォン青木も相変わらずで(笑)。忍者めいた刺客も逃せません。
ラストのどんでん返しは、お、そう来たか、と思いましたが、まあ、いろいろあるアクションものの亜種ということで。好きな人には楽しめるのではないでしょうか。