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新マチベン オトナの出番(2007)

メディアTV
放映日2007/06/30〜2007/08/04
放映時間21:00〜21:58
放映曜日土曜日
放映局NHK総合
製作国日本
ジャンルドラマ

【クレジット】
演出:黛りんたろう
制作統括:城谷厚司
銭谷雅義
脚本:井上由美子
音楽:住友紀人
主題歌:上田正樹
『Somewhere Sometime』
出演:渡哲也徳永源太郎
石坂浩二堺田春樹
地井武男岡村重勝
坂下千里子ユキ
ともさかりえ徳永奈央
麻生祐未源太郎の妻
ゲスト出演:黒木瞳
鶴見辰吾
小日向文世
泉澤祐希
高橋由美子
板尾創路
上田耕一
室井滋
【関連作品】
マチベン(2006)第1弾
新マチベン オトナの出番(2007)第2弾
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-08-20 19:58:21
【ネタバレ注意】

<あらすじ>60代にして新米弁護士の徳永源太郎(渡哲也)、堺田春樹(石坂浩二)、岡村重勝(地井武男)。徳永は元新聞記者。堺田は画廊の元経営者。岡村は音響機器メーカーの元技術者と、三者三様の経歴をもっている。3人はレグラン(大人の)法律事務所のパートナーとなったが、早速事件が舞い込む。痴漢に遭ったと被害を訴える女性(黒木瞳)。ネグレクトに遭い、万引きを繰り返す少年。器物損壊で捕らえられた岡村の元上司(板尾創路)。生徒が爆破予告メールを出したとして逮捕された高校…。

06年、江角マキコらの主演で話題となった社会派ドラマ「マチベン」の新編。
結論からいうと脚本の詰めが甘すぎる。例えば最初のエピソードでは、ある女性が痴漢被害者として元夫の上司だった大企業御曹司を法廷に引っ張り出そうとするが、こうした事案の民事裁判に被告が自ら出廷することはまず考えられない。
4番目のエピソードでは、類型的な悪役として報道陣が描かれるが、まず爆破予告メールで高校生が逮捕されたくらいでマスコミが大騒ぎすることなんてあり得ない。取材作法も何十年前だ?というくらい時代錯誤的。
渡哲也が元敏腕記者、というのもかなり苦しい。
細かいところを挙げていくとキリがないのだが(苦笑)。

ストーリーも陳腐で、はっきり言ってつまらなかった。3人の弁護士がバラバラなのもつらかった。
法事監修がついていながら、なぜこの程度のものしか出来ないのだろうか。
残念ながら、前作にも遠く及ばない緊張感のないドラマになってしまった。

【サウンド】
『Somewhere Sometime』
歌 :上田正樹
【エピソード】
第1回新米弁護士は60歳 2007/06/30
 
第2回美しき復讐者 2007/07/07
 
第3回親を捨てられますか? 2007/07/14
 
第4回名前の無い依頼人 2007/07/21
 
第5回爆破メールの真実 2007/07/28
 
第6回(終)無言のメッセージ 2007/08/04
 
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