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デクスター 〜警察官は殺人鬼 (シーズン1)(2006)

DEXTER

メディアTV
放映日2007/08/08〜
放映時間22:00〜
放映曜日水曜日
放映局FOX CRIME
製作国アメリカ
ジャンルサスペンス/ドラマ/犯罪
デクスター シーズン1 Blu-ray BOX
参考価格:¥ 12,960
価格:¥ 18,649
USED価格:¥ 6,800
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 Photos
デクスター 〜警察官は殺人鬼 (シーズン1)デクスター 〜警察官は殺人鬼 (シーズン1)

【クレジット】
監督:マイケル・クエスタ
ロバート・リーバーマン
トニー・ゴールドウィン
スティーヴ・シル
アダム・デヴィッドソン
キース・ゴードン
企画:ジェームズ・マノス・Jr
製作総指揮:ジェームズ・マノス・Jr
ジョン・ゴールドウィン
サラ・コレトン
クライド・フィリップス
原作:ジェフ・リンジー
『デクスター 幼き者への挽歌』(ヴィレッジブックス刊)
脚本:ジェームズ・マノス・Jr
クライド・フィリップス
ダニエル・セローン
ドリュー・Z・グリーンバーグ
メリッサ・ローゼンバーグ
ティム・シュラットマン
ローレン・ガシス
ケヴィン・R・メイナード
テーマ曲:ロルフ・ケント
出演:マイケル・C・ホールデクスター・モーガン
ジュリー・ベンツリタ・ベネット
ジェニファー・カーペンターデボラ・モーガン
エリック・キングジェームズ・ドークス
ローレン・ヴェレスマリア・ラゲルタ
デヴィッド・ザヤスエンジェル・バティスタ
ジェームズ・レマーハリー・モーガン
C・S・リーヴィンス・マスカ
ゲスト出演:デヴォン・グレイ10代のデクスター
ドミニク・ジェーンズ幼年期のデクスター
クリスティーナ・ロビンソンアスター
ダニエル・ゴールドマンコーディ
マーゴ・マーティンデイルカミラ
ジェフ・ピアソントム・マシューズ
リチャード・ガン
ルドルフ・マーティン
サム・トラメル
ブラッド・ウィリアム・ヘンケ
マーク・L・ヤング
ジーナ・ヘクト
アンジェラ・アルヴァラード
ローラ・マラーノ
モニーク・ガブリエラ・カーネン
エリン・ダニエルズ
クリスチャン・カマルゴルディ・クーパー
サム・ウィットワー
ヴァレリー・ディルマン
ホセ・ズニーガ
マーク・ペルグリノポール・ベネット
トニー・ゴールドウィン
デイキン・マシューズ
メアリー・クリス・ウォール
キャサリン・カークパトリックローラ・モーザー
ジュディス・スコットエズミー・パスカル
【解説】
 「シックス・フィート・アンダー」のマイケル・C・ホール主演、シリアルキラーと鑑識官という2つの顔を持つ男の日常が主人公のモノローグに乗せて繰り広げられていく異色ミステリー・ドラマ。マイアミ警察で血液分析を専門とする鑑識官デクスター・モーガンには、人には言えない秘密があった。実は幼少期の惨い体験から、人を殺したいという欲望を抱いていたのだ。養父で刑事のハリーはその資質を見抜き、衝動を抑える術を教え込む。ハリーの導きに従い、法律では裁けない凶悪犯を殺害することで社会に貢献しようとするデクスター。また、彼の本性を知らない警官の妹と共に、表向きは優秀な鑑識官として淡々と仕事をこなしていく。そんなある日、デクスターは発見されたある切断死体に魅了される。それは 、“冷蔵庫キラー”と名づけられた犯人からの挑戦状だった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2010-11-10 01:40:29
シリアルキラー物なのに明るく軽いノリ、ありふれた日常と絡ませつつ、CM映像のようにクリーンかつインパクトある画面、と目新しさはあるものの、ストーリーは単純、心理描写も陳腐な一人語りがほとんどで見ごたえが無い。
主人公が世間とのギャップに困るあたりはあるあるネタみたいで安っぽい。

特に第2シーズン以降は「対決相手」を変えつつダラダラ引き伸ばされてどんどんつまらなくなる。

殺人衝動を抑えられない・・・、じゃあ殺す相手が「悪人」ならいいよね!と安直な理屈で次々人を殺し「これを公表すれば喝采と賞賛を浴びるはず」と妄想し悦に浸る様はアメリカそのものかも。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-11-06 05:13:15
ツタヤで米国版デス・ノートとか紹介されてたので、悪人ばかりを殺すデクスターと天才FBI捜査官の頭脳合戦か!?と思いながら見たら心理描写に重点を置いた人間ドラマだった。

これはこれでなかなか楽しめたが、冷凍車キラーの正体は早々に予測がついてしまったし、デクスターの殺人にしてもあの手口じゃいつかばれてしまいそう…だって夜中とは言え堂々と街中で襲ってるんやもん(笑)

ストーリーは良く練られていておもしろいよ!!

個人的に妹役のジェニファー・カーペンターは『エミリー・ローズ』での鬼気迫る演技が頭にこびりついてて、登場するたびに冷や冷やしてしてた…。

ってかこのサイトのデータベースによると、彼女とデクスター役の人結婚してるじゃねーか ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

意外なトリビアを知れて、2以降はまた違ったイメージでこの兄妹を観れそう(笑)
投稿者:indojin投稿日:2009-05-26 01:47:13
突っ込み所は沢山ありそう
主人公デクスターの人間性を理解していくような・・・そんなドラマかな
天才と凡人は紙一重。殺人鬼と一般人も紙一重?
登場人物の誰もが紙一重で一般人でいられる。
単に運が良いだけ?それとも別の・・・

通常殺人鬼の心情に歩み寄って考えてあげようとは考えませんよね
このドラマはその心情に歩み寄らされてるのではないでしょうか(このドラマのテーマでしょうか)

裁判記録や、新聞の記事、評論家の言葉等
実際の殺人鬼に対してのそれらの表現手段では、このドラマほど殺人鬼の心情に感情を入れる事は難しいでしょう。
このドラマで殺人鬼の気持ちを疑似体験できることに、ぼんやり鑑賞できる凡人である私は幸福感を覚えます。(架空って良いなってね)
世に数多くあるドラマにて人間の心情を表現していますが、たまにはこういう作品を観てもいいのではないでしょうか。
こういう作品ばかり乱発されると世界を憂いてしまいそうですが・・・
絶賛はしませんが、整った環境(一人で楽しめる等)であるならアクセントとしてチョイスしてもいいのでは?と思います。
大人の趣向品ですかね。
投稿者:ASH投稿日:2009-05-04 00:57:41
【ネタバレ注意】

 思うに、デクスターの心理描写をジックリと描いているもんだから、人によってはかなり退屈する作りに見えるのかもしれない。劇的な展開があまりなく、良く言えば「丹念」、悪く言えば「単調」なもんだから見続ける気が途中で失せる連中がいるのも分る気がする。ところが、「冷凍車キラー」の正体に近づいた9話辺りから、目が離せなくなる展開が待っているんですよ。もうひとつは、なんであれデクスターは殺人鬼には変わりないわけだから、そんな反社会的なヤツに感情移入はできないという良識からくるのではないのかと。

 デクスターの回想が所々に出てきて、彼がなぜそうなったのかのバックボーンがシッカリと描かれている。もちろん、ああいう経験をした人のすべてが必ずしも殺人鬼になるわけじゃないが、理由のひとつとしては充分に考えられる。そういう犯罪心理のようなものも描かれていて、見応えのあるTVシリーズになっているんだよね。ショウタイムが製作しているだけに、TVドラマとは思えない残酷描写もあったり、かなり官能的な濡れ場があったりと、そんな下世話な部分でも一部の視聴者を惹き付けているのだと思う。

 シーズン1ではデクスターの出生の秘密と、冷凍車キラーの意外な正体を描くのがメインなのだが、心の闇を悟られぬようにデクスターが普通の人として暮らすように努力する姿も見所のなんだよね。彼も何かと気苦労が多いのよ。そんな彼の心情がナレーションによって懇切丁寧に語られてゆく。デクスターが勤務するマイアミ警察の署内の人間関係も今後の展開に波及してゆきそうで、シーズン1はたったの12話なのに内容がとても濃密!

 ロルフ・ケントによるちょっと不気味なテーマ曲が流れ、そこで描かれるデクスターが起床してから朝食を採り、身支度をして出かけるまでの姿を捉えたオープニング・クレジットが秀逸。なんと、それらの行動のすべてが殺人と死体損壊をイメージさせるようなクローズアップ・ショットなのだ!!

 演出にはトニー・ゴールドウィン、キース・ゴードンといった俳優出身の監督も起用されているが、なんといっても共同製作にも名を連ねているマイケル・クレシオの貢献が大でしょうよ。クレシオ監督の「L.I.E.」が我が国では観ることができないのでなんとも言えんが、この抑えたトーンはどこか惹かれるのよ。

 マイアミが舞台ゆえ、BGMはサルサを多用。「ランボー4」のジュリー・ベンツ、セミ・ヌードも披露してたりと、いいね!

投稿者:aldechino投稿日:2008-08-23 22:18:11
役者がみんな気持ち悪い、顔も演技も。何が面白いのか見つけられない。製作の意図が見えない。見続けようとは思わない。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2007-08-19 21:34:41
モデルはバンディかな?秩序型の特徴がとても忠実すぎておもしろい。
【エピソード】
第1話「正義の殺人者」 Dexter
 
第2話「空涙を流す男」 Crocodile
 
第3話「指先のない死体」 Popping Cherry
 
第4話「切断された手足」 Let's Give the Boy a Hand
 
第5話「自由というワナ」 Love American Style
 
第6話「嵐の予感」 Return to Sender
 
第7話「仲間たち」 Circle of Friends
 
第8話「危険なカウンセリング」 Shrink Wrap
 
第9話「父親たち」 Father Knows Best
 
第10話「血の海の少年」 Seeing Red
 
第11話「真実」 Truth Be Told
 
第12話(シーズン最終話)「自由に生まれた」 Born Free
 
【レンタル】
 【DVD】デクスター シーズン 1 Vol.3レンタル有り
 【DVD】デクスター シーズン 1 Vol.2レンタル有り
 【DVD】デクスター シーズン 1 Vol.4レンタル有り
 【DVD】デクスター シーズン 1 Vol.6レンタル有り
 【DVD】デクスター シーズン 1 Vol.1レンタル有り
 【DVD】デクスター シーズン 1 Vol.5レンタル有り
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