allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

1408号室(2007)

1408

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ムービーアイ)
初公開年月2008/11/22
ジャンルホラー/サスペンス
この部屋はあなたのココロを破壊する
1408号室 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,675
USED価格:¥ 1,499
amazon.co.jpへ

 Photos
1408号室1408号室

【解説】
 巨匠スティーヴン・キングの短編ホラーをジョン・キューザック主演で映画化。超常現象を疑い、呪われた部屋として知られる“1408号室”に宿泊してその謎を解明しようとした主人公に襲いかかる想像を絶する恐怖を描く。共演はサミュエル・L・ジャクソン。監督は「すべてはその朝始まった」のミカエル・ハフストローム。
 超常現象を一切信じないマイク・エンズリンは、幽霊や怪奇現象が噂されるスポットを訪ね歩いては、その体験を文章にまとめるオカルト作家。ある日、そんな彼のもとに“1408号室には入るな”と書かれた謎めいたポストカードが届く。絵柄はニューヨークにあるドルフィン・ホテルのものだった。興味をそそられたエンズリンだったが、ホテル側は1408号室の宿泊に異常な拒絶反応を示す。支配人はエンズリンに、1408号室の宿泊客で1時間以上もった者がいないこと、その犠牲者は56人にものぼるという驚愕の事実を明かして、宿泊を思い留まるよう説得する。しかしそれを聞きますます興味をかき立てられたエンズリンは、支配人の再三の忠告を無視して、ついに1408号室へと足を踏み入れるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
536 7.20
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:あーぼう投稿日:2015-06-30 11:58:31
【ネタバレ注意】

他の方のコメントにある通り、ホテルの部屋に入るまでは面白かった。売れないアメリカのライターの生活感が何とも言えない哀愁があって・・。
ホテルに入ってからはセット感丸出しのパニック映画。もう少し薄暗い色調の方が良かったと思うが、NY市街のホテルならやむを得ないか。郊外のホテルならもう少し雰囲気が出た気もする。
コメントの多さにビックリ。そこまで有名な映画だったの?

投稿者:sususu投稿日:2013-08-05 11:07:25
【ネタバレ注意】

ジョンキューザックはミスキャストのような気がしてなりません。
この映画を好きな方には大変申し訳ありませんが、自分はSキングとは非常に
相性が悪いらしく、怖くもなんともなく、終始キューザックの慌てぶりに笑い
が止まりませんでした。自分にとってはコメディ映画にしか思えません。
が・・分からないところがあります。
60分のカウントが新たに始まっって放心状態のエイズリンが高級ブランデーを
使って部屋を火事にしますが・・それだけで悪霊に勝ったということでしょうか?
サミュエルLJ扮する支配人が、ラストに葉巻をくわえながら、よくやってくれた・・・とつぶやきますが悪霊を誰かに退治してほしかったんですか?
さらにあの絵ハガキをエイズリンに送ったのは支配人本人なんでしょうか?

面白い映画だったのですがこれらがよく分からずスッキリしませんでした。

一番笑ったのは、支配人がエイズリンを説得する際「後片付けが大変だから止めてくれ!」って・・悪霊になぶられ部屋がメチャになるシーンでこのセリフを思い出しては吹きそうになりました。

投稿者:つむじまがり投稿日:2013-04-30 11:15:24
指が窓に挟まって水道から熱湯が出て電話がかかってくるところで止めました。
怖い。ホラーやっぱダメだ。
展開はすごく面白かったですが、ああいうシチュエーションは実際ホテルに泊まる度思い出しそうで、見るに耐えない。
こういうの平気で見れる人が羨ましい。
投稿者:MAKO投稿日:2013-01-06 13:53:48
【ネタバレ注意】

最初にジョンキューが出てきたとき、ショボッ!って思った。いや、なんか
全体的にしょぼくれたオーラがモワモワと出ているわけですよ。
主人公の心霊ライターは、仕事もしょぼいし、暗い過去を引きずっている
わけだし、しょぼしょぼしちゃうよな。
そんなショボジョンキューがホテルの一室で味わう恐怖。面白かった。
おれ短編集読んだはずなんだけどこんな話あったかなぁ

投稿者:さとせ投稿日:2012-06-22 17:47:22
オカルト作家のマイクは、各地の幽霊が現われる場所を訪れて真相を文章にするのが仕事。ある時、1通のハガキによりドルフィンホテルを選んだマイクだが支配人は反対。強引に宿泊するがそこで見たものは・・・?

キングの映画で最高のヒットという触れ込みだが、その宣伝に違わず本当に面白い。どうにか部屋から出ようと頑張り、外の人物に助けを求めるがそれは自分だったり、外から隣の窓へ渡ろうとするが何処にも窓が無かったり・・・、失敗作ばかり多いと言われるキング作品の中でも出色の出来。DVDでの鑑賞だが5.1chが最大の効果を発揮してシネスコがホテルの奥行きを感じさせている


原作「1408号室」(スティーヴン・キング・新潮文庫・評価3)は短編で映画を見てから読んでも楽しめるのは流石。
投稿者:namurisu投稿日:2011-05-03 15:03:02
一人密室ダイハード・ホラー。S・L・ジャクソンは、別に関係ないのか。
投稿者:マンチカさん投稿日:2010-07-12 20:35:13
【ネタバレ注意】

キングは大好きですが原作は未読です。脚本に3人の名が連なってますね。愛する方を亡くされた方の思い入れが込められているのでしょうか?フィクションで書いたとしても、霊的体験を覗けば主人公に感情移入できます。最愛の人を病気で失った者としては。愛娘を失った彼は心を閉ざしてしまったのでしょう。それを象徴するように暗く狭い私書箱から郵便物を取り出すカメラの視点。同じアングルの1408号室のキーを取り出すカット。ホテル備付けの冷蔵庫。閉ざしてしまった彼の冷たく凍り付いた内面を描いたのだと思います。映画についてのコメントになってませんが、なんかしら上記に心当たりの有る方には彼が流した涙は理解できると思います。この映画は悪くは無いです。でも、キング原作の映画は、やっぱ「デッドゾーン」がベストです。重ねてコメントになってませんがご無礼を。

投稿者:nightwing投稿日:2010-06-11 12:25:13
【ネタバレ注意】

主人公が娘を失った過去を持つとわかった時点で
内容が一発でわかってしまうが、現実なのか悪夢なのか
オカルトなのかトラウマからの妄想なのか・・・・とにかく
徹底的に主人公が打ちのめされる前半はいい。
けど、何度も繰り返される悪夢の様な出来事に少々ゲンナリ・・・。
ジョン・キューザックの狂乱の演技は良かったけども。

サーフィンでおぼれた際の幻想で終わった+テープの声云々で
終わった方がよかったのでは???

投稿者:uptail投稿日:2010-05-15 22:40:46
ジョン・キューザック
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 22:10:00
ジョン・キューザック
投稿者:のど飴投稿日:2009-10-20 21:54:46
原作は30ページかそこらの短編で、内容はオカルト記者が部屋で超常現象に見舞われてギャーギャー騒いでたら支配人が助けにきて終わりという結構ショボいもの。
この映画は「キングの小説ならこうあるべきだろ!」というノリで出来たようなもので、主人公がトラウマを引きずっていて、そこに付け込んで悪霊が襲ってくる、そして幽霊や冷凍庫閉じ込めといったチープなホラーと主人公の苦悩がクロスして描かれるというところはいかにもキングといった感じ。
でもやっぱり主人公の家族へのトラウマとホラー要素のちぐはぐさが中途半端な印象。
でもシンプルすぎる原作をここまで肉付けしたのはすごいと思う。
投稿者:あくび★投稿日:2009-10-18 22:47:39
よくまぁこんな悲しくなるくらい面白くない映画作ったもんだなぁ。
別の意味で感心する。
音でビビらせるだけ。
S・キングの作品ってそもそも他のホラーやサスペンスに僅かにでもある面白いシーンが一つも出てこないけど、
この人制作時に結構口出しする人らしいから本人の意向なのかな。

いやージャンパーと同じくらいしょーもない映画だった。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-09-30 03:19:00
スティーブン・キング原作の映画の中で一番のヒットをとばしたのがこの「1408号室」らしいですが・・・ナゼだ!?
確かに「キャリー」などのキングホラーに比べると精神的な恐怖は少なく、音響や映像で怖がらせる一般的なホラー映画の手法に近いのでキング作品にしては娯楽性があり観やすいのかもしれない。
しかし、私が好きなキングホラーは何とも居心地が悪く、、観ていて緊張感にも似た不安な気持ちになる作品なのです。
いつも通りドSな世界は健在だったけどね(笑)
これを言ったら元も子も無いですが、1408号室に入ってからがイマイチでした(爆)
冒頭は不気味で良かったし、サミュエル・L・ジャクソンンとのやり取りもチョット笑えたし部屋に入ってからの後半部分もところどころ印象に残るシーンはあったのですが、やはり変化したテイストが完全パニックホラーで私好みのキングホラーでは無かったです。
まず、派手なホラー演出はスティーブン・キングの世界に合わないですね。
音や映像でのホラー演出は最初こそドキッ!!!としましたが、たたみ掛けるように用意されているのでいつの間にか慣れてしまいました。
ホラーは忘れた頃にドキッ!!!とさせる演出が効果的だと再確認(笑)
行きつ戻りつなストーリーもクドいだけで落ち着きがない・・・。
う〜ん、設定は面白みがあったんだけどなぁ・・・もしかしたら監督が違うと良かったかもしれませんね(爆)

スティーブン・キングを重ねたような主人公の設定はGOOD
主人公を演じたジョン・キューザックの一人芝居は冷静に見ると滑稽です(笑)
実際、彼の半凍りシーンはチョット笑えました。
・・・っていうか、この作品怖がらせる要素より笑わせる要素のほうが私には多かったぞ(爆)

1408号室で起こる不可解な現象の原因や理由が明かされないなど謎を残したまま終了なのもいただけない。
序盤、これからホラーになっていくぞ〜と盛り上げて失速。
中盤、これからミステリーに突入するぞ〜と盛り上げてそのまま放置って感じです(笑)

スプラッター系では無いのでグロい映像が苦手な方でも鑑賞できます。
見方を間違っているかもしれませんが、意外と愉快だったので評価はオマケしておきます。

追記;何が一番怖かったって・・・窓から顔を出しまくる主人公の無防備さですよ(笑)
そして一番笑えたのが絶妙な間(ややかぶせ気味)でツッコんだサミュエルでした。
投稿者:bond投稿日:2009-09-27 11:44:39
キングの映画化って難しい。本作も短編を長くしてるのでやや埋め合わせ的場面あるし、そもそも何故あの部屋がそうなったのか?不明。観終わった後、いまいちスッキリしない。
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-07-20 14:23:32
結局ラストは??で終わってしまったけど、この映画のラストって色々な解釈ができるんだね。途中ちょっと飽きてしまったけど、主人公があの部屋から脱出できたと思ったら実は・・・って展開になってからが実に面白かった。この手の映画にありがちなゴアな描写もほぼ無いし、なかなか良く出来た正統なホラーでした。
投稿者:Virginia投稿日:2009-06-28 00:18:07
某レンタルショップに何十枚も置いてあるのに、いつも全部貸し出し中。
これはよっぽど面白いんじゃないの!?と思って期待していましたが、見てみてちょっとがっかり。

私はそこそこにキングファンですが、「一四〇八号室」は原作からしてパンチの弱い作品だと思っていました。
ホラーの王道的なテーマはまぁ良しとしても、短いお話なので、主人公エンズリンの人物描写が浅いです。
映画では、原作で良かったエピソードを削ってくるわりに、特に必要でないシーンを追加していたり、
わけがわかりません。

ただでさえ登場人物が少ないのに、主役がジョン・キューザック(うーん..)で、しかも何だかふくよか。
ホテル支配人のサミュエル・L・ジャクソンは格好良いですが、原作読んだ立場から見ればミスキャストです。
主人公がトーマス・ジェーンで、支配人がフィリップ・シーモア・ホフマンだったらなあ!!

時々ラジオの音楽にびっくりしますが、それ以外はほとんどハラハラ感はありませんでした。
SFXは安っぽくないのですが。
映画化がそもそも無謀で、1時間モノのテレビドラマあたりならちょうど良かったかもしれません。

何だか辛口になってしまいました...キングファンなのに!!
投稿者:なちら投稿日:2009-06-03 21:23:00
【ネタバレ注意】

怖がらせ攻撃が長くて、飽きてきた自分との戦いがしんどかったよ…。
ジョンQが部屋に入り軽く脅されるまでと、最後のシーンだけは面白い。

ブラックライトは嫌だなぁ。あんなの、気色悪さは幽霊以前の問題だよ。
あと、実際に幽霊が見たかったらホーンデット・マンションだ。って会話が事前に出て来るけど、
終盤、一瞬それっぽく絵画の変化するシーンがあって笑えたな。

初期の小説にあるという父親との事が、あんまり明かされなくて残念。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2009-05-14 12:38:52
 
キングのファンなんで原作は当然読んだが、例によって映画化は難しいというか活字には勝てないよなあ、と想像しながら観た。

結論から言うとそんなに悪くない。
あまり詳しく書くとネタバレなんで控えるけど、主人公を逃がしては捕まえ逃がしては捕まえするような「部屋」の悪意のどぎつさ・しつこさが実にものすごい。60分経過した、さあどうなるの?と思ったらアレだったし。
主人公の言う「不安と絶望」の繰り返しで人間を追い込んで追い込んで自死させる「部屋」に対して、ラストに主人公がとった行動も「おお、なるほどね」と感心。

今時の客の喜ぶカラフルなゴア描写もこけおどしのビックリもないけど、「ホラー映画」としては結構上質だと思う。
投稿者:イドの怪物投稿日:2009-05-05 07:49:41
サミエル・L・ジャクソンとキューザックが居なけりゃただのC級オカルト。
二人の絡みがLASTで少しは期待もしたんだが、完全にすかされた。
理屈抜きならそこそこ楽しめる映画なんだけど、やはり最後は種あかしが欲しい。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2009-04-28 21:11:05
【ネタバレ注意】

娘のシーンは辛かった。恐いと思った瞬間に漬けこまれる。霊に殺されるのではなく、理性を失ってしまうと自滅してしまうという設定は気に入った。

投稿者:たのきゅう投稿日:2009-02-24 18:08:36
主人公の背景にある家族との関係を「開かずの間」的なホテルの一室に投影させるのはいかにもキングらしいアイディアですが、いかんせん映像は凄くても怖くはありません。
投稿者:真・しん爺投稿日:2009-01-30 16:52:01
ここんとこ『ホステル』だの『ハロウィン』リメイクだの,毎回“あっ、そう”と苦笑いさせてくれる『SAW』シリーズだのと、コワイ以上にエグイ・イタイ映画が幅を利かせるアメリカン・ホラー映画(ちょっと前は“ジャパニーズ・ホラー”の焼き直しでしたね)にあって、これはちょっと異色のテイスト。だって、ほとんどグロもエロもないんだもの。かわりにあるのは、純粋に「怖がらせてやろう」というサーヴィス精神。そして“隠し味”に、原作者キングにも通じる邪悪なユーモアをしのばせての、出るに出られぬ「幽霊屋敷もの」のなかなか見事な現代的バージョンであります。

ホテルの一室が悪魔に取り憑かれているというのは、キング原作の映画でいうなら『シャイニング』のホテルというより、むしろ『クリスティーン』の車に近いか。まるでネズミをいたぶるネコのようにジョン・キューザックの主人公をいたぶる様は、怖いというよりも『トム&ジェリー』の攻防を思わせる。そして最後は、まさしく「窮鼠猫を噛む」のコトワザ通り・・・

ま、こんなのちっとも怖くねぇじゃねえか! とおっしゃる向きもあるでしょう。が、「怖がらせる」ことが「楽しませる」ことと同義であることを、この映画はきちんとわかっていらっしゃる。ぼくは好きだなぁ〜
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2009-01-21 01:22:32
に助けを求めるシーン
一番怖かった、泣くかと思った
幽霊の娘を抱くシーンは泣けた
ラスト良い!
投稿者:hanya投稿日:2008-12-03 02:59:06
やはりどうしても、キング作品は映像にするのは難しいと思う。
作品の世界を映像で観たい!ってのはもちろんある。
映像化したいって気持ちもよくわかる。
けども特にホラーとか、どうしたって活字に喚起される想像を超えることは困難。
さらに想像に付与される形無き悪意・絶望を恐怖として「見せる」のはかなりな難易度。いっつも途中まではいいんだけどね…。

はじめのジョン・キューザックとサミュエル・L・ジャクソンの対決はとても面白かった。駆け引き最高。
邪悪な部屋も、気配だけのときは面白かったけど、だんだんちゃちくなった。
どういう方向にしたかったのか、とも思った。
あの終わり方はありだけど。
投稿者:ビリジョ投稿日:2008-11-29 12:29:11
【ネタバレ注意】

 ホラーですね。キングですね。そんだけですけど。怖かった。
 サミュエル・L・ジャクソンがほとんど出ていない。出演するだけで存在感十分、ってことでしょうか。

投稿者:Longisland投稿日:2008-11-27 09:51:51
S・キングらしい雰囲気は感じたもののなんか散漫。
心霊スポット紹介作家?って設定と、どうしても1408号に泊めさせたくない支配人(サミュエル・L・ジャクソンがいい)の不気味さ、前半は魅せてくれるも中盤以降は失速。ホテルの部屋がぐちゃぐちゃになってゆくシーンが必要以上に繰り返され飽きちゃう。
やっぱりS・キング原作映画化は難しい。
投稿者:あぼん投稿日:2008-11-26 15:17:22
舞台は小さく広がり様もない今作を此処迄面白く見せたのはJ.Q&監督の力か。
話の格子以外はほぼ1セットに近い作品。低予算でもアイデア一つで此処迄楽しめるエンターテイメントが出来る物なのですね。ブルーレイ購入決定!!
投稿者:t-h投稿日:2008-11-24 01:53:19
向いのホテルに助けを求めるシーンは本当に面白かった。
後半ちょっとダレる印象。それもまた、キングらしい。
舞台がホテルってのでシャイニングを思いだした。
サスペンスではありません、ホラーです。
投稿者:Stingr@y投稿日:2008-11-14 11:54:56
 オカルト作家のエンズリンは、「一番怖かったのはどこですか?」の質問に「ホーンテッドマンション」と応えるくらい、どんな怪奇スポットに行っても全く怖くないという(これは、これまでのキング作品に対する私の見方でもある)。エンズリンが怖くないという理由は、ゴースト(悪い幽霊)は存在しない、さらには、ゴッド神も存在しないと信じているからだ。

 これまでのキングはゴーストだのモンスターだのを登場させてきたが、本作はちょっと違う。“邪悪な部屋”1408号室は、宿泊客をはじめ、中に入って来た者のトラウマとなっている心の闇のを責め立て、終(つい)には心を破壊させ、自死へと導く。この設定にハマルと、怖い。エンズリンの前に死んだ実の娘の幽霊が現れ、「幽霊は存在しないの?」と訊く。幽霊が存在すると確信したとき、彼はどうするのか…。お楽しみに!室内、一人だけでのジョン・キューザックの恐怖の演技も見事で見応えあり。

 昔の恐怖映画の定番、高所階での壁づたいだが(観たのは「マトリックス (1999)」以来かな)、本作での本当の恐怖は、隣室がなくなる(!)ということ。私が面白いと思ったのは、壁に掛けられた海の絵をたたき割ったあとのシーケンスで(あまりのネタバレなので書かない)、えぐられる恐怖をキューザックが表現する。そして、ホテルの支配人とは一体何者なのか?、彼が言う“ホテルのオーナー”とは?などの解かれぬ謎(想像は付くが)。

 12階の上の階を14階と称するアメリカのホテルでは14階は実質13階、そして、1+4+0+8=13ということらしい。日本のホテルでは、13階はあるがそこには客室を設けず機械室などにしている場合や、13号室に当たる部屋はリネン室などにしている場合がある。13にこだわって生活している日本人は少ないが、外人客は嫌がるだろうからね。

 ところで、ホラー映画を観ると、緊張が高まったときに、前の座席の人を驚かせたくなる衝動に駆られるのは、私だけ?いつか自制が効かなくなる恐怖が私を襲う〜。
投稿者:6910投稿日:2008-02-14 11:02:10
【ネタバレ注意】

ストーリーがメチャクチャになっていくのを常識の範囲で許せてしまう不思議な映画。「ありえねー」って場面が続くのだけど拒否反応せずに見てしまいます。
部屋の向かいのビルに助けを求める場面の展開は素晴らしかった。初めての展開にうならせて頂きました。

投稿者:ASH投稿日:2007-10-09 20:21:20
【ネタバレ注意】

 JALの機内上映にて鑑賞。こりゃメチャメチャおもろい! 正直、トンデモ映画なんだけど、このくらいのトンデモ加減が僕にはピッタシカンカン! ジョンQのビビり演技には笑かしてもろた。ビルの壁の縁(へり)をソロ〜り、ソロりと歩いてゆくシーンでは、手に汗握る恐怖が! で、窓までなんとか辿りついたらさらにびっくり!

【ニュース】
全米興行成績、快進撃を続ける「ゼロ・グラビティ」が新作陣を圧倒しV32013/10/21
スタローン&シュワルツェネッガー共演アクション「Escape Plan」、予告編2013/06/28
ジョン・キューザック、S・キング原作ゾンビ・ホラー「Cell」に主演へ2012/11/01
全米興行成績、A・ホプキンス主演「ザ・ライト −エクソシストの真実−」が初登場首位2011/01/31
アンソニー・ホプキンス主演実録悪魔払い映画「The Rite」、最新予告編2010/12/10
アンソニー・ホプキンス主演実録悪魔払い映画「The Rite」、予告編2010/10/21
渡辺謙、ジョン・キューザック共演サスペンス「Shanghai」、予告編2010/05/27
DVDリリース情報:「1408号室」「うる星やつら2 (Blu-ray)」etc.2008/12/19
コロンビア・ピクチャーズ、『グースバンプス』を映画化へ2008/08/18
第34回サターン賞、受賞結果2008/06/26
英国エンパイア映画賞発表2008/03/10
第34回サターン賞、ノミネーション発表2008/02/21
英国エンパイア映画賞、ノミネーション発表2008/02/04
渡辺謙、ジョン・キューザック主演サスペンスに参加か?2008/01/28
第9回ゴールデン・トマト・アウォーズ発表2008/01/22
全米興行成績、A・サンドラー主演コメディが初登場1位2007/07/23
全米興行成績、「ハリポタ5」がシリーズ最高レベルのスタート2007/07/16
全米興行成績、「トランスフォーマー」が好スタート2007/07/09
全米興行成績、「レミーのおいしいレストラン」が初登場1位2007/07/02
全米興行成績、スティーヴ・カレル主演コメディが首位2007/06/25
スティーヴン・キング原作ホラー「1408」、予告編2007/01/29
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】1408号室2012/03/23\2,800amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】1408号室2009/03/20\4,700amazon.co.jpへ
 【DVD】1408号室2009/03/20\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】1408号室 BD/DVD ハイブリッドディスクレンタル有り
【書籍】
■原作
【文庫】 幸運の25セント硬貨 (新潮文庫)
新品:
2新品:¥ 767より   77中古品¥ 1より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION