allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

エクスマキナ(2007)

EX MACHINA
APPLESEED SAGA: EX MACHINA

メディア映画 Anime
上映時間105分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2007/10/20
ジャンルアクション/SF
戦う遺伝子が、愛を選ぶ――。

2007.10.20 ROADSHOW

エクスマキナ

(C)2007 士郎正宗/青心社・EX MACHINAフィルムパートナーズ


 Photos

【クレジット】
監督:荒牧伸志
製作:三宅澄二
遠藤茂行
佐藤慶太
梅村宗宏
吉田博昭
植木英則
石井徹
プロデュース:ジョン・ウー
企画:ミコット・エンド・バサラ
エグゼクティブプ
ロデューサー:
三宅澄二
木下泰彦
プロデューサー:テレンス・チャン
植木英則
渡邉直子
ジョセフ・チョウ
原作:士郎正宗
脚本:たけうちきよと
キャラクターデザ
イン:
山田正樹
CGディレクター:大塚康弘
川村泰
CGプロデューサ
ー:
豊嶋勇作
メカデザイン:高倉武史
音響監督:鶴岡陽太
音響制作:楽音舎
音楽:HASYMO
細野晴臣
テイ・トウワ
コーネリアス
rei harakami
m-flo
WAGDUG FUTURISTIC UNITY
RADIQ aka Yoshihiro HANNO
音楽プロデューサ
ー:
安井輝
音楽監修:細野晴臣
テーマ曲:HASYMO
『RESCUE』
サウンドデザイン:笠松広司
デザイン協力:士郎正宗
オリジナルスコア:高橋哲也
声の出演:小林愛デュナン・ナッツ
山寺宏一ブリアレオス・ヘカトンケイレス
岸祐二テレウス
沢城みゆきヒトミ
五十嵐麗ニケ
高島雅羅アテナ・アレイアス
辻親八ランス・ロット隊長
加瀬康之義経
コング桑田マヌエル・アイアコス
土師孝也リヒャルト・ケスナー
深見梨加吉野ハジメ
【解説】
 斬新な世界観と緻密な設定で描かれた士郎正宗作による人気コミック『アップルシード』を基に、荒牧伸志監督が2004年の「アップルシード」に続き再び長編アニメ化したSFアクション。プロデューサーを務めたジョン・ウーをはじめ、各分野の世界的クリエイターがぜいたくに集結、原作の世界観を壮大なスケールで映像化していく。
 西暦2138年、人類は非核大戦によって半数が死滅、争いと混沌が世界を覆っていた。停戦と共に誕生した中立都市(オリュンポス)には、人間とサイボーグ、そして人間の遺伝子でつくられ、怒りや憎しみを制御された種族“バイオロイド”が共存していた。オリュンポスの特殊部隊ES.W.A.T.に所属するデュナンとブリアレオスは、戦闘時のパートナーであると共に恋人同士でもあった。過去の戦いで負傷したブリアレオスの肉体がサイボーグとなった今も、デュナンの愛が変わることはなかった。しかしある日、作戦行動中にブリアレオスは瀕死の重傷を負い、回復の兆しが見えないまま昏睡状態が続いてしまう。そんな中、デュナンの新しいパートナーとして配属されたのは、ブリアレオスの遺伝子でつくられ、サイボーグ化する前の彼の顔と肉体を持つバイオロイド、テレウスだった。一方その頃、各地でサイボーグが暴走するテロ事件が多発、最高レベルの警戒が続くオリュンポスだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-16 15:06:40
前作よりキャラクターの表情も豊かになって面白い。
デュナンの過去も明らかになり物語も楽しめる。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-09-21 19:49:12
前作同様、この手の作品はゲーム会場か家の薄型テレビで観る物で、劇場に掛けても一般客が来る作品では無い。日本の3DCGキャラは肝心な「俳優の表情」を捉えて無いのが致命的。その為声優の熱演に比してキャラクターのリアクションが乏しく、マネキンにしか見えなくなるという根本的問題が生じてしまう。費用がかさむので技術がハリウッドに追い付いて無いのだろうが、実写の俳優の表情を3DCGキャラにどうやって違和感無く置き換えるかは大きな課題だし、是非挑戦して欲しい。
アクションは相変わらずオリジナリティーに乏しくマトリックスからの引用が目立つし、敵に囲まれてる時にデュナンが相棒を正気に戻す為にドアを開けて自分の顔を見せるという陳腐な表現にも苦笑するし、体を乗っ取られた市民の動きはバイオハザードみたい。国内限定の最新3DCGと引用と豪華ミュージシャンだけで作品が成り立つと考えた(イマドキ実写の監督に監修依頼かよ)製作陣の浅さに星一つ半。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-10 07:25:30
スゴイ!!
「エクスマキナ」は
進化を遂げている先端映像を目撃させてくれる。
「ファイナルファンタジー」から始まって、
とうとうここまで来た。
http://mototencho.web.fc2.com/2007/exmaki.html
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-01-26 11:09:05
実写SFのエポックメイキングといえばブレードランナー。SFアニメのエポックメイキングはやっぱり「攻殻機動隊」だなとあらためて思わされる。
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-03-14 22:27:03
前作並
投稿者:irony投稿日:2008-10-08 03:32:52
どうもこの3DライブアニメのCGが好きになれんなぁ まんまゲームムービーみたいでね 美男美女のこの手法のCGアニメはどうも感情移入が・・まるでお人形のようで表情がのっぺりしてて変な光沢でテカってるし・・ それにしてもジョン・ウ−にYMOの細野さん他凄い陣容ですね おまけに衣装デザインがどうもプラダらしい 

 ウサギ耳のブリアレオスのタキシード姿は何か違和感があって笑えた 
投稿者:鼎 由梨投稿日:2008-06-09 21:38:43
いやはや、普通に面白かったこういう世界観はあたしは大好きだからねw前から観たいなと思っててやっと観れたわ

 前作、アップルシードの続編の今作はさらにCGとかの技術が進化してて、ホントこれどこまでいくんだよと思ったすごいねストーリーも今回のがよく出来ていたしアクションもかっこよくてよかったと思う

 ストーリーに一つ注文をつけるとすれば、ブリアレオスとデュナンの過去をもう少し掘り下げてやって欲しかったでも、別にそれくらいかな音楽もそれなりにカッコイイし、いいと思う。

ブリアレオスの愛称がブリだったのに少し笑いましたけどwブリってwテレウスの顔を見て、ブリアレオスってもっとごつい人かと思ってたけど、イケメンだったのって思いましたw山ちゃんの声が結構ごつい人なイメージがあったんでw
それから義経がものすごくかっこいくなったのは気のせいかwめちゃかっこよく見えましたw

 ベクシルが微妙だったからこれに期待してたけど、なかなか期待通りのできだったので非常に満足のいった作品でした
投稿者:maaaaan投稿日:2008-04-27 20:10:09
映像すごいですねぇ〜!!
アニメって凄いね(笑)
http://yaplog.jp/mm-mana-mm/archive/772
投稿者:はこまる投稿日:2007-11-04 11:13:46
私はゲームを嗜まないし専門家でもないので、スクリーンで繰り広げられるこの映画のCG映像が現在の映像革新時代において、どの程度のレベルかは存じませんが、一見してかなり面白いと思いました。凝った音響も気持ちよかった。
もちろん、『アップルシード』も観ていますが、その世界観の提示でいっぱいいっぱいだったストーリーと、どうしても立体CGに旧来のアニメ顔を貼り付けたという稚拙な印象が拭えなかった前作に比べ、今回はクリエーターの人たちの日々の奮闘と、日進月歩の技術革新により完成度は格段にアップしています。

映像に比べて、20世紀の「型」から飛翔できないストーリーに不満をもたれる方もいるかもしれませんが、21世紀から早くも7年を過ぎてもなお新しい価値観を見いだせない世界を受け入れ、現在において「出来ること」と「出来ないこと」をセレクトし、敢えて娯楽映画の王道を目指す姿には、却って潔さを感じます。
観ていて、今夏アメリカ映画最大の大作の一つだったベイやんの『トランスフォーマー』が、その技術的優位性を圧倒的に誇示しながら、お話はバカの極北へ突っ走った理由が分かった気がしました。

最近、アメリカの某国民的アニメの劇場版(バカまる出しの寒すぎる日本版予告編が本作上映前に流れてました)が日本でも公開されることとなり、ファンが大喜びしたのも束の間、配給会社が主要キャラに声優素人のタレントに吹き替えを依頼し、業界のルールに反発したファンの人々から顰蹙と失笑をかい、物議をかもしていますが、この映画ではそんな心配はありません。
前作と少し声が変わったキャラもいますが、個人的に応援している小林愛さん(リリ・ボルジャーノ以来のファンです)や相変わらずイカす山ちゃん、そして各ベテラン、若手のプロの声優の方々がじっくりとその美声を聴かせてくれます。
もちろん、技術的な達成度のその未完成さゆえにプロの力を借らなければならなかったのでしょうが、ちゃんと「魂」は宿っていたと思います。「最近の劇場アニメは芸能人の吹き替えばっかりでウンザリ」という方も多いと思いますが、高畑さんの方法論を勘違いしたジブリのバカ鈴木はこの際横に置いといて、日本が世界に誇るその「アフレコ文化」を堪能しに劇場に行かれてみてはいかがでしょうか。「ヨシノ」という美しいキャラが出てきますが(自分好み)声は深見梨加さんです。

その作品の在り方も含めて、見て損はしないアニメーションだと思います。これまた日本映画の「幅」を差し示す注目の一作。
投稿者:にゃむばなな投稿日:2007-10-21 10:09:49
SORIさんが撤退し今回新たにこのプロジェクトに参加したジョン・ウーと、東宝から代わり製作及び配給を担当した東映に失望しました。
確かにアクションは面白いし、映像も前回よりかなり進化しています。

でもオープニングで今更オリュンポスの説明をしたり、案の定ブリアレオスが二丁マシンガンを使っているところが『APPLESEED』SAGAを汚しているとまでは言わないものの、何か違うよな〜と思わせるんですよね。
そもそもオープニングクレジットで士郎正宗先生よりもジョン・ウーの名前が先に出てくるのが納得いかぬ!
いくら世界市場を睨んでいるとはいえ、原作者に対する敬意が足りないのでは?

またヒトミやアテナの声優さんもいつの間にか交代しているではないですか!
ヒトミに至っては松岡由貴さんから沢城みゆきさんって水越眞子から工藤叶の『D.C.〜ダ・カーポ〜』繋がりかい!と突っ込まずにはいられませんでしたよ。

ともかく『APPLESEED』の続編として作られた割には前作に対するオマージュが足りないですし、かといって別作品として見れるほどでもない。
やはりSORIさんがいないとダメだな〜と思いましたね。
投稿者:rT2k投稿日:2007-09-28 04:29:05
要人拉致の古い教会強襲から暴走するパワードスーツ。
アクションすごいぞジョン・ウー&WAGDUG FUTURISTIC UNITY!
恋人の重傷と代わりの彼氏と同様の顔のアンドロイド。アンドロイドは精神を抑制されてた人工生命体。
うさぎみたいなロボットに昔の彼氏の面影をみて愛しているヒロインとそこに同じ顔をしたアンドロイド。わたしはどっちにつくの?みたいな!!
テロ監視と脳波をつかった携帯電話が登場。
脳ハックとセキュリティーにいって、
世界を衛星からすべてコントロールみたいな会議!
襲われた〜
ジョンウーの大好きな白ハトが面白アイテムになってます!

ベクシル 2077 日本鎖国のシナリオBかと思ってしまったけど、あっちは日本の汎神論と滅亡みたいな話だったので
こっちは人間・ロボット・アンドロイド、コントロールと監視とベタであるけど、強烈な違和感はなかった。
こっちの個性としてはやはりうさぎロボットをこよなく愛するヒロインと同じ顔をしたアンドロイドのヒロイン側からは愛、アンドロイド側からは自我という部分がミソだと思う。

後半BGMがパワーダウン。というか全篇ミクスチャーロックにしてほしかった。回想シーンとかもろもろスローっぽいのでも。

この映画みて思い出したゲーム
GENOCIDE(X68000)
http://game.goo.ne.jp/retro/title/RGMEGGEZOM0001/index.html
MGS4(PS3でいまこのぐらい)
http://www.konami.jp/kojima_pro/event2007/
【サウンド】
『RESCUE』
作曲 :HASYMO
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION