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エクスクロス 魔境伝説(2007)

メディア映画
上映時間90分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2007/12/01
ジャンルサスペンス/ホラー/アクション
映倫PG-12
足を切り落とされるぞ!
エクスクロス 魔境伝説 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,134
USED価格:¥ 391
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 Photos
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【クレジット】
監督:深作健太
アクション監督:横山誠
製作:千葉龍平
樫野孝人
企画:劔重徹
高木政臣
遠藤茂行
幕内和博
プロデューサー:小池賢太郎
松橋真三
近藤正岳
原作:上甲宣之
『そのケータイはXXで』(宝島社刊)
脚本:大石哲也
撮影:小松高志
特殊メイク:原口智生
美術監督:仲前智治
造型:原口智生
編集:洲崎千恵子
音楽:池頼広
主題歌:Aly & AJ
『こわれそうな愛の歌』
VFXスーパーバ
イザー:
諸星勲
スクリプター:坂本希代子
照明:松岡泰彦
装飾:平井浩一
録音:益子宏明
助監督:佐和田惠
出演:松下奈緒水野しより
鈴木亜美火請愛子
中川翔子橘弥生
小沢真珠レイカ
池内博之朝宮圭一
岩根あゆこ物部静
森下能幸
神威杏次
仁科貴
岩尾望
声の出演:小山力也物部昭
【解説】
 第1回<このミステリーがすごい>大賞で“隠し玉”枠に選ばれた上甲宣之の痛快ホラー『そのケータイはXXで』を、「バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜」の深作健太監督で映画化したサスペンス・ホラー。傷心旅行で人里離れた温泉地を訪れた女子大生が、突如豹変した村人たちに襲われる恐怖を描く。主演は松下奈緒と鈴木亜美、共演に小沢真珠と中川翔子。
 人里離れた温泉地“阿鹿里(あしかり)村”にやって来た2人の女子大生、しよりと愛子。恋人と別れ傷心のしよりを親友の愛子が温泉旅行に誘ったのだ。しかし、些細なことでケンカしてしまい、2人はいきなり別行動を取ってしまう。小屋で独り夜を迎えることになったしよりのケータイに、見知らぬ男から“今すぐ逃げろ、足を切り落とされるぞ”という警告の電話が入る。その直後、本当に村人たちがしよりに襲いかかってきた。愛子のケータイは繋がらず、逃げながら友人の弥生に電話したしよりだったが、愛子には気をつけろ、と衝撃の事実を告げられる。一方、愛子のほうも、不気味な女レイカの襲撃で窮地に陥っていた…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-05-29 18:08:47
【ネタバレ注意】

この映画はavexが鈴木亜美を売り出す事を目的として製作されている。その見地から言えば監督はきっちり仕事をしたといえる。世の中にはそのままでは映画にならない小説がたくさんある。有名なところでは「砂の器」がそうだ。わかりやすい例だと「鬼畜」を原作と読み比べてみるといい。この映画を見れば深作健太が原作も脚本もちゃんと読める数少ない監督であることがわかる。特に才能を感じたのが押入れの携帯のシーン。ガーンとインパクトを与え、物語が一気に転がり始める。しかし同時に観客は「オッヤ〜?」と思う。そう、声が小山力也なのだ。観客はここでこれはパロディか何かなのだと無意識的に理解する。監督はここで「B級ですよ」と宣言しているのだ。阿鹿里村という設定でシリアスに行ったらケガしますよ、絶対。
 あと女優さんの撮り方かな?魅力的にとる技術を持ってる。ここらへんは親父譲りかもしれない。もっとコミカルなアクション映画、そう「ツインズエフェクト」ような作品で鈴木亜美を撮っていればもっとウケたと思うな。勿体無い。

投稿者:ghost-fox投稿日:2009-06-10 22:29:08
苦笑するしかない
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-04-30 07:22:12
WOWOWで放送される度に気になっていながらもスルーしてたが、今日初めて観賞。観終わって何故かDVDに保存して置きたくなるのは松下奈緒の存在と鈴木亜美のアクションかな。深作健太は日本のロドリゲスになれそうな監督だが、せっかく小沢真珠(一番ヘタ!)にあんなハサミを持たせたんだから、襲い掛かる村人を次々と胴体チョッキンするシーンを観たかった。村人が全員健を切られてる設定とか、愛子が親友なら絶対あり得ない裏切り行為をするなど突っ込み所は満載だけど、お薦め度は50点。
投稿者:bond投稿日:2009-03-27 10:17:01
どんよりホラーから笑えるホラーへと変わるも漫画的で面白い。電話の声が小山力也なので「24」っぽくなってるし、シーンのプレイバックは「リ ジェネシス]のパクリか。小沢真珠はこういう路線でいってもいいかも。
投稿者:irony投稿日:2009-03-14 01:26:31
 設定は何かウィッカーマンのようで、便所をひっくり返すところは何かスタンドアップのような感じでしたね 予備知識なしで観ましたので、結構笑いながらオモシロく観る事が出来ました。
投稿者:放置映画投稿日:2008-01-30 12:37:10
バトロワ2、同じ月、スケバン刑事は一応チェックしてきたが、今回4作目にしてようやく深作健太の顔が見えるようになった。
ホラーにしては怖くない、サスペンスにしては緊張感がない、コメディにしては笑いがない、ないないづくしではあるが決してダメ映画ではない。まるで70年代東映に戻ったかのような荒唐無稽を真剣に取り組む姿勢には、作り手の愛情に溢れている。
不思議と再見したくなる勢いだけの90分。
投稿者:投稿日:2007-12-31 14:59:40
【ネタバレ注意】

原作が好きなので観に行ったのですが・・・あまりの原作ガン無視感に度肝を抜かれました・・・。(笑顔)

原作はホラー風味のジェットコースターミステリだと思うんですが、映画版はミステリ色はかなり希薄になってて、何だかホラー面ばっかり強調されてて・・・。
あ、これホラーじゃないですから。ミステリですから。(苦笑)

章ごとに展開されるのは、原作のイメージを良く出せていてよかったんですが、肝心の内容が・・・。
まぁ時間も短いし、パッと観てパッと楽しむ分にはいいのか?
楽しめるかどうかは分かりませんが。
色々と解決してないでさくっと終わってるのが逆に清清しい。
原作が好きな人と原作未読の人の間で、評価は大きく分かれそうですね。面白さも。
レイカ様の怪演には目が釘付けなりましたが、でも単なる変なメンヘラ女になっちゃってるのが嫌だなぁ・・・。
物部さんの声が俳優さんとは別に声優さん使ってる演出は、素晴らしい(笑)。
あんな声で助けて貰ったら、そりゃ頼りたくもなりますね!

色んな意味で驚き、笑わせて頂きました!

投稿者:Mickey Mouse投稿日:2007-12-11 19:18:31
【ネタバレ注意】

すごく面白かったけど最初は怖かった・・・
物部さん役の岩尾さんもかっこよかった
できれば「地獄のババヌキ」も映画化をしてください。
作品にも出てきた外人のジョニー・デップ?は本人で
それに女弁護士は住田弁護士が・・・
それならぜったい大ヒットまちがいなし


投稿者:Longisland投稿日:2007-12-11 00:39:22
上甲宣之の原作は面白かったんだが…本作は腑抜けてゆる〜〜ぃ原作(小説)の持ち味を殺した映画化。正にここ数年の東映映画の悪しき伝統?である失敗作。 誰に観せたいのかよくわからん、つうか初冬にホラーかい?
そこそこ話題になった小説の映画化権を取得、そこそこの役者をキャスティング、そこそこ実績ある監督で映画化…制作委員会には10社も名を連れているが企画段階での詰めが甘いんでない? 東宝のように何でもかんでもTV局と組んでから映画化権取得に走れとは言わんが、最近の東映のへたりぶりはマジ悲しいぞ…。

人里離れた田舎に迷い込む主人公達、不気味な住民に追われ絶体絶命、でも最後は騎兵隊(映画的表現ね)の登場でハッピーエンド、多少のお色気と笑いで味付け…米国正統派ホラーの流れを感じるものの、今時のトレンド亜細亜ホラーのウエットな怖さ皆無で古臭さが否めない。
時間軸を複数で描く演出も原作からの引用で目新しさ無し、主演女優さんもなんだか安っぽくて魅力を感じず。

公開2週目平日最終回の渋TOEIヾ儺劼6名。すべて男性お一人様でした(笑
投稿者:はこまる投稿日:2007-12-09 02:31:31
製作委員会の「幹事会社」はエイベックスみたいですね。原作は未読。ホントはコメントタイトルを「健太やります!」にしようかと思ったけど、あんまり「やってない」んですよね・・・これが。
いちおう「秘境もの」になるかと思いますが、「ホラーアクション」かもしれません。ただ、「ホラー」の要素は雰囲気描写も含めて殆ど皆無ですし、やはり「アクション」映画になるのでしようか。でも、それにしてはスクリーンが弾む「活劇性」は感じられませんでした。あるものを除いて(理由は後述)。まあ、ジャンルを越境することと、雑に造ることは違うと思うんですけど、その辺りどうでしょう。

これがブニュエルやヒッチコック、バーヴァなら、美女の美足をチョン切る設定というだけで涎を垂らし、とてつもないエロ映画を作ると思うんですが、健太にはそういった対象を視姦し、ゆっくりと撫でるようなセンスはなく、ただただ一本調子。う〜ん、もったいない。

主演はこの前『未来予想図』に出ていた松下奈緒。あの映画でもキスシーンさえありませんでしたが、今回もサービスショットは殆どなし。足のクロースアップさえなく、「完璧な御足」といセリフはあるものの、最後にようやく出てくるアップはたぶんダブル。
こういう(失礼!)映画に出しておいて大事にし過ぎ。プロダクションの戦略がイマイチ理解できません。まあ、そのぶん鈴木亜美ちゃんが太ももを露わにし、頭から糞尿を被って汚れ役をやっています。あっそう言えば、露天風呂でのサービスショットが二人共ありましたね(ただしバスタオル付き)。

最初にも書きましたが、健太の演出が凡庸を通り越して限りなく破綻に近くなっており、リアクションも全くリアリティなし。脚本をもっと読み込み、丁寧な映画作りを目指すべきだと思います。敢えてお父さんのスタイルとは比較しませんが、この映画唯一の収穫である小沢真珠の弾けっぷりも、残念ながら雑な演出を反転させるまでには至っておらず、観ていて「これくらいじゃ満足するもんか」と思ってしまいました。今時、男性に救われるヒロインもありえません。

監督としての才能は、おそらく健太と(かなり低いレベルで)互角と思われる北村龍平がなんとアメリカへ進出。相変わらず何が起こるか分からない映画の世界ですが、作り手の方々は観客から高い料金を取っていることを忘れて欲しくないものです。1000円でも高く感じる映画だと思います。
投稿者:紅竜投稿日:2007-12-05 19:30:31
邦画観に行くならコレよりも「ミッドナイト・イーグル」でも観に行って「頑張ってる邦画」とやらを応援した方が精神衛生上よろしいのかもしれないけど、予告編を観た時の「なんじゃこりゃ〜」感が自分の胸の中でくすぶっていて、また予告で提示した見せ場の全てをどう収束させているのか、収束つかなければそれはそれでカルトな珍品が期待できそう...と、観て来ました。

ヒロイン二人の視点から見たそれぞれのホラー体験を時系列をワザとずらして、松下奈緒に眼をひんむいて「キャー!いやーん!」とか喚きながら逃げまどう、昔ながらのホラーヒロインの役を割り当て、鈴木亜美には殺人鬼と堂々とバトルを演じるアクションヒロインの役を割り当てる。予告にあったなんじゃこれ的な見せ場はそれぞれのパートにうまくはまっていて、少なくとも本作がどういった作品か理解して観に来ているお客は一応満足...いやホッとひと安心できる映画には仕上がっています。
クライマックスも失笑爆笑受けようが娯楽映画の大団円とはこういうもの、と開き直ったような展開が逆に痛快でした。

アイデアが枯渇し過去の名作映画をリメイクするか、凶悪さや残虐さのみをエスカレートさせるか、どちらか二種類のホラー映画が氾濫する中、本作のようなジャンル無視、でも娯楽性は重視のホラー映画も悪くないです。

投稿者:黒美君彦投稿日:2007-11-22 22:15:21
【ネタバレ注意】

ホラーサスペンスコメディ、って言ったらいいのかな?
松下奈緒にも亜美ちゃんにもショコたんにもさして関心のない私は、中盤以降の怒涛の展開に、ひたすらそのサムさを笑うしかないのでしたが、まあB級というかC級というかその勢いを楽しむことができればそれなりに楽しめるのかもしれません。私個人は好みの作品とはいえませんが…(苦笑)。
何せ主人公の一人水野しより(松下奈緒)を携帯で救おうとする物部昭(岩尾望)、声だけ小山力也の吹き替えで、「選択肢はふたつにひとつだっ!」てな台詞はまさにジャック・バウアー(by『24』)。まさか本人が顔を見せることはないと思っていたが、やっぱりね(苦笑)。
原作は未読なので何ともいえませんが、映画に勢いとアクションのみを求めるのであれば、それはそれで…と思います。個人的には少々軽すぎましたけどね(苦笑)。

投稿者:movie_love投稿日:2007-11-21 22:19:03
【ネタバレ注意】

ホラーと思ったら突っ込みどころ満載のコメディホラーだった。
全然怖くないのだけど見所は 巨大ハサミ VS チェーンソー の対決!
と小沢真珠の怪演!小沢真珠って昔はアイドルだったのになんでこんな方向に
行ってしまったんだろう。顔はほとんど隠れているので小沢真珠の美貌はあま
り見れない。
まあタダ券を貰ったら 巨大ハサミ VS チェーンソー を見に行きましょう。
この映画でこの対決シーンだけはなかなかだし「スケバン刑事」は深作健太
監督のいままでの作品では一番見れる作品だと思うので深作健太監督はアクションを撮るべきなのかもしれないなあ。他の作品はひどいからなあ。
でも90分の作品だけど2時間ぐらいに感じるのを覚悟のうえで見に行きましょう。

投稿者:robita投稿日:2007-11-10 14:19:19
【ネタバレ注意】

この作品ノーマークでしたが、意外によかった
試写会で見てきたけど、日本映画でしかも東映とかいう(東映だからか?)全国ロードショーで
こういう作品をやってしまうのは誇るべき事だと思う
ホラー映画的なうちだしですが、全然こわくない
かといって、ホラー好きの人もなんつか、あたたかく突っ込みの入れれるテイストです
うん、ロドリゲステイストと言えば良いか
一昨年くらいに、「house of wax」というパリス・ヒルトンが脳天に槍を突き刺して死んでしまう笑えるホラーがあったけど、あんなテイストかな
だって小沢真珠がゴスロリのカッコしてありえないハサミを振り回して、アミーゴのことを追い回すんですよ。それだけで、一見の価値はある。さすが真珠様!!!いちばん、インパクトのある美味しい役でした。
でも、前半はちゃんとドキドキのサスペンス感があり、章立てにしているのだが、それが功をそうした感じで、おー良く出来てるな、というかんじでした。
1人で行くより、大勢でいってポップコーン投げながら見たい映画!?
洋画好きにもオススメでした。

【ソフト】
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