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ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記(2007)

NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記(ビデオ題)

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2007/12/21
ジャンルアドベンチャー/アクション/ミステリー
すべての謎は「禁断の暗号」を解く鍵。
ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,230
USED価格:¥ 669
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 Photos

【クレジット】
監督:ジョン・タートルトーブ
製作:ジェリー・ブラッカイマー
ジョン・タートルトーブ
製作総指揮:マイク・ステンソン
チャド・オマン
バリー・ウォルドマン
オーレン・アヴィヴ
チャールズ・シーガース
キャラクター創造:ジム・カウフ
オーレン・アヴィヴ
チャールズ・シーガース
原案:テッド・エリオット
テリー・ロッシオ
コーマック・ウィバーリー
(ザ・ウィバーリーズ)
マリアンヌ・ウィバーリー
(ザ・ウィバーリーズ)
脚本:コーマック・ウィバーリー
(ザ・ウィバーリーズ)
マリアンヌ・ウィバーリー
(ザ・ウィバーリーズ)
撮影:ジョン・シュワルツマン
アミール・モクリ
プロダクションデ
ザイン:
ドミニク・ワトキンス
衣装デザイン:ジュディアナ・マコフスキー
編集:ウィリアム・ゴールデンバーグ
デヴィッド・レニー
音楽:トレヴァー・ラビン
出演:ニコラス・ケイジベン・ゲイツ
ジョン・ヴォイトパトリック・ゲイツ
ハーヴェイ・カイテルセダスキー
エド・ハリスウィルキンソン
ダイアン・クルーガーアビゲイル・チェイス博士
ジャスティン・バーサライリー・プール
ブルース・グリーンウッド大統領
ヘレン・ミレンエミリー・アップルトン博士
タイ・バーレル
マイケル・メイズ
ティモシー・V・マーフィ
アリシア・コッポラ
アルバート・ホール
ジョエル・グレッチ
クリスチャン・カマルゴ
ブレント・ブリスコー
ビリー・アンガー
【解説】
 ニコラス・ケイジ扮するトレジャー・ハンターが新たな謎解きに挑む人気アクション・アドベンチャーのシリーズ第2弾。歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツが、先祖を巻き込んだリンカーン大統領暗殺事件をめぐる真実へ迫っていくさまを豪華キャスト競演で描く。監督は引き続き「クール・ランニング」のジョン・タートルトーブ。
 ベンは、彼のもとを訪れたウィルキンソンと名乗る古美術商からある驚きの情報を知らされる。それは、今なお多くの謎に包まれているリンカーン大統領暗殺事件の犯人による日記で消失されていた一部が発見され、そこには暗殺の真犯人としてベンの祖先トーマス・ゲイツの名が記されていた、との衝撃的な内容だった。大統領暗殺者の末裔という汚名を着せられてしまったベンは何としても祖先の無実を晴らすべく、天才ハッカーのライリー、そしてベンとは今や破局寸前の恋人アビゲイルの協力を得て調査を開始。その日記に伏せられた暗号解析を機に、パリの自由の女神やバッキンガム宮殿へ飛び、徐々に真実へ近づいていく。しかし、その一方で、謎の一味がベンたちをつけ狙っていた…。
<allcinema>
【吹き替え】

日曜洋画劇場
※このデータは放送当時の情報です。
大塚明夫ニコラス・ケイジベン・ゲイツ
湯屋敦子ダイアン・クルーガーアビゲイル・チェイス博士
村松康雄ハーヴェイ・カイテルセダスキー
小林修ジョン・ヴォイトパトリック・ゲイツ
菅生隆之エド・ハリスウィルキンソン
鉄野正豊ジャスティン・バーサライリー・プール
谷口節ブルース・グリーンウッド大統領
野沢雅子ヘレン・ミレンエミリー・アップルトン博士
【関連作品】
ナショナル・トレジャー(2004)第1弾
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記(2007)第2弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
629 4.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:wicked投稿日:2016-09-03 18:22:16
彼女が際立って良い。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 08:47:56
前作より印象が薄い。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-21 15:10:14
普通に楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2012-08-06 07:20:34
普通に観れた。
投稿者:namurisu投稿日:2012-04-11 11:46:54
エルドラドは砂金が採掘されたから黄金の都市と“噂で”呼ばれました。インディに出てきますが…。
投稿者:terramycin投稿日:2010-10-23 16:33:17
毎度のことあっちこっち目まぐるしく飛び回る作品。

アメリカの歴史と知識がないと、何となく見ているというような感じになってしまう。

ダイアン・クルーガーの美しさを見る作品ともいえる。
投稿者:黒美君彦投稿日:2010-10-03 14:40:21
ディズニーリゾートに新アトラクションを作るための映画か(苦笑)と思ってしまう冒険活劇。俳優陣は相変わらずスゴい(驚)。ハーヴェイ・カイテルをもう少し活躍させて欲しかったけどなあ。
ファミリー向けアドベンチャー映画なので、細かいことを突っ込んでも仕方ないですが、大がかりな仕掛けが数百年経ってもきっちり動くってのがスゴいですね(笑)。彼の国ではやはり宝物といえば黄金なんだなあ、と痛感。
投稿者:kinenchyu投稿日:2010-09-16 22:00:48
テンポ良く、スリリングな展開で比較的良くできた作品だと思いました。ただ、比較的たんたんと進み、もう少し驚きがあると良いと思いました。
投稿者:なちら投稿日:2010-08-18 12:52:32
イギリスとアメリカの対の机にカラクリが仕込まれていたり、大統領像はお宝から注意を逸らす為とな!?
よくこんな想像が働くなぁと感心する。

突然降り掛かった一族の汚名を晴らすというハッキリした動機のある2の方が面白かったよ。
あんま考えた事が無かったけど、英雄を輩出した家が代々称えられるのと同様に、
悲劇の首謀者の家もレッテルを貼られ続けるって嫌な話だね。
悪意は無くても、あの人の先祖はね…って話になるもんね。
庶民が一番良いな。
投稿者:william投稿日:2010-08-18 00:24:27
まあ2作目…って感じで、当然ながら前作と比べたら有り触れた設定に、それなりの役者を配して、それなりに作った感じ。
気楽に見るなら、まあまあなところかな。
投稿者:pineappledamy投稿日:2010-08-14 23:32:09
主人公と悪役が、実はよく似てる。
目的のために手段を選ばないところとかw 実は真人間なところも。
そして、二人とも黄金がほしいわけじゃないんだよね。

悪役って認識を途中で捨てられないと、ラストがモヤモヤすると思う。
まあ、娯楽作品としてどうかと思うが……しかし、なかなか本気だと思った。
投稿者:gapper投稿日:2010-07-02 23:01:23
 結構好きなシリーズとなったナショナル・トレジャーの第二弾。

 大統領に受け継がれる本がありその47ページに次回の目的となる”謎”が書かれているようだ。
 このシリーズが面白いのは、謎解きなどもそうだが親子や知り合いまでもが歴史好きで、謎解きが心底好きでそれが巧く表現されているところだ。

 どんな危機に会おうとも、一番は謎を解くことで主人公のベン・ゲイツの親夫婦の30年以上の喧嘩の原因は、その謎解きに自分が参加できなかったことだったりする。
 まあいつもの通りだったが、「新スター・トレック」のウォーフの奥さん(アレキサンダーの母親)をやっている女優がでいた(多分)。

 ラストが同じような洞窟内というのが気になるところだが、敵役がいい人に変わるので良しとする。
 次回作も見ることになりそう。
投稿者:uptail投稿日:2010-01-05 21:33:05
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:7
投稿者:BMG投稿日:2009-07-04 01:09:01
【ネタバレ注意】

悪役が悪役ぶれていない、なんて言ったらいいか・・・憎んで欲しいの?同情して欲しいの?スッごく中途半端で、見た後スッごく、後味が悪かった。
セットも、宝を見つけたときの感動も、キャラクターも前作にはどうみても劣っている。まぁ、全くおもんないわけでは、無いですけどね。無理な展開も多いし・・・・

投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-14 14:30:35
【ネタバレ注意】

まぁこういった映画の宿命だとは思うが、特にこのシリーズはご都合主義だね。
謎解きがあっさり進んでいく展開はもちろん、ベンの両親の和解、ベンとアビゲイルの元サヤ、広大なラシュモア山で500mlのペットボトルに入った水を撒くゲイツ達が簡単に黄金都市への入り口を発見するし、始めベンが残るって言ってたのに、何故か最後にはミッチ・ウィルキンソンだけ取り残されるし…
ってかミッチはゲイツ父を襲って携帯を同期させてからは、それを使う事でしかゲイツに対抗していないし、なんとも迫力のない敵キャラだった(-_-;)

そして様々な謎が残ったなのも気になる。

・ミッチはなぜ今ごろになって急にゲイツ家を貶める証拠を出してきたのか?100年以上も語り継がれてきた証拠のメモなのに…
・証拠の切れはしには『首謀者トーマス・ゲイツ』の名がはっきり示されていたが、それはなぜ?
・秘密の本47ページには何があったのか?(次回作への伏線かもしれないね)
・ミッチ達とゲイツ達のイギリスでの追いかけっこではかなりロンドンの町に被害が出たはずだがおとがめなし?
・ベンが仕掛けをいじり大統領と二人きりになるが、SP達は何故拉致だと決めつけたのだろう?普通あの状況なら事故で生き埋めになったと心配するはずだが?
・ラシュモア山の印はなぜ晴れの日指定だったの?むしろ雨の日だったらなんの苦労もなく発見できるような…?
・後で必ず助けにくると言っていたベン・ゲイツ。自分が実際助かった後は全くミッチを気にする様子がなかったが…まさか、宝を渡したくなくて見殺しに?
・ニコラス・ケイジはバレバレのカツラをかぶるより、この際頭髪を全部CG処理した方がいいのでは?

まぁ、細かいつっこみ入れながらも実際は2時間ばっちり楽しめたので映画に文句ないです。

投稿者:ハッピーm投稿日:2009-03-23 22:45:16
【ネタバレ注意】

ディズニー映画ということで期待せずに見た割には面白かった。   
とにかくテンポが良く、目を離す余裕を持たせず一気にラストへ。   
ハイテクあり、暗号あり、冒険あり、更にはディズニーお得意のラブストーリーありでお腹いっぱいになる事請け合い。   
悪役のラストは純粋な気持ちで名を後世に残したい・・・という思いが伝わり、微妙な位置づけに。    
お金もだいぶ掛かったであろう設定の数々に満足です。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-02-18 02:37:41
続編という事で最初から期待せずに鑑賞しましたが、意外に面白かった。
今作のほうが、大統領だけが読める本とかお宝探しだけじゃないワクワクするアイテムが含まれていたように感じます。
次から次へとヒントが登場し、次から次へと暗号を解いて答えに近づいていくテンポの速さは考える時間を与えず粗が目立たずに済んでいます(笑)
あまりにテンポが速いので謎を解くという面白みには欠けますが、その分時間の長さを感じないエンターテイメント作品に仕上がっているのではないでしょうか。

前作以上にみんなが皆、頭がイイし行動力もあるのでスリルを味わう事もほとんどありませんでしたが、ユーモアがより多く含まれているので楽しむことが出来ました。
もちろん都合の良い展開ばかりですが、今作のほうが好奇心のそそられる内容でしたね。
リアルさとは程遠いシリーズなのは承知の上なので良いのですが、映像と言うかセット(舞台装置)に関してはもっと現実感があると良かったかな・・・。

続投組みはもちろんのこと、ヘレン・ミレンやエド・ハリスといったキャスト陣も見応えがあって良かったです。
キャラクター的に言えばエド・ハリスはとても中途半端なんですけどね(汗)
ヘレン・ミレンを怖がるジョン・ヴォイドは可愛かったし、懐の深いハーヴェイ・カイテルや相変わらずキレイなダイアン・クルーガーなどキャラクターとキャスティングが絶妙にマッチしてるのが、このシリーズの長所といっても過言じゃないでしょう。
特に今回初登場となる主人公の母ヘレン・ミレンのキャラはお気に入りです。
しかも、結構アクティブに動けちゃうんだわ(笑)

まぁ、そんなこんなで総合的に私は前作よりもこちらのほうが好きですね。

余談;大幅にハゲている訳でもなく、ハゲていない訳でもない微妙なカツラ具合って逆に悲しくならないか?!(爆)
投稿者:bond投稿日:2009-02-17 10:55:39
子供から大人まで楽しめるアドベンチャー、アクションもあるが毒気がなく、子供を考古学好きにさせるにはいいかも。
投稿者:irony投稿日:2009-02-15 22:10:09
【ネタバレ注意】

前作同様サクサクと謎が解かれていくのは御愛嬌 やってることはルパンのような冒険活劇ですね P47は何ぞや? ケネディ暗殺か?宇宙人との密約?はたまた同時テロの真相か?

投稿者:かっこう投稿日:2009-01-13 23:12:27
気楽に楽しめる娯楽作。とにかくテンポよく、ベンがエスパーのように謎を解決していく。世界各国を飛び回るグローバルな謎解きになっているのも面白い。後で考えると疑問があちこちにあるが、見ている最中はとにかく考える暇もなく作品が進んで、ワクワク心をくすぐってくれた。ただ、あの悪役の最後は・・、どうも納得がいかない。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-10-01 23:40:37
【ネタバレ注意】

おっケネディ大統領暗殺…
能天気な電脳担当ライリーが、ラストはファンな女性をゲット?(って、フェラーリーに乗ってる男前だぜ?)

…前作はシアター鑑賞してある意味結構満足したのだが(ってか好き)、まぁ“軽い”ノリなムービーって認識は有るね。本作も輪を掛けて「お気楽」です。「ファンタスティック4シリーズ」ってまではいってないと思うが…

今回の妨害役はエド・ハリス〜なんだが、終盤は仲間と化してる…まぁ自己中に彼らを利用しようとはするのだが、ラストがアレでは悪役なのやら、何なのやら…
助けに戻るぞ〜って親族一同?が危機を脱出して一息…誰も彼がどうなろうと構わない的なのが哀れを誘うね。

手がかりが手がかりを生み、フランスやら英国、アメリカを飛び回る宝探し〜派手、かつ訳の解らない通常入れない場所への侵入〜大統領脅迫…って有名な彼の事は既に知ってるみたいね〜お招き頂いて、って招いてないだろ?
いかにもトラップだらけな古い洞窟の冒険…危険なシーソーに2組のカップルが仲直り?〜お約束な水責め危機一髪…いや楽しいんじゃないですかね〜

投稿者:投稿日:2008-01-21 20:41:35
「クールランニング」のジョン・タートループ監督と
名作を数多く生み出した、ジェリー・ブラッカイマーの製作作品!

歴史学者で冒険家でもあるベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)が、
超難題を、次から次へと、なぞ解きして、
探求していくアクションアドベンチャーで、
前作も、そのワクワク感が、好きだったので、
続編の公開を楽しみに、観に行ってきました〜♪♪

殺人や残酷な描写なども無いので、
家族で観ても、デートで観ても、誰が観ても、安心感のある、
お正月映画には、最適な大娯楽映画となっていたと思います・・♪

幼い頃、ドキドキして読んだ冒険小説の面白さと通じるものがあって、
また、リンカーン大統領暗殺・南北戦争・テンプル騎士団や、
フリーメイソン・ラシュモア山など・・、
いまだに、謎を秘め、語り継がれている<史実>と<創作>を絡めて、
知的好奇心をあおる題材となっていました。

リンカーン暗殺事件の犯人の日記の消失していた一部が、発見され、
ベン・ゲイツの祖先が、暗殺の首謀者・黒幕だったのだ・・!!と、
ゲイツ家に、汚名が着せられます。

日記には、<財宝への地図>が書かれていたのだと、
証明することができれば、
ゲイツの先祖は、暗殺の黒幕ではなく、
財宝を守るために、日記を破いて燃やしたことになります。
よって、<黄金都市>の存在を、明らかに出来れば、
潔白を証明でき、ゲイツ家の汚名を、返上することができるのです・・。

遺された文書の謎を解くため、
ベン・ゲイツ(ニコラス)は、パリのバッキンガム宮殿など、
世界各国を飛び回り、奮闘します!
思わず・・旅行気分になり、大学の卒業旅行を思い出しました〜☆
ロケ地も、魅力のひとつですね・・。

ニコラスの脇を固める出演陣も、豪華でした・・!!
両親役が、オスカー俳優の、ジョン・ボイトとヘレン・ミレン。
悪役に、エド・ハリス。
(中途半端な悪役で、最後は、可哀そうでした・・
その後、どうなったのでしょうね・・??
一緒に観た友人が、
「そんなにひどい極悪党じゃなかったのだから、主人公は、
英雄として名誉にかけても、助け出さないとダメでしょう・・!?」と、
コメントしていました。
なるほど・・それも、そうかな・・。)
FBI捜査官役のハーヴェイ・カイテル、
大統領役のブルース・グリーンウッドも・・
ハリウッドスターのオーラを放つベテラン揃いで、
ニコラスが、少し霞んでしまう位、豪華絢爛キャストでした。

知性溢れるベンは、博識で思考の回転が速く、あまりの謎解きの早さに、
観る側へ、考える暇を与えてくれません。
ストーリ展開のテンポの良さや、
暗号・からくり・カーチェイス・古代遺跡の仕掛け、洞窟攻略など、
イベントが盛り沢山で、時間を忘れてしまいます。

また、自由の女神やエリザベス女王の部屋・ホワイトハウスへの侵入、
大統領誘拐・・警備も甘く、そんなに簡単に出来るはずないでしょう・・?!
という現実では考えにくい、あり得ない設定が、目白押しなのですが、
それも、娯楽映画ならではの、醍醐味・・♪
純粋に、楽しめれば、Good!・・でしょう。
ドキドキ感やスリルがあって、面白かったです~☆

また、ベンと恋人アビゲイルは、ギクシャクしていて、
父と母も、離婚から32年・・壊れかけた信頼関係が・・
希薄になっていたファミリーが、一丸となって目的を遂げることで、
絆を取り戻すという、人間模様も素敵でした~☆

アメリカは、もともとイギリスからの移民が中心になって、
建国されましたが、
追いやられた先住民が、残した財宝を、
ナショナルトレジャー(国家の財産)とすることで、
移民だけではなく、先住民も含めて、アメリカ国家の成り立ちに、
欠かせない大切な歴史だと、メッセージしているような気がしました。

大統領に対する敬意、今なお根強くリンカーンを尊び崇めているところに、
愛国心や、名誉を重んじる、国民性を感じました・・。

興味深かったのは、<大統領秘密文書>
歴代の大統領が、代々引き継いでいき、
現職のアメリカ合衆国大統領だけが、読むことができる・・??
その極秘文書には、ケネディ大統領の暗殺の真実など・・、
いろいろ記載されているそうです!!

<Page47>
大統領が、ベンに、「見るように・・。」と告げます。
後で、ベンは、「衝撃だった・・!」と、コメントしますが、
(何なの?・・何なの?)
意味ありげな・・終わりかたでした・・。
もしかして、第三作目への伏線でしょうか・・・???
 
本作を観る前に、前作を再度観ておくと、
より楽しめると思います〜♪♪
投稿者:ビリジョ投稿日:2008-01-18 16:23:27
 名優がずらり並んで二番煎じ映画。ご苦労様です。
 一点だけアドバイスを。洞窟のような場所を歩く際は、出来るだけ両手をあけておいた方が安全なので、手に持つ懐中電灯やランタンではなく、頭につけるヘッドランプを使いましょう。
投稿者:nagasawa投稿日:2008-01-04 00:42:46
ニコラスケイジ嫌いじゃないし
エドハリスとかいい俳優もでてるし
面白くなくはないんやけど・・・
暇つぶしにはいいかも。
軽く軽く。
投稿者:まくらK投稿日:2007-12-31 12:04:25
前から知ってて、こんな時のために置いてたんやろか。
大統領が何の興味も占めさなかったら
大統領がSPを引かせなかったら
大統領があんな寛大じゃなかったら
・・・・・・・
子供だましもええかげんにせえ。
もうニコラスケイジがマジな顔してるだけで
三流映画かなって条件反射してしまう。
投稿者:YAH!投稿日:2007-12-29 02:20:27
この手の宝探しモノはダメみたいです。

インディ・ジョーンズ、ハムナプトラ、ナイルの宝石…
連れが好きなんですよね…
子供の時に食べられなかった物を大人になったら好きになるみたいに
嗜好が変わってるかな…と思ったのですがダメだったみたいです。

ディズニー製作なので若干ターゲットが低いのかもしれませんが
それでもロンドンであれだけのカーチェイスを繰り広げたのに
あっさり帰って来れてしまったり
あれだけ苦労して辿り着いた秘宝の街は逆方向からは容易に行けそうだったり…

アドベンチャーに辻褄を求めるのは反則なのでしょうが
見ている間は面白いけど何も残らないのは、ご都合主義が過ぎるからなのでは
と、思ってしまう典型的な映画でした。
投稿者:satokunn投稿日:2007-12-24 18:10:28
うーん役者は頑張っているんだよねー。
しかし、いかんせん内容が・・・
ハラハラどきどきは無しで、最後はめでたしめでたし
もう少し何とかならなかったのか?見せ場見どころ
無し。まっ時間つぶしに丁度良いか
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2007-12-24 00:29:03
アカデミー賞受賞ならびにノミネート経験のある役者をずらーりって感じだが印象深くなく非常に残念
アクションアドベンチャー映画としても山場はロンドン市内のカーチェイスぐらい?
投稿者:Ryuichi投稿日:2007-12-23 18:43:59
【ネタバレ注意】

大人版グーニーズというのか、作品の質のどうこうは抜きにして、子供の頃の冒険心を思い出させてくれる映画として、安定的に楽しめる映画ではあります。
個人的に歴史が好きなので、こうした歴史に隠された謎に迫る作品は好きです。それと、ニコラス・ケイジ演じるベン・ゲイツが割と普通なのがいいですね。アクション映画(この作品がアクション映画に属するかはわかりませんが・・・)のヒーローだと、どうしてもタフなイメージになってしまいがちですが、ベン・ゲイツのように特に銃をぶっ放すわけでもなく、身内や仲間と宝探しをするところに普通さというか、人間くささを感じます。
リービング・ラスベガスでは抜群の演技を披露してくれたニコラス・ケイジでしたが、その後に見た「コン・エアー」や「60セカンズ」など、がっかりさせられる出演作品が多い中、少なくとも、このシリーズは彼のキャリアにプラスになっているものと思われます。
数年のうちに公開されるであろう次回作を、おそらく、見てしまうことになりそうです。
http://vicky-ryu.spaces.live.com/

投稿者:きゃる投稿日:2007-12-22 13:23:35
歴史とか大統領の警護とか、ずいぶん噛み砕いて話が進むので
心配なく子どもにも見せられます。小学生でも退屈しないでしょう。
そして、謎解きもちょこちょこ伏線が張られていて、面白かったです。
謎の一味のボスが、いいやつか悪いやつか、ちょっと分かりづらかった。
第三作は大統領が依頼する、47ページの内容に関するものでしょうね。
投稿者:hanya投稿日:2007-12-13 23:52:22
あまり多くを期待するのは酷かもしれん。
結局なんで名前があったのかはっきりとは分からんし、展開も流れてるだけだが、何故だといいたいくらいに役者の布陣が良い。
あと細かなユーモアが楽しかった。ファミリー映画にちょうどいい。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
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