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デス・プルーフ in グラインドハウス(2007)

Quentin Tarantino's Death Proof

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)
初公開年月2007/09/01
ジャンルアクション/ホラー/サスペンス
映倫R-15
デス・プルーフ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 1,871
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【解説】
 B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映するアメリカでかつて流行った映画館“グラインドハウス”を現代に甦らせるべく、クエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちのタランティーノ版で、独立した1本の作品として再編集されたディレクターズ・カット完全版。カート・ラッセル扮する元スタントマンが、愛車を凶器にセクシー美女たちを次々に血祭りに上げるさまと、そんな恐怖の殺人鬼に敢然と立ち向かうスタントウーマンとの壮絶な死闘をCGに頼らない迫真のカー・アクション満載で描く痛快スラッシャー・ムービー。なお劇中でスタントウーマンを演じたゾーイ・ベルは実際にハリウッドで活躍するスタントウーマンで、彼女がユマ・サーマンのスタントとして「キル・ビル」の撮影に参加したのが縁で、今回ヒロインに大抜擢となった。
 テキサス州オーステインの人気DJ、ジャングル・ジュリアは気の置けない仲間たちとバーへ繰り出し、女の子だけの会話に花を咲かせていた。そんな彼女たちを、ドクロマークの不気味な車を駆る顔に傷のある謎の中年男、スタントマン・マイクが秘かにつけ回していた…。14ヵ月後、テネシー州で映画の撮影に参加していたスタントウーマンのゾーイ。彼女は空き時間を利用して、仲間たちとある計画を実行する。それは、売りに出されていた憧れの車、映画「バニシング・ポイント」に登場した70年代型ダッジ・チャレンジャーに試乗しスタントライドを楽しむこと。さっそくボンネットに乗り、危険なスタントを始めるゾーイ。やがてそんな彼女たちを、あの男スタントマン・マイクが、新たな獲物に見定め襲いかかるのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
デス・プルーフ in グラインドハウス(2007)
プラネット・テラー in グラインドハウス(2007)
グラインドハウス(2007)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1187 7.91
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-04-16 22:05:14
【ネタバレ注意】

姉妹作の『プラネット・テラー〜』に比べるとマニア向けかな。タランティーノじゃない無名の人間がこれを作ってればもう少し辛口の論評になるような気がする。女の子のグダグダ喋りがちょいとくどい(笑)。まあでもメアリー・エリザベス・ウィンステッドの完璧な肢体が拝めるのは評価ポイント。この当時の容姿はリア・ディゾンに似ていて自分的にはど真ん中のストレート。最近観た『10 クローバーフィールド・レーン』での演技も円熟味が増していて良かったが、こっちでの初々しいチアリーダー姿も見応えがある。

投稿者:イエガー投稿日:2016-09-30 22:57:04
グラインドハウスオマージュなら80〜90分ぐらいでしょ。前半、ダラダラ、後半はめちゃくちゃ面白い!カート・ラッセルやっぱ好きだな。
投稿者:さとせ投稿日:2016-09-04 18:48:55
ラジオの人気DJジュリアはシャナの運転する車でアーリーンと街まで出かける。
そこへスタントマン・マイクと名乗る男がやって来て親しげに話しかけて来る。
パムを送る事になったマイクだが自分の車がデス・プルーフだとパムに伝える

皆から祝福されながら送られるパムだが・・・。

全編、他愛の無い女たちの会話で進むので退屈する事請け合い。
ボケーっと見ていたら突然、カークラッシュに行き着きビックリする。
ほんとに。
ヒロインかと思った女が簡単に死ぬのは予想が付かなくて茫然としてしまった。
足フェチのタラちゃんだけあってクローズアップが多く、マニアには堪らないだろう。
リー役のM・E・ウィンステッドが可愛くて途中、置いていかれるのだけが残念。
DVDでの鑑賞だが傷付き映像と広大なシネスコ、dtsはバックサラウンドに効果を凄く発揮している。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2015-11-06 23:54:37
当時、話題になった映画だったが、この映画のなにが面白いんだ!!
鼻持ちならない女たちのガールズトークがなげぇ!!
映画好きのタランティーノの悪いところがモロ出てしまった映画!!
 カート・ラッセルもヒャーヒャー悲鳴上げてんじゃねぇよ!!
まったくもってはなもちならない映画だった。

良かったのは最後のエンディングに流れる曲だけ。
その曲に3点あげる。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-27 22:18:41
僕は最高に面白かったけど、一緒に観た彼女はドン引きしてました。
投稿者:rain_bird投稿日:2013-10-10 16:25:02
後半のガールズトークは面白かったし、語らせた「バニシング・ポイント」「ダーティー・メリー/クレイジー・ラリー」「バニシングIN60」、気持ちは解る。

で、“コワルスキー”チャレンジャーをボコボコにしちゃって、リーはどうなるんですかい?
消失?
「激ヤバ」
投稿者:なちら投稿日:2013-02-26 22:48:01
あーもう、前半のブス軍団編てそんな重要じゃないし、別に見なくてもイイんじゃん〜!
ブスのどうでもいい一日を見させられたのに、よく睡魔に襲われなかったなあと思うわ。
最後までブス軍団で引っ張るのかというハラハラで眠くならなかったのかもね!

それに比べて、後半のスター軍団編は面白い!
画面の華やかさだけでも全然違うし、見せ場モリモリ。
半泣きのK・ラッセルには吹いたよ。今度は半分から後ろだけ見よう。
投稿者:こじか投稿日:2012-12-15 23:31:10
【ネタバレ注意】

キルビル鑑賞以来もうタランティーノ作品は遠慮するって宣言したのに、「違うって、この作品は違うんだって!」とあまりにもゴリ押しで勧められるので鑑賞。再生スタート直後から、彼の言い放った「デビュー当時のタランティーノが帰ってきたんだ!!((不敵な笑み))」が思い起こされ、絵に描いたように嵌められたものだと半泣きになりました。この低俗映画め、早く終わってくれよ…、そんな願いも虚しくダラッダラに輪をかける低俗っぷり。例の如く、タランティーノは明らかに備えているであろう実力をドヤ顔スタンスでチラ見させ煙にまくまく…。、、、、、、と!!!なんじゃこりゃぁぁぁ、、、。確かにすごい、このチェイスシーンについて語りたかっただけらしい。だけど前半のダラダラがあったからチェイスが活きたって感覚は個人的に全否定する。だってチェイスシーンだけ観ても目が覚めるクオリティであることは間違いないもん。ってことで監督の良い様に翻弄されるオーディエンスなのでした…orz。さ、タランティーノ作品、数年は卒業(○`ε ´○) 。基本点5点ー低俗3点+チェイス3点=5点…orz

投稿者:QUNIO投稿日:2012-05-26 13:48:15
プロットを解体してアクションと会話シーンのみに焦点を当てたっつー発想が大して面白くない。グダグダした調子のままなんの魅力もないビッチ同士が殺人鬼のラッセルをボコすラストまで引っ張れたところは感心したが、全体を考えると辻褄の合ってないシーンやら必然性のない暴力描写やらで、タランティーノの狙いが完全に見え透いており、「これは勘違い映画だ!」と気付いたのは前半部分の過激な人体破壊場面。あの前半以降のふざけたノリ(?)に耐えられず、後半のカーチェイスに到っては「ご勝手に」といった塩梅で監督の趣味に嫌々付き合わされた疲労感のみが残った。自分ではゴダールみたいな方法論だと勝手に思い込んでるらしいが、普通の観客には到底理解不能。完全に風化した芸術映画ごっこは観ていてキツイ。
投稿者:這いよる混沌投稿日:2010-07-24 17:17:13
『キル・ビル』はあまりにも痛々しくて観るのがつらかったが、
ここはもう、タラちゃんの本領発揮!
殺人鬼がカート・ラッセルってとこもツボを押さえてます。
頭をからっぽにして楽しむ映画。

しかし『バニシング・ポイント』ってそんなに面白かったっけ・・?
投稿者:かじきん投稿日:2010-07-18 11:40:46
追いかけられてるカート・ラッセルの
『ごめんなさい』っていうセリフ(字幕)が
笑えた。
ラス・メイヤーの映画を見ているような感じでした。
投稿者:トラのひげ投稿日:2010-07-11 00:25:50
車屋のオッサンの相手をするはめになったリーはどうなったのかな〜
急にTHE・ENDになったのはビックリしたが、古い作品はこんな終わり方も多かったですものね。
ゾーイのスタントシーンは大迫力、スタントマンがスタントウーマンを襲って
返り討ちに合うのがなかなか面白かったです。
投稿者:hayate9投稿日:2010-06-07 19:46:37
始まってすぐ“おぉ〜!!これは私が好きな映画だ!!”と期待しましたが、さすがに1組目のガールズ・トークの長さにちょっと飽きかけ・・・いきなりの展開に“きた〜!!”と盛り上がり、2組目のダラダラ話が始まったころには“また延々これかい??”とがっくりきました。
が、やはり皆さんの評価の通り、ボンネットに乗ったままのカーチェイスあたりから楽しめました。確かに「ファスタープッシーキャット キル!キル!」ですね。(あちらは主役の顔が怖かった・・・)
こういう映画らしく、72分くらいにおさめてくれたらよかったかな。
ローズ・マッゴーワンが断トツで可愛かったです。
投稿者:uptail投稿日:2010-03-05 09:25:08
カート・ラッセル
投稿者:マジャール投稿日:2009-12-13 03:40:31
【ネタバレ注意】

いきなり、ロバート・フロストの詩の一節が出てきてびっくり!!
ブロンソン×シーゲルの冷戦スパイ・スリラー『テレフォン』のオマージュですかい??!!
「森は 美しく 暗く深い。 しかし、まだ 果たすべき 約束がある。」


で、個人的にはオープニング(おしっこ漏れちゃう)から、雨の夜のバーのところが一番面白かったです。K・ラッセル登場シーン、車内のバックミラー、目薬差すとこなんかキレのいい場面でオォ、っと思いました。
助手席のブロンドちゃんは、性格悪い娘じゃないのに殺されちゃって、ちょっとヒドイよ。
で、後半のカーアクションは、もう本当凄いスタントで、まぁ普通に楽しかったです。 
(タイトル前のジャングル・アニメーションは一体なんだったんだろう?)

前半と後半とでは、画質や雰囲気が違ってる。
途中の白黒の場面が、いちばんつまらなかったな。

投稿者:リーチク投稿日:2009-11-13 16:37:14
コレだよコレ! タランティーノはやっぱりこのガレージ感が良いんだよね! そりゃ中身なんかありゃしないよ! 最低のクソ映画だけど、大好きだな! 私はUSA版を映画館で観たのだけど後ろのほうにいたガールズたちは大爆笑してた! いわゆる映画通なお堅い人が観たらウンチッチな映画だろうけど、個人的にはこういうグラインドハウス映画をもっとたくさん作ってほしいです! タランティーノ万歳!
投稿者:ノブ投稿日:2009-11-03 15:33:19
【ネタバレ注意】

「デスプルーフ」(監督:クエンティン・タランティーノ 113分)
話の内容はイカれたスタントマンとそれよりももっとイカれた女スタントマン達とのカーチェイス。
オープニングの、車に投げ出した真っ赤なペディキュアをつけたおねぇちゃんの足のシーンはいい雰囲気があった。
おねぇちゃん達のガールズトークやセクシーショットの前半部分は全然面白くなく、最初のおねぇちゃん達が激突で死んでもそれほど面白くなかったけど、2番目のおねえちゃん達を襲う所からだんだん面白くなり(ボンネットに女が乗っているのでカーチェイスのスリル感が増す)、おねぇちゃん達が復讐にうってでるラストは最高に面白くなる。
最初だらだら、徐々にアクションを入れて、最後にスカッとさせる演出は観ていて爽快だった。
イカれた相手にはもっとイカれた行動で報復するという演出もとても面白かった。
細かい所では、最初の激突シーンで車の外になげだしていたおねえちゃんの足がちぎれて吹っ飛ぶ所や最後三人でボコボコに殴った後倒れたカート・ラッセルにおねえちゃんの一人がかと落としで顔面を踏みつけにするシーンを撮った所がボク的には面白かった。
「楽しかったぜ」と言って去ろうとするカート・ラッセルをいきなり銃で撃つ所と車で走りながらビビッて謝りだすカート・ラッセルの情けなさも面白かった。
バカバカしくて楽しい作品。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1004284185

投稿者:幸村和投稿日:2009-09-19 17:18:01
女性同士が中身の殆どない、しかも話の筋にも全然関係ない、更に観ている(聞いている)こちら側にとっては全くツマラナイとしか言いようのないグダグダ話を延々しているシーンは退屈ではありました。が、こういう中身のなさもB級の真骨頂ってやつなんでしょうね。お姉ちゃん達のファッションや会話、行動に一昔前の時代の映画という感じがすご〜くよくでてるし、スタントマンマイク演じたカート・ラッセルの突き抜けっぷり、壊れっぷりには鬼気迫るものがあって本当に可笑し怖かった。
ラストに向けてどんどん笑いのボルテージが上がって最後に溜飲下がってスカッという感じで楽しかったです。このラストに向けてボルテージを上げるためにねえちゃん達のウダウダ会話シーンが用意されていたのかとも思えて、なかなかタラって策士かも。
ロドリゲスと両方観た後では最初はロドリゲスの方が面白いかな、と思っていたけどこちらは後から味わいが出てくる感じでした。
投稿者:あくび★投稿日:2009-04-21 12:04:15
グラインドハウスを意識して作ったことは評価するけど、
プラネット・・・だけでよかったと思った。
女性スタントのゾーイのために作ったとタランティーノは公言しているし、
グラインドハウスということを考えると、大して綺麗じゃない演者を使うのもありだろうとは思うけど。
嫌がらせして返り討ちにあったバカなオヤジの話としか思えんね。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-10-13 19:02:40
デスプルーフ仕様じゃなかったんかい?!
・・・なんてツッコミは不要ですね(笑)

ユマ・サーマンばりスタイル(足のキレイな)のギャルたちが盛りだくさん、相変わらずキレキレの音楽、大胆な展開、くだらない会話などタランティーノらしい爽快なバイオレンスムービーでした。
とことんアホくさいストーリーとタラちゃんのセンス(趣味)がバランス良く納まったノリノリの作品に仕上がっていますね。

カート・ラッセルの変体ぶりも最高です。
生き生きしているカート・ラッセルに多少リアルな恐怖感がありますが(爆)

ロドリゲス監督のプラネット・テラーのほうが序盤からテンポが良いですし、遊びのある演出やストーリーなどトータル的に一般受けしそうですがこちらはこちらでタラちゃんの映画愛を感じられるホットな作品になっていると思います。
コアなB級ファンには、こちらのほうが合うでしょうね。

どんな酷評を受けても、タラちゃんにはこのまま映画作りを楽しんでいって欲しいです。

タランティーノ作品が好きな人以外には安易にオススメ出来ませんが、足フェチ&お尻フェチの方には満足していただけるかも(笑)
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2008-10-10 11:07:26
長い会話に我慢さえすればなかなか面白いと思う。ラッセルの不気味さが最高に良かった。
投稿者:irony投稿日:2008-10-08 17:57:42
【ネタバレ注意】

 アハハ、これはオモシロイ 最後のフルボッコ&ネリチャギ ありゃ殺人フルコース 多分死んどるね 二世俳優が結構出てまして、その点も個人的には興味深かったです。

投稿者:bond投稿日:2008-10-07 09:25:39
タランティーノって映画オタクなんだな〜。懐かしい往年の映画の名前出てきたなー。肝心のカーバトルシーンが短い、会話がやたら多い。カートラッセルは最後いきなり女々しくなっちゃう。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-10-07 07:08:49
【ネタバレ注意】

後半のカーチェイスから面白くなって来て、ラストのガン殴りには驚いた。あの「ジ・エンド」を予測できた人は居なかっただろう。でもあのチアガールは無事だったのか? エンドロールのあとを期待してたのに。

投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-04 00:07:18
キルビルの後どう行くんだろうと思っていましたが、なるほど。
B級映画への愛は不滅だけど、今回は100%娯楽作ですね。キルビル1とはまた違った悪ノリ、個人的にはこっちのノリが好きです。サントラもホントかっこいい、サントラのために撮ったんじゃねぇかと思えるシーンもあり。ジャッキー・ブラウンから長らくなくなってしまっていたダンスシーンが復活!!さらに出てくるネーちゃん達もエロい、官能的とかじゃなくてもう下品にエロい。怒涛のカーチェイスから衝撃のラスト!!
大作とかインテリミニシアター系が注目されるなか、タランティーノが撮ったB級作品、映画愛にあふれています。
投稿者:william投稿日:2008-07-31 02:08:52
知性のかけらも感じられない、まさにバカ映画。しかし、これこそが求めていた「B級映画」へのレクイエムだ。(「バニシング・ポイント」だって元々低予算B級映画だしね)
久々に心から楽しめる映画に出会えたよ。ありがとう、タランティーノ。
投稿者:ミーナ投稿日:2008-04-24 13:46:37
近くの劇場ではやってなかったのでDVDで見ました。
とても面白かったです!
カート・ラッセルと女の子たちの駆け引きにとてもドキドキしました!
最初の女の子たちとのバーでのかけ合い&カークラッシュシーンのドキドキ感も見事ですがゾーイ・ベル達スタントウーマンとの対決は特に見事!
ガールズトークは長くてもパワーがあり、とてもテンポが良く聞いてて楽しかったです。
バーのデザインもかっこいいし音楽もクール。
タランティーノ監督が今作でこだわったという70年代の「グラインド・ハウス」スタイルの魅力に取り付かれてしまいました!
投稿者:まさみち投稿日:2008-03-24 19:01:03
こういう作品をいつまでも撮り続けて欲しいというのがまずの感想かな。映画館でこそ生きる迫力シーン満載だけど、DVDでも充分に楽しめました。女性陣がものすごく強いんだけど、このくらいやってくれれば尊敬ものです。相変わらず音楽のセンスも良いですね。
投稿者:amen投稿日:2008-03-24 17:40:40
グラインドハウスのDVDを買って見ました。

「THE END」が出た瞬間に大笑い。

これはもうなんて言うかホラーじゃなくてギャグだよね。

この映画をタランティーノ以外が撮ったとしても、絶対評価されないだろうなあ。タランティーノだから許されるって気がする。

投稿者:ASH投稿日:2008-03-22 16:15:41
【ネタバレ注意】

 しっかし、こういう映画を観ると、つくづくスタント・パフォーマンスに対してもオスカーってあげるべきだよなぁ…。

 意識的に狙った70年代テイストの映画だよね。映像の質感も劇中で言及されているカーアクション映画の名作たちと同質だし、BGMも古い曲ばかり。じゃあ映画の時代設定も70年代なのかといえば、バリバリの2000年代なんじゃないのさ。もう、タラちゃんの70年代映画への溢れんばかりの愛がビンビン。

 確かにね、与太話が無駄に長いのよ。かしましい女の子たちの会話を聞いていても、実際にはどうでもよくなってくるんだよね。で、もう飽きた…となってきたところで、怒涛のクライマックスへと突入。ゾーイがボンネットにしがみついた状態でのスタントは、ジッと座って観てられなくなるほどのすんごい迫力だよ。いやー、あのお姐さん、すげーよ! 振り落とされたと思ったら、茂みの中から「大丈夫よ!」と手を振るところが妙に可愛い…。

 「バニシング・ポイント」への言及、熱かったねぇ。この映画を観た後は、そういった70年代に量産されたカーアクション映画を観たくなっちまったよ。スタントマン・マイクが乗るあの黒い車は、なんとなく「ザ・カー」を思い出したし、マイクがボッコボコにされるラストはまんま「ファスター・プッシーキャット」じゃないのさ! とまあ、こんな具合にタラちゃんからの「グラインドハウス」ものへの熱い想いがいっぱい。

 もひとつ、タラちゃんは脚フェチで有名だけど、この映画の前半は脚ばっかり。脚を見せるショットの多いこと、多いこと。その脚が大事故によってスッパリと切断されちゃう! この事故のシーンは異様にリアル。

 質感はともかく、フィルムの飛びやノイズは、最初こそ頻繁に出てきたけど、なんだか途中からタラちゃんも忘れてしまったのか、あるいはどーでもよくなってきたのか知らんが目立たなくなってきたね。まあ、あの一大スタント・シーンでそんなことしちゃえば台無しになっちゃうからね。

 マーリー・シェルトン扮する女医さんがちょこっと出てくるが、これはロドの「プラテラ」を本作の前に観ていた人だけが分かること。ローズ・マッコーワンは「プラテラ」とはうって変わって、金髪美女を演じていた。

 オッサンの相手をさせられるハメになったリー(メアリー・エリザベス)がどうなったのか気になるところ。終始、彼女がチアガールのコスプレなのは嬉しい反則!

投稿者:藤本周平。投稿日:2008-03-21 15:03:13
終盤のカート・ラッセルのヘタレ具合がすごく笑えます。無駄話が長いですが、無駄話はタランティーノの映画には必要不可欠なわけで・・・
投稿者:ビジョン投稿日:2008-03-08 15:01:38
なんというか終盤の展開が・・・。
女達の反撃にカタルシスや爽快感を感じろって事なんだろうけど、個人的にはラッセルのヘタレっぷりに非常にイライラさせられましたw
スターゲイトやソルジャー等も見ている身としてはいくらなんでもそりゃあ無いだろとww
それまでのシーンが全て吹き飛んでしまいました。
投稿者:燃えるアクション魂投稿日:2008-03-07 12:26:13
元々、この人の映画には、反感がある。本当に、B級アクション映画を観ることのみに、人生を捧げてきたオタクが作ったしょうも無い、妄想である。知性のかけらも無い。オラ、昔のB級アクション映画大好きだべさっ!!ていう思い入れも、いいかげんうざい。しかも、オマージュというか、はっきりいってパクリでしょ。だらだらの無駄話も聞きたくねぇ。意味がわからん。
投稿者:frescobaldi投稿日:2008-02-27 21:25:16
この映画、とにかく『無駄話』が多すぎる。女の子がどうでもいいような話を延々としていてウンザリしました。
ローズ・マッゴーワン以外はどーでもいい女にしか見えなかったので、
いくら生足やケツのアップを撮られても、退屈なだけで疲れました。
カーアクションシーンはリアリティがあって大変いいんですが、
カート・ラッセルが最後ただの屁タレ親父で終わるのも
なんとも情けない映画
どうしてタランティーノは女をヒーローにしたがるんでしょう?
B級映画のもつシュールな展開や爆笑ものもなく、意図して作られたB級映画の駄作
投稿者:grups投稿日:2007-10-28 12:38:13
最高だ! 劇場で観て! 10代の息子にも大受けでしたので、世代は問わないと思います。嫌いな人はそもそも見ないジャンルですしね!
投稿者:unita投稿日:2007-09-12 22:48:13
【ネタバレ注意】

映画の出来以前に、「デス・プルーフ」と「プラネット・テラー」の共同のパンフレットでの扱いの割合が、完全にこちらの「デス・プルーフ」のほうが大きいのが、「プラネット・テラー」のほうが楽しみな私としては、大きな不満ですね。
「デス・プルーフ」ばかり特別扱いしないでくれよ〜。

投稿者:ビリジョ投稿日:2007-09-10 19:11:00
ラストが良かったですね。序盤の冗長な会話を楽しむには、アル程度の経験値が必要。
投稿者:ぺん投稿日:2007-09-10 02:01:39
いや〜、最高にくだらなくて良かった(笑)。僕が70年代に観た映画は、本作の
元になってる劣悪な状況のフィルムでは無かったので、イマイチ懐かしさは
感じられないのだが、製作者が僕らを教育したいことは良く判る。
僕としては、何度も再放送されフィルムの傷が酷かった「トムとジェリー」
をデジタルリマスターで観たときのショックを思い出してしまった。ま、そう
いうことを込みで楽しんだってことを伝えたいんだな。車、女と暴力を写すた
めだけに作ら、最低の評価を与えられた作品群の鎮魂歌とも言えるのかな。
ただ、その作品群に属するのは何なのかは知らんが…。元になる映画が判らん
のは残念。誰か解説してください。

内容は、雑談とバリバリの美人じゃない女優の映像とカーチェイスのみ(笑)。
下らなくてすっごく良い。ただし、カーチェイスは、本格的だ。ブリッド、
フレンチコネクションを凌駕する出来栄え。ダッチをあそこまで破壊するのは
もったいないが…。
投稿者:はこまる投稿日:2007-09-09 23:07:24
タラ待望の新作。うなるシボレーのV型エンジンとドーナツ盤から流れるグルーヴィンな音楽。そして様々な形でコラージュされる70年代ライクなパーツを散りばめた前半部分。相変わらずバツグンのセンスですが、観ていて少しセンチな気分になってしまいました。

「タラよ、あんたも20世紀に殉ずるのかい・・・。今時の若い連中は、オッサンのヨタ話になんかには耳を傾けないぜ・・・」

少し居酒屋で上司の熱いトークを聞いている気分が漂います。それを象徴する場面が、スタントマイクがかつてダブルを演じたスターや人気番組を口にした時の、それを聞いていたネエちゃんらのポカンとした表情です。

「ふ〜ん、あっそうなんですか・・・」

彼女たちに、ぶっ飛びのクラッシュシーンのカメラアングルと編集が『爆走トラック76』(75年)と同じなんだよといったところで、「それが何か?」ということなのでしょう。

しかし、ざらついた白黒映像を経て、鮮やかなイエローと共に開幕する後半、ここから本領発揮。タラらしい至極真っ当で教訓的な若者向け映画授業が始まります。

再び始まるワンカットで延々と続くお喋り。バラバラになったネエちゃんらと彼女たちの違いは何か?それは口にされる映画たちのタイトルでも分かるように、彼女たちのハートのコアな部分に70年代映画に対する畏敬と羨望の念が存在していること。クライマックス、フリーウェイを整然と走る車は、現在量産されている同じ顔をしたつまらないアメリカ映画そのものなのです。
それらを吹き飛ばしながら70年代映画の亡霊とタラ印の新世紀映画がラップダンスをしながら突っ走っていきます。

「カバキ」も真っ青のカート・ラッセルが再び現れ、彼女たちをドギースタイルで後ろからガンガン突きまくります。「オラオラオラっ!」、が、いくらイカせようとしても、ネエちゃんたちは逆に歓喜の表情を浮かべ挑みかかって来ます。ラッセルの上に跨り、激しく腰をグラインドさせまくるのです。1対3。3Pどころか4P。ラッセルに勝ち目なし。
「もうカンベンしてください」泣いて頼むラッセル。しかし最後の一滴までアレを吸い尽くされ悶絶。ネエちゃんたちは両手を高々と掲げオーガズムに達します。最高のエンディング。女性上位ここに極まる。

20世紀映画と新世紀映画がひとつになった瞬間です。
タラが指し示す道。特に、これから映画を志すトンがった娘さんたちに観てほしい正真正銘の傑作です。あと、字幕を担当された松浦奈美さんホントお疲れ様でした(笑)
投稿者:よしだ投稿日:2007-09-09 21:01:31
他人の雑談ほど退屈なものはないですが、この映画で雑談しているのは美女でした。
長い脚と、ぷりっぷりのヒップを見せつけるようにして雑談していました。
実にくだらない、聞いても何の得もないような話題(もちろん男の話題)を、とにかく喋り続けます。
いい加減にしたまえ、とイライラさせられもしましたが、もの凄い脚線美に釘付けになってしまったのも事実。
そしてこのイライラ感は、この映画に意図的に仕組まれたものだったと、後で知ることになるのでした。http://okepi.jp/movie/2007/09/_in.html
投稿者:たのきゅう投稿日:2007-09-05 13:45:17
【ネタバレ注意】

前半はだらだらだけど後半のカーチェイスの場面は面白かった。尺を縮めて2本で180分ぐらいの作品にした方がこの映画の趣旨が伝わると思うんですが・・。アーリーンはアンジェリーナ・ジョリー、キムは綾戸智絵に似てた(笑)。個人的にはロバート・ロドリゲスの作品に期待しております。

投稿者:歌王投稿日:2007-09-03 04:26:53
【ネタバレ注意】

日本人の私にはグラインドハウスの雰囲気ってのはいまいちわかりませんが、なんつーか、本作のヘタウマ編集を見てるとつい「朝比奈ミクルの冒険」を思い出したりしました。たぶんタランティーノ作品の中では「ジャッキー・ブラウン」に並んで個人的趣味爆発ってな一本なんでしょうが、カート・ラッセルのファンで、彼の新作として期待した私としては、何とも言い難い一本です(笑)。実際、中盤の中だるみはちょっとキツいし、音楽もキルビルほどにはわかりやすくなかったですが、いきなりの「THE END」で笑えたので、まあ帳消しってことでいいです。

ビッチ揃いの前半組が酷い目に遭い、比較的まともな(あくまで比較的ですよ)の後半組が大暴れするってのは面白い趣向だと思いましたが、前半のヤマと終盤のクライマックス以外は、いまひとつキレに欠ける印象でした。てか女の子達の描写や会話がいかにもって感じなのがなんだか…まあ、それがグラインドハウスの雰囲気なのかもしれませんが。
終盤のバニシングポイント、というよりはマッドマックスばりのカーアクションと、ラップダンスのためだけにDVD買ってもいいとは思いますけどね。
てか、せめてDVDは2本立て+予告編の完全版で出して欲しいものです。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-09-02 23:36:46
【ネタバレ注意】


観る人を選ぶ映画。
この内容で113分という長さ(完全版らしいけど)、おまけにいつもの
ダラダラ会話がえんえん続く構成は「ダルい」と言われれば確かに
ダルい(笑)
それだけに中盤のショックシーンは超々強烈。

後半の土ぼこり舞う中のカーチェイスは「マッドマックス」を思わせる
大迫力だったけど、「何やってんのおまえら」というヒロインたちの
行動といい、カートラッセルのヘタレぶりといい実にユルい。
超唐突に「THE END」が出たときは腹抱えて笑った(笑)

何というか、昔のタラ映画は映画の中にヨタ話があったが、この作品は
映画そのものがヨタ話という印象。好き勝手やってます。
それだけにタラ好きの僕には実に面白かったですが、万人向けじゃ
ないです、絶対。観にいく人はそれ覚悟していくべきだな。
地上波で放送するときは絶対にテレビ東京の「午後のロードショー」
でやってほしい。

しかし二本立て+ニセ予告編というオリジナルの公開スタイルを
見事に無視する興行会社の浅はかさには閉口。馬鹿か。
別に料金ぐらい二本分払ってやるから、ちゃんと二本立てでやれよ。

投稿者:ノリス投稿日:2007-09-01 22:35:48
今日、この作品を見てきたがこの作品が終わってしばらく頭から離れないぐらい印象に残り、単純に面白かった。この作品で改めてタランティーノの才能は凄いと感じた。音楽、映像、セリフどこをとっても彼にしか撮ることができない映画だとつくづく感じ、本当に自分のやりたいように作った映画の中の映画だと感じた。中でも「バックドラフト」やジョン・カーペンター映画の常連、カート・ラッセルが主演というのは驚きを隠せなかったし、タランティーノの映画にラッセルが出演するのは以外であり、個人的にも好きな部類に入る俳優だし、このキャスティングは素晴らしいと感じた。
 最近のハリウッド映画にはない、いかにも低予算っていう雰囲気で作った究極の娯楽映画であり、金で制作会社のいいなりに作ったものとは違う自由奔放なつくりであり、昔の60年代70年代に流行ったアメリカン・ニューシネマ(違うかもしれないが)やプログラムピクチャーのような芸術性があり、「キル・ビル」でもあった最初の遊びで入れた映画に関係のない古い映像や、ノイズ、フィルムの傷、途中でモノクロになったり、長すぎる過激で下品な会話、残酷描写、凄まじい本物のカーチェイスなどなどここでは言い切れないほど、タランティーノらしさが十二分に発揮され、これぞ本当の娯楽映画だと言える数少ない傑作の一つだと思った。
投稿者:FFF投稿日:2007-09-01 18:52:22
…こいつら狂っとる
投稿者:日商簿記2級投稿日:2007-09-01 18:07:33
 大好きなタランティーノの新作。面白い。最高によかった。くだらない長話やタランティーノだからあり得るというシーンも多くて、2時間全然飽きません。見る人を選ぶのは間違いないが、同じものが嫌いな人にはとてもいいと思います。もう一つのプラネットテラーも楽しみです。
投稿者:きゃる投稿日:2007-09-01 14:35:26
最近はCGばかりで、スタントマンの出番は減ったのかなあ。
「レプリカ」として楽しむには、現代的な乗用車が不要。
昔を懐かしんで「かっこいい」「スカッとした」というような感想は
皆無だと思いますが、どんな楽しみ方をすればいいんでしょう。
やはり、自分には知識不足で、まったく楽しめませんでした。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールクエンティン・タランティーノ 
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