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プラネット・テラー in グラインドハウス(2007)

PLANET TERROR
ROBERT RODRIGUEZ'S PLANET TERROR

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)
初公開年月2007/09/22
ジャンルホラー/アクション/サスペンス
映倫R-15
プラネット・テラー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 3,000
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【解説】
 B級映画ばかりを2本立て、3本立てで上映するアメリカでかつて流行った映画館“グラインドハウス”を現代に甦らせるべく、クエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映画を競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちのロドリゲス版で、独立した1本の作品として再編集されたディレクターズ・カット完全版。謎の化学兵器でゾンビと化した感染者が溢れかえる田舎町を舞台に、ゾンビに片脚を奪われたセクシー・ヒロインの怒りの“片脚マシンガン”が炸裂する近未来エロティック・バイオレンス・アクション・ホラー。主演は「ブラック・ダリア」のローズ・マッゴーワン。なお日本での上映に際しては、本編前にダニー・トレホが主演する架空のアクション映画「マチェーテ」の予告編も上映される。
 テキサスの田舎町。軍事基地で極秘裏に実験が行われていた生物化学兵器が流出・拡散、そのガスを浴びた人々が次々と凶暴なゾンビへ姿を変えていく。一方、ゴーゴーダンサーをしていたチェリーは、ゾンビ化した人間に右脚を喰いちぎられてしまう。彼女は元カレ、レイの助けを借り、木製テーブルの脚を義足代わりにして逃げ延びる。やがてチェリーは失われた脚にマシンガンを装着、次々と襲いかかるゾンビや兵士に向けて怒りの弾丸をブッ放すのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
デス・プルーフ in グラインドハウス(2007)
プラネット・テラー in グラインドハウス(2007)
グラインドハウス(2007)
マチェーテ(2010)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1180 7.27
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-04-16 20:40:56
【ネタバレ注意】

『デスペラード』や『シン・シティ』シリーズとも世界観が一部通底している。エログロナンセンスの高い次元での融合。過去の名作群に敬意を払いつつもオリジナリティを欠かさず、キャストも一線級を投入し見目麗しさをキープ。四肢欠損へのフェティシズムがほんのり感じられるが、この監督の嗜好なのかな。脚銃の華麗な舞い。ゴア描写を含めゾッとさせられるが、思わず引き込まれるゾンビ映画は過密市場だが、今の視点で振り返っても平均以上の風味が漂ってくるところはさすがロバート・ロドリゲス監督である。

投稿者:さとせ投稿日:2016-09-19 19:46:45
陸軍と科学者の取引中に科学者がドラム缶へ発砲するとガスが噴出する。
街がゾンビに溢れ皆に襲い掛かって来る。
ダンサーのチェリーも右足をゾンビに奪われ入院するが、病院も大量のゾンビに溢れかえり・・・。

グラインドハウスの1本。
タランティーノ版と違い最初から血のりが凄まじく、本格的なゾンビ映画となっている。
DVDでの鑑賞だがdtsが爆音凄まじくその傷ついた画質と相まって効果を発揮している。
出演者も豪華で105分のランタイムを飽きさせずに見せきっている。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-28 02:30:38
テープが消失しちゃったら、文句言えないもんね。
投稿者:なちら投稿日:2013-02-26 22:22:10
つじつま考えず趣味で映画作るのって楽しーだろうなーと思う。
作っている側の楽し〜!感がバシバシ伝わって来て、なんか和む。

個人的なツボは、マッゴー湾がスタンダップコメディアンを目指しているのを
シリアス顔でちょいちょい語る事、
ストレッチで砲撃をかわす時に若干プルプル震えている事と、
F・ロドリゲスが出来の悪いジェット・リーに見える事!
投稿者:這いよる混沌投稿日:2010-07-27 16:10:41
トム・サヴィーニがゾンビに八つ裂きにされたり、
どう見ても『ゾンゲリア』の注射器目玉刺し看護婦にしか見えない
マーリー・シェルトンなど、ゾンビ映画マニアを唸らせるだけの
ツボは押さえている。

映画オタクのツボを刺激するだけじゃなく、
スプラッター・アクションとして「普通に」面白いのがポインツ。
個人的には『デス・プルーフ』とは甲乙つけがたい。
投稿者:ノブ投稿日:2009-11-05 13:45:48
【ネタバレ注意】

「プラネット・テラー」(監督:ロバート・ロドリゲス 105分)
話の内容はゾンビが暴れる話。
くだらなさすぎた。色々な演出やセリフ(片足マシンガンや「法王のチンコみたいに役立たず」というセリフなど)でオモシロイ所もあるけれど、ボクはやっぱりスプラッタものがキライだと思った。どんなに銃を撃ったり、乗り物を使ったりして派手なアクションをしてもスプラッタだと緊迫感がないのでダラけてみえてしまう。「フロム・ダスクティル・ドーン」のようにオチにスプラッタを持ってくるならまだバカバカしいオモシロさでみられるけど、全編スプラッタはキツイと観ていてボクは思った。
予告編のメキシコ人の映画の方がオモシロそうだった作品。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1004284185

投稿者:幸村和投稿日:2009-09-19 17:19:58
【ネタバレ注意】

ロドリゲスはいつもサービス精神旺盛だなー。もうオープニングから笑わせてもらいました。一番可笑しかったのは、絶対外せないよね〜とか言いながら盛り込んだかどうかわからないけど、でもそう言って入れたと思いたいお色気サービスシーン。しかもお色気シーンクライマックスでの1巻紛失。絶対作りながらロドリゲスも笑ってると思う。ニクいわー。
顔をしかめたくなるグチャドロシーンもタランティーノと「俺が悪趣味だ」「いーや俺の方が悪趣味だ」と言いながら、どちらが悪趣味かを競っているような風情さえ感じます。どっちでもええわい、あんたらアホやなーと愛を持ってツッコみたい。こちらは満遍なく笑えるシーンがあって、面白さがわかりやすかったです。

投稿者:nick投稿日:2008-10-27 22:45:56
後半はもう大爆笑&大興奮。
腹がよじれるかと思った。
こんなにテンションの上がる映画、近頃なかなかお目にかかることないね。
マジで最高でした。
この面白さが分からない人とは多分、未来永劫友達にはなれんだろう。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2008-10-10 11:15:04
あの予告篇の映画はどこで観れるの?B級映画にしてはちょっとお金がかかりすぎなうえに時間も長い。失くしてしまった1巻分を足せば大作映画なみになってしまう。それでもこの映画は面白い。
投稿者:irony投稿日:2008-10-08 20:15:06
やってる事は、フロムダスク〜と変わってないね タラ坊の使い所なんてそっくりだし 何よ、レイピストその1って・・・笑うしかない あの時もジュリエット・ルイスに欲情してたしなぁ 
投稿者:bond投稿日:2008-10-08 10:08:57
フィルム切れたり、ノイズいれたり、確かに昔の映画館であったよなー。内容はゾンビ物だけど、義足M16とは斬新、ローズ・マッゴーワンかっこいい。いい娯楽映画だ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-10-08 08:34:02
どちらが好みかと言われれば「デス・プルーフ」よりコッチ。前半は場当たり的な構成で白けたが、何と言ってもこちらは片脚マシンガール(大人の女だけどね)が居るから。折角こういう美女が出てるんだから、(「デス・プルーフ」も同様)「傷だらけの劣化フィルム」で観せなくても良かったと思う。マイケル・ビーンを久々に見た。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-10-08 01:15:50
一切の妥協を許さないロドリゲス節が炸裂しています。
いつの時代なんだ?!ってぐらい様々なモノにレトロ感が・・・でも、それがまたイイ感じなんですよ。
まさにロドリゲス監督のダサカッコイイ魅力に溢れた作品となっています。
ゴーゴーダンサーのスタイリッシュさと遊び心は絶妙だし、フレディ・ロドリゲスとのセリフの掛け合いもドライで良かったし、マーリー・シェルトンがお笑い担当化しているのもクスクスきました。
センスがあるからこそカッコ悪いモノを堂々と作れるロドリゲス・・・改めてスゴイです。

・・・で、お前誰だよ?!など相変わらず説明不足な部分がありますが、そこはご愛嬌(笑)
だってロバート・ロドリゲスですから!テープ紛失ですから!!(爆)

グロいというよりは、汚い描写が意外とあるので不快感を伴う危険はあります。
膿とかマジキモイです(泣)

でも、女性はキレイどころが集まっているので目の保養になります(笑)

グロ系が苦手な方、くだらない映画が嫌いな方にはオススメしませんが、、ロドリゲス監督のテイストが好きな方には観ていただきたい作品です。

余談:ファーギーのムチムチ加減は半端ない(笑)
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-06-20 21:55:04
シラフじゃ観れん
投稿者:メカゴジラ投稿日:2008-06-17 09:42:44
【ネタバレ注意】

 
劇場で観れなかったもんで、今ごろDVDで鑑賞。
小・中・高と地元の「センターシネマ」という二番館に入り浸っていた僕としては、全編に入れられたフィルム傷とか画面のブレが懐かしい。
冒頭のフェイク予告編「マチェーテ」でまず大笑い。そりゃ成人指定だと納得のやりすぎエロ・グロ・バイオレンス。二度目に日本語音声で観たら、マチェーテの声を大塚周夫さんがブロンソン声で吹きかえててまた大笑い。

本編は80年代イタリア系ゾンビ映画あたり?のパロディで、効果音まできちんとパクってたのには感心。全編にわたり、どう考えても必要以上の血飛沫やらウミやら内臓が飛び出し、人間が景気よくバラバラになるブラックさで大爆笑。
子供とか飼い犬とか、普通は生き残るキャラが悲惨な死に方をする(特に犬!)のも、悪いけど笑う。
T.サビーニがバラされるシーンは、KNBの二人が「死霊のえじき」の恩返しをしたのかな。

キャストではやっぱりローズ・マッゴーワンが実にキレイでかっちょいい。
B.ウイリスの役は「地獄の謝肉祭」のジョン・サクソンにやってほしかった。

楽しめるんだけど、脚本が多すぎる登場人物を少々もてあまし気味だったんで、もうちょいシンプルなストーリーでも良かったかも。中盤のダレ場を「フィルム1リール紛失しました」ですっ飛ばして、いきなり家が燃えてるのには笑ったけど。
あとラストはネタ元のイタリアンゾンビ映画らしく、イヤ〜な気分になる強引なバッドエンドが観たかったっす。

ともあれ、ゴア描写が平気な人には見て損なしですよ。

投稿者:ミーナ投稿日:2008-03-30 08:16:26
「デスプルーフ」が面白かったので同じグラインド作品のこっちも借りて見てみました♪
やっぱりこっちも面白かったです!
ちょっと悪乗りした雰囲気がとても楽しいです。
片脚マシンガンで戦うチェリーがとってもかっこよかったです!
エル・レイのナイフ捌きもかっこよかったなぁ。
ヒロインのローズ・マッゴーワンは「デス〜」でスタントマン・マイクに最初に殺されるパム役の女優さんですよね。「デス〜」の時のあの半泣きで弱弱しいイメージがあった彼女とはまるで別人のように強く美しく戦ってます。片脚マシンガンで戦う姿がかっこよすぎてこの作品で彼女のファンになっちゃいました。

私はあまりグロいと感じませんでしたがグロいのが苦手な人にはちょっとキツイシーンがあるのでグロいのが嫌いな人向けではありませんね(笑)グロいのに免疫がある人、ホラー映画が好きな人は十分楽しめる映画だと思います。
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-03-23 13:22:54
デス・プルーフよりこっちの方が面白かったです。すごく笑えるし、かなりグチョグチョだしね。フレディ・ロドリゲスがミニバイク乗ってる姿には爆笑したよ。
投稿者:ASH投稿日:2008-03-22 13:28:00
【ネタバレ注意】

 タラちゃんの「デスプル」にはそこそこのコメントが集まっているのに、ロドのコチラにはあんまり集まってないのね。みんなやっぱりタラちゃんが好きなんだね。まあ、確かにこの企画の言いだしっぺはタラちゃんなんだから、番長の方の出来を最初にチェックするのは当然といえば当然なんだけど。

 僕は「グラインドハウス」ものには親しんだ世代でもないんで、タラちゃんの愛が溢れかえったアチラよりも、どこかそういったことに囚われずに好きに放題にゾンビ映画を撮ったかのようなコチラの方がオモロかったよ。ただし、相当にグッチョングチョンの映画なんだけどね。

 ロドの映画を観て感心するのは、テンションの上げ方が上手いということ。これは、見せ場をどうすべきなのかよくわきまえているからなんではないかと。要するに、観客を楽しませようと一生懸命なのが伝わるのよ。荒唐無稽で漫画みたいな映画だけど、クライマックスでチェリーが義足代わりの銃を撃ちまくるシーンでは観客もヒートアップする。チェリーの無駄な才能が活かされまくる場面のカッコよさといったら!

 しかし、ここ最近の映画に顕著なんだけど、コレも残酷描写には容赦ないよなぁ。撃たれたゾンビ(厳密には感染者)が噴水のように血を飛ばし、リアルな人体損壊がテンコ盛り。あそこまでリアルな死体が表現できるようになったのもCG技術の進化の賜物なんだろうけど。このゴア描写をどう捉えるかで評価も分かれるんでしょうか。

 ロドの「シン・シティ」でもあんまりな扱いだったマーリー・シェルトンだけど、この映画も途中までは「なんだかなぁ…」ってな感じだったけど、中盤辺りからよくなった(手首がグニャと曲がるシーンは痛い!)。子供に銃を託すあんたが悪い。

 それにしても、ローズ・マッゴーワンのなんと逞しくカッコいいことか。映画冒頭のポール・ダンスも最高! でもさ、あの機関銃のトリガーはどうやって引くんだろ?、と野暮ちんを言っちまったよ!

 タラちゃんの悪ノリぶりも愉しいね。ちんちんがトロトロは…怖い! しっかし、金玉、コレクションすんなよッ!!

投稿者:grups投稿日:2007-10-28 20:47:36
「マチェーテ」がすんごく面白くって、擬似予告編だってことを忘れてしまい、続きがないことに思い至って愕然……その先が知りたいよう! もちろん、本編も素晴らしかったです。デス・プルーフとはまた違った楽しさも、よかった!
投稿者:Henenlotter1138投稿日:2007-10-01 23:33:05
個人的な趣味になりますが、こんな作品を待っていたという感じですね。
グラインドハウスというのは日本人には馴染みがありませんが、B級映画好きの私にはあの独特の雰囲気がたまりませんでした。映像に古いフィルムのような加工を施し、架空の予告編を入れる、という私が子供の頃にこんな映画を作りたいな〜と思っていたこともすべてやっているので、上映中はニヤニヤしっぱなしでした。
もちろん、監督の自己満足に終わらず、観客に提示する作品として昇華させており、単なる過去の反復ではなくそこに新たなオリジナリティを創造しているのがこの作品の素晴らしいところです。
映画好きであれば間違いなく楽しめるでしょう。
投稿者:Excusez-moi投稿日:2007-10-01 20:32:57
ローズ・マッゴーワンめちゃカッコ良すぎ!望シリーズ化!
投稿者:ムーラン投稿日:2007-10-01 12:35:12
ロドリゲスの子供です。
投稿者:ぺん投稿日:2007-09-23 01:10:29
【ネタバレ注意】

擬似予告編の「マチェーテ」が素晴らしくて、本編始まる前から気分が高ま
る。そういった意味で、この不思議な形式は良いね。
B級ダブルフィーチャーのパロディー形式ってことなんだろうけど、本編の出
来が良すぎてB級には観えない(笑)。フィルムの傷とかそういうのが無いバー
ジョンが観たい感じ。ただ、一巻喪失の演出は面白い。
内容はと言えば、ロドリゲス風の銃撃アクションとドギツイバイオレンスで
埋め尽くされてて、観てる方も休む暇が無い感じ。B級SFホラー風な良くあり
がちな状況設定で、マカロニ風のカッコ良いアクションをベースとしたイタ
リアンゾンビのオマージュ。今時リボルバーだったり、その早撃ちがカッコ
良かったり、マカロニお約束のガトリング銃風のライフルが凄かったり、ナ
イフの格闘技に息を呑んだり、ゾンビを破壊するときの血飛沫が気持ち悪か
ったり、ま〜、面白かった。

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