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カタコンベ(2007)

CATACOMBS

メディア映画
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(デジタルサイト)
初公開年月2007/10/06
ジャンルホラー/サスペンス
映倫R-15
恐怖に心が
犯される。
カタコンベ [DVD]
価格:¥ 1,500
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 Photos

【解説】
 18世紀末のパリでは、急速な都市開発のあおりを受けてそれまでの墓地が掘り起こされ、700万体もの遺骨が地下に複雑に張り巡らされた坑道やトンネルに埋め直されたという。そんなパリに実在する地下墓地“カタコンベ”に迷い込んでしまったアメリカ人女性が体験する戦慄の恐怖を描くサスペンス・ホラー。主演は「悪霊喰」のシャニン・ソサモン、共演に人気シンガーのP!NKことアリシア・ムーア。
 内気なアメリカ人女性ヴィクトリアは、ソルボンヌ大学に通う姉キャロリンの誘いを受け、パリへ初めての海外旅行に出る。パリで妹を迎えたキャロリンは、彼女を喜ばそうとアンダーグラウンド・パーティに連れ出す。それは、700万体もの遺骨がむき出しで眠る巨大な地下墓地“カタコンベ”で繰り広げられる過激なオールナイト・パーティ。やがて、ひとり喧噪の会場から抜け出したヴィクトリアは、いつしか巨大な地下迷路の中へと迷い込んでしまう…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
11 1.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2012-09-28 11:17:47
ドッキリにハマった脱がないヒロイン、迷ってキレてクルクルパーティーの主催者皆殺し。神聖な墓地で…スタッフ地獄へ。
投稿者:さとせ投稿日:2008-06-23 10:09:42
ヴィクトリアは姉の勧めによりパリに飛び古いアパートにて生活を決意する。姉と巨大墓地だった場所でパーティーに参加するが姉が山羊男かに殺される。逃げ出すヴィクトリアだが・・・。
巨大墓地の雰囲気が良く期待したが、女と殺人鬼(山羊男なのが面白いが)の追いかけっこに終始したのがありきたりで、ラストも反則。5.1chの効果は底々。
投稿者:プリズム5投稿日:2008-06-13 22:03:05
【ネタバレ注意】

女主人公が迷路状のカタコンブを彷徨うシーンが大半を占め、何なんだろうと思ったらあのようなどんでん返しが…。「エイプリル・フール」の結末を味付けしたかのような結末がとても微妙な感じです。

投稿者:三葉十四郎投稿日:2007-10-28 14:07:55
【ネタバレ注意】

いつもにも増して相当激しくネタバレ書いちゃってますので、これから観ようという方はクリックはお控え下さい。

最近のスラッシャー映画はアメリカ自国内ではもの足りず、スロバキア迄行って専用会員クラブを建てていたりもするのだけど、今回はフランスの地下、そこでまぁた勝手な恐怖空間をこしらえてしまっている。 本当にアメリカ人にゃ困ったモンだ。

ちなみに、この映画はアーシア・アルジェントに捧げられている。(ウソ)
監督 : では早速アーシアへのオファー、ヨロシコ。
製作 : それがさ、あの女ハリウッド・メジャーとかに出たから意外と料金高くってさぁ…
監督 : じゃあ似た感じの女優でイイじゃん、適当に見繕っといてくれるかな。

こうして選ばれたヴィクトリアことシャニン・ソサモンは精神安定剤漬けのぼんやり頭で訪仏すると、現地大学生の姉キャロリンは着くやいなやパリ見物に地下墓地へ連れて行ってくれます。
姉の仲間が主催する地下パーティーの様子はきゃるさんが書かれている通り、猛烈なチカチカ度と音響を誇っていて、「バベル」を見て気分が悪くなった人など一発で病院送りになる事でしょう。

案の定、具合の悪くなってしまったヴィクトリアは喧噪を離れた地下通路内で、噂話に聞いた怪人に一緒に居たキャロリンを殺されて、一人暗闇を追いかけ回されます。
発煙筒を掲げ悲鳴を上げ続けながら地下道を突っ走る、マヌケな聖火ランナーの様相の彼女を追いかける殺人鬼は相当ラク出来たろうと思いますが、からくも皆が踊り狂ってる場所に逃げ着いたヴィクトリアは、ものの弾みで頭をぶつけて昏倒し、目が覚めるとまたもや独りぼっち。

こういう点では本作は体感型のショッカーになっていますね。 最初のレイブのシーンで観る人の精神を不安定にさせておいて、その後真っ暗な中を逃げ惑うヴィクトリアの姿で、共に心拍数を上げられれば入場料金見合う見物をしたと言えますが、漆黒の画面に浮かぶ字幕を見て"客をナメてんのか"と怒り出す僕みたいな人には大分損です。

ヴィクトリアはアンリと言うウスバカと出会い、出口を求めてディープ・ダンジョンを開始、一つしか無い懐中電灯の電池残量も気にせず進み、途中でケガしたアンリは闇の中に置き去りして、やっと辿り着いた外への扉をツルハシで打ち壊そうとしていると向こう側から扉の窓を叩く者が居る。 びっくりした彼女は再び元来た道へ逃げだしてしまう。

と言うかそっちに逃げたら終わらねぇだろ、などと憤慨していたら流石は迷宮、あっと言う間に出発点に到達、すっかり忘れていた怪人にも再会し懐中電灯も遂にこと切れてメソメソ泣いていると、そこに死んだはずのお姉ちゃんが仲間と共に現れて、全ては内気のお前にキアイを入れてあげようと仕組んだ事よ、と言います。

姉の思いやりに打たれたヴィクトリアは見事ツルハシ一撃流に開眼し、姉もろとも一同をサックリ皆殺しにします。 無論死なれて胸の痛くなるような人は一人もいませんから何も問題はありません。
晴れて地下から出てくると、そこは昼間のパリの街並み、僕ら観客もヴィクトリア共々に"あー終わった終わった"とせいせいした気分で開放感もタップリです。

投稿者:きゃる投稿日:2007-10-08 23:54:31
松明やピッケルなどのアイテム、梯子で上下移動、開かない扉、
80年代に「ウィザードリィ」を楽しんだ人は、あのドキドキ感がよみがえったのでは。
「痛い」「怖い」「気もちわるい」など、不快な要素はホラーには不可欠ですが、
日頃、生活に刺激がなくて退屈な人ぐらいでしょうか、楽しめそうなのは。
疲れた人、体調の悪い人は、あのピカピカの点滅でもっと身体を崩しますよ。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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