| メディア | 映画 | | 上映時間 | 128分 | | 製作国 | 日本 | | 公開情報 | 劇場公開(ワーナー) | | 初公開年月 | 2008/02/09 | | ジャンル | サスペンス/アクション/ミステリー | もう、誰も失いたくない── L、最期の23日間。 | | |
| 参考価格:¥ 5,040円 価格:¥ 3,300円 USED価格:¥ 2,490円
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【解説】 「デスノート」で夜神月=キラと緊迫の頭脳戦を繰り広げた“L”に焦点をあて、前2作では語られなかった彼の謎に迫るスピンオフ・ムービー。予測不可能な最大の難事件に挑むL最期の23日間を描く。主人公Lには、これがハマリ役となった松山ケンイチが続投。監督は「リング」の中田秀夫。 デスノートを使い新世界の神になろうと目論む夜神月との最終決戦に臨んだL。やがて、彼の究極の選択によってその壮絶なキラ事件に終止符を打ったが、一方でLが最も信頼できるパートナー、ワタリを失ってしまう。同じ頃、タイでひとつの村が焼き尽くされ消滅。それは世界の崩壊にも繋がる大事件の予兆だった。ある日、Lのもとに、ワタリ宛ての贈り物として一人の幼い少年“BOY”がやって来る。そして彼がタイで消滅した村の唯一の生存者で、その裏では、人間の手で作り出された“死神”を巡って不穏な動きがあることを知らされる。またさらに、真希という少女がある物を携えワタリを訪ねてくるのだが…。 <allcinema> 【ユーザー評価】 下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
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デスノートの本編の息詰まるやり取りの面白さとは、完全に切り離された別物の作品である。
敵役の存在感は薄く、わき役のレベルから抜け出ていないし、主人公はLである必要はない。
デスノートの登場はほぼなく、デスノートの作品である必要なし。
そこからみても主役がきちんと立ってる映画。
子役二人は許せるけど、なんばらは何とかならんかねw
なぜに彼を出した??
てか、監督が変わったためか、も一つコミカルなネタが生きてない。
ストーリーも出鱈目感満載。
まあ、Lを見たさでいいと思う。http://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
番外編だからといってこれだけメチャクチャな展開は無いだろうに。
映画館に足を運んだ訳ではないのが救い。
数学の天才が13:11=MKってアルファベットの順番かよ! 数学っていうかただの推理もの 久條の思想も人類間引き計画から人類絶滅計画に変更って? 生態系うんぬんなら人類も生態系の一部じゃないのかね? 全体を通してキャスティングがマッチしてないような・・ 再来週は20世紀少年だけど、どうなんでしょうか?
やっぱり似ているよね。目の下にくまがある感じ。猫背。椅子にヤンキー座りで手にスイーツ。裸足。角砂糖。無骨感。といろいろキーワードはあるわけですが、ちゃんと網羅しているところが素敵です。もう少し目にインパクトがあれば完璧ですが、それは要求し過ぎですね。
さて、肝心の映画ですが、動いている彼が観られることが精一杯のいいこと。ストーリーにしろ、動きまくるLにしろ、私は幻滅かな?Lは表に出ずに裏で頭脳を働かせていればいいのであって、飛行機の淵に飛びつかなくても、アクション映画のようにコックピットで操作しなくてもぜんぜん構わないわけですよ。そこを見せてしまうのは原作者の了解は得ているのかな?とそこまで不安になってしまうくらい私はやりすぎだと思いました。
映画としては普通。でも動いているLがまた観れたから良しとしますか。くらいかなぁ。
(2008/02)http://ameblo.jp/milestones/
・・・・・・
それにくらべてまあひでえ役者連中。
あのテロサークル連中は何?
設定から無理ありすぎやけど
しゃべり方が不自然すぎる。
あのお姉ちゃんは誰かがキャラ付けしたんか
いまどき三流漫画にでも出るかどうかって
ステロタイプなサイコ演技でしたな。
タカシマ、クドウユウキ、ナンバラ。
どうにかせえよだれか。
学芸会か。
コメディアンにコメディさせて
何が面白いか。ましてヘタやし。
あれは普段マジメで通ってるイメージの人が
オタオタしてこその設定やろう。
クレープ屋台のところとか。
・・・・・・
つっこみどころはあるにはあるが
子供とLの画面上の構図や目線や
女の子とか子供に対するLの感情表現
その変化とか
ワタリに対する愛情と喪失感等
観るべきところはいっぱいあって
最近の粗製濫造されるクソ脚本映画
(ドラマの延長のアホ企画アホ脚本など)
にくらべてはるかにハートのある作品だと思う。
理解しようとして観よう。
観てて松山ケンイチ演じる「L」と中田監督が重なって見える。ホラーで知られる中田監督だが、最近は「リング2」をアメリカで自らリメイクする破目になるなど、Jホラー路線から抜けられなくなっていた。映画のクライマックスで思い切ったジャンプを決めた「L」の姿はまさに中田監督がこの映画に賭けた姿勢のままだ。あぶなっかしいようで、見事に決めて見せたのだ。
「世界」を観ているつもりで実は足元もおぼつかないどこかの国際派の映画監督さんと大違いの正真正銘の活動屋、中田秀夫は得意技を次から次へと繰り出す。あの「リング」で見せた人間が目をひん剥いて無残な死に様を見せる様もばっちり決まれば、死のウイルスの秘密を探るまでの四苦八苦は「貞子」の考えを理解しかねて困惑する「リング」の松島奈々子を思い出させるし、「カオス」のヒロインのように美しくラストを飾る「L」の姿にほろりとさせる。
自分が出来る事を最大限に生かしながら、「限りなく正義に近い邪悪との戦い」をもう一度スクリーンによみがえらせようと言う中田監督の熱意がひしひしと伝わってきた。
もともとB級映画だった、って事忘れてた。物語のリアリティより発想の面白さ。「名前と顔」で殺せる、という設定から出てくる諸々の現象を「発見」して行く楽しみが、今回は早々に「デスノート」そのものが焼失してしまう時点で消えちゃってます。(だから「デスノート」の題名とっちゃったのね?) しかしB級とは言えその劇世界なりの「リアリティ」をギリギリ保ちながらのエンタテインメントですから、今回のはどうでしょうか、苦しい部分がかなりありました。工藤夕貴演じる工條貴美子なる悪役、演技では貫禄みせてたとはいえ、役そのものが(脚本のせいか)リアリティから遠ざかってる。ホラー映画では職人業を見せる中田監督は性格描写が苦手なのだろうか、はっきり言って無駄な「怖がらせ」シーンのせいでドラマを追う気がそがれるし、その工條って女の位置づけが「正義感は純粋だけど思考の結果が間違ってる悪役」という事で、甘っちょろいわけです。テレビドラマじゃあるまいし。ヒトラーなみの誤謬にまみれた結論を持ってしまった事実のなかにこそ、ミステリーがあるはずなところ、そこは「あり得る」前提になってしまってる。人間誰しも間違いはある、で片付けられちゃうわけで、そうなるともう、そんなアホらしい問題設定に命をかけて対抗してる「L」のドラマ上の切実さも、無くなってしまっているわけなのです。
別に大きな期待はしていないし、「軽く、楽しめればいい」と、構えている一人の私に対してむしろ、映画のほうが何やら壮大な音楽で「A級映画として観よ」と迫ってくるものだから、肩が凝るといったら無かった。
快・不快の別で判定すると、残念ながら後者と言わざるを得ませんでした。
(CGの死神さん?の出番も一回だけだったし)
封切り日に観に行ってきました。老舗の劇場だからか観客は多くなく、そのためゆっくり観ることができました。
期待通り、松山ケンイチさんのLぶりは見事で、最初から最後まで全く飽きのこないLワールドが展開されていました。
とはいうものの、今回のプロットが全体的には穏便なものである代わりに、細部の詰めはかなり杜撰で、リアリティあふれる、といったものではないようです。
ですが、私は、映画というものはもともとすべてファンタジーであり、本質的にリアルな映画というものは無いと思っていますので、この映画も十分楽しめました。
また、今回は演出アイテムが私の好みだったこともあり、終始、上機嫌で観て居られました。アップルコンピュータ、秋葉原、クレープ店、電子顕微鏡などです。
敵役の工藤夕貴も、こんなに美しかったのかと、はっとされられる場面が何度もありました。
音楽も控えめで、画面をよく盛り上げていました。
また、この監督の作品はいつもなんですが、今回もとにかく画面が美しいのです。その卓越した絵が次々と現れることだけでも、この世界の雰囲気は十分出ている気がしました。むしろ、あまりにリアルだと却ってそのファンタジー的世界が失われるような感じもします。
私はとても気に入りました。劇場に足を運ばれるなら、映画1、2作を観ておくと、さらに堪能できるはずです。原作は、、、むしろ読んでおかないほうがいいかも、、、でも、読んでおられる方にはラストでとても嬉しいシーンが出てきます!
流れていましたよね。
またあの松ケンLが見られると思うととても楽しみ!!
やはくみたいです!!
監督が変わったし、何よりも3作目だからがかなり不安だ。
でも、期待してるぜ、松ケンL!