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僕がいない場所(2005)

JESTEM
I AM

メディア映画
上映時間98分
製作国ポーランド
公開情報劇場公開(パイオニア映画シネマデスク)
初公開年月2007/10/13
ジャンルドラマ
大人は誰も愛してくれない。

ポーランドから世界に投げかける、現代社会の子供たちの心の孤独を描いた衝撃作。
僕がいない場所 [DVD]
USED価格:¥ 1,980
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【解説】
 愛する母親の庇護も受けられず一人で生きていく決意をした年端もいかぬ少年の気高き生き様と、同じように孤独を抱えた少女との心の交流を悲しくも繊細に綴る衝撃のドラマ。監督はポーランドの女性監督ドロタ・ケンジェルザヴスカ。
 詩人を夢見る多感な少年クンデルは、わけあって孤児院に預けられる。しかし彼は、他の子供たちと交わろうとせず、やがてそこを抜け出し母のもとへと向かう。ところが、母親は町の男たちと自由奔放な生活を送っており、クンデルはついに一人で生きていくことを決意し家を出る。町はずれの川べりに捨てられた艀舟に住みつき、集めた空き缶や屑鉄を売って生活するクンデル。そんなある日、艀舟に一人の少女が姿を見せる。少女はなんとお酒で酔っぱらっていた。彼女は近くに住む裕福な家の子、クレツズカ。美しく賢い姉に劣等感を抱き、傷ついた心を酒で紛らわそうとしていたのだった。そんな2人は次第に絆を深めていくのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ghost-fox投稿日:2010-10-17 22:09:41
「あたし、ちっちゃくても母性あるもん」 (クレツズカ)
投稿者:Longisland投稿日:2007-10-17 23:55:05
一昔前はポーランド派なる映画が続々公開、ワイダ、ポランスキー、ザヌーシ、キェシロフスキーと綺羅星のごとく登場していたのだが…思うに最近ポーランド映画って観てないな。
自堕落(?)な母親から捨てられた少年の力強い生き様が魅せる。
淡々とその日を生きる為 屑鉄を拾い寝床を探す、そして出会う裕福な姉妹…
プロデューサー(監督の旦那)が撮影監督出身らしく、彩度を抑えた寒色強調映像は美しく、マイケル・ナイマンのピアノ楽曲は実に美しいのだが…
欧州映画・中東欧映画らしい雰囲気を持つ一言では語れない作品。
個人的に浮浪児(死語か? いまはストリートチルドレン)がごく普通の日常にいる状況がイマイチ実感できない。 製作側の意図と全然違うんだろが、なんか自由に生きる少年を主人公にしたファンタジーに感じてしまった。
個人的には、母親の愛情を渇望しながらも異性への愛へ心疼くビミョーな少年心理を丁寧に描いた秀作だと思う。
なんぞ主演少年と少女は職業俳優ではなく素人らしいが、カメラを意識しない自然な雰囲気は流石。

公開初週水曜の午後 アンジェリカは4割の入り。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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