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ヴォイス・オブ・ヘドウィグ(2006)

FOLLOW MY VOICE: WITH THE MUSIC OF HEDWIG

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アップリンク)
初公開年月2007/09/22
ジャンルドキュメンタリー
人とは違う私たちに、いつも勇気を与えてくれたのは“ヘドウィグ”

2007年9月22日よりライズXにてロードショー

ヴォイス・オブ・ヘドウィグ


 Photos

【解説】
 “LGBTQ”とは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィアの頭文字で、セクシュアリティのマイノリティの呼称。そんなLGBTQの若者のための学校がニューヨークにあるハーヴェイ・ミルク・ハイスクール。本作は、その理念に賛同したジョン・キャメロン・ミッチェルと多数のミュージシャンたちが、同校のためのチャリティプロジェクトとして、一大ブームを巻き起こした「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」のトリビュートアルバムを制作する過程を追ったドキュメンタリー。1年にわたるアルバム制作を軸に、同学校に通う4人の生徒たちにもフォーカスをあて、彼らの抱える悩みや希望を並行して映し出していく。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:Longisland投稿日:2007-10-01 00:15:34
稀代の名画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の楽曲を各アーティストがトリビュート…音楽に疎いためオノ・ヨーコとヨ・ラ・テンゴ 以外知らない(苦笑 そのレコーディング風景と“LGBTQ”(セクシャルマイノリティー)高校生徒を重ね合わせる凝った構成。 楽曲とミュージシャンと若者たち其々が魅力的。オリジナル楽曲の素晴らしさはいうに及ばず各ミュージシャンの個性が加味されまた違った魅力を醸し出す。 特にザ・ポリフォニック・スプリーの『Wig in a Box』は図抜けて良かった。御大オノ・ヨーコの『Exquisite Corpse』は…味があるというか評価ビミョ〜。

4人の若者の悲しみと、悲しみと戦いながら愛を求めている生き方が素晴らしい。中でもミッソーニモデルのカンボジア出身少女の美しさ(外見と内面)は秀逸。思うに『愛』の為不自由な生き方を強いられているからこそ、誰よりも『愛』を大切にする、そんな生き方に感動。

雨の日曜最終回ライズX(40席)は女性を中心にほぼ満員。
上映前浅井代表も客席チェック

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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