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つぐない(2007)

ATONEMENT

メディア映画
上映時間123分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2008/04/12
ジャンルドラマ/戦争/ロマンス
映倫PG-12
一生をかけて償わなければならない罪があった。
命をかけて信じ合う恋人たちがいた。
つぐない [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,373
USED価格:¥ 962
amazon.co.jpへ

 Photos
つぐないつぐないつぐないつぐない

【クレジット】
監督:ジョー・ライト
製作:ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
ポール・ウェブスター
製作総指揮:ロバート・フォックス
原作:イアン・マキューアン
『贖罪』(新潮社刊)
脚本:クリストファー・ハンプトン
撮影:シーマス・マッガーヴェイ
プロダクションデ
ザイン:
サラ・グリーンウッド
衣装デザイン:ジャクリーン・デュラン
編集:ポール・トシル
音楽:ダリオ・マリアネッリ
出演:キーラ・ナイトレイセシーリア・タリス
ジェームズ・マカヴォイロビー・ターナー
シアーシャ・ローナンブライオニー・タリス(13歳)
ロモーラ・ガライブライオニー・タリス(18歳)
ヴァネッサ・レッドグレーヴブライオニー・タリス(老年)
ブレンダ・ブレシングレイス・ターナー
パトリック・ケネディリーオン・タリス
ベネディクト・カンバーバッチポール・マーシャル
ジュノー・テンプルローラ・クィンシー
ピーター・ワイト警官
ハリエット・ウォルターエミリー・タリス
ミシェル・ダンカンフィオナ・マグワイア
ジーナ・マッキーシスター・ドラモンド
ダニエル・メイズトミー・ネットル
ノンソー・アノジーフランク・メイス
アンソニー・ミンゲラインタビュアー
アルフィー・アレン
【解説】
 英国を代表する作家の一人、イアン・マキューアンの傑作『贖罪』を、「プライドと偏見」のジョー・ライト監督、キーラ・ナイトレイ主演で映画化した衝撃と感動の大河ロマンス。小説家を夢見る多感な13歳の少女が、無垢なるゆえに犯した一つの過ちによって引き裂かれてしまった愛する一組の男女が辿る過酷な運命の行方と、自らの罪を一生をかけてあがなおうと決意した少女の贖罪の人生が力強いタッチで描かれていく。共演は「ナルニア国物語」のジェームズ・マカヴォイ、「ジュリア」のヴァネッサ・レッドグレーヴ、そして新人シアーシャ・ローナン。
 1935年、夏のイングランド。政府官僚ジャック・タリスの屋敷では、小説家を夢見る末娘のブライオニーが休暇で帰省する兄とその友人を自作の劇で歓待しようと準備に追われていた。一方、大学卒業後の身の振り方が定まらず鬱屈した日々の姉セシーリアは、ある出来事をきっかけに使用人の息子ロビーへの愛を自覚する。ところが、ロビーにほのかな想いを抱いていたブライオニーは、小さな行き違いの積み重ねと嫉妬心から姉とロビーの関係を誤解してしまう。そんな時、タリス家に預けられていた15歳の従姉妹ローラが敷地内で強姦されるという事件が起きる。現場を目撃したブライオニーは、ロビーが犯人だと告発、彼は無実を証明することも出来ず警察に連行されていく。4年後、ロビーは戦場の最前線に一兵卒として送られ、セシーリアはそんなロビーとの再会を信じて、彼への手紙をしたため続けていた…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1077 7.70
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-04 22:15:15
こういう まどろっこしい話きらいやわ〜。
勝手にやってろ!と思ってしまう。
じゃあ観るなって話ですね。
投稿者:サーボ投稿日:2012-01-16 19:31:45
【ネタバレ注意】

ブライオニーを、原作の作家設定から映画監督へ置き換え、観客が見てきたドラマもブライオニーが紡ぎだす誠実な虚構にする案もありでしょうか。。けど、それだと、後味が悪すぎるかなあ。

投稿者:ローランド投稿日:2011-12-03 20:09:31
 セシーリアが噴水に飛び込んでずぶ濡れになったセクシーな映像が、
始めはブライオニーの視線だったので小さくて、もっと大きいのが見たいな
って思ってたら、こっちの気持ちを見透かしたようにすぐにちゃんと見せてく
れる(笑)。  このように時間を前後させる箇所がいくつもあるのだけど、
混乱はなくて、豪華なセットに美しい風景に美しいナイトレイらが展開する
物語に、前作「プライドと偏見」を観てから持ち続けていたこの監督作品へ
の期待違わずと、 満足しながら観進んでゆきました。  

 だが、観終わってみると何かいまひとつもの足りなく、それが何か
と考えたら、場面が後半の戦場に移ってからの方が長くて、全体の雰囲気
が望んでいたものと違っていたからのようです。 「プライドと偏見」のような
イギリスの風土の中でのロマンスを味わいたかった。  

 その戦場のシーンで、海辺で帰還を待つ隊に合流してから、引き上げ(敗
残)者たちが浜辺で繰り広げるさまざまな様子を5分間に渡って一台のカメ
ラで描写しているのが、映画技術のことについては無知ながら、これは大し
たもんだとの思いがして、カメラはどうやって移動するのだろう、人員の配置
とカメラの通る場所に角度にと、あらかじめ建設現場の設計図のようなもの
が作られているのかもしれないなどと、こういうことにこれだけ関心を持って
の映画鑑賞は初めてでした。  

   危うく揺れ動く思春期の少女 (シアーシャ・ローナンが好演) の心のい
たずらが一人の人間の人生を台無しにした悲恋と悲劇を生むわけだけど、
冤罪事件の報に接したり、自身よく誤解をされるタイプとの自覚があるだけ
に、人間、身の潔白を示すことが出来る機能が備わっているべきではない
かなどと考えたことがあります。  でも、それを示すことを頻繁に要求され
ると社会生活が成り立たないので、使えるのは一生に一回だけ。  みん
な早々とそれを使ってしまって、いざというときに悔やむことになるかな。   

 この映画は、望んだ状態で鑑賞できなかった (近辺では劇場公開されな
かった) ものを今頃になってのレンタルDVD鑑賞なんだけど、映画館で観
たならもっともっと良かったはず、 悔しいね。   

 この週末も観たいのは素通りだけど、それでも映画館に行きたくて、いい
歳したオッサンを対象にはしていないのだろうけど、これだけ新聞テレビ週
刊誌で大々的に宣伝をしているならそこそこは楽しめるのではないか、と思
い込みたいスピルバーグ作品も、タイトルや絵ズラから、なんか子供の学校
での宿題の運動会のポスターを、お父さんが張り切って作ってやったような
時代錯誤的雰囲気がするし、 ここでの皆さんの観賞記を読んでから行くか
どうか決めるということにしましょうかね。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-10-13 23:13:50
マカヴォイがこんなに演技がうまいとは。
キーラ、緑のドレス似合いすぎ、本当に美しい。
切なく哀しい物語ですが何度でも観たいと思える。
投稿者:なちら投稿日:2011-06-20 20:21:55
露骨過ぎる手紙の入れ間違えや、図書室で妹と鉢合わせした時、そして色情狂呼ばわり。
マカヴォイが連行されるまでの間に、いま笑う所だったのか…?と思わせる空気が何度かあった。
その空気全く要らないと思うけど。
狙ってるのかシリアス過ぎて笑えるのか…、ちょっと困ったね。

あとね、老年の妹が読者の事を気にするのが嫌。
読者を理由にしないで、素直に失ったものを取り戻させたかったと言って欲しかった。

この二点以外はとても良かったし、面白かったよ。
投稿者:3wsc投稿日:2010-09-28 17:01:21
【ネタバレ注意】

ただただ切なく、哀しい。  映像の美しさ(シーとロビーがディナーに臨む無言のシークエンス!)、タイプライターの響き、圧倒的なダンケルク、そして音楽! ラストの海辺のシーン、ロビーとシ―の無邪気な笑顔。ふと一瞬ロビーが悲しく不安げな表情を浮かべ、そして美しいテーマ曲が流れ。二人の愛は 水(噴水、ラストの海辺、シーが最期を迎える地下鉄のシーン)と炎(戦場、砲火の中での母の幻想)という対極的な象徴のごとく、二人が望んでいた幸せとは相反する悲劇に彩られる。 
キ―ラ・ナイトレイのはりつめた美しさもよいけれど(緑のドレスが本当に似合う!)それ以上に「美しい」ジェームズ・マカヴォイ。 青い瞳、白い肌。成人したブライオニーと対面したシーンでの激しい怒りの表情や、戦場で女学生たちの無残な姿を見たときに流す涙が胸をうつ。  ロモ―ラ・ガライは評価が低いようだけど、外見的な印象はともかく、潔癖で不安気な雰囲気がブライオニーらしくて良かったと思う。とくにフランス人兵士の死に際に立ち会うシーンはとても印象的。むしろ老年のレッドグレーブのほうが個人的には違和感を感じてしまった。
蛇足ですが レッドグレーブにインタビューする人を演じていたのって、アンソニー・ミンゲラなんですよね(ご冥福をお祈りします)。 

投稿者:Normandie投稿日:2010-05-18 01:07:22
映画に求めるものは感情だ。心をわしづかみされて抗えないほどの魅力を持った本作である。
本と映画は表現が違う媒体なのだから映画として完成していれば原作は未読でも構わないとは常々思ってる。
オープニングの10分間がこの映画を名作と予感させるに充分な最初の見せ場になっている思います。
イアン・マキューアンは映画人としての眼は持っていないため製作総指揮になったが
このような偉大な本が映画化された場合のこだわりを持つ読者の反応はどれも同じだなと思う。
監督も言ってるように10人いれば10通りの見方があるからまぁどうぞご勝手に。
でも原作を一字一句まで表現する必要はないとだけはっきり言っておこう。
映像や音楽の行間にはたくさんのMSGがある、つまり本ばかり読んでないで映像も読めってことです。

※賞レースではBAFTAやGG賞はさすがだがオスカーは毎度の事ながら・・・。
作曲賞を取ったダリオ・マリアネッリは当然だが7部門ノミネート中、
ジェームズ・マカヴォイが入らなかった事は今でも間違ってると思ってる。
なぜトミー・リーなんですか?独自色を出そうした結果がこれだ。
服と体の間に空気感を漂わせた素晴らしいキーラの官能的着こなしの数々
特に緑色のシャネルのドレスはそれだけでも衣装賞をあげたいほどなまめかしい。
ジェレミー・レニエも少ない場面ながら印象深い演技を披露してる。

2008年公開映画一位。

2012年1月:
今回、Blu-ray版購入にあたり(素晴らしい映像)ジョー・ライトの本編音声解説を見てさらに深みにはまった。
公開から繰り返し見ているがその度に余韻の残る様は卓越、自分にとって永遠の映画である事に変わりない。
様々なテーマを内包しているので大雑把に恋愛映画の括りはしたくないが今世紀ではベストだと思ってる。
恋愛ジャンルは苦手だがこれと「イングリッシュ・ペイシェント」
(映像と役者の演技と音楽で美しい虚構に連れて行かれる所が似てる。悲恋も。)
には本当に出会えてよかったとツクヅク思います。
ロビーがダンケルクに向かう途中で出合う一面に咲き誇るポピー、英国では死者に対して手向ける花なのだそうです。
投稿者:ハッピーm投稿日:2010-04-13 19:03:04
ちょとした嘘が姉と恋人の人生を大きく変えた・・・それをずっとずっと後悔しながら、なかなか謝れずにその全てを小説に書き残す事を償いに生きる妹。  幼心に芽生えた恋心と少しのヤキモチ。 歯車を変えたのはちょっとした出来心だったのかもしれない。  作りこんでる感じが良かったが、切なく湿った雰囲気の作品。
投稿者:hayate9投稿日:2010-04-11 15:09:17
シアーシャ・ローナンの評価が高いけど、ローラ役の赤毛クルクルのジュノー・テンプルもなかなかよかった。
ジェームズ・マカヴォイの情熱を秘めた瞳が印象的でした。
無垢に見える少女の嫉妬心は怖い・・・。
投稿者:uptail投稿日:2009-12-28 01:39:15
キーラ・ナイトレイ
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-17 12:27:57
辛気臭い・・・こういうのはやっぱあたしはダメだっ。
冤罪自体は問題あるんだけど(感情だけで相手の名前を言っちゃったりさぁ)、まぁこれがあるからこその話なんだけど。
何故かねーちゃんに比べてどんどん顔が変わっていく割に
サザエさんばりにヘアスタイルだけは不変死守、
この「はて??」という疑問が消え去らず、マイナス点に。
あとキーラ扮するねーちゃんですが、
この人はあんまり優しい笑顔をしないので、なんか、
彼を愛してはいるんだろうけどどうも感情が入っていかない。
なんかが違う気がする・・・。
投稿者:jordandas投稿日:2009-06-25 16:49:36
ロビーが出征するあたりまではのめり込めた。

13歳の妹役が秀逸。マカヴォイも繊細な心模様を、目の動きで巧みに表現する。
ただ、妹が遺作として書き上げた小説の中で、ロビーが償いを要求するくだりはいただけない。
それまでのロビーの人柄からいって、そんなことを要求するはずも無く、何か後味の悪さをラストまで引きずり見終わっても釈然としない。

そのシーンでさらに、二度と触れ合うことも無いまま亡くなったロビーとシーへドロを浴びせたような悪印象です。

年老いた妹のがっしりした体つきと、ふてぶてしくも見える姿が、
長年のつぐなうことに心身ともに疲れ果てた様子が読み取れない。

妹の勝手な解釈の部分は要らない。

時が戻って、あの夜、ロビーが犯人に仕立て上げられなかったとして、シーとは幸せになれたのだろうか、と余計なことを思う自分もいる。

邦題「つぐない」は償ったかのようなニュアンスに読めるが、まるで「償いきれていない」ので、違和感あり。


投稿者:はまま投稿日:2009-04-12 16:12:41
きれいなナイトレイちゃんをお目当てにDVDを借りてきたが、劇場で見逃したことを大いに悔やんだ。
近年の映画は、CGが高度に発達した分、印象が過少評価されがちだ。どういうことかと言えば、多少撮影に無理のある表現でも、CGがあるからなんでもできる、的に甘く見てしまうのだ。つまり「どうやって撮ったんだろう」というような驚きがなかなか湧いてこないのだ。この映画の前半は、心理劇とでもいうような内容で、その点、表現上のテクニックを過度に使いすぎたためにかえって損をしたように思える。ところが、中盤のダンケルクの戦場シーンによって、我々が抱いていた甘さは大いに(そして断然良い方向に)裏切られる。まさに圧巻。非難を恐れずにいえば、「地獄の黙示録」のワルキューレにも匹敵する。メロドラマや心理劇(「噂の二人」とか「悲しみよこんいちは」とか)の流れを覆し、一気に壮大な人間ドラマにまで持っていった。前作「プライドと偏見」は未見ながら、ジョー・ライトは私にとって大注目の監督になった。で、ナイトレイちゃんはと言えば、あんた、痩せすぎでちょっとキモいよ!
投稿者:bond投稿日:2009-04-06 10:36:02
一つの場面を2つの視点から撮って、誤解を描いたのはわかりやすかったが、今日日この悲惨な話はこの程度ではインパクトが薄い。
投稿者:irony投稿日:2009-04-02 02:11:11
【ネタバレ注意】

古典的な題材ですが、最後まで飽きる事なく鑑賞 まぁセルフィッシュと言われがちですが、当事者の二人がどちらともお亡くなりになってしまい残ってしまった彼女の心の葛藤と行き先は死ぬまで悶々と燻るワケで・・ぶちまける手段が処女作でもあり遺作でもある小説に書き綴るしかなかったワケで・・・まぁしょうがないわな・・年令、時代背景、心の成熟度等を考えるとね 小説の中で責められる事が唯一の安らぎか・・

投稿者:ジーナ投稿日:2009-04-01 02:49:01
妹の大きな過ちによって大きく人生が変わってしまった男女の物語としては上手くまとまっていましたが、妹の「つぐない」の日々として観ると物足りなさが残りますね。
まず、事件が起きた日の証言から次のシーンが3年後になってしまう時点で妹のドラマ性に欠けます。
その間の姉妹の関係は姉のセリフで感じ取れるものの、やはりそこは映像として事件後の姉妹と親子の関係をじっくり観たかったですね。
多感な時期の少女特有の男性美化とオスとしての現実など恋心と嫉妬という軸が興味深かっただけに妹の描写が抜けてしまったのが残念でした。

展開はやや遅いものの、ちょっとズラした時間軸や語り口など見事な構成に惹きつけられました。
ジョー・ライト監督らしい繊細な演出と澄んだ空気の中にいるような映像美も相変わらず素晴らしかったです。
この監督ってありきたりなストーリーを新しいモノに見せるのが巧いですよね。
この作品だって、身分の違う二人による純愛物語という昔ながらの題材を扱っているのですが、監督の技によって新鮮味を帯びる作品になっています。
音楽も良かったですね。
それと同時に効果音として使用されているレトロなタイプの響きは少々邪魔に感じましたが、最後の結末を観た上でタイプ音を思い出すと重く響きました。

どんな役を演じても同じ顔をして、油断すると猫背になるキーラ・ナイトレイがどうにも苦手なので出来れば彼女じゃない女優さんでこの作品は観たかったです(爆)
一方、妹役を演じたコは奇跡とも思える存在感の持ち主。
整った顔立ちにスラッとした体型、幼い表情と恐ろしいまでに大人びた表情、軽やかな歩き方と余韻を残す仕草・・・美貌とは違った美しさを持つこのシアーシャ・ローナンってコ・・・女優としても女性としても将来が楽しみです。
彼女ならそのまま成長したブライオニーを演じられたのでは・・・?
ジェームズ・マカヴォイの前半に見せた若々しさと中盤から後半に見せた悲哀に満ちた表情もGOODでした。

家族のドラマが抜けてしまった事とキーラ・ナイトレイに評価はマイナスしましたが、作品の雰囲気には高評価を捧げたいですね。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-30 15:37:09
「プライドと偏見」が駄目だったんだから観なきゃ良かったのに、キネ旬9位に惹かれて観賞し、結局24分でリタイア。ただ言い訳になるが、原作を読んでいない人間には解りにくく、はしょった感じのする描写に関してはこの監督に文句を言いたい(キーラがずぶ濡れになった真相の「差し挟み方」にも違和感があったし)。あとタイプの音をサンプリングした音楽もイマイチだった。

追記 09-4-29(水)
気にはなっていたので観るのをやめた所から観賞したが、中盤や終盤を観て巻き戻すなどをしている内に、徐々に作品の良さが解って来た。もう一度頭から観るのも悪くないかも。あと成長したブライオニー役は見た目も悪くなかった。
投稿者:glamfreak投稿日:2009-01-15 00:33:03
【ネタバレ注意】

実に美しい映画らしい映画。劇場で見なかったのが悔やまれるが、DVDでも見ごたえがあった。

小出しにネタがばれる都度にあぶりだされる言外のネタが、この物語の本当の魅力なのだと思う。“つぐない(原作の邦題は「贖罪」)”って、誰の何に対するつぐない(贖罪)なんだろうと考えるとたまらない。見る年齢によって解釈がかわるであろう映画だとも感じる。

欲をいえば、結婚する二人の描き方があっさりしすぎかも。それから、メジャー級映画のごたぶんにもれず、字幕の決定的な誤訳が多い。

投稿者:シネフリーク投稿日:2008-11-10 01:45:12
【ネタバレ注意】

純粋に映画として観たときには面白いと思う。
悲恋・戦争・サスペンス と色々な要素を含みながら緻密に構成されて最後まで観客を引き付ける力を持った作品。
アカデミー作品賞のノミネート5作品(2007)の中では最後に観たが、個人的な印象度としては「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の次かな。

しかし。。コメントタイトルに書いたとおり、「贖罪」と言っても、実際に自分が不幸に導いた当事者に対して罪を償えているわけではなく、しかも自分自身の死を前にして真相を明かさずに「あの二人に幸せを上げた」ことで納得、というのは観ているこちらが納得しない(笑)。
そういう意味では前の方が書いたとおり「最後までジコチュー」と断罪されても仕方がない。
ブライオニーがセシールに会いに行き、告白するシーン辺りで
「この話がハッピーエンディングになるわけがないよなぁ」
と思って観ていたら案の定・・・
出征前の再会のシーンも事実なのかブライオニーの小説なのか判然とせず、個人的には「二人はあの夜以降二度と会っていないはず」と思うのだけど。
残念ながら原作小説を未読なので、あくまで映画を観た印象。

他の方も多く書いているように、タイピングの音をBGMに使ったのはとても効果的。単にサウンド効果だけでなく、物語全編の秘密を暗示しているというのが後になればなるほどよく分かる。

繰り返しになるけれど、映画としてはよく出来ているけれど、後味は良くないよ。「爽快感」という言葉を使った人がいますが、「どこが??」だと思う次第(笑)。

結局、無邪気な子供の嘘はときに大人に破滅的な運命をもたらす、という事実が強烈に残る。

投稿者:ghost-fox投稿日:2008-11-06 22:30:32
最後まで自己ちゅ〜
投稿者:ミリアム投稿日:2008-10-13 16:08:53
前半の45分までは傑作だと思う。キーラ・ナイトレイはもちろんだが、実質的なヒロインであるシアーシャ・ローナンが素晴らしい。
ゆえに、後半の失速がつくづく惜しまれる。それと、個人的には凝り過ぎた画面造型にはあざとさを感じてしまう。でもまあ、総合的には重厚長大な原作を大胆に刈り込み、ここまでまとめ上げた手腕はお見事。
投稿者:三葉十四郎投稿日:2008-06-10 18:19:01
【ネタバレ注意】

「つぐない」の題名だけど、とても償い切れない様な話であるので胸が締め付けられた。 話の進め方、所謂構成力に優れ、登場人物の心情を手に取らせる事では本作も近年有数。

13才の少女ブライオニーは容姿からは硬質感、潔癖さが、文才ぶりからは高い感受性を感じさせる。 書いている戯曲がもう既に"恋は大事だけど分別も大事だ"なんて話だ。 姉セシーリア(シー)に家政婦の息子のロビーJ、もといロビー青年に気持ちが無いかどうか聞く事で一気に三者の立ち位置や人柄、特に姉妹の胸の内も窺わせている。

その後、噴水であられもない姿をロビーに晒す姉を目撃して不穏感を膨らますのだけど、ブライオニーがロビーのことを想っているのは言うまでも無く。 
噴水での一件で、シーへの詫び状が進まぬままに書いたロビーの淫らな戯れ言はブライオニーから本人の手に渡り、それは嘘から出た真になってロビーとシーは書斎で愛し合う。 それもまたブライオニーが見るところとなり、彼女はロビーを色情狂と信じ込む、と言う経過が具体的でしかも緊迫感を持って描かれているので深々とのめり込み出来た。 虫の羽音での胸騒ぎ、床に落ちているピアスでの不安感の演出も憎いばかり。 まあ傍目にもお姉ちゃんのあの格好見たらショックも受けるよな。 

翻ってロビーとシーの実際に目が移ると、この逢瀬が凄く情熱的で、ツンデレのキーラ・ナイトレイは薄着でスレンダーなところが返ってそそるんだ。 バツの悪いロビーを書斎に誘って見つめ合いながら、なぜ泣くのかわかるでしょ?って、そりゃーもう判っちゃうさ。 観客皆して息を潜めて見てるもんだから衣擦れ音が良く聞こえちゃってねえ。 えっと、閑話休題。

親戚の女の子ローラの暴行容疑はブライオニーの証言によってロビーに被せられそのまま服役、4年後WW兇離侫薀鵐垢愡峇衒爾箸靴峠招魁 この銃声の聞こえない一風変わった戦場の様子も心象深く残るもので、ワンカットで立体的に撮られたダンケルクの浜辺で思い返したのだけど、フランス映画の「ダンケルク」にも、海岸をただ一人彷徨うジャン・ポール・ベルモンドが集中砲火に追われて果てるシュールな場面があって、ここから推してもダンケルクの撤退は実際に相当不思議な光景だったのでしょう。 

これより6ヶ月前出征直前に、家を出て看護婦になったシーとロビーは再会し、セシリアを迎えられる男になって戻るとロビーが約束すると、彼女は海辺のコテージであなたを待つと言い、その絵の入ったポストカードを渡す。
と、じつは本作のお話は作家ブライオニー・タリスが著した小説の内容として描かれていて、経緯としてはここいら迄が事実で、この後は虚実ないまぜ。 

実の方ではブライオニーはシーの後を追う様にして看護婦になる。 姉と会う機会を作りたいのもあるが負傷したロビーを看病出来るかも知れないから、と言う理由もあるだろう。 ここでの負傷兵看護のくだりは劇中もっとも戦争の惨状を伝えるものでもある。 
虚が、市街区を戦友と共に敗血症でフラつくロビーが母親と会う幻を見るシークェンスがあり、更にブライオニーがセシリアの元を訪ねると、丁度居合わせたロビーから痛罵される場面がある。 実際には誰とも会えずに死に別れてしまっているので、自らを辛く断罪させているのだね。 沸騰してるやかんまでが厳しい。 

こうして最後に、老齢の死期を迎えたブライオニーがインタビューに語る。 再び真実を曲げて作った安息の場所、タリス21作目の私小説を読んだ人の心の中で、約束のコテージで永遠に幸せを生きる二人に目が潤んでくる。 人生を懸けて償い尽くしたヴァネッサ・レッドグレーヴの姿がなにより高潔であるし、自身ロビーへ抱いた初恋に殉じたとも言えるだろう。 

何だか書いてる内に襟を正されてしまった感じ。 洗って畳まれたキレイなハンカチみたいな映画だった。

投稿者:リEガン投稿日:2008-05-16 09:33:11
素晴らしい。ダンケルクのシーンにはひたすら圧倒された。
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-05-02 22:25:53
【ネタバレ注意】

久々に映画らしい映画を堪能した。
迂闊にもイアン・マキューアンの原作は未読。だが、おそらく原作に充溢していたであろう濃密な心理描写が、見事にこの作品で映像化されている。
少女ゆえの潔癖性、自己中心性、美しい姉への嫉妬、様々な感情がないまぜになり思わずついた嘘。それは少女の晩年に至るまで深く心に突き刺さる…。

キャストがいずれも素晴らしい。
“シー”ことセシーリアを演じたキーラ・ナイトレイはまさに今が美の頂点。官能性も兼ね備えた女優に育った。
ロビー役のジェームズ・マカヴォイもまたいい。瞳に表情がある。知的であり、狂気に染まることもあり、それでいていつも静かに澄んでいる。
そしてブライオニー・タリスを演じた三人の女優。少女時代のシアーシャ・ローナンは、繊細で壊れやすい13歳の心理を見事に演じる。『エンジェル』(F・オゾン監督、07年)で奔放な主役を演じたロモーラ・ガライは、一転して内省的な戦地の病院の看護師を演じる。そして老年を演じるヴァネッサ・レッドグレイブは、静かに自らの罪を語るが、この三人が違和感なく“ブライオニー・タリス”に溶け合っているのだ。

1935年、事件の舞台となる屋敷から、フランスの戦地、セシーリア、ロビー、ブライオニーの三人が邂逅するアパートメントまで、完璧なまでの美術・セットにも目を奪われる。ステディカムを使い、エキストラ2000人を使ったダンケルクのワンショット撮影はただただ圧巻。撤退を待つ兵士たちの狂乱と虚無を淡々と描くシーンは、ロビーの表情と相俟って、観る者もまたその場に居合わせたような迫力がある。
スクリーンのジャン・ギャバンとの競演も面白い。

この作品でさらに特筆したいのが「音」の使い方である。
タイプライターのキーを叩く音をリズムに使った流麗なダリオ・マリアネッリのスコアもさることながら、アブ?の飛ぶ羽音や水音、水際ではしゃぐ声のしのばせ方等、映像と音の見事な調和に心を惹かれた。
『プライドと偏見』に比してもジョー・ライト監督の演出は遥かに進歩を遂げていて、すでに名匠の域に達しているのではないかとさえ思った。
素晴らしい名作の誕生だ。

投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2008-04-30 16:13:35
妹が成長すると、冴えない女になっていて残念。
キーラは美しいし、マカボイも好演だが、
なんか全体的にイマイチな気がする。
キーラは妹役をするべきだったように思う。
投稿者:Longisland投稿日:2008-04-23 21:09:29
【ネタバレ注意】

ブッカー賞作家イアン・マキューアンのベストセラー小説『贖罪』の映画化、ジョー・ライト監督の前作「プライドと偏見」はイマイチ好みに合わず…あまり期待せずにテアトルタイムズスクエア(この劇場もあまり好みで無い)へ…。

いや〜、ガッンとやられました。
思春期の無知からでた無邪気な嘘が姉とその恋人の人生を狂わせる。
幼心の恋、英国の身分制度、戦争の悲劇、償えない過去、罪へ向かい合う苦痛。そんな重厚なテーマを美しい映像(ダンケルク海岸の長廻は絶品)で、見事な演技で、緊張感ある音楽で、たゆらかに全ての罪と悲劇を包むように昇華させた傑作。

特筆すべきはヴァネッサ・レッドグレイヴ。
ラスト登場時間短いものの圧倒的な存在感は見事。
そうそう、キーラってイザドラの時レッドグレイヴと似てね?

いい映画なんだけど気になったのは
ダンケルクで上映されてた映画「霧の波止場」Dir:マルセル・カルネ
希望半ばにして男は死んじゃうだってシネフィルにはネタバレじゃん。
 
追記 09.01.05
08年邦画 マイベスト9 

投稿者:投稿日:2008-04-19 06:03:29
【ネタバレ注意】

 悲恋に終わるだけに、想像も含めて二人が一緒にいるシーンは比類なく美しい。
 戦場で悲惨な状況にありながらロビー(ジェームズ・マカヴォイ)がセシーリア(キーラ・ナイトレイ)を想うシーンが延々と続くが、アンソニー・ミンゲラの「コールドマウンテン」よりはるかに感情移入できる。

 視点が錯綜し、最後には真の主役といえるブライオニー(シアーシャ・ローナン、ロモーラ・ガイ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ)の視点で固定されるわけだが、違和感は無く、成功していると言える。

 少年少女時代にうそをつき好きな人の運命を変えてしまい、終生それが心に引っかかり、作家になった後つぐないをしようとする、という物語の構造は最近見た「君のためなら千回でも」と同じである。
 上の階級の者が使用人に酷いことをし、つぐないの内容も自己満足的な色彩が強い、という点も共通している。
 両方とも原作がありそれぞれ高い評価を得ているようだ。どちらかが影響された、ということは無いだろうが、ここまで似ているというのも面白い。
 現代は「償い」の時代だということだろうか。

 同じシーンを別な視点で繰り返し見せるという手法はベルイマンの「仮面/ペルソナ」を思い出させるが、成功していると思う。

 キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ、シアーシャ・ローナン、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、みな好演。
 一人ロモーラ・ガイだけぱっとしなかった。

 ヴァネッサ・レッドグレーヴの演技は特に素晴らしい。最近でも「ヴィーナス」、「いつか眠りにつく前に」と70歳を越えて引っ張りだこで、記憶に残る演技をしている。
 この人、生きかたも含めて何か好きだ。若いときの作品ももっと見たいし、自伝とかあったらぜひ読んでみたい。

 ジョー・ライト監督は第1作「プライドと偏見」では、若々しく躍動感溢れる演出がハッピーエンドの作品に実に効果的だったが、今回の苦渋に満ちた悲劇的な作品ではそれにふさわしい演出をしていて、豊かな可能性を感じさせる。
 今回は恋する二人を描くシーンが息を呑むほど美しく、それが悲劇の余韻を深くしていて出色である。

投稿者:映画の記憶投稿日:2008-04-18 16:42:38
 ブライオニーの想像力の豊かさが仇となってしまったが、最後には自分の想像力でつぐなうしかない切なさが伝わってきたhttp://eiganokioku.fc2web.com/index.html
投稿者:bokomaru jr.投稿日:2008-04-13 00:18:49
【ネタバレ注意】

「あの傑作小説がどんな駄作映画になってるんだろう!?」という
ある意味逆の期待をして見に行ったのですが、
拍子抜けするくらいいい映画でした。
原作の「あの衝撃」は、
アマデウスの映画化と同じやり方でうまく描けていたと思います。
(このやり方以外ありえない、とは思いますが・・・)
原作ファンの方にもおすすめできる仕上がりでした。
特に少女時代のブライオニー!
そばかすさえ無かったらほぼ完璧にイメージ通りでした。

投稿者:とんこつ投稿日:2008-04-07 20:08:16
妹役を年代によって3人の女優が演じ分けていますが、最初の子が一番印象的だった。Vレッドグレープはいらなかったと思う。真ん中の子は覚えてすらいない。

あと、タイプライターの音をベースにした音楽がとても印象的。

投稿者:cossa*投稿日:2008-02-14 20:44:08
非常に緊張感があって、上品な映画にしあがってると思います。タイプライターの音をBGMに使ったり、嫉妬や愛情、情熱などがせりふではなくて登場人物の表情やしぐさから感じ取れる、色気のある映画でした。内容は結構どろどろなのですが、後に残ったのは、ずっしりとしたテーマの余韻と、映画に登場する俳優達のさまざまな印象に残る表情でした。見て正直ちと凹みましたが、とてもおすすめです。まぁ私はマキューアンのファンなので…
投稿者:kerry投稿日:2007-10-19 09:45:22
ジェームス・マカヴォイがトップにきてた。
彼に主演男優賞を。
タイプの音、ピアノの音、ダンケルクの長回し、
しばらく眠れません。
2人の物語に中心を置くのではなく、あくまで「贖罪物語」として
描くのであれば、V・レッドグレーヴのあれは必要なんでしょうが、
どうしも違和感が残る。脚本と演出でもう少しどうにかなったのでは
と思ってしまう。でもこの監督好きです。次にも期待。
ジェームス・マカヴォイは小柄ながらしなやかな体と白い肌、
とことん青い眼、真っ赤な唇という外見に、傲慢で悪魔的
かつ繊細な演技、うーん、いい仕事重ねてほしいなあ。
ところが次はA・ジョリーとアメコミ・アクションですか・・・
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 助演女優賞シアーシャ・ローナン 
 □ 脚色賞クリストファー・ハンプトン 
 □ 撮影賞シーマス・マッガーヴェイ 
 ■ 作曲賞ダリオ・マリアネッリ 
 □ 美術賞Katie Spencer 
  サラ・グリーンウッド 
 □ 衣装デザイン賞ジャクリーン・デュラン 
■ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)ジェームズ・マカヴォイ 
 □ 女優賞(ドラマ)キーラ・ナイトレイ 
 □ 助演女優賞シアーシャ・ローナン 
 □ 監督賞ジョー・ライト 
 □ 脚本賞クリストファー・ハンプトン 
 ■ 音楽賞ダリオ・マリアネッリ 
■ 作品賞 
 □ 主演男優賞ジェームズ・マカヴォイ 
 □ 主演女優賞キーラ・ナイトレイ 
 □ 助演女優賞シアーシャ・ローナン 
 □ 監督賞ジョー・ライト 
 □ 脚色賞クリストファー・ハンプトン 
 □ 作曲賞ダリオ・マリアネッリ 
 □ 撮影賞シーマス・マッガーヴェイ 
 ■ 美術賞Katie Spencer 
  サラ・グリーンウッド 
 □ 衣装デザイン賞ジャクリーン・デュラン 
 □ メイクアップ&ヘアー賞Ivana Primorac 
 □ 編集賞ポール・トシル 
 □ 音響賞Danny Hambrook 
  Paul Hamblin 
  Catherine Hodgson 
  Becki Ponting 
 □ 英国作品賞 
□ 男優賞ジェームズ・マカヴォイ 
 □ 音楽賞ダリオ・マリアネッリ 
□ 作品賞 
 □ 助演女優賞ヴァネッサ・レッドグレーヴ 
 □ 監督賞ジョー・ライト 
 □ 音楽賞ダリオ・マリアネッリ 
 □ 若手女優賞シアーシャ・ローナン 
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