allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ボーイ・ミーツ・プサン(2006)

メディア映画
上映時間80分
製作国日本
公開情報劇場公開(ブレス)
初公開年月2007/09/22
ジャンルドラマ/青春
ボクはその街で、恋をした
ボーイ・ミーツ・プサン [DVD]
価格:¥ 3,280
USED価格:¥ 671
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:武正晴
製作:古屋文明
狩野善則
齋藤勇司
プロデューサー:齋藤勇司
片山武志
脚本:窪田信介
撮影:鍋島淳裕
編集:今井剛
音楽:Tatsuya
整音:矢野正人
録音:坂上賢治
助監督:橋本光二郎
出演:柄本佑クリハラ
江口のりこヨーコ
川村亜紀マツオカ
前田綾花ワカナ
光石研イガラシ/チャン
【解説】
 韓国の釜山に観光用プロモーション撮影のため、たった一人で派遣された新米ディレクターのクリハラ。上司のイガラシから教えられた言葉は“アンニョンハセヨ、ケンチャナヨ、サランへヨ”の3つだけ。しかも、現地のガイドと出会うことも出来ず、クリハラは右も左もわからない土地で途方に暮れる。そんなクリハラの前に、謎の日本人女性ヨーコが現われ、釜山滞在中、クリハラは彼女に振り回されることになるのだが…。「パッチギ!」など多くの作品で助監督を務めてきた武正晴の監督デビュー作。主演は「美しい夏キリシマ」の柄本佑、共演にTV「時効警察」の江口のりこ。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:Longisland投稿日:2007-09-27 02:19:35
「アンニョンハセヨ」、「ケンチャナヨ」、「サランヘヨ」の3フレーズしか知らない青年が釜山映画祭に紛れ込む…映画祭好き(海外映画祭って行ったことないが)としてはそそられる内容に期待してラ・セットのレイトへ。
観客は年齢高めの15名(監督ご本人とお連れ様2名含)。

第10回PIFFの描写は意外と少ないものの、レッドカーペット歩く行定監督&妻夫木、オープニング会場、バタバタしてる事務局等々の映像がうれしい。 
映画祭の高揚感とつかのまの恋愛を結びつけた構成は魅力的、そんなんだよ映画祭って恋愛に似てるんだよね。
映画祭が終わり撤去されるステージシーンはT!FFに通いつめる一観客としても悲しさ寂しさ共感でき落涙。 おとなしい青年演じる柄本佑、個性的というか粗野な性格の中にも女性らしさを感じる江口のりこも好演。音楽も秀逸(明日探しに行こ)、ドキュメンタリー風の映像も素敵だった。

いい青春恋愛映画を観た。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】ボーイ・ミーツ・プサン2008/09/26\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】ボーイ・ミーツ・プサンレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION