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ロンリーハート(2006)

LONELY HEARTS

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ/ドイツ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2007/11/10
ジャンルサスペンス/犯罪/ドラマ
映倫R-15
アメリカ犯罪史上、最も悪辣な連続殺人犯:動機は孤独──これは実話

激しい嫉妬で殺して愛す。
ロンリーハート [Blu-ray]
価格:¥ 1,428
USED価格:¥ 667
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【解説】
 アメリカ犯罪史にその名を残す殺人鬼カップル、レイ&マーサをモデルに描く犯罪サスペンス・ドラマ。極悪非道な犯行を繰り返すレイとマーサの歪んだ愛憎の顛末を、彼らを執拗に追いかける心に傷を抱えた寡黙な刑事の視点から描き出していく。主演は、レイとマーサ役にそれぞれジャレッド・レトーとサルマ・ハエック、彼らを追う刑事エルマー・C・ロビンソン役にジョン・トラヴォルタ。なお、本作の監督・脚本を務めたトッド・ロビンソンは、このエルマー・C・ロビンソンの孫とのこと。共演は他に、ジェームズ・ガンドルフィーニ、ローラ・ダーン。
 1940年代、レイモンド・フェルナンデスは戦争未亡人や中年女性ばかりを相手に結婚詐欺を繰り返す犯罪者。標的は、新聞の恋人募集欄“ロンリーハート・クラブ”から選び出していた。ある日、レイは新たなターゲット、マーサ・ベックに近づく。しかし、そこでドジを踏んだレイだったが、逆に彼にぞっこんのマーサがその危機を救う。これをきっかけに、2人は強い絆で結ばれることに。以来マーサはレイの妹と偽り、詐欺の片棒を担ぐようになるが、相手の女性に異常なほどの嫉妬心を燃やすマーサはついに殺人を繰り返すようになる。そんなある日、女性の自殺現場に駆けつけたエルマー・C・ロビンソン刑事は、背後に犯罪の臭いをかぎつけ捜査に乗り出すが…。
<allcinema>
【関連作品】
ハネムーン・キラーズ(1970)同一モデル
深紅の愛 DEEP CRIMSON(1996)同一モデル
ロンリーハート(2006)同一モデル
地獄愛(2014)同一モデル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
325 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2010-06-22 09:19:27
ジョン・トラヴォルタ
投稿者:ハッピーm投稿日:2010-04-08 16:51:11
【ネタバレ注意】

印象深いのは何と言ってもサルマ・ハエック。  彼女の嫉妬に囚われた常軌を逸する突然の行動には目が離せない恐怖を感じる。   ただの詐欺師だったジョン・トラボルタも気が付けば立派な殺人鬼!  騙してお金を盗るけど、殺人には一線を置く彼の方がまだ常識人のようにさえ見せるが、殺した女の隣で身体を求めあうところはやっぱり死刑にも値する冷徹な心を垣間見せる。  実は禿げていて、肝心な時に度胸の無い彼は死ぬ様まで情けない、、最初出てきた時は二枚目だったのにね。  一番のロンリーハートのサルマ・ハエックの根本は兄からの強姦など家庭の不幸から?  愛されたくて愛をねたむサルマの怪演が面白い。

投稿者:あくび★投稿日:2009-05-02 19:44:24
実際にあったレイ&マーサ事件を映画化したものだけれど、
ジャレッドは良かったのだけれどマーサ役サルマはダメ。
実際のマーサは100キロオーバーの巨漢。それをサルマが演じたのでは、
一応それなりの「過去」があり、あーゆー犯罪を犯すようになったんだな、というのにも
まったく説得力が無い。
100キロまで太れとは言わないが、そう見ると、「モンスター」で実際に体重を増やし役作りに望んだシャーリーは大したものだ。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-02-18 03:14:04
いきなりダメ出しで恐縮ですが『これは別の日のエピソード?』というシーンの切り替えがいくつかあったので、時間の経過が分かるような工夫があると良かったですね。

単なる結婚詐欺ではない凶悪な犯罪カップルを描いていますが、どちらかと言うと偏執的な愛に重点を置いていて、メインで描いている被害者たちに対する直接的な決定的な描写が少ないので残忍性がイマイチ伝わって来ませんでした。

二人の愛に関しても、説得力に欠けてたかな・・・?
別に使える女でも無いのにナゼ一緒に行動しているのかサッパリ分からないし、女のほうも全てが嘘だったと分かったのにナゼ惹かれたままなのか理解できませんでした。
この脚本ならば、女の役はもっと醜い人が演じたほうが納得できたように感じます。

キャスティングに関してはジャレッド・レトーの徹底した役作りに拍手!!!
ただ、あんなイイ男がこんな事に・・・とショックを受けるのでファンの方は観ないほうが良いでしょう(笑)
ジョントラとガンドルフィーニの重量級コンビによる貫禄もアッパレでした。
しかし何より、恐ろしい女が恐ろしいほどマッチしていたサルマ・ハエックは一見の価値ありです。
獲物に向けられた嫉妬心、いきなり入ってしまう怒りのスィッチ、最期に放った重い一言・・・などなど正直、この作品の主役は彼女です。
まぁ、とにかく役者陣の演技合戦は素晴らしいですのでキャスト目的で観ても損はないと思いますよ。

もう少し観やすい分かりやすい構成のほうが良かったと思いますが、家族や同僚たちとのドラマを交えるなど飽きずに鑑賞することが出来ました。
スコット・カーンやローラ・ダンなど活かしきれていないキャラクターがいる点や事件が解決してもスッキリできるような作品では無い事がマイナスですが、実際に起きた事件を基にしていますので実話系クライムドラマが好きな方はチェックしてみて下さい。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2009-01-20 12:26:42
すっきりとまとまっててよろしいんでは?マーサの不気味さは「ハネムーンキラー」だけで充分です。
投稿者:bond投稿日:2009-01-11 14:57:05
【ネタバレ注意】

今まで手玉に取るのが専門だったのが、逆に手玉を取られる事により主従関係が一変し、コントロールを失う。破滅型連続殺人パターン。追い詰める側も訳ありで、、見応えあり。ただしサルマ・ハエックではあまりにも実在のモデルとはギャップあり、美人すぎ。

投稿者:irony投稿日:2009-01-10 06:51:10
 恐怖から逃れる為の行為にしか見えないがなぁ・・ 出会ってなければチンケな詐欺師ぐらいだったのにね どっちにしろ人格障害の人は怖いね ミザリーとか黒い家の人とかを思い出したよ

 トラヴォルタ側のドラマは必要あるのかね? 何かサスペンスとして薄味になってるような気がしてならない 強いてあげると、事件の被害者への同情心ぐらいかな 

 犯罪者の思考は、被害者なんてそこら辺りに転がってる石ころぐらいの認識ぐらいにしか考えてなさそうで怖いね
投稿者:なちら投稿日:2008-08-26 15:48:54
人を殺すほど愛する事もあれば、死んでしまいたくなるほど愛する事もあるんだろうな。
サルマもトラヴォルタの嫁さんも、寂しい女だったんだろう。

とにかくこの作品、サルマがおっかない!
彼に対する執着心とか、愛されている自分の価値を見出すのに必死だ!
J・レトの押され気味演技も良かった。
最後のシーンまで貫禄の差を出してくれてて、けっこう面白かった。
【ソフト】
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