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モーテル(2007)

VACANCY

メディア映画
上映時間85分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2007/11/17
ジャンルサスペンス/ホラー
映倫PG-12
宿泊料、イノチ。
モーテル [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,486
USED価格:¥ 960
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【解説】
 寂れたモーテルを舞台に、残忍な殺人ビデオの標的にされてしまった夫婦の恐怖を描いたサスペンス・スリラー。主演は「アンダーワールド」のケイト・ベッキンセイルと「Gガール 破壊的な彼女」のルーク・ウィルソン。監督はハンガリーでキャリアをスタートし、本作でハリウッドデビューを果たした新鋭ニムロッド・アーントル。
 車で帰宅途中のデビッドとエイミーのフォックス夫妻。夫婦仲は冷え、離婚が決定的な2人は、車の中でも険悪な雰囲気。そんな矢先、車が故障してしまい、真夜中の田舎道で立ち往生してしまう。歩いてどうにか近くのモーテルに辿り着いた2人は、やむなくそこに1泊することに。薄汚れた部屋に通され、ますます不機嫌になっていくデビッドとエイミー。そんな中、ふとデビッドが再生したビデオには、趣味の悪いホラー映画らしき映像が映っていた。ところが、よく観てみると残忍な殺人シーンが行われている現場は、紛れもなく今彼らが泊まっているその部屋だった…。
<allcinema>
【関連作品】
モーテル(2007)第1作
モーテル2(2009)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
745 6.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-01-08 23:50:50
ケイト・ベッキンセイル
投稿者:Kircheis投稿日:2011-12-06 09:39:22
ヒッチコックを意識した作りになってるサイコ・サスペンス。
というかほぼホラーだね(^_^;)

余計な登場人物を出さずに、雰囲気だけで恐怖感を煽った演出はなかなか。

しかし状況に対応するルーク・ウィルソンがヘタレ過ぎるのがやや興醒め。
もうちょっと何かできるやろ ヽ(`д´;)/

その他強引すぎるストーリー展開が気になった。

ケイト・ベッキンセールの美貌とフランク・ホエーリーの怪演でそこそこ楽しめるレベルまで押し上げている感じ。

スナッフ・ビデオの臨場感もうちょっと欲しい。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-06-30 07:30:22
【ネタバレ注意】

 
「プレデターズ」の監督の初期作品ということでDVDをレンタルしてみた。
ど田舎で真夜中に車が故障し、田舎町のモーテルで一夜を過ごすことになった主人公夫婦。ところがそのモーテルはとんでもない秘密が…というネタはシンプル、悪く言えばありがち。アメリカ人って本当に「田舎のモーテルなんぞに泊まったら何をされるかわかったもんじゃない」恐怖症なんだなー。

スナッフビデオが出てくる映画だけど、メジャー製作なんで「うへっ」と思うようなエグいゴアシーンやバイオレンスシーンはほとんどない。
また、シンプルなプロットに色をつけようと夫婦仲を過剰にギスギスさせたり余計なキャラクターを出したりせずに、夫婦対スナッフビデオ撮影業者(ちゃんと編集機材とか揃えていたりするのがちょっと可笑しい)の対決に話が絞られているので、緊張感が途切れることなく最後まで見れる。
クライマックスは奥さんが大逆襲するんだなと予想していたが、あのクラッシュシーンはかなりの迫力だった。
まあ、なんでわざわざ壁叩いて警戒されるようなことをするんだとか疑問点もないではないけど。ラストのダンナの件も…まあメジャー製作だからねえ。
DVDには別バージョンのオープニングシーンもあるが、ほとんどネタバレなもので、これは本編で使われたバージョンの圧勝だった。

「ホステル」便乗の邦題に期待するゴア映画ファンには物足りないかもしれないけど、サスペンス映画としてはなかなか面白かった。

投稿者:さとせ投稿日:2010-02-08 10:46:40
ドライブ中に立ち寄ったモーテル。
隣から叩く音がするため管理人に言うが誰も居ないと言う。
退屈なためビデオを見るが、そこに映っていた映像は女が男たちに襲われている場面だった。
しかもその映像はこの部屋で撮られたらしい。
部屋は停電になりまたもや叩く音が発生、2人は恐怖の一夜を過ごすことになる・・・。

映画的には良くある設定だが、少ない出演者で恐怖の一夜を85分見せきるのは素晴らしい。
特に、オープニングやエンディングのクレジットはヒッチコックを思い出させる作り。
DVDで鑑賞したが、K・ベッキンセールの美貌をシネスコで堪能出来るし、5.1chの効果を所々で響かせていた。
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-06 11:54:58
うーん。はっきりいって大して捻りもなく、ありがち。
だけど、単純だからこその恐怖感がそこそこ味わえると思います。
「ここで来るんじゃないの??」「ほらきたーーーーーー」みたいな。
個人的にはあり得んシチュエーションのホラーなんかよりずっと好き。スナッフムービーは実際存在するし、アチラでは結構普通に取引されてますから、そういう意味で見てもこわいかなと。
※怖いつってもブルブル来るような恐怖じゃないよ。

それにしてもルーク・ウィルソン。
少し見ない間に丸っこくなりすぎだろ・・・(´・ω・`;)
ケイトは相変わらず美しい。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-04-07 21:10:05
【ネタバレ注意】

…但し、屠殺じいさん?もチェーンソーも登場しないけど。(ってラストの展開を観てたら思ったんだけど、既に書いている人がいるね…)

怯えて、襲われて、でも必死に足掻いて、◎△□?の末にオロオロして愛の感情に苛まれるベッキンセールは超素晴らしいです。夫婦の子供が目を離した隙に階段から落下して死亡〜それから気持ちが上手く噛み合わない夫婦は正に離婚寸前。あらいぐま?を轢き殺しかけて車が故障し、何か悪い予感がしつつも2人はモーテルの支配人に勧められるまま一泊する事になるのだが…豪華かもだが、超不潔な部屋〜置いてあったビデオを再生したら…恐ろしい殺人シーンが映し出され…

〜ネタばれなんだが、つまりが寂れたモーテルの支配人が迷い込んだ客を殺害して、そのビデオを売ってる…ってしかしコイツを観たマニア?が「これって本当に殺してるんじゃないか〜」とか言って喜ぶんでしょうか?…ドラマじゃなかった!って騙された事に気づく…ってのもかなりのホラーではないかと。

ホラーって超常なものと、サイコなものがあると思うんだが、本作は後者ですかね?
ベッキンセール大活躍のサスペンス?ホラー。良く出来てると思いますがね…

投稿者:irony投稿日:2009-03-29 23:50:15
【ネタバレ注意】

オープニングの雰囲気はそそられて期待したが悪くはない そこそこ楽しめる 秘密裏に行うはずが、警官をバラしちゃいかんがな 

投稿者:ジーナ投稿日:2009-03-29 21:03:17
電話のベルやノックの音など不安にさせる要素は多々あるものの、彼らの目的が分かっているだけに電話をかける事やドアをノックする事に何の意味があるのか疑問です。
地下トンネルが色んなところに繋がっているのも犯人側からすれば無意味だし・・・。
そういう意味では脚本で怖がらせるというより演出や効果音で見せきったという感じですね。
まぁ、快楽殺人を題材にした時点で物語性とかは必要ないのかもしれないけど(笑)
だから、もうひとパンチ足りない印象はあるのですがストーリーにヒネリがない分、演出面で恐怖をあおっているので緊張感をもって鑑賞することが出来ます。

今どき珍しいシンプルな作品ですが、それを感じさせない要因の一つはルーク・ウィルソンとケイト・ベッキンセールの役者陣でしょう。
問題を抱えた夫婦が困難な状況に陥って夫婦関係を修復するという展開やラストはベタですが、二人の追い詰められた緊迫した演技が見事でストーリー以上にスリリングさを感じられました。

設定や展開など新鮮味には欠けるものの流行のグロ系にはせず、少ない登場人物とモーテルという限られた場所で女の悲鳴など古典的なホラー要素をテンポよく利用している点は安心して観ていられますね。
ホラーで安心っていうのが褒め言葉になるのかは微妙だけど(爆)
とりあえず、ホラーファンには不向きかもしれませんが、、ホラー作品に免疫のない方は楽しめると思いますよ。
投稿者:bond投稿日:2009-03-29 17:07:15
悪魔のいけにえ系で、目新しくないが、追い込み方がうまく面白かった。ケイトはやっぱ戦う女役なのね。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2009-03-28 01:24:22
Title Roleに60年代のTasteが感じられて、グッと引き込まれるんだが、犯人が主人公夫婦の部屋の戸をやたら叩きまくってからは、段々と面白くなくなってくる。
Luke Wilsonが余りにも、情けないのも興醒め。
Kateは相変わらずCuteですが、大立ち振る舞いするには、チトか細過ぎるなぁ。
投稿者:なちら投稿日:2008-10-24 01:35:13
スナッフ・フィルム物や寂れたモーテルが舞台のスリラーは珍しくないので、
どこかで見たような?って誰もが思いそうな作品。
でもこれはこれで面白いよ。

L・ウィルソンが全然強くなさそうな所が無駄にハラハラするんだよね。
K・ベッキンセイルが単独行動になってから妙に強いのも笑える。

引きのアングルで不気味さを溜めてみたり、転がった死体を意味深に何度も映したり。
いかにもスリラーなオープニングも気分を盛り上げるし、作る側が楽しませようとしてるのがわかる。
しかも、90分弱って長さが皆でワイワイ見るのに丁度良いよ。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2008-08-25 10:48:53
【ネタバレ注意】

主演の二人があんまりにも恐がるからすごく期待したけど、ビデオ以外はまあそこそこ。「地獄のモーテル」と「アイデンティティ」と、あといろんなのをちょっとずつ混ぜたような映画。

投稿者:三葉十四郎投稿日:2007-12-07 18:42:39
【ネタバレ注意】

「ブレーキ・ダウン」と感じ似ているがシチュエーション・スリラーとしては正統な作品。 同じジャンルの「SAW」や「HOSTEL」などがプロットで凝りに凝った映画にしてしまった為、本作は割り方平凡な感じに受け取られてしまいがちだが、それで見ないのは勿体ない、悪くない出来、流血なども控えめだし週末軽く見るのにもってこい。

冒頭、夜道一本から始まるのがシンプルで、何というか観客が巧く話しに乗っかれる。 それに金の掛かってなさそうな薄寒さが良い。 見ていて、ここで事故を起こしたら、と、そういう事を早々とコチラの頭によぎらせる。 主役の夫婦への感情移入を容易くさせてるんです。

キャスティングにルーク・ウィルソン、ケイト・ベッキンセールと安心株を据えたのも僕としては文句無いところ、残酷描写で怖がる映画じゃ無いし、強そうでも弱そうでもダメなので収まりが良い。

肝心のビデオテープもやたらなゴア・シーンにせず、荒い画面と言うだけで怖がらせに使えてるし、そこから反撃の糸口を探すと言うのもちょっとしたアイデアだ。 犯人側は現れるときは神出鬼没なのに追っかけ始めるとわたわたしだすのは相変わらずですけどね。 まあ襲われる方も一般人だからその辺はバランスを取らないと。

今回が初メガホンのニムロッド・アーントルは名前を覚えておいても良いかも知れない。 ちょっと目を惹いた所では、ベッキンセールがバスルームに入って明かりを点ける時に手元から何か落ちるが彼女は気が付かない。 と、それはゴキブリでそのままマットの下に潜り込んでしまうのですが、そこで気づいて悲鳴を挙げさせたりしちゃつまらないんですね。 観客を画面に注視させる演出をしている訳です。 ラストも何か含みがある様でいて必要な事を描ききったら幕にしているところなど、なかなか心得た監督に思います。
ジャキジャキと歯切れ良くハサミを入れた感じの編集も本作を見やすくさせていますし、オープニング・タイトルもB級ぽさが気に入った。

それにしても、やむ無く泊まる事になったホテルでは人知れず…、なんて「サイコ」の頃からこの手の話がフォークロアとして広まっているのですが、営業妨害だと抗議してくる業界団体はいないのかな。 案外サービスにインデックスの貼ってないビデオを置くようになったりしてね。

それと悪役には「フィールド・オブ・ドリームス」の少年もこんなヒゲ中年になったかフランク・ホエーリー、最近は受けられそうな助演役が殆どピーター・サースガードに行ってしまってスクリーンで見る機会も減っていたが、本作では演技にも工夫を凝らして年相応の役柄への対応力を付けて来た。 これで出演作が増えると良いけれど、しかし、このポジションは競争相手に先ずトム・スケリットがいてウィリアム・H・メイシーおじさんも守備範囲、更にゲイリー・オールドマンまでシフトして来ているのだが、…大丈夫かフランク。 頑張れよ。

投稿者:satokunn投稿日:2007-11-23 19:41:09
【ネタバレ注意】

うーん。これはホラーですか?やはりホラー映画は不条理な?殺人鬼が
次から次へと登場人物を無差別に(ヒロインは最後に)残酷に殺して行く
ものでしょう(なおかつ、殺人鬼がほぼ不死身ならば緊張感が増すのだが)。この映画ではただたんに殺人ビデオを撮るためだけに泊り客
を殺す、変質者だけのような。全然怖くありません。しかもラストはなー。

投稿者:pika投稿日:2007-11-18 17:22:51
ストーリーに無理があるし、先も読めてしまう 誇大宣伝やってるがおもしろくなかった。というより作品自体が貧弱http://hagler8.com/eiga/
投稿者:ASH投稿日:2007-09-09 23:01:36
【ネタバレ注意】

 オープニング・クレジットはどことなくヒッチ先生の「サイコ」風。モーテルを舞台にした映画だから意識したのかもしれない。

 スナッフ・フィルムを題材にした映画といえば、最近のものだと「8mm」があるけれど、コチラの方がサスペンスの盛り上げ方が巧みなもんだからハラハラさせられた。まあ、確かによくよく考えれば無理な部分もあるけれど、スナッフ・フィルムを撮影しているモーテルに泊まるハメになったカップルの恐怖の一夜を描くということだけを考えれば、これはこれで成功だったとは思うよ。

 ただ、ルーク・ウィルソン扮するデビッドという青年は、こういう殺伐とした状況に置かれているにもかかわらず、随分と冷静にその状況を観察できるもんなんだなぁ、とヘンなところに感心してしまったよ。彼の的確な状況判断によって、泊まるなりすぐに殺されずに済んだわけなんだろうから。

 ケイト・ベッキンセールにルーク・ウィルソンと、普通なら恋愛モノの方が向いている2人を、こういったB級映画に出すなんて贅沢だよなぁ。上映時間も90分を切っていることを考えると、映画としての「深み」よりも観客をハラハラさせることだけに心血を注いだ映画と捉えるべきなんでしょう。もっとも、この題材で2時間近くかけちゃ失格だけど。

 部屋にカメラが仕掛けれれているんだから、獲物たちが室外へ出ちゃダメだろうよ、とそんな疑問が湧いてきたら、モーテルの支配人はご丁寧にハンディ・カメラを持ち出すときた。見るからに怪しく、サディスティックな男をフランク・ホエーリーが怪演! かつての青春映画スターが…。

 青春映画スターといえば、イーサン・エンブリーも子役上がりの青春映画スターで、人のよさそうな店員さん、でも実は…てな役で登場するけど、額の後退が著しいのにはなんだかショック。出番は少ないが、冒頭部分の怪しい雰囲気がよかっただけに、中盤以降もう少し出番を増やしてやってもよかったような気がする。

 ずっと怯えていたエイミーが、デビッドが刺されたことで反撃に出るという展開は小気味よくはあるが、考えようによってはハリウッド映画の紋切り型でもあるのね。まあ、悪どい連中をやっつけることにカタルシスを感じるようにしないといけないというのが、メジャー製作では仕方がないことなんだろうけど。刺されて数時間は経過したであろうデビッドが、ラストでは生きているように示唆する終わり方は、メジャー製作での限界なんだよね。

 それにしても、ドアや壁を♪ドン、ドン♪と叩かれるのは結構、神経を逆撫でさせられるねぇ。殺人鬼たちも、いたぶって殺すのが趣味なんだろうからナイフを持って忍び寄ってくる。不気味なマスクを被った連中が暗闇からヌッと現れるのは怖いわ。

 野暮な疑問。殺された人たちの遺体処理はどうしてたの? かなり前からあのモーテルでは撮影が行われていたようだけど、捜索願いとかは今までなかったんかいな? な〜んて野暮が出るような人は、真面目な観客よ!

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